ゲームレビュー

ルミネス エレクトロニック シンフォニー レビューbyみなと

2017/08/01

ルミネス エレクトロニック シンフォニー

今回のレビューは、 PS VITA 『ルミネス エレクトロニック シンフォニー』。

『テトリス』や、『ぷよぷよ』と同様の、「落ち物」パズルゲーム。
上から下りてくる2×2のブロックを移動・回転させ、下に積み、同じ色の2×2以上の正方形や長方形を作る。
その四角形が、左から流れ来る「タイムライン」に触れると、消えてスコアになる。
出現する色は、必ず2色内である。
上まで積みあがってしまうとゲームオーバー。

ルミネス エレクトロニック シンフォニー

真ん中の縦線が、「タイムライン」。上手く続けて消せばボーナスが入る。

 

「光と音の電飾パズル」と言われ、パズルゲームに、音楽が上手く絡み合っている。
念のため言っておくが、今作は「音ゲー」ではなく、「パズルゲー」である。
発売元は、フランスの「UBIソフト」だが、開発の「Q ENTERTAINMENT」は日本の会社。
『ルミネス』のシリーズは全て「Q ENTERTAINMENT」が手掛けている。

今作独自の要素としては、オンラインで繋げたプレーヤー全員で、1つの巨大ブロックを消す「WORLD BLOCK」がある。

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概要

発売日 2012年4月19日
発売元 UBIソフト
開発元 Q ENTERTAINMENT
ハード PS VITA
ジャンル 音楽パズル
CERO A(全年齢対象)
公式サイト ルミネス エレクトロニック シンフォニー
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
PSストアのページ ルミネス エレクトロニック シンフォニー(PS VITA)

 

良い点

心地いい音楽とパズル

『ルミネスシリーズ』の最大の特徴は、「スキン」という要素。
「スキン」は、音楽・効果音・パズルの色・背景をセットにしたもの。
ゲームプレイでは、一定のスコアに達する度に、この「スキン」がプレイ中に丸ごと入れ替わる。
当然、音楽・効果音・パズルの色・背景が全て入れ替わり、雰囲気がガラッと変わる。

「スキン」はメインとなる音楽と、非常にマッチした要素が折り重なる。
音楽と「タイムライン」も連動しており、ブロックを動かした時・消した時の効果音も合わさり、まるで自分が演奏に参加しているような気分になる。
収録されている曲もセンスの良いのが多く、好きな曲の組み合わせでプレイできる。

ルミネス エレクトロニック シンフォニー

ルミネス エレクトロニック シンフォニー

下部の「スキン」一覧から、上の「リスト」へ持っていき、プレイリストを設定できる。

 

シンプルなルール

ルールは前述した通りで、特に複雑ではなく、わかりやすい。
それ故、音楽要素が邪魔にならず、上手く共存できている。

ルミネス エレクトロニック シンフォニー

緊急用のアビリティが使える「アバター」をセットできる。アバターをタッチして発動。

 

不満点

やや単調

「スキン」は沢山あり、雰囲気もかなり違うので、飽きさせないようにしている。
が、雰囲気は変わってもやることは一緒なので、俺は飽きてしまった。

ルミネス エレクトロニック シンフォニー

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード版
プレイ時間 20時間
トロフィー 状況 100%
トロコン 難易度 簡単

 

総評

シンプル操作で、音楽とパズルを上手く融合させたゲーム。
新感覚のパズルゲームがやりたい人、オススメです。

PSストアのページはこちら
→ ルミネス エレクトロニック シンフォニー(PS VITA)

全体評価   ★★★☆☆

シナリオ   -----
操 作 性  ★★★★☆
システム   ★★★☆☆
キャラクター ----- 
ビジュアル  ★★★★☆
音   楽  ★★★★☆ 

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