コラム

もう無理!断念したゲーム特集(17年1月~4月版)byとも

2017/05/06

この記事について

「このゲーム、面白そうだな」と思っても、想像していたのと違っていたり、システムの不便さ、シナリオの酷さなどなど、断念せざるを得ないゲームに出会います。
というわけで、今回は、「自分には合わなかったゲーム」を、合わなかった理由と共に、紹介します。

なお、かなり個人的な意見ですし、私には無理だったということですので、ゲーム自体を批判しているわけではありません。
ご理解ください。

 

スポンサーリンク

記事下広告1

断念したゲーム

なんと、たった4ヶ月で5本ものゲームを断念しました。
断念し過ぎな気がします。
では、断念順にどうぞ。

GRAVITY DAZE 2(グラビティ デイズ 2)/ PS4

▼概要

【発売日】2017年1月19日
【発売元】ソニー・インタラクティブ・エンターテインメント
【開発元】SCEジャパンスタジオ
【ハード】プレイステーション4
【ジャンル】アクションアドベンチャー
CERO】 C (15才以上対象)
【公式サイト】http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/2/
画像は、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

主人公は、重力を操る、記憶喪失の少女「キトゥン」。
空中に浮いた都市などの箱庭マップを立体的に動き回り冒険をする、オープンワールド型のアクションアドベンチャー。

▼断念理由

記事でも触れたとおり、3D酔いが治りませんでした。
プレイしては休んで、を繰り返し、中盤までプレイしたのですが、新たな力「ルーナチューン」を得たところで、完全にアウトになりました。
今、思い出しただけでも、気持ち悪いです。

前作『GRAVITY DAZE』でも3D酔いはしましたが、そこまで長引かなかったんですけどね。
記事でも触れたとおり、カメラが悪いのか、自分が弱くなったのか。
・・・両方かもしれません。

ちなみにみなとはクリア済みです。

関連記事はこちら
→ GRAVITY DAZE 2 ファーストインプレッション レビューbyとも
→ GRAVITY DAZE 2(グラビティ デイズ 2) レビューbyみなと
→ GRAVITY DAZE (グラビティ デイズ) レビューbyみなと

 

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム / VITA

▼概要

【発売日】2013年4月25日
【発売元】MAGES.(5pb.)
【開発元】ニトロプラス、5pb.
【ハード】PS VITA
【ジャンル】想定多元 ADV
CERO】 C (15才以上対象)
【公式サイト】http://steinsgate.jp/phenogram/
画像は、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

『STEINS;GATE』のスピンオフ作品。
主に各ラボメンが主役になる11篇のオムニバスストーリー。
複数のライターさんが参加しており、本編のストーリーを絡めた、オリジナルストーリー。

線形拘束のフェノグラム

▼断念理由

まず、1本目のストーリーで、やる気が削がれました。
ネタバレするので言いませんが、1本目に見せられるストーリーじゃないです。
そして、2本目。
後半に行くにつれ、都合良すぎではないですか?
そして、3本目以降では、やる気がゼロになっていて、スキップに次ぐスキップ。
好きな登場人物のストーリーをプレイする前に断念に至りました。

『STEINS;GATE』の主人公、岡部倫太郎が操作キャラでないというのは、とても斬新で、不思議な感覚だったんですけれど。
スト―リ―が好きではなかったです。
直前まで『STEINS;GATE』を再プレイしていたからかな・・・。

みなとにバトンタッチです。

関連記事はこちら
→ STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) レビューbyとも

 

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D / 3DS

▼概要

【発売日】2015年2月14日
【発売元】任天堂
【開発元】オリジナル版・任天堂、リメイク・グレッゾ
【ハード】ニンテンドー3DSシリーズ
【ジャンル】アクションアドベンチャー
CERO】B(12才以上対象) 
【公式サイト】https://www.nintendo.co.jp/3ds/ajrj/index.html
画像は、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

ムジュラの仮面3D

ニンテンドー64版『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリメイク作品。
『時のオカリナ』の直接の続編。
しかしながら、システムを始めとして、まったくの別物。

▼断念理由

まず雰囲気が怖い。
仮面をかぶる時なんて、「うおぉぉぉぉ~」ですよ。
しかもそのムービー、スキップできるとは知らなかったので、かぶる度にこちらも「うわぁぁぁぁ~」でした。
仮面以外でも、キャラクターや全体の雰囲気も怖めで、テンションだだ下がり。

そしてわかりにくい。
街の地形も、システムも、次にどこへ行けばいいかさえもわからない。
ゲームオーバーになったことすら気付きませんでした。(3日間システムの事は知っていたので、また繰り返すものと思っていた)
望遠鏡で覗いて、悪ガキを発見するイベント。
スタルキッドのことだとは気付かず、手を振っているモブのことかと思って、危うく詰みかけました。

せっかく集めた精霊も3日間システムのせいで手放すと分かった途端、プレッシャーが重くのしかかり、ボス戦では、怖いのと、プレッシャーで、泣き始める始末。
これには自分でもびっくり。
夫にストップかけられ、断念しました。

ちなみにみなとはクリア済みです。

関連記事はこちら
→ 『ARMS』がニコニコ超会議に登場/Nintendo Switch Customizeが再開 みなとも Game News Pick Up 17年4月12日~4月18日

→ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D レビューbyみなと

 

みんなで!カービィファイターズZ / 3DS

▼概要

【配信日】2017年4月13日
【発売元】任天堂
【開発元】HAL研究所
【ハード】ニンテンドー3DSシリーズ
【ジャンル】アクション
CERO】A(全年齢対象)
【公式サイト】https://www.nintendo.co.jp/3ds/jlkj/
画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

カービィハンターズz

16年4月に発売された3DS『星のカービィ ロボボプラネット』に収録されていたミニゲーム『みんなで!カービィハンターズ』を、1本のゲームに仕上げたもの。
基本無料のダウンロードタイトルで、アイテム課金がある。

▼断念理由

単刀直入に言うと、飽きてしまいました。
今までのカービィシリーズとは違い、冒険もないし、何かを集める要素もない。
ただ、ボスと戦っているのみ。
しかも、ずっとプレイしていると、「やる気」がなくなり、「やる気」を復活させるには、課金アイテムのジェムリンゴが必要で・・・。
『みんなで!カービィファイターズZ』よりも、今、手元にある『星のカービィ トリプルデラックス』をプレイしたい衝動に駆られ、そっちに移行していきました。
そして、大満足で『星のカービィ トリプルデラックス』をクリアするのでした。

ちなみにみなとはクリア済みです。
後日レビュー記事をアップする予定です。
→ [追記] みんなで!カービィハンターズZ レビューbyみなと

関連記事はこちら
→ 『ARMS』がニコニコ超会議に登場/Nintendo Switch Customizeが再開 みなとも Game News Pick Up 17年4月12日~4月18日
→ みんなで!カービィハンターズZ ファーストインプレッション レビューbyみなと
→ 星のカービィ トリプルデラックス レビューbyとも

 

DARK SOULSⅢ(ダークソウル3)~THE FIRE FADES EDITION~ / PS4

▼概要 

【発売日】2017年4月20日(オリジナル版は2016年3月24日)
【発売元】フロム・ソフトウェア
【開発元】フロム・ソフトウェア
【ハード】プレイステーション4
【ジャンル】アクションRPG
CERO】 D(17才以上対象)
【公式サイト】http://www.darksouls.jp/prologue_iii.html
画像は、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

DARK SOULS III タイトル

『DARK SOULS Ⅲ(ダークソウル3)』に2つの DLC を収録し、様々な特典をプラスした、オールインワンバージョン。
中世ヨーロッパ的なダークファンタジーのアクションゲーム。

▼断念理由

ズバリ、怖い!!!
まず、ドクロが襲ってくる時点でアウト。
ガードなんてできません。
攻撃あるのみです。

インターネットを繋いでいると見える、白い幽霊のようなもの。
他のプレイヤーの動きなのですが、突然出てくるので、びっくりするし、怖い!!!

そして1つ目のボス。
怖すぎです!!!
世界一嫌いな動物なんだ、ネズミが。
泣きながらも、なんとか倒しました。
つうか、ボスのHPのバーしか見ることしかできず。
絶対、直視できない。

そして、なんとか「火継ぎの祭祀場」までたどり着いて、敵発見と思って襲いかかったら、それは人間で、見事返り討ちに遭いました。
もうなにもかも無理でした。

ちなみにみなとは絶賛プレイ中です。
プレイしているのを見ますが、絶対無理です。
あんな敵やこんな敵と戦えません。
今までも、こういうゲームを夫がプレイしているのを見てはいたのですが、実際にやるのでは、怖さが違いました。

関連記事はこちら
→ DARK SOULSⅢ(ダークソウル3)~THE FIRE FADES EDITION~ セット内容紹介

→ ダークソウル3完全版、やってみた byみなと

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「真・女神転生シリーズ」はプレイ出来るんですけれどね。
怖さの方向性が違うのかなぁ。

-コラム
-, , ,