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映画「アイム・ノット・ゼア」 レビューbyとも

2017/08/01

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

原題 I'M NOT THERE
公開年 2007年
ジャンル ドラマ
年齢制限 PG12[小学生以下には保護者の助言や指導が必要]
監督 トッド・ヘインズ
主なキャスト ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル

 

映画について

アメリカのミュージシャン、ボブ・ディランの伝記映画。
6人の俳優がそれぞれの時代のボブ・ディランを演じる。

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感想

実は「ボブ・ディランという実在する男性を女性であるケイト・ブランシェットが演じている」ということを知り、観ることにしました。
つまり、ボブ・ディランのことは何一つ知らなかったんです。
そして失敗しました。

まず、時代背景の予備知識も必要だったので、頭が追いつかない。
字幕で観ていましたが、言葉が難しく、というかちょっと詩的なので、整理する時間が必要で、ついて行くのがやっと。
年齢順に映画が流れるわけではなく、時代(年齢)を行ったり来たり、つまり、主役の役者が入れ替わり立ち替わりで、混乱状態。
ものすごく長い映画に感じました。
ケイト・ブランシェットの演技は素晴らしかったのですが・・・。

 

なぜフラフラしている?

実は酔っ払ったような、病的なような感じの場面があるのですが、麻薬の副作用のせいで、そうなっているらしいです。
薬を吸う場面がないため、「なぜこの人はこんな状態なのだろう」とずっと疑問に感じていました。
観終わった後に調べてわかりました。

 

伝記映画?

伝記映画と書きましたが、見る人によると思います。
ボブ・ディランのことをよく知っている人が映画を見て、「おーよく似ている!」「こういう裏話があったのか」と感動を覚えるのならば、この映画は成功で、伝記映画です。
しかし、まったく知らない人には不親切で、伝記映画ではないです。
この映画を楽しむならば、まず、ボブ・ディランの半生や生きてきた時代を事前に知っておく必要があるので注意が必要です。

 

評価

総合★☆☆☆☆
脚本★☆☆☆☆
演出★★☆☆☆
映像★☆☆☆☆

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