体験版レビュー

『ARMS(アームズ)』オンライン体験会「のびーるうでだめし」 レビューbyみなと

2017/07/28

ARMS

下記の通り、オンライン体験会「のびーるうでだめし」を開催しています。
日付:5月27日(土)、28日(日)、6月3日(土)、4日(日)
時間:9:00~9:59、21:00~21:59、27:00~27:59

体験会に必要なソフトのダウンロードは無料です。
Nintendo Switchを持っていて、まだプレイしていない方、プレイできるチャンスはまだありますので、この機会にいかがですか?

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概要

製品版発売日 2017年6月16日
体験版開催日 2017年5月27日(土)、28日(日)、6月3日(土)、4日(日)
体験版開催時間(全開催日共通) 9:00~9:59、21:00~21:59、27:00(夜中3時)~27:59
発売元 任天堂
開発元 任天堂
ハード Nintendo Switch
ジャンル 対戦格闘
CERO A (全年齢対象)
公式サイト ARMS
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
体験版のボリューム トレーニング、パーティマッチ
体験版でプレイできる回数 期間内・時間内ならば何度でも
体験版で必要なもの ニンテンドーアカウント
アカウントの作成方法はこちら
→ 任天堂【ニンテンドーアカウント】子どもアカウントの作成方法は?

 

先行オンライン体験会「のびーるうでだめし」

アームズ arms

 

体験会の内容

トレーニング

開始時に「トレーニング」ができる。
[17年5月28日追記] 2Pでも可。

トレーニング

 

体験会でプレイできるモード

ロビーに集まって様々なルールで遊ぶ、「パーティマッチ」モードのみがプレイできる。

「パーティマッチ」とは、オンラインで遊ぶモードで、同じ「ロビー」にいる他のプレイヤーと遊ぶことができる。
その「ロビー」で、ARMS協会が勝手に、グループ分けをするので、そのグループ毎にそれぞれのルールで遊ぶことになる。

ARMSパーティー

 

体験版でプレイできるルール

▼バトル

1対1の基本的なバトル。 
3人・4人の乱戦バトルのいずれか。
しかし、アイテムとして「爆弾」や「回復」が落ちてくるので、運も必要になってくる。
[17年5月28日追記] ちなみに爆弾は、パンチをして、相手の近くへ飛ばすことができる。

びんびんドリンク

緑色の「びんびんドリンク」は、エリア内のキャラの体力を回復する

ふんふんドリンク

黄色の「ふんふんドリンク」は、エリア内のキャラのエネルギーを溜める

必殺ラッシュ

エネルギーが溜まると、必殺ラッシュが使える

 

▼チームバトル

2対2のチームバトル。
味方同士はのびるヒモで繋がっている為、1人が吹き飛ばされると、もう1人も吹き飛ばされる。
また繰り出したパンチは味方にも当たってしまうので、注意が必要。

チーム

 

▼バレーボール

爆弾のボールを打ちあう。
相手のコートに叩き落そう。

1対1か、2対2でプレイできる。
味方にも攻撃が当たるので注意。

「掴み」操作で、トスができる。
そこでさらに攻撃すると、スパイク。

バレーボール

 

体験会でプレイできるファイター

使用できるファイターは7人で、最初から持っている標準アームのみで戦う。
そのファイター7人は以下の通り。

  • スプリングマン
  • メカニッカ
  • ニンジャラ
  • マスターマミー
  • リボンガール
  • ミェンミェン
  • DNAマン

それぞれの特徴は、ダイレクトで詳しく説明していました。
下記の記事にまとめてありますので、詳しくはこちらで
 ARMS(アームズ)ダイレクト 2017.5.18 ファイター全10人紹介まとめ

 

体験会でプレイできるステージ

「バトル」、「チームバトル」で遊べるステージは以下の3つ。

  • スプリングスタジアム
  • ニンジャカレッジ
  • DNA ラボ

 

ファイトマネー

負けると1コイン。
勝つと3コイン。
引き分けだと2コインもらえる。
ただし、体験版のため、ロビーを抜けると0に戻る。

 

プチプチ組手

ロビーで待っている間、「プチプチ組手」という的当て練習ができる。

ARMS ぷちぷち

 

 

2人で遊ぶ場合

Nintendo Switch1台につき、2人まで同時に参加可能。

必要なもの

▼ユーザー

プレイする人数分のユーザーが必要。
「設定」→「ユーザー」→「あたらしいユーザーの追加」で追加できる。
事前にユーザーを作っておきましょう。

 

▼Joy-ConやPROコントローラー

2人プレイする場合は、おすそわけプレイで、Joy-Conを1つずつ持ってプレイ。
もしくは、別売のJoy-Conをもう1セット用意するか、別売のPROコントローラーを用意する。

ちなみに『マリオカート8 デラックス』で使用した、Joy-Conハンドルを付けて操作した方が、SL、SRが押しやすかった。
Joy-Conハンドルを持っているならば、試してみるのもアリです。

 

2人プレイの場合、参加できるルール

「バトル」は1人(交代制)。
「バレーボール」は自動で、1人(交代制)もしくはチームとなる。
「チームバトル」は2人がチームとなってプレイできる。

2人プレイ

 

操作方法

チュートリアルには特に説明が無かったのですが、「ターゲットきりかえ」ができるので下の画像を参考にしてください。

ARMS 操作

ARMS 操作

ARMS 操作

ARMS 操作

ARMS 操作

 

感想・気になった点

いいね持ち

Joy-Con2つを持って操作。
体感的に動けて、爽快感があります。

「いいね持ち」って、多分今作でしか使いませんが、おもしろいです。
「傾けて移動」が上手にできませんが、慣れると思い通りに動かせるようになるかと思います。

パンチ操作も、軽く動かすだけで反応するので、大きく動かさなくても大丈夫です。
ただ、ついつい熱くなってプレイしてしまうため、1時間もプレイすると腕がダルいです。

いいね持ち

 

おすそわけプレイ

うちは、Joy-Conは1セットしかない為、2人プレイをした際は、おすそわけプレイで遊びました。
「いいね持ち」操作よりも、かなり難しい。
上記の通り「いいね持ち」だと、体感的に動けますが、こちらはボタン操作。

こちらも慣れ次第でどうとでもなりそうですが、今作のおもしろさは「いいね持ち」でこそ。
って感じはします。

2人プレイをする場合、可能であればJoy-Conをもう1セット購入することをオススメします。

 

「掴み」が強い

両手を同時に出すと、掴み攻撃。
今作は「パンチ」「ガード」「掴み」は三すくみ関係にあるようですが、どうも「掴み」が強いと感じました。

ダメージ量が多いのかな・・・。

 

まとめ

誰もが未体験の格闘スポーツ『ARMS(アームズ)』。
この体験会は、非常に重要なイベントであったと思います。

体感操作に戸惑いながらも、負けまくりながらも、だんだんコツを掴んでいきました。
ドラゴン系のアームがお気に入り。
ちょっと追尾するんですよ。

かなり手ごたえは良いです!
開催回数はまだまだ残っていますので、Nintendo Switchを持っているなら、ぜひプレイしてみましょう。

ちなみに体験会開催時間外でも、メニュー下の「ヘルプ」は閲覧できます。
操作方法やテクニックを勉強しておくと良いかと思います。

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