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映画「きっと、うまくいく」 レビューbyとも

2017/07/27

イメージ画像

映画イメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューはこちら
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概要

原題 3 Idiots
公開年 2009年
ジャンル インド映画・コメディドラマ
監督 ラージクマール・ヒラーニ
主なキャスト アーミル・カーン、R・マドハヴァン、シャルマン・ジョシ、カリーナ・カプール
Amazonビデオのページ きっと、うまくいく(字幕版)
PSストアのページ きっと、うまくいく(字幕版)

 

あらすじ

ある日、ファルハーン(R・マドハヴァン)は、大学時代の悪友チャトゥル(オミ・ヴァイディア)に電話で呼び出される。
なんと、行方知れずの大学時代の親友ランチョー(アーミル・カーン)に会えるという。
同じく大学時代の親友ラージュー(シャルマン・ジョシ)と共に待合場所である母校の大学に向かうが、ランチョーの姿はない。

大学時代のエピソードを織り交ぜながら、3人はランチョーを探す旅に出る。

 

映画について

インドでは様々な言語が使われているのですが、公用語としてヒンディー語、準公用語として英語を使用しているそうです。
このことをわかっていると、より映画は楽しめると思います。

 

出演者について

主役である3人ですが、撮影時の年齢は、みなさん30歳超え。
しかし、30歳以上には見えず、大学生に見えます。

ちなみにラージュー役シャルマン・ジョシは30歳、ファルハーン役R・マドハヴァンは39歳。
そしてなんと、ランチョー役アーミル・カーンは44歳。
みなさん、すごいです。

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感想

飽きない

この映画は約3時間もあります。
しかし、まったく飽きさせません。
展開の多さ、テンポの良さ、そして、なにより楽しい。
過去と現在を行き来しますが、違和感なく移行していきます。

 

伏線

「何気ない会話、何気ない描写が実は伏線でした」というのが多い。
これも回収していくのか!と驚きながら、楽しく観ていました。

 

ダンスと歌

映画『(500)日のサマー』のような、同じく映画『モテキ』のような、素敵なダンスが繰り広げられます。
振付がおもしろかったり、同じ描写が続くことがなかったりと飽きさせません。
なにより、歌がいい!!
「ズゥビドゥビ ズゥビドゥビ パランパーン パン ズゥビドゥビ パランパーン」がもう頭から離れない。
困った。

ちなみにみんなで歌って踊るダンスは2曲のみ。
インド映画で2曲というのは少ないのではないかと思う。
しかし、それぞれ強烈です。

単体の歌もいいです。

インドの現実

インドの現実はわからないが、教育論、親が子に対する期待、自殺大国など、コメディドラマながら、そういったテーマを真摯に扱っています。
しかし、これらはインドのみならず、世界各国が考えるべき問題なのかなとも思いました。

 

元気になる

観終わった後の爽快感があります。
元気になるし、勇気をもらえます。
これから困ったことがあったら、まず

「うまーくいーく(アール・イズ・ウィル/Aal Izz Well)」

を、唱えたくなります。

心を晴れにする処方薬になると思います。

 

イケメンと美女

ラージュー役シャルマン・ジョシ、そしてランチョー役アーミル・カーンがイケメン。
また、ピア役カリーナ・カプールが美人。
目の保養になります。
※私個人の意見です。

 

まとめと評価

実は初めてのインド映画。
ハマりそうです。

オススメのインド映画があったら、コメント欄にて教えてほしいです。

総合★★★★★
脚本★★★★★
演出★★★★★
映像★★★★★

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