ゲーム情報

Nintendo Switch プレゼンテーション 2017 まとめ

2017/07/31

はじめに

日本時間、2017年1月13日13時。
「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」が開催・ネット放送されました。

任天堂の最新ハードである「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。
その詳細が発表されたプレゼンテーションです。

 

公式動画はこちら
→ https://youtu.be/1ti9rFafwTw?t=33s

公式サイトはこちら
→ https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/
画像は全て、上記公式動画からの引用 [権利表記 © 2017 Nintendo]

このプレゼンテーションで発表された内容。
ならびに、発表されていないが公式サイトに載っている内容をまとめて紹介します。

なお、昨年10月に発表された内容についての、当ブログでの記事はこちら
→ NX改め、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) ついに公開!

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発売日・価格

発売日は、2017年3月3日。
7週間後です。
思ったより早い!

価格は、29,980円(税別)。
薄型のPS4と同額。

 

インターネットを使った、遠く離れた友人や世界中のユーザーとのオンラインプレイ。
これは有料になるようです。
ただし、発売日から秋までの間は無料で利用できる。
秋の正式スタートの際には、オンラインプレイ以外の機能・サービスも追加されるようです。
詳しくはこちら
→ 「Nintendo Switch」向けオンラインサービス内容(公式)

 

「Nintendo Switch」の機能

 

外観。

「Joy-Con(ジョイコン)」をグリップに挿した状態で、テレビ画面を見てのプレイ。

これは『マリオカート8デラックス』。
今回のプレゼンテーションでは触れられてませんでしたが、公式サイトには載ってますよ。
ヨッシー型のコースだー。

本体を立てて置き、「Joy-Con」を取り外し、2人プレイ。
場所を選ばず対戦ができる。

本体の画面は静電式のタッチパネル。
WiiUやDSシリーズは感圧式なので、別物。
スマホや PS VITA の方式と同じもの。

『マリオカート8』では実装していなかったらしい、「バトル専用のコース」があるようだ。

バッテリーの持ち時間は約2.5~6.5時間。
プレイ状況やソフトによって上下します。
USB Type-Cの接続部があるので、充電しながらのプレイも可。

 

総合プロデューサーの小泉氏が登場。
実機を持っている。
ジョイコン、小さいな!

右用のジョイコン(Joy-Con [R])に「NFC リーダー/ライター」が内蔵されていて、スティックのところで読みとります。

ジョイコン単体で持った時、上になる面には「SL」ボタンと、「SR」ボタンが。
真ん中の丸いボタンは、本体と接続する時等に使う「シンクロボタン」。

ジョイコンは別の色のバージョンも出るようです。

ジョイコンに取り付けるストラップも付属。
少し持ちやすそうになった。

どこのマジシャンかと思ったら、さっきのプロデューサーだ!

Joy-Con[R]の底面には「モーションIRカメラ」があり、物の形や距離を正確に読み取れるようです。

ジョイコンの振動機能は「HD振動」と言い、かなり繊細でバリエーション豊かな振動が味わえるようです。
コップに入れた氷の個数や、水が注がれる様子なども感じ取れるみたい。
『ドリームクラブ』でやったら楽しそう。

その他にも「ジャイロセンサー」や「加速度センサー」も搭載されており、「Wiiリモコン+」以上に正確な動きを感知できるようです。
WiiやWiiUの際に必要だった「センサーバー」も、スイッチには必要ありません。

 

「Nintendo Switch」ならではのソフト

そんなジョイコンの機能を使ったソフトが紹介されました。

まずはこちら。

1-2-Switch(ワンツースイッチ)

ゲーム画面ではなく、相手の目を見てプレイするゲーム。
『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』

「早撃ち」や「真剣白刃取り」、「ピンポン」といった、ジョイコンのセンサー機能やHD振動をふんだんに使ったミニゲームの数々が味わえる。

任天堂安定のパーティーゲームですかね。基本的には2人用の対戦系が多そう。
盛り上がりそうですね。

本体の発売と同時発売(ローンチタイトル)です。

 

ARMS(アームズ)

両手を「いいね!」の形にし、力強く前に付き出して『ARMS(アームズ)』!!
プロデューサーの矢吹氏は「アームズ」と言う際、必ずこのポーズをとってました。

のびるパンチを繰り出す格闘ゲーム。
ボクシングとシューティングを合わせたような感覚だとか。

これはローンチではないのね。

 

「Nintendo Switch」用、任天堂のソフト

スプラトゥーン2

当然出ますね。
WiiUの大ヒットタイトル『スプラトゥーン』の続編。

前作未プレイなので新要素はわかりかねますが、とりあえず「二丁拳銃」を確認。

発売は、今年の夏。
前作同様、発売後もガンガンアップデートで新要素を追加するんだとか。

 

スーパーマリオ オデッセイ

マリオが・・・現実の都市に!?
ハテナブロック浮いてる。

キノコ王国を飛びだし、様々な世界を旅する新作『スーパーマリオ オデッセイ』が発表されました。

今回は、『スーパーマリオ サンシャイン』以来となる箱庭型のアクションゲーム!
帽子を使ったアクションが見どころらしい。

一番好きなタイプのマリオだ!
『スーパーマリオ64』、やりこみました。

発売は冬らしい。
これは買いだな。

 

ゼノブレイド2

モノリスソフト開発。
『ゼノブレイド2』が電撃発表。
『ゼノブレイド』のその後のお話なのか?

キャラクターデザインはかなり可愛らしい方向に。

モナドだ・・・。
映像中鳥肌立ちっぱなしでした。
この巨大感、ワクワク感、早くプレイしたい!

ちなみに発売日は未定だが、今年中らしい。
『ゼノブレイドクロス』の続きはどうなったんですかね・・・?

前作『ゼノブレイド』と関連作『ゼノブレイドクロス』のレビューはこちら
Xenoblade ゼノブレイド レビューbyみなと
Xenoblade ゼノブレイド レビューbyとも
XenobladeX ゼノブレイドクロス レビューbyとも

 

任天堂以外のソフト

ファイアーエムブレム無双

厳密には任天堂のソフトではあるが、コーエーテクモとのコラボなのでこちらにまとめました。
プロデューサーは「ファイアーエムブレ無双」と言っていた気がするのですが、・・・聞き間違いでしょう。

 

ドラゴンクエスト ヒーローズ 1・2

PS3とPS4で出たシリーズを、合わせたタイトル。
あ、これもコーエーテクモだ。
実はこれ、ローンチタイトル。3月3日に発売します。

 

プロジェクトオクトパストラベラー

スクエニの新RPGプロジェクト。
まだ詳細は不明だが、カッコいいゲーム画像ではあった。

 

スカイリム

ベセスダの大作RPG『The Elder Scrolls V: Skyrim』がスイッチでも発売。

やりたいけど、わたしゃいったいどの機種でやればいいのであろうか・・・?

 

真・女神転生 最新作

来ました、アトラス!
もうこのロゴだけでもテンション上がる!(病気)

今年2017年は、『真・女神転生』シリーズ25周年。

うごめいてる、うごめいてる。
映しちゃマズそうな方もうごめいてる。

発売日は未定。
開発は開始したばかりらしいので、今年中に出すのは難しいと思われます。

 

参加メーカーのクリエイターからメッセージ

まだタイトルは明らかになっていませんが、参加メーカーのクリエイターが何人か登場して、スイッチに対する意欲を語りました。

『龍が如く』シリーズの名越氏や、グラスホッパー・マニファクチュアの須田氏。

こちらが須田さんなのですが、テンションがおかしくて行き当たりばったりで、しゃべっていておもしろかった。
「あー『ロリポップ・チェーンソー』作った人だわ」と、変に納得してしまった。

こちらはエレクトロニック・アーツのパトリック・ソダーランド氏。
妻を説得して息子に「ルイージ」と名付けたほどの任天堂ファン。

 

同梱物とか

「Nintendo Switch」のパッケージに含まれる、商品内容です。

こちらのProコントローラーは、別売り。ちょっと透けてる。

色違いバージョンも、値段は一緒。
「♪29,980円(税別)♪」

 

まとめ

最後に、ヨーロッパやアメリカの任天堂の方々の映像を見た後、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の映像と発売日が発表され、終了となりました。
発売日は3月3日。本体と同時発売です。

また、プレゼンテーション映像では紹介されませんでしたが、
1月23日より「マイニンテンドーストア」がオープンします。
色がカスタマイズできる「Nintendo Switch」や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』DELUXE版などの限定商品の予約受付も可能になるようです。

詳しくはこちら → 「マイニンテンドーストア」が1/23(月)にオープン!(公式)

 

さて、いかがでしたでしょうか?
長らく読んでいただきありがとうございます。

とにかく濃密なプレゼンテーションでした。
おもしろい機能・魅力的なタイトルが揃っていますし、うちも購入することにいたしました。
「外に持ち出せる据置機」という特徴を活かして、ゲームの幅を広げていきたいと思います。

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