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映画「大鹿村騒動記」 レビューbyとも

2017/08/01

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映画のイメージ

3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

公開年 2011年
ジャンル ドラマ
監督 阪本順治
主なキャスト 原田芳雄、岸部一徳
Amazonビデオのページ 大鹿村騒動記

 

あらすじ

歌舞伎の公演の本番間近に迫ったある日、大鹿歌舞伎の役者でもある風祭善(原田芳雄)の元に、駆け落ちして出て行った、風祭貴子(大楠道代)とその相手、能村治(岸部一徳)が現れる。

 

映画について

実在する「大鹿歌舞伎」がモチーフで、主演の原田芳雄さんはこれが遺作。

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感想と評価

キャストは豪華だし、俳優陣の演技はさすがだし、いいんだけれども、なにかが物足りない。
それはドタバタ度。
「騒動記」とあるのだから、もっとドタバタして、伏線があって、最後は「なるほど~おもしろかった~」って終わりたかった。
けれど、予告で描かれていたドタバタは意外とあっさりと過ぎ去って行ってしまって、「え?終わり?」となる。
ほのぼのとしていいのかもしれないけれど、私には足りなかったです。

あと、気になったのが音楽。
歌舞伎をやるのですが、その場面に歌舞伎とは関係のない音楽がかかるのです。
私は歌舞伎が見たいし、あの独特の歌舞伎の台詞も聞きたいのに音楽が邪魔をするのです。
字幕がないので、うまく聞き取れなかったです。

騒動というより、ほのぼのした人情と愛情あふれる映画です。

総合★★☆☆☆
脚本★★☆☆☆
演出★★★★☆
映像★★☆☆☆

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→ 大鹿村騒動記

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