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映画「板尾創路の脱獄王」 レビューbyとも

2017/07/27

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映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
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概要

公開年 2009年
ジャンル -----
監督 板尾創路
主なキャスト 板尾創路、國村隼

 

あらすじ

何度も脱獄する男・鈴木(板尾創路)と、その男に興味を持つ看守長・金村(國村隼)の物語。
なぜ脱獄するのか、そしてなぜ捕まるのか。

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感想

板尾監督の作品を初めて観ました。

板尾さんが監督する映画についても、映画自体の情報も、なにも知らなかったからなのか、普通に映画として見られました。

物語が進行するにつれ、主人公がどうなっていくのか引き込まれたし、どう脱走していくのか気になって、退屈はしませんでした。
板尾さんの一言も発しないという徹底さもよかったですし、國村さんの演技も好きでした。

ただこれは好き嫌いが分かれるところだと思います。

この映画のジャンル「-----」にしました。
理由はネタバレにて。

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★☆☆
脚本★★★☆☆
演出★★★☆☆
映像★★★☆☆

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

私はラストのオチが嫌いです。
あのオチで一気に崩れてしまった感じ。
それが残念でならない。
真剣に見ていたし、オチまではとてもよかったのに。

この映画のジャンルを「-----」にした理由。
それは「盛大なコメディ」とするか、「オチの酷いサスペンス」とするか、見る人によって変わると思うからです。
ちなみに私は後者。

 

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