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映画「四月物語」 レビューbyとも

2017/08/01

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3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

公開年 1998年
ジャンル ドラマ
監督 岩井俊二
主なキャスト 松たか子、田辺誠一
Amazonビデオのページ 四月物語

 

あらすじ

ちょっと大きな声では言えない事情により、武蔵野大学を志望し、合格。
北海道旭川市から上京したての、大学1年生、卯月を松たか子が演じる。

 

今まで私が観た、岩井俊二監督の監督作品

  • 『Love Letter』(1995年)
  • 『花とアリス』(2004年)
  • 『ニューヨーク、アイラブユー』(2010年)

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感想

初々しさと、未熟さがドキドキさせる。
大学という場所は知らないが、きっとリアルな大学生活が描かれているのではないだろうか。

引っ越しの場面や隣人との場面、卯月の家具1つ見ても、主人公と主人公の家族の関係性や背景が、セリフがなくてもよくわかる。
その描き方に拍手。

約1時間8分という短い映画だが、この短さが物語を濃縮し、輝かせている。
一番の見せどころはラストにある。
「恋」が見える脚本、演出、演技は素晴らしかった。

ただ、劇中で上映される映画が長いように感じた。(体感的かもしれないが)
その為だけのキャストなので、長く使いたい、長く使ってもらいたい、という気持ちはわかるけれども。
ちなみにその映画はDVDに特別収録されています。

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★★☆
脚本★★★★☆
演出★★★★☆
映像★★★★☆

Amazonビデオのページはこちら
→ 四月物語

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

卯月の家族役に松本幸四郎と市川染五郎がいて、「まさかのご本人登場!」と驚いた。

山崎先輩(田辺誠一)目当てで、武蔵野大学に入学したわけですが、先輩とどうしたら接近できるか、どうしたら自分に興味を持ってもらえるかの奮闘が、短い時間でとてもよくわかりました。
もうね、恋に必死の松たか子がかわいい!!
ラストのセリフ回しも最高です。
ぜひその目で、耳で、心で、恋を感じてもらいたいです。

ただ、途中の映画や、ただの大学生生活に、人によっては退屈と感じてしまうかもしれません。

 

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