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映画「情婦」 レビューbyとも

2017/07/27

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3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
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概要

原題 WITNESS FOR THE PROSECUTION
公開年 1958年
ジャンル 裁判ドラマ
監督 ビリー・ワイルダー
主なキャスト タイロン・パワー、チャールズ・ロートン、マレーネ・デュートリッヒ、エルザ・ランチェスター

 

あらすじ

未亡人の殺害容疑をかけられたレナード(タイロン・パワー)は、敏腕弁護士ロバーツ(チャールズ・ロートン)に弁護を依頼する。しかしロバーツは老齢。
看護師プリムソル(エルザ・ランチェスター)がロバーツの体を心配して、付きまとう。

 

原作

アガサ・クリスティの小説と戯曲を基にした「検察側の証人」が原作。

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感想

白黒だから見ない?
古いから見ない?
なんともったいない!!

人によっては、淡々と進んでいると感じて、おもしろくないかもしれない。
けれど、ラストの衝撃で、それが吹き飛んでしまってほしい。
老弁護士が見せる、チャーミングさとか、ちりばめられたエンターテイメントに気付くか、気がつかぬかがポイントかなぁ。

 

夫婦

老弁護士役(チャールズ・ロートン)と看護婦(エルザ・ランチェスター)は実の夫婦で、この二人のセリフの掛け合いが絶妙で、素晴らしいです。

 

邦題

残念なことと言えば、この「情婦」という邦題。
やはり情婦=破廉恥というイメージがある。
でもこれは、そんな大人のウフフな映画ではない。
だから、ウフフ目的で観た人はガッカリするだろう。

原題の「WITNESS FOR THE PROSECUTION」を直訳すると「起訴のための証人」になる。
「情婦」ではなく、「証人」の方がよかったのではないだろうか。

総合 ★★★★☆
脚本 ★★★★☆
演出 ★★★★☆
映像 ★★★★☆


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