映画レビュー

映画「バットマン ビギンズ」 レビューbyとも

2017/08/01

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~センター」のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

原題 Batman Begins
公開年 2005年
ジャンル アクションドラマ
監督 クリストファー・ノーラン
主なキャスト クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、キリアン・マーフィー、マイケル・ケイン
Amazonビデオのページ バットマン ビギンズ (字幕版)
PSストアのページ バットマン ビギンズ (字幕版)

 

あらすじ

ブルース・ウェインは、実業家ウェイン家の一人息子。
幼馴染のレイチェルと遊んでいる最中、誤って、古井戸に落ちてしまう。
そこに潜んでいたのは、コウモリ。
このことがきっかけで、彼にとってコウモリは、恐怖の存在となってしまった。

 

映画について

今作は3部作となっている。
3部作を1つの映画として見ると、より楽しめると思う。
3部作とも、夫婦で映画館で観た。

アメリカのDCコミックス『バットマン』が原案。

 

今まで私が観た、クリストファー・ノーラン監督の監督作品

スポンサーリンク

記事下広告1

感想

バットマン=ブルース・ウェイン

バットマンといえば、コウモリ。
直訳して言えば、コウモリ男だ。
よく、バットマンのゲームでも「コスプレ野郎」と罵られる。
ある意味、間違ってはいない。
バットマンは、スパイダーマンのような特殊能力ではなく、自らの肉体を鍛え、精神を鍛錬し、卓越した知力とテクノロジーで戦っている。
監督曰く「弱点を備えた生身の人間」である。
バットマンは、人間らしい、心に闇を抱えたブルース・ウェインそのものである。

 

1人の人間としてのバットマン

過去の「バットマン」シリーズで、バットマンの過去が語られるのは、両親が殺されたことくらい。
しかし今作は、

  • なぜ、ブルース・ウェインの戦闘技術が優れているか。
  • バットスーツやガジェットは、どう作られているのか。
  • どうして、コウモリなのか。
  • プレイボーイを装うことの謎。

など、語られなかったことを丁寧に伝えてくれている。
つまり「バットマン」の誕生秘話の映画で、「バットマン」という超人ではなく、「ブルース・ウェイン」という一人の人間にスポットを当てている。

 

カメラテスト

ブルースとバットマンの二役をこなさなければいけない、今作。
そこで、キャスト決めの際、その二役でカメラテストをしたのです。
イメージにぴったりだったのが、クリスチャン・ベール。
実は彼、ブルースとバットマンの時の声色を変えて、カメラテストに臨んだのです。
これが決め手となったのかはわかりませんが、かなりの高評価だったようです。

またジョナサン・クレイン役のキリアン・マーフィー。
実は、ブルース・ウェイン役としてカメラテストをしていたのです。
バットマンのイメージからは、遠かったらしいのですが、その演技力に脱帽したそうで、ジョナサン・クレイン役を射止めました。

 

本物

バットスーツのマントですが、形状記憶繊維生地でできていて、本当に電流を流しています。
また、バットモービル(車)も本物で、動きます。
映画を作る為とは言え、そこまでするとは。脱帽です。

 

まとめと評価

ブルース・ウェインの気持ちを探りながら観ると、よりハラハラするし、切なくなったり、泣けます。

もちろん、アクションシーンはあるし、カーアクションもある。
しかし、ただのアクション映画ではないので、アクション映画として期待して観るのなら、注意した方がいい。

伏線が所々、見受けられます。
その伏線は、2部3部へと続くものもあり、今作を見たならば、2部『ダークナイト』、3部『ダークナイト ライジング』をぜひ、観てほしいです。

2部、3部の映画レビューはこちら
 映画「ダークナイト」 レビューbyとも
→ 映画「ダークナイト ライジング」 レビューbyとも

バットマンのゲームのレビューはこちら
→ 「バットマン」カテゴリー

総合★★★★★
脚本★★★★★
演出★★★★★
映像★★★★★

Amazonビデオのページはこちら
→ バットマン ビギンズ (字幕版)

PSストアのページはこちら
 バットマン ビギンズ (字幕版)

twitter

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


-映画レビュー
-, ,