ゲームレビュー

Art Styleシリーズ nalaku(ナラク) レビューbyとも

2017/11/07

落ちてくるキューブを避けつつ、その落ちてきたキューブを登っていくアクションゲーム。
アクションゲームと言っているが、どちらかと言えば、パズルに近いと思う。

遊べるモードは「10FLOOR」と「∞FLOOR」の2点のみ。

ニンテンドーeショップで、今でも購入可能。価格は514円。

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概要

発売日 2009年2月25日
発売元 任天堂
開発元 SKIP
ハード ニンテンドーDSシリーズ
ジャンル アクション、パズル
CERO A(全年齢対象)
公式サイト Art Styleシリーズ nalaku
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 ©2009 Nintendo

 

ゲーム内容

プレイヤーと同じフロアのキューブは押したり引いたりする事ができ、下のフロアに落下させてフロアを整地したり、奈落へ落とす事ができる。
時間経過により一番下のフロアが崩壊していくので、フロアと共に、奈落へ落ちてしまわないようにする。
十字キーで移動した方が、誤作動を起こさない。

10FLOOR

nalaku

フロアは、5×5の25個のキューブから成っている。
床を歩き、色を変えると点数が入る。
床の色が一列完成すると、ラインボーナスとなり、ボーナス得点が入る。
ラインボーナスをより多く発生させる事により、ラインボーナスのランクが上昇。
色が変化していくので、ランクの上下がわかる。

なお、色はオレンジ→黄色→黄緑→緑→エメラルドグリーン→水色→青→紫→ピンク→赤と変化していく。

ラインボーナスが発生したキューブが、落下したり、「ボムキューブ」が爆発して消滅した場合はランクが下がる事になる。
床の色を変えながら、落下してくる「キューブ」の下敷きにならないように歩き、10フロア目を目指し、獲得したスコアを競う。

ゴール地点となる10フロア目に落下するキューブは、白色で、プレイヤーがこのキューブの上に乗るとクリアとなる。
白色のゴールキューブは掴んで動かしたり、ボムショットで吹き飛ばす事はできない。

 

1・ライフメーターと虹色のキューブ

プレイヤーには「ライフメーター」があり、移動したり、落下したキューブの下敷きになると減少。
キューブの下敷きになった時にライフメーターが0になるとゲームオーバーになる。

なお、ライフメーターの残量が底を突きかけると一定時間、行動不可になる「息切れ」を起こす。
虹色に光るキューブの上に乗る事で、ライフメーターが回復。

 

2・黒のキューブ

時々、黒のキューブが落下してくる。
それは一定時間後に爆発する「ボムキューブ」。
上に乗り、爆発を解除すると、プレイヤーと同じ向きにある、同じフロアのキューブをまとめて吹き飛ばす事ができる「ボムショット」が手に入る。
(使用はYボタン)

なお、爆発すると最大3×3の面積のマスが消える。

 

3・「10FLOOR」のコツ

「10FLOOR」のコツとしては、そのキューブは邪魔なのか、活用するのかを瞬時に見分けること。
邪魔なキューブは奈落へ落とす。
活用するキューブは、置きたい場所まで、運ぶ。
R1ボタン、L1ボタンで視点が変わるので、それを有効活用するといい。

とにかく、平らになるように心がけるだけでも、得点が得られると思う。

 

∞FLOOR

基本的には「10FLOOR」と同じだが、ゲームオーバーになるまでフロアを登り続けていくモード。
3×3のフロアで、一定の高さまで来ると、スピードも早くなり、落下してくるキューブも多くなる。

nalaku

良い点

シンプルだからこそいい

フロアを動き回って、キューブを動かし、点数を稼ぐ。
このシンプルさがこのゲームの醍醐味。
一度プレイすると、「次はもっとうまくできるかも」、「次こそは」、「次でやめよう」、「いやもう一回だけ」と、気が付けば2時間プレイしていることもある。

 

不満点

画面が小さい

DSiウェアなので、仕方がないとは思う。
しかし、もう少し、プレイヤーとフロアが大きければ見やすいのにと思う。

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間 300時間くらいだろうか。もしかして、それ以上かも。
シリーズのプレイ状況(とも DSiウェア AQUARIO[アクアリオ]
DSiウェア PICOPICT[ピコピクト]
Wiiウェア ORBITAL[オービタル]
最高得点 【10FLOOR】 6,100,410点
【∞FLOOR】 108階

 

総評

正確には覚えていないが、発売した年に購入していると思われる。
だから約7年経過しているが、未だに飽きずにプレイしている。

毎日プレイしているわけではなく、時々プレイしている。
いや、時々無性にプレイしたくなるのだ。
一度、プレイしてしまうと、数日間は遊んでしまう。
中毒性のあるゲームです。

なお、ほとんどのプレイ時間を「10FLOOR」に費やしている。

今作、できることは少ないですが、それは不満には思っていないです。
500円でこれだけハマって数百時間プレイしていれば、満足です。

全体評価   ★★★★★

シナリオ   -----
操作性    ★★★★☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★☆☆☆
ビジュアル  ★★★☆☆
音  楽   ★★★☆☆

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