ゲームレビュー 解説・操作方法・攻略

1-2-Switch(ワンツースイッチ) レビューbyとも

2017/07/28

Nintendo SwitchのコントローラーであるJoy-Con(ジョイコン)。
そのJoy-Conに搭載されている、HD振動やモーションIRカメラの機能を使った、28個のミニゲーム集。
普通、テレビ画面等、画面を見ながらのゲームになるが、今作は、プレイする相手の目を見たり、会話をしたりして楽しむのが特徴。

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概要

発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
開発元 任天堂
ハード Nintendo Switch
ジャンル ミニゲーム集
CERO A(全年齢対象)
公式サイト 1-2-Switch
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

ゲーム内容

各モードに表記されている「トウガラシ」のマークは、そのゲームをプレイする際必要となる、プレイヤーのテンション
「トウガラシ」が多いゲームほど、ハイテンションでのプレイを推奨している。

各ミニゲームを遊ぶ前に操作説明の動画が流れる。
またミニゲーム終了後、そのままにしておくとヒントが出る。
-ボタンもしくは+ボタンで、中断ができる。

初めてゲームを起動した時はいくつかのゲームしか遊べないが、すぐに全開放される。

[17年4月5日追記]
本体設定の「言語」を「日本語」以外にすると、すべての表示や音声が外国語になります。
様々な言語が収録されているため、外国語の勉強に役立つ!?

 

全28種ミニゲーム一覧と解説

1・電話番/Telephone

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 1トウガラシ
ストラップ ストラップ外し推奨
その他 相手の目を見る

Joy-Conを電話に見立てて、鳴ったらすぐに取るゲーム。
まず2つのJoy-Conを机の上などに置き、プレイヤーは手を膝の上に置く。
電話の音がそれぞれ同時に鳴るので、すぐにJoy-Conを取り、「はい、もしもし」と言う。
先に電話を取り、話した方が勝ち。

[17年4月5日追記]
連続で2回以上プレイすると、自分の電話のベルとは別の音が鳴るようになるそうです。(公式サイトより)

 

2・カウントボール/Count Balls

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 1トウガラシ

Joy-Conをボールが入った箱に見立てて、Joy-Conをゆっくりと動かし、何個ボールが入っているかを当てるゲーム。
より近い数を当てたプレイヤーが勝ち。
ゆっくりと動かすことで、ボールが転がる感触が伝わる。

 

3・禅

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 1トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

数種類からランダムで指定されるポーズを2人ともし、その姿勢を保つ。
姿勢が崩れた方が負け。
なお、ポーズはJoy-Conを2人でたくさん振ることで、ポーズを変更できる。
変な顔をして、相手を動揺させる作戦が有効。

 

4・トレジャーボックス/Treasure Box

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 1トウガラシ
ストラップ ストラップ外し推奨
その他 画面を見ながら

宝箱が鎖でがんじがらめにされているので、Joy-Conを回転させ、ほどいていくゲーム。
早くほどいた方が勝ち。

[17年4月5日追記]
クリアタイムによって、中に入っているお宝が変化するそうです。ちなみに、お宝の種類は4段階も。(公式サイトより)

 

5・ミルク/Milk

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 1トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨

乳搾りの要領で、Joy-Conをリズムよく握っていく。
この時、上下に動かし、振動を感じながら、搾りきっていくようにするのがコツ。
制限時間内にたくさんの量のミルクを搾った方が勝ち。

 

6・金庫破り/Safe Cracker

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 2トウガラシ
ストラップ ストラップ外し推奨

Joy-Conを金庫のダイヤルに見立てて、回し、違う振動が感じた場所に止めて、金庫を開けるゲーム。
先にロックを3回を開けた方が勝ち。
違う振動は、いつも同じとは限らない。

[17年4月5日追記]
クリアタイムによって、中に入っているお宝が変化するそうです。ちなみに、お宝の種類は4段階も。(公式サイトより)

 

7・ガンマン/Quick Draw

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 2トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

Joy-Conをピストルに見立てて早打ち対決を行う。
まずJoy-Conを真下に向ける。
本体から、「レディー・・・スタディー・・・ファイアー!」の合図があるので、「ファイアー!」の声に合わせてZLまたはZRを押して、早撃ちをする。
Joy-Conは角度をも認識するため、相手に対して撃たなければならない。
スピードと正確さで勝負が決まる。

 

8・真剣白刃取り

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 2トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

一人が刀を振り下ろし、もう一人がそれを受け止める。
タイミングが物を言う。
刀を降り下ろすプレイヤーは、フェイントなどをして、止められないようにする。
勝負が決まるまで、攻守交代していく。

 

9・ライアーダイス/Liar Dice

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 2トウガラシ
その他 相手の目を見る、会話しながら

まず、Joy-Conを突起物がある方を上にして握る。
Joy-Conをサイコロが入った椀に見立てて、振り、Joy-Conを伏せる。
すると、相手のサイコロの数が振動で伝わる。
自分が手にしているサイコロの数はわからない。
ここで、会話をして駆け引きスタート。
本当のことを言ったり、ウソを言ったりして、駆け引きをする。
自分のサイコロの数に自信がない場合は、再度振り直せる。(3回まで)
最終的にサイコロの数が多い方の勝ち。

振動は2回から12回のいずれか。
しかし、ゾロ目は2倍。(下記の画像のとおり)
例えば、2回の振動が鳴ったら、それは1と1のゾロ目。
つまり99で、絶対負けるので、なんとかして振り直させよう。
例えば、4回の振動がなったら、1と3の目ならば、4だが、2と2のゾロ目ならば8。
振り直させるか、そのままでいさせるか、悩むところ。
そのことを頭に入れて、駆け引きすると良い。

 

10・旗上げ/Sailor

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 2トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 ある程度の広さが必要

Joy-Conを旗に見立てて、指示に従って旗上げするゲーム。
女性の声での指示の時は、言われた通り、上下左右に。
男性の声での指示の時は、言われた上下左右の逆を上げる。
正確に旗上げできた方が勝ち。

 

11・ソーダ/Soda

プレイ人数 複数人対戦用
トウガラシ 2トウガラシ
ストラップ ストラップ外し推奨
その他 相手の目を見る

1つのJoy-Conを炭酸飲料の入ったビンに見立てて、好きなだけJoy-Conを振る。
振ったら、別の人に渡す。
それの繰り返し。
Joy-Conを持っている時に噴き出した人が負け。(コルクが抜けるような感触が伝わる)
振っていると、振動がガンガン伝わってくるので、そろそろ噴き出しそうだということがわかる。
「最低、何回振らなければならない」という独自ルールを作ってプレイしてもおもしろい。
ちなみに少ない回数でも、噴き出すことがある。

 

12・ひげそり/Shaver

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 3トウガラシ
その他 相手に見せつける

Joy-Conを電気シェーバーに見立てて、口元に当てながらヒゲを剃っていくゲーム。
最初にJoy-Conをアゴに当て、初期位置を決める。
練習後、本番スタート。
振動がある場所がヒゲが残っている場所。
全てのヒゲを剃った方が勝ち。

[17年4月5日追記]
連続で3回以上プレイしていると、髪の毛の丸刈りにチャレンジすることがあるそうです。(公式サイトより)

 

13・ジョイコン回し/Joy-Con Rotation

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 3トウガラシ
ストラップ ストラップ外し推奨

Joy-Conを机の上などに置き、片手でそっと持ち上げて、回転させ、そっと置く。
3回回した時点でより多く回した方が勝ち。
落としたり、傾けたりすると、その時の記録はカウントされない。

 

14・ピンポン/Ping Pong

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 3トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 ある程度の広さが必要

Joy-Conをラケットに見立てて卓球を行う。
5ポイント先取制。(ジュースはない)
LもしくはRで、打ち上げられ、ZRもしくはZLで、スマッシュが打てる。

 

15・赤ちゃん/Baby

プレイ人数 1人用
トウガラシ 3トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 携帯モードもしくはぬいぐるみ

本体にJoy-Conを取り付けた「携帯モード」または、ぬいぐるみにJoy-Conを持たせた状態で遊ぶ。
本体もしくはぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、抱っこし、泣かないようあやしながら寝かせる。
リズムよく、優しくあやすのがポイント。

 

16・帰ってきたガンマン/Fake Draw

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 3トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

ガンマンのミニゲームとほぼ同じ。
ただ合図が「レディー・・・スタディー・・・ファイアー!」ではなく、「レディー・・・スタディー・・・フラワー」などと「ファイアー!」以外の合図がある。
それに惑わされずに「ファイアー!」の声を合図に、ZLまたはZRを押して、早撃ちをする。

 

17・ベースボール/Baseball

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 3トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

ピッチャーは、先に球種を選択する。
ZLもしくはZRが早いボール。LもしくはRが遅いボールを投げることができる。
それらのどちらかのボタンを押しながら、ボールを投げる動作をする。
バッターは、音に合わせて、バットに見立てたJoy-Conを振る。
3人アウトで、攻守交代。
野球と同じで、点数が多い方が勝ち。

 

18・大食いコンテスト/Eating Contest

プレイ人数 1人または2人用
トウガラシ 4トウガラシ

プレイヤーの口元に、Joy-Con(R)のモーションIRカメラを持っていき、パクパクと口を動かすことで、サンドイッチを食べるゲーム。
どれだけ多くのサンドイッチを食べられるかを競う。
モーションIRカメラが付いているJoy-ConはRのみ。
2人で競う場合は、RのJoy-Conの単品を購入するか、Joy-Conのセットを購入する必要がある。

 

19・ビーチフラッグ/Beach Flag

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 4トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 ある程度の広さが必要

Joy-Conを持ちながら、2人が同時に走り始め、Joy-Conが震えたら、手を上げる。
先に手を上げた(ビーチフラッグを取った)方が勝ち。

 

20・魔法使い/Wizard

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 4トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

魔法の杖に見立てたJoy-Conを突き出しながら魔法をぶつけ合うゲーム。
まず、Joy-Conを回して魔法のパワーをためる。
その後、相手にJoy-Conを突き出すように魔法をぶつけ、魔法のエネルギーが相手にぶつかったら勝ち。
カウンターは相手が突き出した瞬間に、突き出すと、カウンターが発生して有利になる。
また、戦っている最中にJoy-Conを回すと、威力が上がる。
「かめはめ波対決」と言えばイメージがわくだろうか。

 

21・ソードファイト/Sword Fight

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 4トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

Joy-Conを剣に見立てて戦う。
タテ切りまたはヨコ切りをして攻撃。
ガードはZLまたはZRを押し続ける。
先に相手を5回斬りつけたプレイヤーの勝ち。

 

22・ボクシングジム/Boxing gym

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 4トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

ボクシングをするゲーム。
アッパーは下からパンチ。
フックは横からパンチ。
ストレートはまっすぐパンチ。
トレーナーの掛け声に合わせて、素早くパンチを繰り出す。
より多くのパンチが決まった方が勝ち。

 

23・皿回し/Dish Spin

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 4トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 画面を見る

Joy-Conを皿回しの棒に見立てて、皿回しをするゲーム。
縦に持ったJoy-Conを円を描くように回す。
皿が安定したら、回すのを止めて、止めておく。
ゆらゆらしてきたら、また回す。
相手の邪魔をするという手もある。

 

24・コピーダンス/Copy Dance

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 5トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る、ある程度の広さが必要

相手の取ったポーズを鏡合わせで、コピーして競うゲーム。
まず、Joy-Conを縦に持つ。
その後、先攻が掛け声に合わせて、ポーズ。
後攻がそのポーズをコピーして真似る。
3回で攻守交代。
よりコピーできた方が勝ち。
ポーズ、アクション、タイミングが大事。

 

25・モデルウォーク/Runway

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 5トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 かなりの広さが必要

モデル歩きをして止まり、またモデル歩きをしながら戻って、3回ポーズを取る。
得点が高いプレイヤーが勝つ。
ウォーキングとポーズが大事。
ウォーキングは、腰を振りながらがいい。

 

26・エアギター/Air Guitar

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 5トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 ある程度の広さが必要

音楽に合わせて、エアギターをするゲーム。
リズムやパフォーマンスも大事。

 

27・フリーダンス/Free Dance

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 5トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 相手の目を見る/ある程度の広さが必要

音楽に合わせて、自由に踊る。
途中で、音楽が止まったら、踊りもストップ。
音楽が始まるまで、止まったまま。
リズム、アクション、ストップが大事。

 

28・ゴリラ/Gorilla

プレイ人数 2人対戦用
トウガラシ 5トウガラシ
ストラップ ストラップ推奨
その他 ある程度の広さが必要

見本のリズムに合わせて、胸を叩く(ドラミング)マネをする。
3回繰り返した後、たくさん叩いて、アピールする。
最終的にメスに気に入られた方の勝ち。
リズム、パフォーマンスが大事。

 

チームマッチ/Team Match

プレイ人数 2人~20人程度

2つのグループに分かれて対戦するモード。
ミニゲームが並べられたマス目をスゴロクの要領で進んでいく。

それぞれのグループの代表者が、ミニゲームで対戦する。
勝ったチームが、1から5マス+ドクロのルーレットを回し、ボタンを押して、ルーレットを止める。
1から5マスが出たら、コマを進められる。
ドクロが出た場合、ルーレットを回せられるチームが交代になる。
コマが止まったマスのミニゲームをする。

-ボタンもしくは+ボタンで、降参や引き分けにできる。
引き分けにした場合、負けているチームがルーレットを回せる。
その場合、ルーレットにはドクロが無く、代わりに6のマスが増えている。

ゴールが近付いたチームは、ルーレットが変わり、1から3マス、ドクロが3つになる。

 

シャッフルモード

全28種類から、ランダムでシャッフルになる。
好きなところでボタンを押すと、ミニゲームが選ばれる。
どのゲームをやろうか迷った時にいい。

 

良い点

HD振動やモーションIRカメラを使ったゲーム

ライヤーダイスやソーダなど、新感覚のゲームが盛りだくさん。
特にカウントボールやひげそりの感触がおもしろかった。
本当にボールが入っている感触が伝わるし、ひげそりの振動が本物に似ている。
その正確さに驚く。
バリエーションも豊かでとてもいい。

 

実写デモ

ゲーム前に実写デモが入るので、操作方法がわからないということが、ほぼない。

 

相手の目を見る

相手の目を見て遊ぶということ自体がなかなか珍しく、コミュニケーションをとるにはとてもよいゲーム。

 

大人数で

2人でも十分楽しめた。
笑ったり、悔しかったりと、会話も弾んだ。
これがさらに多人数だとどうだろう。
盛り上がること間違いなし。
大人数が家に来た時や、持ち運べるので、大人数がいる場所に出掛ける際にはとてもよいとは思う。
ただ、ある程度のテンションが必要なので、注意。

 

不満点

ミニゲームの浅さ

サクサクできるように作られている為、1つ1つおもしろいが浅い。
ずっとやり続けようとは思わない。
時々、好きなゲームを好きなタイミングでプレイする感じ。

 

音声のみ。字幕なし。

実写デモも、ミニゲーム中でも字幕はない。
また、音声がとても重要なミニゲームがほとんど。
字幕のオンオフ機能があってもよかったと思う。

 

説明の繰り返し

実写デモは1度見るとスキップができる。
しかし、リプレイして遊ぶ時の説明がスキップできない。
すぐ終わるが、何度もリプレイすると、何度も聞かなくてはいけない。

 

スコア

スコア更新との表示がされることがあるが、スコアの記録を見る機能が無い。

 

左右で選択

プレイしたいミニゲームに一発で行けない。
1から28のミニゲームを左右で選択していくいかない。

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 8時間ほど

 

総評

Nintendo Switchの機能を感じることができる今作。
高性能に驚いた。
ローンチタイトルにふさわしいと思う。

なお、好きなミニゲームは、「カウントボール」、「ミルク」、「ライアーダイス」、「ソーダ」、「ひげそり」、「フリーダンス」。

ちなみに一人でもプレイが可能だが(不可能のもある)、やっぱり誰かと笑いながらプレイしたくなった。

全体評価   ★★★☆☆

シナリオ   -----
操作性    ★★★★☆
システム   ★★☆☆☆
キャラクター -----
ビジュアル  ★★★☆☆
音  楽   ★★★★☆

夫からもちょっと言わせてくれ

やはり「任天堂のパーティーゲーム」。
ワイワイ盛り上がりながらプレイするのは楽しいし、熱中する。
「チームマッチ」は完全にパーティー用で、大人数で集まった時は最適。

逆に、パーティーで使わないなら、今作は非推奨。
やりこめる部分もないし、スコアは残らないし、細かく設定ができるわけでもない。
Joy-Conに搭載された新機能を存分に堪能できるだけに、一人で遊ぶメリットが何もないのは寂しい。
値段も、この内容の割には高い。

好きなミニゲームは、「カウントボール」、「金庫破り」、「ライアーダイス」、「ソーダ」、「ピンポン」、「ゴリラ」。
「ゴリラ」をミニゲームにしたのは、ぶっ飛んでて良い。ウッホッホー

 

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