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映画「しあわせの隠れ場所」 レビューbyとも

2017/08/01

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3DS「バッジとれ~るセンター」でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
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概要

原題 The Blind Side
公開年 2010年
ジャンル ドラマ
監督 ジョン・リー・ハンコック
主なキャスト サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン
Amazonビデオのページ しあわせの隠れ場所 (字幕版) 
しあわせの隠れ場所 (吹替版)
PSストアのページ しあわせの隠れ場所 (字幕版)

 

あらすじ

スラム街出身で、頼る大人もいないマイケル・オアー(クィントン・アーロン)。
それとは対象的に、裕福な家庭、テューイ家。
テューイ家のリー・アン(サンドラ・ブロック)は、一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアーを見つける。
どうしても彼を無視できなかったリー・アンはマイケル・オアーを自宅に招き入れる。
この出会いが、マイケル・オアーとテューイ家の人生を変えていく。

 

原作

マイケル・ルイス著『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』

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感想

男性版シンデレラストーリーという実話

アメリカンフットボール選手のマイケル・オアーのエピソードに基づいて書かれた、マイケル・ルイス著『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』を映画化している。
原作では、マイケル・オアーを主人公に書いているが、映画ではリー・アンを主人公にしているので、脚色はある程度されているもよう。

マイケル・オアーのアメフトの才能も然ることながら、そのシンデレラストーリーには驚かされる。

 

貧困

「お金が学業や未来を決めている」といっても過言ではないと思える映画。
リー・アン(サンドラ・ブロック)が、マイケル・オアー(クィントン・アーロン)に手を差し伸べなかったら・・・と考えてしまう。

 

アメフト

この映画の欠点は、アメフトを知らないと、深く理解はできないという点。
アメリカでは、盛んに行われているスポーツなので、いまさらアメフトについて映画内では語られない。
ただ、日本だと、やはりマイナー競技。
ルールからしてわからないのだから、ストーリーそっちのけで、疑問がでてくるのではないだろうか。
私は幸い、アメフト漫画『アイシールド21』を全巻読破している。
まぁ、細かくルールは覚えていないが、アメフトへの疑問で、映画がつまらなくなるようなことはなかった。

 

まとめと評価

なかなかない、男性版シンデレラストーリー。
マイケル・オアー(クィントン・アーロン)がメキメキと才能を開花していく様子は、観ていて楽しかった。
また、サンドラ・ブロックのカッコ良さが際立っていて、さらに好きになった。
ただ、貧困や親などの重いテーマも入ってくるため、スカッと観られる映画ではない。

総合★★★★☆
脚本★★★★☆
演出★★★★☆
映像★★★☆☆

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