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映画「さよなら歌舞伎町」 レビューbyとも

2017/04/27

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3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

【公開年】2014年
【ジャンル】ドラマ
【年齢制限】R15+ [15歳以上限定]
【監督】廣木隆一
【主なキャスト】染谷将太、イ・ウンウ

あらすじ

舞台は歌舞伎町のラブホテル。
そこを軸として、様々な事情を抱えた人々の愛と仕事と人生が絡み合う。

 

今まで私が観た、廣木隆一監督の監督作品

『ヴァイブレータ』(2003年)

 

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感想

▼とある事情で、見るのをずっとためらっていた映画でした。
意を決して見ると、期待以上でした。
恋人同士役である、染谷将太さんと前田敦子さんが、作中ずっと登場するものだと思っていたら、思っていたより、前田さんは出てきませんでした。
オムニバスで紡ぐストーリーで、様々な人生が見れておもしろかったです。

▼「主人公は誰?」と問われたら、回答は人によって違うと思います。
染谷将太、イ・ウンウ、南果歩の3人で、意見が分かれるのではないでしょうか。
私は、イ・ウンウだと思いました。

かなり大胆なラブシーンもあります。
女優さんってすごいです。

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★★★
脚本★★★★☆
演出★★★★★
映像★★★★☆

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ[16年9月6日追記]

大胆なラブシーンが3つもあります。3人と言った方がいいかな。
普通の女優さんが演技するって、とても大変だと思います。
でも本気で臨んでいて、プロだなぁと感心してしまいました。

イ・ヘナ(イ・ウンウ)の職業なんですが、お客さんとのやり取りとか、危険な相手の時どうするかがわかって、あの職業の世界を少しだけ覗けたような気がします。
彼氏のアン・チョンス(ロイ)とのお風呂のシーンはとっても切なくて、泣きました。

スカウトの正也(忍成修吾)と家出少女の雛子(我妻三輪子)のストーリーも良かったです。
途中ハラハラして見ていましたが、このストーリーもやっぱり泣きました。

ラスト、徹 (染谷将太)が故郷へ向かうバスに乗っているんですが、後ろの方に女の子が乗っていて、それが誰だかちょっとわからなかったんです。
でもその女の子が妹の美優(樋井明日香)だと後日知り、心が動かされました。
「ああ、そういうことか」と。

機会があればもう一度見たい映画です。

 

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