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映画「私の奴隷になりなさい」 レビューbyとも

2017/07/27

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
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概要

公開年 2012年
ジャンル 官能
年齢制限 通常版はR-15指定[15歳以上限定]。
ディレクターズ・カット版はR-18指定[18歳以上限定]。
監督 亀井亨
主なキャスト 壇蜜、板尾創路、真山明大
PSストアのページ 私の奴隷になりなさい

 

あらすじ

僕(真山明大)は女の子が好きで、隙あらば、彼女以外の女の子ともSEXをする青年である。
出版社に勤めることになり、そこで知り合ったのが、香奈(壇蜜)である。
妖艶で、どこか陰のある彼女を、口説き始める僕。
ある日、香奈から衝撃のメールが届く。

 

原作

サタミシュウ氏による官能小説が原作。

 

15歳以上限定の感想と評価

この映画は15歳以上限定。
ディレクターズカット版だと、18歳以上限定です。
私は、レンタルDVDの為、通常の15歳以上限定の方を見ました。

視聴後、予告を見たのですが、予告では、この作品の良さや大事な内容がまったくわからないと思います。
なので、予告はオススメできません。

今作のレビューは、過激な言葉が並ぶため、15歳以下の方は、スクロールしないように。
まずは評価を先に。

総合★★★★☆
脚本★★★★☆
演出★★★★★
映像★★★★☆

PSストアのページはこちら
 私の奴隷になりなさい

以下、ネタバレなしの15歳以上限定レビューが書いてあります。
(最下部にはネタバレがあります。)
まずは15歳以上の方はスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

15歳以上限定(ネタバレなし)

もうね、すごい。
なにがすごいって、壇蜜が、体当たりのセックスシーンとオナニーシーンですよ。
SMもあり、無線式ローターもありで、至る所で壇蜜は、開脚してます。
もう下着も、アソコも丸見えです。
ボカシや黒い線で隠すシーンもありで、ドラマ仕立てのAVを見ているようでした。

映画の内容ですが、他の方のレビューを見ると、やはりどうしても、その過激なエロの方ばかり着目していて、肝心な話の部分はそっちのけ。
悲しい・・・。
ここからは、エロ以外をレビューしていきますよ。

まず、壇蜜と板尾創路のセリフが棒読みな点が気になります。
でも、気になるのは最初だけ。
だんだんと、棒読みがその役の「味」になってきて、気にならなくなります。

この映画はちょっと想像力が必要です。
なぜ、香奈は先生に○○○たのか。
なぜ、僕は○○○○されているのか。
なぜ、香奈は○○○なったのか。
などなど、ちょっとした疑問は、登場人物のセリフと、ちょっとの想像力でわかるのですが、エロ目的で視聴した人にとっては、映画のお話はつまらないと思います。
ディレクターズカット版の方がわかりやすいという話もあったので、通常版ではなく、そちらを視聴するのも手だと思います。
(ディレクターズカット版の方がセックスシーン多めっぽいしね。)

つまり、この映画は人を選びます。
まず先に述べた、想像力を働かせられる人。
そしてエロ耐性がある人。
エロ目的ではなく、映画として、今作を見ようと思う人。
この3つに当てはまらない人が見ると、しらけてしまったり、駄作の汚名を付けたくなると思います。

香奈の成長ならぬ性長を見届け、香奈の気持ち、僕の気持ちがわかると、とても良い作品ですよ。

なお、上記の○○○のところが気になる方は、さらにスクロールをしてください。
ネタバレとして書いてあります。

 

ネタバレ

なぜ、香奈は先生に魅かれたのか。
なぜ、僕は打ちのめされているのか。
なぜ、香奈はエロくなったのか。

答えはご自身で、お考えください。

 

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