映画レビュー

映画「キングスマン」 レビューbyとも

2017/11/09

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映画イメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

原題 Kingsman: The Secret Service
公開年 2015年
ジャンル アクション
年齢制限 R15+[15歳以上限定] 
監督 マシュー・ヴォーン
主なキャスト コリン・ファース、タロン・エガートン、サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング、マイケル・ケイン
Amazonビデオのページ キングスマン(字幕版)
キングスマン(吹替版)
PSストアのページ キングスマン(字幕・吹替版)

 

あらすじ

スパイ組織「キングスマン」に所属しているハリー・ハート(コリン・ファース)。
自身のミスにより、キングスマン候補生を死なせてしまう。
17年後、その候補生の息子エグジー(タロン・エガートン)をハリー・ハートはキングスマン候補生に選ぶ。

 

映画について

  • 続編である『キングスマン: ゴールデン・サークル』の公開が決定している。
    全米公開は2017年9月22日だが、日本での公開は未定
    [17年11月9日追記] 日本では、18年1月5日に公開されます。
     
  • エンドクレジットが入っても、しばらく見ていてほしい。
    数分ですが、続きが始まります。

 

今まで私が観た、マシュー・ヴォーン監督の監督作品

  • 『スターダスト』(2007年) 
  • 『キック・アス』(2010年) 
  • 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』 (2011年) 

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感想

戦闘がすごい。そしてかっこいい。

クールで、スタイリッシュで、ポップな戦闘がこれまであっただろうか。
アイテムを駆使した戦闘は、見どころがあり、見ていて楽しい。
また、通常の戦闘でも釘づけで見てしまった。

流血表現は控えめではあるが、ある。
しかし、マジマジと見てしまった。
流血表現嫌いなのに!
それほど、戦闘が楽しかったということです。

また、スーツでの戦闘がかっこいい!
コリン・ファースやタロン・エガートンが私の心をわしづかみですよ。
あと、ガゼル(ソフィア・ブテラ)の戦闘もかっこよくてよかった。

 

疑問が出てくるけれど

見ていると、疑問が時々出てきます。
しかし、その疑問を吹き飛ばしてくれるほどの、おもしろさや勢いがあって、とりあえず疑問は頭の片隅へ行ってくれました。

こういう映画が好きです!

そのことについて、コラムを書いています。
→ 映画コラム 第1章「疑問に縛られて」 byとも

 

展開

予想だにしない展開の連続。
後半になるにつれ、「ワクワク」と「ドキドキ」と「ハラハラ」が私の心を揺さぶった。

 

爆笑

ネタバレするので、詳しくは言わないが、あんなシリアスな場面で爆笑するとは思わなかった。
いやー、頭おかしい。(←褒めてます

 

続編必要?

とても洗練されていて、完成度が高い今作。
続編を作らず、これだけでも良かったんじゃないかなとも思う。
けれど、続編は続編で見ちゃうなぁ。

でも、今までの「2」が付く映画を考えると不安だなぁ。
・・・「2」って付いてないから大丈夫かなぁ(笑)

 

作中に映画タイトル

作中のセリフで、映画のタイトルを4つほど言っていましたが、そのうちの2つは視聴済み。
まさか『大逆転』が出てくるとは思いませんでした。

レビューを書いていますので、気になる方はあらすじだけでもどうぞ。
→ 映画「大逆転」 レビューbyとも
→ 映画「マイ・フェア・レディ」 レビューbyとも

 

夫からもちょっと言わせてくれ

秘密組織「キングスマン」のメンバーのコードネームは、『アーサー王伝説』の登場人物(円卓の騎士)から取られています。
『アーサー王伝説』を知っていれば、ちょっとニヤっとできるかも。

また、同じく『アーサー王伝説』を(少し)モチーフにしたゲーム『ソウルサクリファイス』をプレイ済みの人も、「おっ!」と思いますよ。

 

映画としては、「エンターテイメント」を詰め込んだような快作。
ところどころ突っ込みたくなるとこはありますが、気にならないくらい楽しいです!
カサがこんなにカッコいい映画は、他にはありません。

 

ネタバレと評価

以下、ネタバレがありますので、評価を先に。

総合★★★★★
脚本★★★★☆
演出★★★★★
映像★★★★☆

Amazonビデオのページはこちら
 キングスマン(字幕版)
 キングスマン(吹替版)

PSストアのページはこちら
→ キングスマン(字幕・吹替版)

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

▼ヴァレンタインの奇行

ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)がやろうとしていることは、よくわかった。
ただ、なぜあれで、凶暴化するのだろう。
電磁波?
現代らしい手法で、よかったんだけれど。

 

▼ICチップ

なぜ、皆ホイホイとチップを入れたのだろうか。
「凶暴化から、あなたを守るチップです」とかなんとか言えばいい話だろうが、信用しすぎでしょ。
戦闘要員の部下たちなら仕方がないけど・・・。

そうそう、現実でも、チップを入れている人がいるらしい。
便利になるとかという理由らしいが、私は怖くてICチップは入れられないな。

 

▼チャーリー

キングスマン候補生のチャーリー(エドワード・ホルクロフト)があの場面にいたのは、都合がいいかなと思った。
しかし、よくよく考えると「アーサー(マイケル・ケイン)の推薦」だったのだから、必然なのかも。

 

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