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驚きたい人が絶対観るべき、ラストがすごいオススメ映画 20選

2017/07/24

映画の中には、

ラストに隠された真実が、すごい映画

ラストのどんでん返しが、すごい映画

衝撃の展開が待っている映画

といったものがあります。
それらの映画は、レビューをしてみなさんにオススメしたいのですが、ネタバレするため、うまくお伝えできない!!

というわけで、今回は「ラストがすごいオススメ映画 20選」として、紹介していきます。

驚きたい人、衝撃を受けたい人、裏を読んで考察したい人、必見です!

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ラストがすごい映画 洋画編(五十音順)

1.アイデンティティー

原題 Identity
公開年 2003年
ジャンル サスペンス
年齢制限 なし(ただし流血などがある為、小学生以下には見せない方がいいかと思う)
監督 ジェームズ・マンゴールド
主なキャスト ジョン・キューザック、 レイ・リオッタ、 アマンダ・ピート

▼あらすじ

次から次へと田舎のモーテルに集まる人々。
総勢11人。
そこで起こる殺人事件。
謎が謎を呼ぶ。
最後に笑うのは一体誰?

▼ともより一言

この映画の脚本が素晴らしい。
1つのテーマがあるのですが、そのテーマが私の中に突き刺さり、「犯罪とは」を考えざるを得ません。

サスペンスなのでとても怖かったのですが、真実が見え始めた時は叫ばずにはいられませんでした。
予備知識もなしで、見てほしい。

 

2.エスター

原題 Orphan
公開年 2009年
ジャンル サスペンス
年齢制限 R15+[15歳以上限定]
監督 ジャウム・コレット=セラ
主なキャスト ヴェラ・ファーミガ、ピーター・サースガード、ジミー・ベネット、アリアーナ・エンジニア、イザベル・ファーマン

▼あらすじ

孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取ったコールマン夫妻。
実の子2人と、エスターの5人での生活が始まる。
普通の女の子とは、ちょっと違うエスター。
本当の親になろうと努力するが、エスターの異変に気づく。

▼ともより一言

映画のパッケージからしてもう怖い。
耳が不自由な実の娘や、養子のエスター、夫婦間など、怖くなるように付け足されたアレコレのせいで、ほんとに怖かった。
真実の驚きはもちろんのことですが、『エスター』の記憶が強烈に埋め込まれてしまっています。

ちなみにいい意味で、2度と観たくない映画です。

 

3.ゲーム

原題 The Game
公開年 1998年
ジャンル サスペンス
年齢制限 なし
監督 デヴィッド・フィンチャー
主なキャスト マイケル・ダグラス、ショーン・ペン、デボラ・カーラ・アンガー、ジェームズ・レブホーン

▼あらすじ

実業家のニコラスは、48歳の誕生日に弟のコンラッドからCRSという会社が主催する「ゲーム」の招待状をプレゼントされる。
興味のなかったニコラスだが、「素晴らしい体験ができる」とのウワサを聞き、CRS社へ出向く。

▼ともより一言

この映画は、私が、中学生の頃にテレビ放送で観て、すっかりハマってしまった映画です。
サスペンスなので、とても怖いのです。
しかし、真実を知った時は恐怖から、パニックに陥り、困惑しました。
この困惑をみなさんにも味わってほしいと思います。

ちなみに私は10回以上鑑賞している。

 

4.シャッターアイランド

原題 Shutter Island
公開年 2010年
ジャンル サスペンス
年齢制限 PG12[小学生以下には保護者の助言や指導が必要] 
監督 マーティン・スコセッシ
主なキャスト レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングスレー、ミシェル・ウィリアムズ

▼あらすじ

孤島「シャッターアイランド」にある精神病院。
ただの精神病院ではなく、精神に問題がある犯罪者の収容施設であった。
この精神病院を訪れたのは、連邦保安官テディ・ダニエルズ。
実は、この孤島で失踪した1人の女性患者を調べるためだった。

▼ともより一言

真実への推理をある程度しながら、観ていましたが、さっぱりわからないままでした。
よくよく観ていくと、気づけるらしいですが、推理よりも本編が気になってしまって、推理どころではなくなります。

 

5.情婦

原題 WITNESS FOR THE PROSECUTION
公開年 1958年
ジャンル 裁判ドラマ
年齢制限 なし
監督 ビリー・ワイルダー
主なキャスト タイロン・パワー、チャールズ・ロートン、マレーネ・デュートリッヒ、エルザ・ランチェスター

▼あらすじ

未亡人の殺害容疑をかけられたレナードは、敏腕弁護士ロバーツに弁護を依頼する。
しかしロバーツは老齢。
看護師プリムソルがロバーツの体を心配して、付きまとう。

▼ともより一言

この映画は大人のウフフな映画ではありません。
立派な裁判ドラマ。
そして、ラストの衝撃はすさまじい。

レビューはこちら
→ 映画「情婦」 レビューbyとも

 

6.第9地区

原題 District 9
公開年 2010年
ジャンル SF
年齢制限 PG12[小学生以下には保護者の助言や指導が必要] 
監督 ニール・ブロムカンプ
主なキャスト シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ

▼あらすじ

ある日、南アフリカ上空に謎の宇宙船が現れる。
宇宙船からは攻撃してくることもなく、降りる様子もない。
そこで、宇宙船に乗船して調査が行われることになった。
そこにいたのは、難民となった大量のエイリアンだった。
難民のエイリアンと人間は、地上で共同生活をすることになる。

▼ともより一言

難民のエイリアンと人間の共同生活。
今までにはなかった題材で、興味が湧いた映画です。
人間とは、エイリアンとは、共存とは、など、強烈なメッセージ性もあります。

見どころの1つは主人公のヴィカスを演じたシャールト・コプリー。
この方のアドリブでしょう。
ほとんどがアドリブだというから驚きです。

 

7.二十日鼠と人間(はつかねずみとにんげん)

原題 Of Mice and Men
公開年 1992年
ジャンル ドラマ
年齢制限  なし
監督 ゲイリー・シニーズ
主なキャスト ゲイリー・シニーズ、ジョン・マルコヴィッチ

▼あらすじ

大恐慌時代のカリフォルニア。
頭の切れる兄ジョージと、巨漢だが脳の発達に障害がある弟レニー。
レニーがいつも問題を起こすため、農場から農場へ渡り歩きながらの労働をしていた。
ある日、新たに見つけた農場で、働くことになった兄弟は、この農場でうまくやっていけるかにみえたが・・・。

▼ともより一言

兄弟愛や障害をテーマにした映画。
一見、重そうだったが、監督兼主演のゲイリー・シニーズ目当てに鑑賞。
そして、農場で起きる出来事、下した決断に衝撃を受けるのでした。

 

8.パフューム ある人殺しの物語

原題 Perfume: The Story of a Murderer
公開年 2007年
ジャンル サスペンス
年齢制限 PG12[小学生以下には保護者の助言や指導が必要] 
監督 トム・ティクヴァ
主なキャスト ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド

▼あらすじ

18世紀のパリ。
悪臭漂う魚市場で産み落とされた、グルヌイユ。
孤児院で育てられたその男は、生まれながらにして超人的な嗅覚を持っていた。

成長したグルヌイユは、街でかぐわしい香りの赤毛の少女を見つけるが、誤って少女を殺害してしまう。
その香りを求めたグルヌイユは、香水作りの調香師バルディーニに弟子入りする。

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