映画レビュー

映画「海月姫(くらげひめ)」 レビューbyとも

2017/07/27

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら
→ HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも

概要

公開年 2014年
ジャンル ラブコメディ
監督 川村泰祐
主なキャスト 能年玲奈(現芸名・のん)、菅田将暉、長谷川博己
Amazonビデオのページ 海月姫

 

あらすじ

クラゲオタクの月海(能年玲奈/のん)は、恋愛どころか、男性とまともに話すこともできずに、20歳を過ぎた。
月海にとっての唯一の居場所は、風呂トイレ共同の男子禁制の昭和レトロなアパート「天水館」。
天水館には、三国志オタクまやや(太田莉菜)、鉄道オタクばんばさん(池脇千鶴)、和物オタク千絵子(馬場園梓/アジアン)、枯れ専ジジ様(篠原ともえ)、という同じオタクの人々が住んでいる。
月海にとっては、同じオタクだからこそ、気がゆるせ、話もできるのだ。

ある日、困っている月海を助けてくれた、おしゃれで美人の女性。
しかしこの美女は、蔵之介(菅田将暉)という、女装が趣味の男性だった。
戸惑いをみせる月海だったが、この出会いが、月海と天水館の人々を変えていく。

 

原作

原作は、東村アキコ氏の漫画『海月姫』

 

今まで私が観た、川村泰祐監督の監督作品

  • 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(2010年)
  • 『映画 ひみつのアッコちゃん』(2012年)

スポンサーリンク

記事下広告1

感想

長谷川博己さんの、
メガネ&スーツ!!はー、かっこいい。
長谷川博己さんはメガネなしでも、メガネありでもかっこよくて、メガネフェチとしては上位に君臨しています。
スーツもとっても似合っています。もっと長谷川さん見たかったなぁ。
・・・という超個人的感想は置いておきます。

 

ストーリーが進むにつれ、映画的展開や表現、つっこみどころもあり、しらける可能性があります。
なので、コメディやファンタジー映画として、頭の中空っぽにして見てほしい。

作品中のファッションやキャストの変人ぶり、菅田将暉さんの女装ぶりに注目してほしいです。

 

字幕が無い

残念なのは、字幕が無いこと。
小さい声で話したりボソボソと話したりして、世間が思う「オタク」っぽい感じが出ているのですが、いかんせん、何を言ったかのかが、わかりづらい。
なぜ、字幕をつけなかったのか。

 

ネタバレと評価

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★☆☆
脚本★★☆☆☆
演出★★★★☆
映像★★★☆☆

Amazonビデオのページはこちら
→ 海月姫

twitter

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


-映画レビュー
-, ,