コラム

ニンテンドースイッチ その魅力とは コラムbyみなと

2017/07/26

はじめに

17年3月3日に発売する、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。
各ネットショップの予約受付はまだ復活しませんが、皆様は予約できたでしょうか?
近隣のお店ではまだ受け付けているかもしれません。

発売まで約1ヵ月。
当ブログとしても購入が確定しているこの新ハード。
「ゲーマー夫婦 みなとも」として、どのような点に魅力を感じているか、あらためておさらいしてみます。

 

公式サイトはこちら
→ https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/

画像は全て、上記公式サイトと公式動画からの引用
[権利表記 © 2017 Nintendo]

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持ち運びできる据置ゲーム機

まずはこちら。
ニンテンドースイッチの目玉の機能でもある、「プレイスタイルに合わせ、カタチを変える」点。

 

6.2インチのディスプレイ

この本体のディスプレイは6.2インチ。
WiiUのゲームパッドのディスプレイと同サイズです。
左右に「ジョイコン」を付けた「携帯モード」は、WiiUのゲームパッドよりもコンパクトになります。

WiiUのゲームパッドは本体から離れるとディスプレイとしての機能を失うので、持ち運びはできません。
持ち運べるゲーム機・携帯機としては、PS VITAの5インチよりも大きいです。

 

出先でも、自宅でも

今まで自宅で据置機のゲームをプレイする時間は限られていましたが、このニンテンドースイッチならば、外出先でもプレイ可能です。
もちろん、自宅に帰ったら「Switchドック」に挿しこみ、テレビ画面で続きができますので、ガンガン進められますね。

 

1組の「ジョイコン」で2人プレイ

ニンテンドースイッチには、初めから「ジョイコン(Joy-Con)」というコントローラーが左右1セット付属しています。
これは単体でもコントローラーとして使用できるので、コントローラーを買い足さなくても2人プレイが可能になります。
「ゲーマー夫婦」としては、かなりうれしい機能なのです。

本体と同時発売(ローンチタイトル)の『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』で、存分に楽しみたいです。
とはいえ対戦系は喧嘩になるので、協力系のゲームが出てほしいところ。

ちなみに春発売の『ARMS(アームズ)』は、1人で1組の「ジョイコン」を両手に持ってプレイするタイプのゲームのようですので、2人プレイするには、もう1組「ジョイコン」(税込8,078円)が必要になってしまいます。

 

多機能な「ジョイコン」

先ほど述べたように、単体でもコントローラーとして使用できる「ジョイコン」ですが、他にも様々な機能が搭載されています。

 

Joy-Conに搭載される機能

  • シーンに合わせた繊細な振動を実現する「HD振動」
  • コントローラーの角度の変化を感知する「ジャイロセンサー」
  • コントローラーを動かしたスピードを感知する「加速度センサー」
  • 物の形や距離を正確に読み取れる「モーションIRカメラ」(右用の「ジョイコン」)
  • amiiboの読み込み/書き込みができる「NFC リーダー/ライター」(右用の「ジョイコン」)
  • ゲーム画面の撮影ができる「キャプチャーボタン」(左用の「ジョイコン」)

「Wiiリモコン」を大幅に進化させた物。って印象です。
実際のところ触ってみないと分かりませんが、おもしろそうです。

1-2-Switch(ワンツースイッチ)』は、これらの機能を十分発揮するゲームだと思うので、入門には丁度良さそうです。

 

任天堂のゲームが遊べる

なんだかんだ言って、「安定」して「上質」。
任天堂のゲームが遊べるのは、任天堂機のみ。(スマホ以外では)

今年発売予定のソフト

  • スーパーマリオ オデッセイ
    『マリオ』シリーズの最新作
     
  • ゼノブレイド2
    『ゼノ』シリーズの最新作
     
  • スプラトゥーン2
    前作未プレイですが、話題作
     
  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
    ローンチタイトル
     
  • マリオカート8 デラックス
    前作をパワーアップ

 

今後の展開にも期待

おそらく、今後も『スマブラ』や『ドンキーコング』、『星のカービィ』も出るでしょう。
『ベヨネッタ』も出るかもしれない。
ニンテンドースイッチの人気が続けば、必ず実現するはずです。

 

まとめ

任天堂以外(サードパーティ)のゲームも、スイッチ独占かどうかは分かりませんが、魅力的なタイトルが控えています。
サードがどんどんゲームを出せるハードであれば、ゲーム人口も維持できるでしょうし、そういうハードであることを願っています。

当ブログは、ゲハ論争には関与しません。
どのゲーム会社も応援しています。
ですが、任天堂が元気だと、家庭用ゲーム業界全体が元気になるはずです。

当ブログも、その活力の一端になれるよう、盛り上げていきたいです。

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