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映画「海月姫(くらげひめ)」 レビューbyとも

2017/03/12

イメージ画像

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューはこちら

 

概要

【公開年】2014年
【ジャンル】ラブコメディ
【監督】川村泰祐
【主なキャスト】能年玲奈(のん)、菅田将暉

あらすじ

クラゲオタクの月海(能年玲奈/のん)は、恋愛どころか、男性とまともに話すこともできずに、20歳を過ぎた。
月海にとっての唯一の居場所は、風呂トイレ共同の男子禁制の昭和レトロなアパート「天水館」。
天水館には、三国志オタクまやや(太田莉菜)、鉄道オタクばんばさん(池脇千鶴)、和物オタク千絵子(馬場園梓/アジアン)、枯れ専ジジ様(篠原ともえ)、という同じオタクの人々が住んでいる。
月海にとっては、同じオタクだからこそ、気がゆるせ、話もできるのだ。

ある日、困っている月海を助けてくれた、おしゃれで美人の女性。
しかしこの美女は、蔵之介(菅田将暉)という、女装が趣味の男性だった。
戸惑いをみせる月海だったが、この出会いが、月海と天水館の人々を変えていく。

原作

原作は、東村アキコ氏の漫画「海月姫」。

 

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感想

長谷川博己さんの、
メガネ&スーツ!!はー、かっこいい。
長谷川博己さんはメガネなしでも、メガネありでもかっこよくて、メガネフェチとしては上位に君臨しています。
スーツもとっても似合っています。もっと長谷川さん見たかったなぁ。

・・・という超個人的感想は置いておきます。

 

ストーリーが進むにつれ、映画的展開や表現、つっこみどころもあり、しらける可能性があります。
なので、コメディやファンタジー映画として、頭の中空っぽにして見てほしい。

作品中のファッションやキャストの変人ぶり、菅田将暉さんの女装ぶりに注目してほしいです。

 

字幕が無い

残念なのは、字幕が無いこと。
小さい声で話したりボソボソと話したりして、世間が思う「オタク」っぽい感じが出ているのですが、いかんせん、何を言ったかのかが、わかりづらい。
なぜ、字幕をつけなかったのか。

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★☆☆
脚本★★☆☆☆
演出★★★★☆
映像★★★☆☆

菅田将暉 アーティストブック 『 20+1 』
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海月日和 <アクアリウム編> [Blu-ray]
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以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

不満点はややあるのですが、その中の1つだけ挙げます。
とある理由により、ファッションショーを行うことになるのですが、ファッションショーの会場の外装、内装がかなりプロの手口っぽい。
アイディアを出し合い、材料を購入して、製作し、飾り付けするだけの余裕が天水館のみんなにあっただろうか。
だから、お金をかけてプロにやってもらった感じがする。
お金を稼ごうって話だったのに、これでは、赤字になるのではないかと、映画を見ながら心配したほど。

あんなにプロっぽくせず、「アイディアと材料のやりくりで、飾り付けしてみました」という手作り感がある方が、共感が持てた気がする。
しかし、そこは映画的表現なので、仕方がないか。

 

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