特別企画

ゲームについて、語り合おう! コラボ企画 C-rexさんとの対談

2017/06/15

はじめに

相互リンクさせていただいてるブログ、「C-rexのさすらいな日々」さん。
その管理人のC-rexさんから、「対談をしませんか?」と声をかけていただきました。

ブロガー同士の交流、なんて素晴らしい!
ぜひ、やりたい。
そう思い、今回の対談に至りました。

チャットを使い、インタビュー形式の対談です。
私たち夫婦は、こういったネットを使ったコミュニケーションの経験が乏しく、なにをどうすれば良いかわからなかったのですが・・・。
そこはC-rexさんが、何から何までエスコートしてくれました。
ホント、感謝です。

それでは、対談に入ります。
C-rexさんからのインタビュー」という形式で進めます。
ゴリラさんのアイコン↓が、C-rexさんです。

c-rexさん

なお、C-rexさんのブログでも対談を公開しています。
C-rexさんの方の対談記事はこちら
→ C-rex×みなとも ゲーマー対談

 

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コラボ企画 C-rexさんとの対談

ブログを始めたきっかけ

「ゲーマー夫婦 みなとも」はときどき、見させってもらっています。
記事のテーマのバラエティが広く、僕自身、参考にしています。
そんなお二人はどういうきっかけでブログを始めたんですか?

c-rexさん

 

とも 
話、ちょっと長くなりますよ。

元々、アンケートが好きなタイプなんです。
で、昔、任天堂が行っていた、「ゲームのアンケートに応えるとポイントがもらえるシステム」。
このアンケートに、夫婦そろって、良いところも悪いところもビッシリ書いていたんです。
しかし、そのアンケートシステムも廃止。
ゲームをほめることも、改善してほしいところも言えなくて、消化不良気味だったんです。

そんな時、夫から、ブログを始めたいと言われ、「ブログで、ゲームをほめたり、改善してほしいところを訴えていこう」と思ったんです。

 

そういえばありましたね、そのシステム!
確か、「ニンテンドークラブ」でしたっけ?
あれがきっかけだったんですか?意外ですね。

c-rexさん

 

とも
あー、そうそう。「クラブニンテンドー」です。

大好きなシステムでしたね。
あまりにも長い文章で、泣く泣く削ったこともありました。

 

みなと
参考にしていただき、ありがとうございます。

気になっているゲームのレビューをネットで探したときに、偏った意見ばかり目にして、全然参考にならなかった経験がありました。
そんな時、きちんと良い点、悪い点を挙げているブログをみつけ、「こういうのがイイんだよ。」と思いました。

でも、あまりないんですよ。
なら、自分で作ろうと思ったんです。

 

その気持ち、すごく分かります!
amazonの評価とか「これ、過小評価だろ」と思うゲームとかありますからね。

c-rexさん

 

とも
あー、わかります!!

「良さわかってないなぁ」とか「ホントにプレイしたの?」とかという評価を見つけては、気持ちが落ち込みます。

 

amazonの☆は「期待値」と僕の知り合いのブロガーさんが言ってたのを思い出しました。

c-rexさん

 

みなと
期待値、たしかにそうですね。

☆1と5は参考にしないようにしてます。

 

とも
そうですね。

☆1を見たら、そのゲームのレビューじゃなくて、販売に対して☆1だったりして、なんだよそれってなります。

 

みなと
あと、最近家庭用ゲーム業界が元気ないと感じていまして、「家庭用ゲームをプレイしている人の肩身が狭い」と思ったんです。

「ゲームおたくは結婚できない」とか、「大人のくせにゲームして」とか、そういう風潮がある。
いやいや、ここに夫婦でゲームを楽しんでいるのがいるぞ。と。
大人になったって、結婚していたってゲームを楽しんでイイんだよ。っていうのを発信したかったんです。

 

大人がゲームをプレイすることが変な目で見られる風潮は、確かにありますよね。
実際は30、40代の人がメインユーザーなんですがね。
日本の悪い偏見ですね。

c-rexさん

 

とも
誰かを待っている時とか、病院の待合室とか、暇な時に PS VITA とか3DSとかプレイしたいんですが、人の視線を感じますね。

まぁ、気にしないでプレイできるのですが。
その点、スマホゲーだと、メールかなと思われて、変な視線は送らないんだろうなぁと。
ずるいなぁとは思います。

話がそれてしまったので、テーマに戻しますね。
C-rexさんのブログの始めたきっかけを教えてください。

 

いくつかありますが、僕は去年たまたま見つけた、特撮とアニメが好きな人のブログ、そして「M☆G☆M+etc…」と「ゲーマー夫婦 みなとも」を見たのが大きなきっかけですね。

c-rexさん

 

とも
そ、そうなんですか!!びっくりです!!

あ、ありがとうございます。
刺激を受けた感じですか?

 

まさにそうですよ!
ただ、その前に僕がTwitterをやろうかなと母に話したら、「ブログなんかやってみたら」というようなことを言われたのが、ブログに興味を持ったきっかけなんですがね。

c-rexさん

 

とも
C-rexさんのお母さん、すごいですね。

なかなか、子どもにブログを勧めないですよ。

 

実は母は昔、ブログをやってたんですよ。

c-rexさん

 

 

みなと
うちのブログのどういった部分がきっかけになったのですか?

 

これ、言うと失礼かもしれませんが、「運営期間」ですね。
去年くらいから始めてたというのは、「こんなにTwitterが優勢の時代でも、ブログをやる人はいるんだ!」という励みになりました。

c-rexさん

 

みなと
お母さん、凄いですね。

C-rex さんがブログに書かれていた事と同様、Twitterは字数制限がありますしね。
最初から、Twitterは候補にはしていませんでした。

 

まぁ、Twitterは僕は基本的に宣伝用ですからね(笑)。

c-rexさん

 

みなと
うちもそうです。

ブログの更新に連動して、半自動でTwitter投稿できるようにしています。

 

モチベーション

それでは、次のテーマに行きます。
どんなことでも、モチベーションは必要です。
では、お二人のブログのモチベーションは何ですか?

c-rexさん

 

とも
モチベーションは、常に上がったり、下がったりですよ。

基本的には、過去にプレイしたゲームではなくて、プレイしているゲームや、プレイし終わったゲームのことについて書きたいんです。
だから、書くことがなくなった時は、モチベーションもテンションも急降下です。
だから、映画レビューを書いたり、コラムを書いたりして、義務ではなく、自ら進んで書けるように工夫はしています。

 

みなと
記事作成は3時間以上かかることがほとんどですし、一人で毎日なんて、とてもできません。

夫婦で運営しているから、モチベーションを保っている。という感じです。

 

モチベーションの波は激しいですよね。
僕なんか、ひどいときには記事を10日以上放置してましたよ(笑)。
それくらいモチベーションは一気に下がりますよね。
あと、僕も基本的に、ゲームは最近プレイしたものを中心にネタにするようにしてます。
というのも、正確な情報を伝えるにためにです。
やっぱり、ウソは書きたくないですからね。

c-rexさん

 

みなと
そうですね。

過去にプレイしたゲームレビューも載せますが、かなり記憶を遡ったりしますからね。
できるだけ新鮮なレビューにしたいとは、常々思っています。

 

とも
同意見です。

C-rexさんの実践しているモチベーションの上げ方ってありますか?

 

う~ん、僕はあまりモチベーションは意識してないんですよ。
基本的に書きたくなったら書く、ただそれだけですから。

まぁ、僕がブログについて自分の宇宙(空想・世界観)を表現するものと考えてるのからだと思います。
創作をやりたいと思ってはいるんですが、小説は大抵は挫折に終わりますし、マンガは絵が下手だから、原作しかできないんですよね。

c-rexさん

 

とも
書きたくなったら書くというスタンスは、ストレスにならないし、いい方法だと思いますよ。

 

みなと
表現方法の一つ。ということですね。

良い選択だと思います。

 

ありがとうございます。

c-rexさん

 

思い出のゲームとカービィ

それではまた、次のテーマに行きましょう。
僕らはおそらく、ゲーム歴10年以上です。
それだけ長くやっているので、さまざまな思い入れのあるゲームがあるでしょう。
お二人のそんな思い出のゲームはなんですか?

c-rexさん

 

とも
色んな思い出がありますね。

号泣した思い出なら、『大神』とか『ゼノブレイド』とか、感動した思い出なら『シュタインズゲート』『タイムトラベラーズ』とか、驚いた思い出なら『ゼノブレイドクロス』『ペルソナ4』『ペルソナ5』とか。
色々ありすぎますね。
あー『ペルソナ4』と『ペルソナ5』は号泣もしたわぁ(笑)

 

みなと
最も今の私に影響を与えたゲームの一つが『真・女神転生2』です。

ダークな世界設定や斬新なゲームシステムに心惹かれました。

 

すごい!どれも名の知れた名作揃いですね!
「タイムトラベラーズ」は知り合いのブロガーさんがオススメしてたんで、いずれやろうかなと思ってます。
「ゼノブレイド」も同じ方がおもしろいと言ってましたね。
それにしても、アトラスのゲームが3作品、しかも「転生シリーズ」。
相当おもしろかったんですね!ただ、僕はコマンド式RPGは苦手なんですよね・・・・・・(泣)。

 c-rexさん

 

とも
『タイムトラベラーズ』も『ゼノブレイド』もオススメです。

『ゼノブレイド』はWiiでプレイしましたが今はNew3DS専用のソフトとしても発売していますよ。

 

みなと
あはは、アトラスは夫婦でお気に入りですからね。

コマンドRPG ですが、古さを感じさせない作りです。
まぁ、誰にでもオススメできるものではないですが・・・。

 

とも
夫の影響で、アトラスにハマった、いえ、ハマってしまった感じですね。(笑)

 

アトラス、恐るべし・・・・・・。
RPGが苦手な自分が憎いです(泣)。

c-rexさん

 

とも
あははは。それは、しょうがないですよね。

アトラス、RPG多いから。
あっ!!『ホスピタル 6人の医師』ならRPGじゃないですよ。

 

「ホスピタル 6人の医師」は神ゲーだって話は聞きましたね。

c-rexさん

 

とも
模擬手術ができたり、診察や検視ができるゲームなんですが、なかなか熱くなりますよ。

C-rexさんの思い出のゲームはなんですか?

 

僕も結構あります。
子供のころは、「怪盗ワリオ・ザ・セブン」「カービィシリーズ」「うごくメモ帳」。
中学生のときは、「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」「メタルギアソリッド3D]。
高校生と今だと、「逆転裁判」ですね。

c-rexさん

 

みなと
子どもの頃・・・世代差を感じます(笑)

 

とも
そうですね。

時のオカリナ3D』をプレイしたのは結婚後でしたしね。
『うごくメモ帳』はプレイしましたが、いかんせん絵が描けないので、プレイするというより、ただ見本を見ていただけでしたね。

 

感じますか(笑)。
僕も、今の小学生のゲーム事情を知ると、「もうそんな時代か~」と思いますからね。
「時のオカリナ3D」はほぼ自力でクリアできた最初のゼルダで、演出がすごく良かったです。
普段は周回プレイはしないんですが、「時オカ」は3週くらいやりましたね。

「うごメモ」は「はてな」に投稿をしたりするほど、夢中になりましたね。
それがきっかけで、ネットの世界を知ることができましたので。

c-rexさん

 

とも
自力でクリアってすごいですね。

ゼルダシリーズは『時オカ』が初だったので、勝手がわからなくて、よく夫に攻略のヒントを聞いていました。
『うごメモ』で投稿していたんですか。それ、すごいですよ。

 

みなと
『時のオカリナ』は、64版も含めると、私も3周しました。

「俺って頭イイ!」ってなってうれしいですよね。

 

自力と言っても、ヒント映像に頼りまくってましたよ(笑)。
謎解きは慣れてないと大変ですし、解けないとかなりイライラしますからね。
でも、難しい謎ほど解けたら「イエェェェェェェイ!!」ってなりますよね(笑)。
うごメモで投稿したものは人に見せれるものじゃないですよ(笑)。

c-rexさん

 

とも
はい、わかります!謎を解いた瞬間、自動的にガッツポーズでます(笑)

人に見せれるものじゃない?
またまた御謙遜を。

 

小学生クオリティーは舐めないほうが良いですよ(ニヤッ)

c-rexさん

 

とも
あははは。

思い出のゲームにカービィが入っていますが、カービィにはどんな思い出がありますか?

 

カービィはゲームの枠を超えて、カービィ自体が好きでしたね。
アニメを観ましたし、マンガも読みました。
ゲームのほうも「夢の泉の物語」「64」「カービィのエアライド」「タッチ!カービィ」「参上!ドロッチェ団」「ウルトラスーパーデラックス」「トリプルデラックス(ブームが去ったあとにプレイしましたが)」をプレイしました。
しかも、二次創作マンガも書きました(笑)。

c-rexさん

 

みなと
おぉぉ、それはかなりc-rex さんの人生にとって重要な作品ですね。

 

とも
世代だったからなんでしょうね。

アニメや漫画があったとは知りませんでした。

私がカービィを知ったのは、おそらく、中学生くらいかな。
で、一番最初にプレイした『カービィ』は、『毛糸のカービィ』でしたよ。
毛糸やボタンなどの独特の雰囲気と愛らしいカービィで、一気に好きになりました。
次にプレイしたのが、『星のカービィ Wii』。
プレイ初期は、吸い込み能力やコピー能力などがある本来のカービィに苦戦してましたね。
(※『毛糸のカービィ』は吸い込み能力やコピー能力はない)

で、その次が『トリプルデラックス』。プレイしたのはつい最近ですよ(笑)。
あとは、基本無料の『みんなで!カービィハンターズZ』。
というわけで、4作品しかプレイしてないんですよ。

その点、夫はたくさん、プレイしてますよ。

 

夫はですね、

星のカービィ(GB)、星のカービィ 夢の泉の物語(FC)、カービィのピンボール(GB)、 カービィボウル(SFC)、星のカービィ スーパーデラックス(SFC)、星のカービィ64(N64)、星のカービィ 鏡の大迷宮(GBA)、星のカービィ 参上! ドロッチェ団(DS)、星のカービィ ウルトラスーパーデラックス(DS)、あつめて!カービィ(DS)、毛糸のカービィ(Wii)、星のカービィ Wii(Wii)、星のカービィ トリプルデラックス(3DS)、そしてみんなで!カービィハンターズZ(3DS)。

すごい数ですよね。 

 

みなと
膨大ですね。

一番思い入れがあるのは、スーパーデラックスですね。
定番ですが。

 

言われてみれば、重要なゲームでしたね。
僕の人生の中で一番長いブームが続きましたからね。
ただ、みなとさんのプレイしたカービィを見ますと、これには敵いませんよ。
もうマジですごい!ちなみに僕は「ウルトラスーパーデラックス」と「参上!ドロッチェ団」が一番思い入れがありますね。
ともさんは最近のカービィをプレイしてますね。
最近のカービィはとても簡単ですからね。
僕も子供のころのカービィのほうが好きですよ。

c-rexさん

 

とも
え?そうなんですか?

まぁ確かに、苦戦はしないですね。
そういうことだったんですか。

 

今年の期待作

最後のテーマに行きますが、今年の期待作は何ですか?

 c-rexさん

 

とも
やっぱりアトラス系です。

『ラジアントヒストリア』のリメイク版や、『世界樹と不思議のダンジョン2』、『真・女神転生ディープSJ』。
アトラス、怒涛の3作品が次から次へと発売されて、色々な意味で大変です。

あとは、『スプラトゥーン2』ですね。
試射会がほんとに楽しかったので。
でも、オンラインより、オフラインで、夫や子ども相手に楽しみたいですね。

よく見たら、任天堂ばっかりだ。

 

言われてみれば(笑)。

 c-rexさん

 

みなと
次は私が。

もちろん、妻が挙げたアトラス作品や、『スプラトゥーン2』には期待しています。
あとは、『スーパーマリオオデッセイ』『ゼノブレイド2』も楽しみです!

あー、こっちも任天堂ばっかりだ。

昨年のE3で発表された『デトロイト』というゲーム、気になってます。今年発売かどうかはわかりませんが。

 

今年は任天堂ハードが9割を占めてますね。
お二人が好きなアトラスはもちろん、任天堂の大作「スプラトゥーン」「マリオ」「ゼノブレイド」もありますね。
今年は任天堂イヤーですね。
「デトロイト」はたくさんの分岐があるアドベンチャーゲームですね。なんとなく覚えてましたよ。

c-rexさん

 

とも
今年はニンテンドースイッチが出たばかりですからね。

この勢いを保ってもらいたいものです。

C-rexさんが今年期待する作品はなんですか?

 

僕は今のところは「ARMS」「大逆転裁判2」「スーパーマリオオデッセイ」ですね!

c-rexさん

 

みなと
『ARMS』!そうそう、うちも買います。

ジョイコン、もう1セット必要ですが、これで夫婦喧嘩も楽しくできます(笑)

 

おお!買いますか!

c-rexさん

 

とも
これで、夫をボコボコに(笑)

 

みなと
あ、俺が負けるのね。

 

(笑)

c-rexさん

 

とも
負けず嫌いだからね。

 

エキサイトしないようにしてくださいね・・・・・・(汗)。

c-rexさん

 

とも
あははは。気をつけます。

 

それでは、対談はここまでです。
今日は貴重な時間をありがとうございました。

c-rexさん

 

対談を終えて

チャットでの対談を終えた後、電話で少しだけ話をする機会がありました。
ゲームに対する熱さは私たちと変わらず、とても良い方でした。

初めての試みで要領が悪い私たちを、丁寧に導いてくれて、非常に助かりました。
対談も実質2対1で、とてもやりづらかったと思います。

C-rexさん、このたびは本当にありがとうございました!

またこういう機会があれば、ぜひやってみたいです。

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