ゲームレビュー

ペルソナ5 5月7日までプレイ編 レビューbyとも

2017/02/11

概要

【発売日】2016年9月15日
【発売元】アトラス
【開発元】アトラス
【ハード】プレイステーション4
【ジャンル】RPG
【CERO】 C(15才以上対象)
【公式サイト】http://persona5.jp/
画像は全て上記サイトより引用

ペルソナシリーズ、ナンバリング第5作。
シリーズであるが、話の繋がりはないため、5から始めても大丈夫である。

ペルソナとは、誰もが持っている心の仮面のことである。
ペルソナ能力に目覚めた主人公たちは、敵ペルソナと戦いながら、時に敵ペルソナと仲間になりながら、悪人の心の中にあるオタカラを盗む、心の怪盗団となる。

まだまだ、プレイ途中ですが、プレイ時間が12時間を越えたので、ちょこっと感想だけ書きます。
なお、アトラスが公式でネタバレ禁止令を発動しているので、ネタバレしないように書いていきます。

 

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プレイ状況

【ソフトウェア】パッケージ版
【プレイ時間】12時間(16年9月17日現在)
【シリーズのプレイ状況】
 ペルソナ2 罪(PSP)
 ペルソナ3 ポータブル(PSP)
 ペルソナ4(PS2)
 ペルソナ4 ザ・ゴールデン(PS VITA)
 ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス(3DS)
 ペルソナ4 ダンシング・オールナイト(PS VITA)

 

感想

スタイリッシュ

とにかく、スタイリッシュでかっこいい。
しかし、リザルト画面もお店での売買も、なにもかもがスタイリッシュだから、今までの形式で見慣れている人にとっては、スタイリッシュ過ぎて見にくいかもしれない。
けれど、そこは慣れ。
斬新なスタイリッシュさに魅了されてください。

 

リザルト画面

戦闘終了後のリザルト画面。
これがかっこいい。
特に主人公の
走っているリザルトが好きです。
あの主人公の手!!惚れます。

 

スムーズ

非戦闘時でも装備の変更ができたり、装備中と新しい商品との比較ができたりとかなり使いやすいです。
また、移動もワープ機能があるので、序盤からサクサクです。

 

ストーリー

ストーリーがとても良く、とても丁寧に作られています。
そこに至る過程がとてもよくわかって、大人の都合で削ったり、飛ばしたりがなくて、本当に見やすいし、わかりやすい。
自分のペルソナが出てくるんじゃないかと思うくらい憤慨したり、能力覚醒で泣いたり、事件解決で考えさせられたりと、心が動かされます。
まだ序盤ですが、もう、私の心は主人公たちに盗まれました。

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©ATLUS ©SEGA All rights reserved.

戦闘

戦闘もやりやすく、サクサクです。
アクションではないので、選択するだけで進みます。
R1で弱点も教えてくれるし、サポート機能が充実している感じがします。
またこの戦闘もかっこいいんです。

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©ATLUS ©SEGA All rights reserved.

戦闘時のホールドアップ

敵が全てダウンすると発生。「総攻撃」か「話をする」を選べる。
この時の、主人公たちのポーズがまたいい!!
あぁそういうことかと。
合点がいきます。

 

グロテスク表現

15歳以上対象なだけあって、グロテスク表現や性的表現が少しあります。
まぁ、ほとんどはうまく隠されているのですが、一番はやはり、ペルソナ合体でしょうか。
いつも謝りながら、合体しています。
いや、シリーズを通して、合体は謎だった部分が多いので、合点がいくのでいいんですけれどね。

 

キャラクター

それぞれのキャラクターの個性が光っていて、とてもいいです。
声優さんもいいです。
ただ、イゴールの声は未だに慣れません。
実は長年、イゴールの声を務めていた、田の中勇さんが亡くなってしまったんです。
ゲゲゲの鬼太郎の目玉のオヤジ役と言えばわかりますかね。
あの特徴的な声で慣れている為、新しい声優さんにまだ慣れません。
そのうち慣れてくるかなとは思っています。
ちなみに亡くなったのはもう6年も前。
その間も作品にイゴールは出たり、出なかったりしていたのですが、2代目の声優さんの登場は初めてです。

 

ネットワーク

ネットワークに繋がっていると、全国のプレイヤーが選んだその日の行動が見られます。
また、授業中、先生から、質問された時も、全国のプレイヤーが選んだ答えが見られます。
かなり参考になっていいです。
けれど、もうすでに2周目をしているプレイヤーがいるようで、参考にならないデータもあります。

 

音楽[16年9月18日追記]

音楽もかっこいいです。
普通、ゲーム曲は歌がなく、音楽のみというのが大半です。
しかし、ペルソナらしく今回も、歌あり。
この歌ありは、慣れていないと、不快に感じるらしいのですが、私は不快には感じたことはないです。

ペルソナ5の主題歌などを歌っているのは歌手のLyn(リン)。
実はLynさん、2年前のMISIAのライブにコーラスで参加していたのですが、私、ライブに行っていて、Lynさんを見ているんですよね。
声量も力も声もいいなぁと思っていたら、まさかのペルソナに参戦ですよ。
びっくりです。

[16年9月21日追記]
去年、一部の方々に、Lynは韓国の歌手という誤報が流れていたらしいです。
顔も違いますし、生年月日も違います。
ただ、名前が一緒というだけで、日本人ですよ。
Lynさんの詳しいプロフィールはこちら。http://www.rhythmedia.co.jp/artists/lyn/

 

まとめ

私の中で、ペルソナシリーズは「P4G」が一番だと思っていたのですが、スルッと飛び越え「P5」が、一位の座につきました。
まさかあのP4Gを超すとは思っていませんでした。
しかしながら、まだ序盤。
これからが本格始動です。
このまま楽しませてくれることを祈って、今日も心を奪われに行ってきます。

[16年10月7日追記] クリアしました。クリア編のレビューは→『ペルソナ5 クリア編 レビューbyとも

ペルソナ5 公式ガイドブック
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