映画レビュー

映画「舞妓はレディ」 レビューbyとも

2017/04/18

イメージ画像

映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS「バッジとれ~るセンター」のレビューは『HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも』にて。

 

概要

【公開年】2014年
【ジャンル】ミュージカル
【監督】周防正行
【主なキャスト】上白石萌音、長谷川博巳

映画について 

舞妓がテーマのミュージカル映画。
舞妓を目指す春子(上白石萌音)を中心に、舞妓の世界、愛や人生を音楽に乗せて、歌って舞います。

[16年12月20日追記]
ミュージカルについて特筆したコラムはこちら『コラム ミュージカル byとも

今まで私が観た、周防正行監督の監督作品

『Shall we ダンス?』(1996年)

 

スポンサーリンク

記事下広告1

感想

あまり知られていない舞妓、芸妓の世界を明るく、楽しく見せる手法に拍手です。
方言を始め、お稽古事や作法、右も左もわからぬ世界へ入った主人公、春子に共感が持て、修行も恋も応援しながら見ていました。

どんどん成長していく春子(上白石萌音)が、もう、かわいくてかわいくて。
しかも、演技も素晴らしい。

「Shall we ダンス?」のパロディもあったりして、楽しい時間を過ごせました。
脇役も、とてもよかったです。

ミュージカル映画なので、ミュージカルに抵抗がある人は、見ない方がいいです。
なお、この映画のタイトルは「マイ・フェア・レディ」のもじりです。

以下ネタバレの為、評価を先に。

総合★★★★☆
脚本★★★★☆
演出★★★★☆
映像★★★★☆

以下ネタバレが含まれています。見ても大丈夫な方のみスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

春子(上白石萌音)が、京野法嗣(長谷川博己)に恋をするのですが、「歳の差がありすぎて、恋をする意味がわかりませんでした」というレビューを見かけ、びっくりしました。
20歳差でも30歳差でも、年齢関係なく恋はしてしまうものだと思います。
春子が京野さんに恋をする理由もなんとなくわかります。

 

この映画タイトルですが、『マイ・フェア・レディ』をもじっていると、聞けばわかりますが、内容ももじっているらしいのです。
内容までもじっている為、よく「『マイ・フェア・レディ』を観ていない人には伝わらない」とか、「『マイ・フェア・レディ』の方が素晴らしい」など、『マイ・フェア・レディ』と比べられています。

恥ずかしながら、未だ『マイ…』は観ていないので、具体的にどの辺が似ていたとは書けませんが、それでも、この『舞妓…』と『マイ…』を比べないと楽しめないなんて、悲しいと思うのです。(リメイク作品なら比べられても仕方がないとは思いますが、この映画はリメイク作品ではないですからね。)
私は『マイ…』を観ていないですが、純粋に楽しめました。
結局は、その作品が好きか嫌いか、だと思います。

 

-映画レビュー
-, ,