体験版レビュー

後半戦!『ARMS(アームズ)』オンライン体験会「のびーるうでだめし」 レビューbyとも

2017/06/14

概要 

【製品版発売日】2017年6月16日発売予定
【体験版開催日】2017年5月27日(土)、28日(日)、6月3日(土)、4日(日)
【体験版開催時間(全開催日共通)】
 9:00~9:59、21:00~21:59、27:00(夜中3時)~27:59
【発売元】任天堂
【開発元】任天堂
【ハード】Nintendo Switch
【ジャンル】対戦格闘
CERO】 A (全年齢対象)
【公式サイト】https://www.nintendo.co.jp/switch/aabqa/index.html
画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

【体験版のボリューム】トレーニング、パーティマッチ
【体験版でプレイできる回数】期間内・時間内ならば何度でも
【体験版で必要なもの】ニンテンドーアカウント
 アカウントの作成方法はこちら

 → https://support.nintendo.co.jp/app/answers/detail/a_id/33691

関連記事はこちら→
ARMS(アームズ)ダイレクト 2017.5.18 情報まとめ
ARMS(アームズ)ダイレクト 2017.5.18 ファイター全10人紹介まとめ
『ARMS(アームズ)』オンライン体験会「のびーるうでだめし」 レビューbyみなと
ARMS(アームズ)体験会用更新データが配信! 見られなくなった「ヘルプ」を載せます

 

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体験会の内容 後半戦編

体験会も後半戦に入り、無料アップデートが行われました。
そこで新たに増えたことなどをお伝えします。

トレーニング

後半戦も開始時に「トレーニング」ができます。
2Pでも可。
ARMSの感覚をここで取り戻しましょう。

トレーニング

体験版でプレイできるルール

体験会の前半戦では「バトル」「チームバトル」「バレーボール」の3種類がプレイ可能でした。
後半戦は「バスケット」「マトアテ」「VSヘッドロック」が増え、「バレーボール」が減って計5種類に。
(3人の乱戦バトルもなくなった)

なお、「バトル」「チームバトル」「バレーボール」の詳しい説明については、こちらの記事を
→ 『ARMS(アームズ)』オンライン体験会「のびーるうでだめし」 レビューbyみなと

▼バスケット

相手を掴んで、相手をゴールへシュート。
もしくは、たくさんパンチをして、吹き飛んでシュート。
必殺ラッシュでもシュートになる。

ダンクシュートや3ポイントシュートも可能。

ARMS アームズ

大きいメカニッカもシュート

ARMS アームズ

決定的瞬間

▼マトアテ

下から出てくる、マトにパンチすると得点。
対戦相手にパンチしても得点が入る。
どのように点数が決まっているのかわからなかったが、1つのパンチでたくさんのマトを当てると得点が加算していくようだ。

ARMS アームズ

▼VSヘッドロック

6本の腕を操るヘッドロック。
そのヘッドロックを3人が協力して倒すバトル。
チームバトルのように、味方同士のヒモはない。
なお、時間内にヘッドロックを倒せなかった場合、ヘッドロックの勝利。

ARMS アームズ

ヘッドロックの名前の所に「LV.4」とある。製品版ではレベルが違うのが登場するのか。

ARMS アームズ

ARMS アームズ

ヘッドロックに勝利。ん?この体・・・もしかして。

体験会でプレイできるファイター

使用できるファイターが1人増え、8人に。
前半戦と同じく、始めから持っている標準アームのみで戦います。

そのファイター8人は以下の通り。

  • スプリングマン
  • メカニッカ
  • ニンジャラ
  • マスターマミー
  • リボンガール
  • ミェンミェン
  • DNAマン
  • ツインテーラ NEW!

それぞれの特徴は、ダイレクトで詳しく説明していました。
下記の記事にまとめてありますので、詳しくはこちらで
 ARMS(アームズ)ダイレクト 2017.5.18 ファイター全10人紹介まとめ

 

体験会でプレイできるステージ

「バトル」、「チームバトル」で遊べるステージが1つ増え、計4つに。
以下の4つです。

  • スプリングスタジアム
  • ニンジャカレッジ
  • DNA ラボ
  • ラーメンボウル NEW!

ARMS アームズ

2人プレイの場合、参加できるルール

2人プレイを行う場合は、こちらで詳しく説明しています。
→ 『ARMS(アームズ)』オンライン体験会「のびーるうでだめし」 レビューbyみなと

前半戦同様、2人プレイの場合、参加できるルールが変わります。

「バトル」は1人(交代制)。
「バレーボール」、「VSヘッドロック」は自動で、1人(交代制)もしくはチームとなる。

「チームバトル」、「マトアテ」は2人がチームとなってプレイできる。

「バスケット」は残念ながら2Pでプレイできず。
恐らく1人(交代制)になるのではないかと思う。

 

操作方法

いいね持ちの際の必殺ラッシュ。
ZRでもZLでも必殺ラッシュが可能に。
前半戦でも可能だったかは不明。

その他の操作方法は、どちらかの記事で
→ 『ARMS(アームズ)』オンライン体験会「のびーるうでだめし」 レビューbyみなと
→ ARMS(アームズ)体験会用更新データが配信! 見られなくなった「ヘルプ」を載せます

 

その他

公式のツイッターにこんなコメントが。

つまり、同じレベル同士のプレイヤーで戦うというわけ。
体験会の前半戦で、なかなか勝てなかった方に朗報ですね。

 

感想・気になった点

VSヘッドロック

チーム戦とは違い、みんなで強敵を倒すのがおもしろいと感じました。
また私の苦手なヒモもなかったので、よかったです。

ヘッドロックとは2回ほど対戦しました。
1回戦目は、体が明らかにマスターマミー。
そして2回戦目は、体が明らかにスプリングマンでした。

製品版のグランプリにも関係しそうなキャラクター。
体が乗っ取られて・・・ということでしょうか。

 

バトルばかり

新しく追加された「マトアテ」「バスケット」「VSヘッドロック」をもっとプレイしたかったですね。
「バトル」や「チームバトル」の確率が高く、なかなか上記の3つがプレイできませんでした。
ロビーにいるプレイヤーをARMS協会がどのルールで遊ぶか、自動で振り分けてくれるのですが、偏りなく、振り分けてほしかったです。

 

乗り気じゃなかった

『ARMS』の製作発表当初は、正直興味が湧きませんでした。
しかし、ダイレクトを観て、実際に体験して、格闘ゲームが苦手な自分でもプレイできることに感激を覚えました。
いいね持ちならば、腕を動かすとパンチが繰り出されるので、感覚で動かせるのがいいのかもしれません。

もちろん、製品版を購入することが決定していますので、続報をお待ちくださいね。

 

まとめ

まさか、後半戦でプレイできることが増えるとは思いもよりませんでした。
それだけ、任天堂も力を入れているということでしょうか。

開催回数はまだ残っています。
Nintendo Switchを持っているなら、ぜひプレイしてみてください。

関連記事はこちら→
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