映画レビュー

映画「卓球温泉」 レビューbyとも

2017/04/18

イメージ画像

映画のイメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューは「HOMEメニューにかざれる バッジとれ~るセンター レビューbyとも」にて。

 

概要

【公開年】1998年
【ジャンル】コメディドラマ
【監督】山川元
【主なキャスト】松坂慶子、牧瀬里穂、蟹江敬三

あらすじ

藤木家は3人暮らし。
夫の哲郎(蟹江敬三)と高校生の篤(窪塚洋介)、そして専業主婦の園子(松坂慶子)。
園子は、掃除、洗濯、買い物に、ご飯づくりと、毎日、毎日同じことの繰り返し。
そして、夫とも、子どもとも、会話が無い。
そんな寂しい日々をなんとかしたいと思い、ラジオ番組に相談。
しかし、DJである南かなえ(牧瀬里穂)に「家出しちゃえば?」と適当にあしらわれる。

次の日、園子は本当に家出をする。

 

スポンサーリンク

記事下広告1

感想

大好きな映画

中学生か、高校生の時に、テレビで放映されていて、大好きになった映画。
大人になった今見ても、いや、大人になった今だからこそ、わかることもあり、改めて好きになりました。

 

専業主婦必見!?

夫と会話が無いとか、話しかけても上の空とか、なんだか自分が家政婦のように思えてくる、とか。
主人公、園子も毎日毎日が苦しかったと思うのです。
なんの為に家事をこなしているのか、目の前が真っ暗になってしまったと思うのです。

だから何の気なしの「家出しちゃえば?」の発言を真に受けた。
いや、ただのお人よしかもしれないが。

でも、園子は想い出の地、竜宮温泉で、メキメキと自分の力、魅力を発揮していきます。
この生き生きと輝きだしていく園子に、勇気や希望をもらえるはずです。

あっ、「家出しろ」とは言ってませんよ。

 

泣ける!?

ただのコメディドラマと思うなかれ。
感極まって、泣いてしまうんですよねぇ。

どこの箇所で泣いてしまうかはあえて言いませんが。
園子の気持ち、夫・哲郎の気持ちを考えると泣いてしまうんですよ。

温かく、愛に溢れた映画です。

 

評価

総合★★★★☆
脚本★★★★☆
演出★★★☆☆
映像★★★☆☆

-映画レビュー
-,