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映画「デッドプール」 レビューbyとも

2017/06/15

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映画イメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューはこちら
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概要

【原題】「Deadpool」
【公開年】2016年

【ジャンル】ヒーロー コメディ
【年齢制限】R15+[15歳以上限定]
【監督】 ティム・ミラー
【主なキャスト】 ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン

あらすじ

ウェイド(ライアン・レイノルズ)は、以前は、優秀な特殊部隊の傭兵として活躍していた。
現在のウェイドは、悪者を痛めつけてお金を稼いでいた。
そんな時に知り合った、ヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)。
月日をかけ、愛を育んで、結婚も決まったが、末期ガンだと診断される。

 

原案 

マーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックが原案。

 

映画について

エンドクレジット終了後にもお楽しみがあるので、最後まで見るべきです。

 

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今まで私が観た、マーベル・コミックが原作の映画

『ブレイド』(1998年)
『X-MEN』(2000年)
『ブレイド2』(2002年)
『スパイダーマン』(2002年)
『X-MEN2』(2003年)
『スパイダーマン2』(2004年)
『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005年)
『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
『ゴーストライダー』(2007年)
『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(2007年)
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『ゴーストライダー2』(2012年)
『アベンジャーズ』(2012年)
『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)

 

感想

デッドプールの愛称はデップー。
以下、「デップー」と書いてあります。

想像していたのと違った

今作は、おバカギャグ満載の映画だと思っていた。
しかし、ものすごい熱い展開で感動すら覚えるという、意外や意外のデップーでした。
アクションシーンもかっこいいんですよ。

 

キャラクターがよい

デップーのキャラクターが好きです。
画面向こうの観客に対して話してみたり、敵に対してふざけてみたり。
でも、熱いものを心の内に秘めていて、魅力あふれる主人公です。

 

注意点

ちょっとグロい描写があります。
苦手な方は注意です。

また、時系列が行ったり来たりします。
そういうのが苦手な方も注意です。

 

字幕でも吹き替えでも

基本、私は字幕で見るので今回も字幕で見た。
しかしアメリカンジョークなどの箇所はよくわからなかった。

事前情報で、吹き替えでもかなり下ネタがあって、完成度が良いと聞いていたので、時間がない中、鑑賞してみた。
前半の30分ほどしか吹き替え版は観れなかったのだが、めちゃくちゃおもしろかった。
ただ単純に、訳して吹き替えているわけではなく、同じ意味合いで、日本人にわかりやすく馴染みのある表現に変えられている。
だから、最初から字幕ではなく吹き替えでもよかったのかもしれない。

でも今後、『アベンジャーズ』などにデップーが出た時はどうすれば良いのだろう。
デップーだけ吹き替えしたい。

 

他のMarvel作品をまず見るべき

事前にMarvel(マーベル)作品を見ておくことを推奨します。
Marvel作品とは、『X-MEN』シリーズや、『スパイダーマン』シリーズ、『アイアンマン』シリーズ、『アベンチャーズ』シリーズなどなど、アメリカのコミック会社、マーベル・コミックを原作とした作品のこと。

そのMarvel作品の小ネタが随所にあるのです。
この『デッドプール』がMarvel作品初鑑賞なら、それらの小ネタがわからず、つまらないで終わってしまうかもしれません。

なお、『ウルヴァリン X-MEN ZERO』にデップーが出演しますが、今作のデップーとは設定が異なります。

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★★☆
脚本★★★★☆
演出★★★★☆
映像★★★★★

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

▼敵の要素が弱い!?

今までMarvel作品を全てではないが、ある程度は観てきた。
今作、敵の能力としては、一番弱くないだろうか。
「痛みを感じない」のと「怪力」。
うーん。
厄介な敵かもしれないが、もうちょっと魅力のある敵がよかったかな。

 

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