ゲームレビュー

ダークソウル3完全版、やってみた byみなと

2017/05/06

概要 

【発売日】2017年4月20日(オリジナル版は2016年3月24日)
【発売元】フロム・ソフトウェア
【開発元】フロム・ソフトウェア
【ハード】プレイステーション4
【ジャンル】アクションRPG
CERO】 D(17才以上対象)
【公式サイト】
 http://www.darksouls.jp/prologue_iii.html

画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

PSストアのページはこちら
→ DARK SOULS Ⅲ THE FIRE FADES EDITION(PS4)

DARK SOULS III タイトル

『DARK SOULS Ⅲ(ダークソウル3)』に2つの DLC を収録し、様々な特典をプラスした、オールインワンバージョン。
『DARK SOULSⅢ~THE FIRE FADES EDITION~』を購入しました。

特典内容はこちらを参考にしてください。
→ DARK SOULSⅢ(ダークソウル3)~THE FIRE FADES EDITION~ セット内容紹介

早速プレイを開始し、ひたすら死にながらも楽しんでいるところです。
「ファーストレビュー」って言いたいところですが、本編自体は昨年発売されたものですし、どんなゲームかは調べればいくらでも出てくるでしょう。

とはいえ、俺は今作をプレイするのは初めて。
5時間ほどプレイした所感、『Demon's Souls』や『DARK SOULS』との似ている点、違う点など気付いた所を書いていきます。

ちなみに『DARK SOULSⅡ』と『Bloodborne』は未プレイです。

 

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シリーズならではの要素

かなり細かいキャラメイク

シリーズ定番のキャラメイク。
今作でもやたら豊富な調整項目が用意されています。

こだわればこだわるほど、時間がかかります。
思い通りの顔を作るのが非常に難しいところも、健在です。

DARK SOULS III キャラメイク

今回は「呪術師」で開始してみました。
ファイアーボール!

 

圧倒的なグラフィック

今作も大変気合いの入ったグラフィックで、ダークファンタジーの世界を見事に表現しています。
『デモンズ』の時点でも、かなりハイレベルなグラフィックを誇っていたシリーズですが、PS4のスペックを最大限に活かしています。

DARK SOULS III

オープンワールド型のゲームなので、没入感もかなりのもの。
そのかわり、怖ろしい描写はホント怖ろしい。

 

死んで覚える高難度アクションRPG

今作でも、攻略難度はとても高い。

敵はこちらを容赦なく殺しにくるし、不意打ち、罠、数の暴力、何でもアリ。
それでも「理不尽さ」はとても低く、なぜ死んだか、どうすれば良かったか、をちゃんと考え、対策を取ればなんとかなる作り。

死んだ場所にはソウル(経験値 兼 通貨)を落としてしまいますが、同じ場所まで来ることが出来れば、回収可能。
そこに至るまでに死んでしまうと、ソウルの場所が上書きされてしまうので、回収不可。

相変わらず、完成されたシステムだと思います。

DARK SOULS III

難しい分、勝った時は非常に達成感があります。
リアルでガッツポーズが出てしまいますよ。

 

過去作と比べて・・・

ソウルシリーズで、俺がプレイしたことがあるのは『Demon's Souls』と『DARK SOULS』のみ。
その2作と今作を比べて、感じた点を挙げていきます。

『DARK SOULSⅡ』や『Bloodborne』の時からの要素かもしれませんが、未プレイなので分かりません。

今作の攻略情報等も全く見ていないので、「攻略サイトを見てれば常識」とか言わないでくださいね。

DARK SOULS III ドラゴン

雑魚を焼き払うドラゴン 俺がプレイした3作全てに登場

 

火継ぎの祭祀場

名前こそ、『ダークソウル1』に登場する「火継ぎの祭祀場」と同じですが、その様子は『デモンズソウル』の「楔の神殿」に良く似た施設。

レベルアップは火防女(ひもりめ)が行い、店や鍛冶屋などが一通り揃っている。

この場所から最初の攻略地にワープ出来るし、非常に『デモンズ』的。
拠点としての機能は十分。

ただ、レベルアップのために毎回ここに戻ってこなくてはならないのなら、少し不便です。

 

篝火ワープ

上記の「火継ぎの祭祀場」に到着したら、プレイヤーが訪れた事のある篝火(チェックポイント)にワープ出来るようになります。

『ダークソウル1』では、この「篝火ワープ」の解禁は中盤で、それまでかなり苦労しました。
そのため、序盤で「篝火ワープ」が可能なのは非常にありがたい!

 

魔法の使用の仕様

今作ではFPというゲージを消費して魔法を扱います。

『ダークソウル1』ではストック制で、魔法によって使用回数が決まっていました。
篝火で休息すると、使用回数が回復する仕様です。

『デモンズソウル』ではMP制でした。
魔法によって消費MPが違います。

今作は、『デモンズ』と良く似たシステムになりました。
というか名前が違うだけでMP制ですな。
篝火で休息すると回復します。
回復アイテムでも回復します。

 

戦技

武器それぞれが持つ、固有技みたいなものです。
△ボタンで、所持している武器を両手持ちにして、L2ボタンで発動。

この「戦技」もFPを消費します。

武器それぞれが異なる「戦技」を持つようで、この「戦技」で武器を選ぶのもアリかもしれません。

ただ、発動の手間を考えると、上手く使えるか分かりません。
武器を両手持ちにするってことは、盾が持てない。
盾無しは怖すぎですよ・・・。

他の発動方法はないのだろうか?

どうやら、「武器戦技」という戦技を持つ盾を装備している時は、L2ボタンだけでも発動するようです。
盾選びも、その辺考慮する必要がありますね。

 

まとめ

【ソフトウェア】パッケージ版
【プレイ時間(17年4月22日時点)】5時間
【シリーズのプレイ状況】
 Demon's Souls(PS3)
 DARK SOULS(PS3)

DARK SOULS III 結晶トカゲ

結晶トカゲを狩った 素材を貰える!ラッキー!

現在「冷たい谷のボルド」というボスに屠殺されたところです。
ここまでプレイして感じた点としては、『ダークソウル』より『デモンズソウル』に近い。

拠点やレベルアップのシステム、魔法の仕様等でそう感じました。

まだまだ序盤ですのでこれから印象は変わるかもしれません。
DLC に関しても、まだそこまで行っていないので何とも言えません・・・。

これからじっくり楽しんでプレイしていきますよ。
まずはボルド・・・どうしてくれよう。

PSストアのページはこちら
→ DARK SOULS Ⅲ THE FIRE FADES EDITION(PS4)

 

妻からもちょっと言わせてもらいます[17年4月27日追記]

プレイを開始しましたが、断念しました。
断念した理由はこちら
→ もう無理!断念したゲーム特集(17年1月~4月版)byとも

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