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Joy-Con(ジョイコン)の誤作動や不具合を解消する方法

2017/04/16

誤作動や不具合が起こった

しばらく、Nintendo Switchで遊んでいましたが、誤作動を起こすことがありました。
誤作動は、Joy-Conのみを使った、いわゆる、おすそわけプレイをしている時に発生しました。
左右どちらも誤作動が起き、「これは修理か」と思っていたのですが、ネットで調べると、とある解決方法が!

以下は、日本とアメリカの任天堂の公式サイトからの参考で、わかりやすいように書き変えています。

 

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誤作動や不具合の原因 その1

本体とJoy-Conは、無線(Bluetooth)で接続されています。
なので、電波を発信している機器が本体の近くにある場合、Joy-Conとの通信が不安定になり、誤作動や不具合に繋がるそうです。

電波干渉を引き起こす機器の例と場所

  • テレビの裏側
  • 水槽の近く
  • 金属製の棚などの近く
  • 大量のコード(配線)の近く
  • 無線機器(スピーカーやプリンター、ヘッドセット、アクセスポイントなどの電波を飛ばすもの)から約0.9〜1.2m以内
  • ノートパソコンやタブレットなど
  • 電子レンジ
  • コードレス電話
  • USB 3.0で動作している機器(一部の機器は、USB 3.0で動作させると電波干渉を引き起こすノイズを発生させる場合がある)

など。
これは一例ですが、本体を置いてはいけない場所が複数あります。

私たちの場合、金属製のラックの上に置いていたのと、テレビの後ろに置いていた2つが原因だったと思われます。
本体の位置を変えるだけで、解消しました。

もし、誤作動や不具合がある場合、今一度、本体の場所の確認をした方がよさそうです。

 

誤作動や不具合の原因 その2

その他の原因としましては、

・本体から離れ過ぎている。
 → 近くに寄りましょう。

・任天堂のライセンス商品ではないカバーなどを装着している。
 → カバーなどを外すか、ライセンス商品に変えましょう。

・Joy-Conのバッテリー残量がない
 → 充電しましょう。充電の仕方はJoy-Conを本体に取り付けた後、ACアダプターが接続されている、スイッチドックに挿しこむ。

 

それでも改善しない

1.ボタンやタッチスクリーンの動作チェックをしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「入力デバイスの動作チェック」。
そこから「ボタンの動作チェック」や「タッチスクリーンの動作チェック」ができる。

入力デバイスの動作チェック

▼ボタンの動作チェック

ボタンを押して、その通りのボタンが表示されるかをチェックする。
なお、HOMEボタン、キャプチャーボタン、電源や音量ボタン、シンクロボタンは、チェックができない。

上上下下左右左右BA

▼タッチスクリーンの動作チェック

Joy-Conの誤作動とは関係ないが、一応、載せておく。
タッチスクリーンに描いてみて、その通りに表示されるかをチェックする。

タッチスクリーンの動作チェック

白くて見にくいが、薄く線が書いてある。

 

2・Joy-Conと本体の通信を切ってみる

Joy-Conのシンクロボタンを1回短く押すと本体との通信を切ることができる。
通信が切れた後、ボタンなどを押して、再度、本体と接続し直す。
Joy-Conのシンクロボタンの位置はこちら。

シンクロボタンの位置

黄色で囲んだ部分がシンクロボタン

 

3・スティックの補正をしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」で、補正ができる。
補正したい方のJoy-Conのスティックを押しこむ。
その後、出てきた画面を見ながら、スティックを動かしてみる。
正しい位置になるかなど確認し、異常があれば、Xボタンを押して、補正。
なお、Joy-Conのみでも、本体に付けた状態でも、補正ができる。

スティックの補正

 

4・Joy-Conのジャイロセンサーの補正をしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「ジャイロセンサーの補正」で、補正ができる。
右のJoy-Conならば、+ボタンを長押し。
左のJoy-Conならば、-ボタンを長押し。
その後、ストラップを外したJoy-Conを平らな場所にしばらく置くだけ。

ジャイロセンサーの補正

 

5.本体に登録されているコントローラーの登録の解除をしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「コントローラーとの通信を切る」で、本体に登録されているコントローラーを全解除できる。
登録を解除後、コントローラーを本体に登録し直す。

Joy-Conの場合、本体に取り付けながら、X長押しで解除。
解除後、一度、本体から取り外し、再度、本体に取り付けることで、登録し直すことができる。
なお、解除しても、動作はするが、登録はされていないので、注意。

なお、この方法をすると、本体に登録しているコントローラーが全て解除されてしまうため、Nintendo Switch Proコントローラーも解除されてしまいます。
Proコントローラーの場合は、TVモードの状態で、ProコントローラーとスイッチドックをUSB充電ケーブルで接続すると登録できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これで、誤作動や不具合が解消されるといいのですが。

全て対策をとっても、Joy-Conの誤作動や不具合が生じる場合は、任天堂のお問い合わせへ。
修理を依頼する場合、こちらの記事も参照してください → 3DSの修理を任天堂に依頼・発送・到着まで
この記事は、私が3DSを修理した時の様子や、依頼方法などをまとめた記事です。
しかし、3DS以外でも参考になります。

 

なお、今回、参考にした公式サイトは以下の通りです。
Q&A【Switch】取り外したJoy-Conで操作していると、反応がおかしくなったり、接続が途中で切れたりすることがあります。故障でしょうか?
Q&A【Switch】本体が勝手に操作されたり、正しく操作できないことがあります。どうすればよいですか?
Joy-Con Not Responding or Responding Incorrectly When Used Wirelessly

 

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