解説・操作方法・攻略

Nintendo Switch『ピクロスS』 ゲーム内容解説byとも

2017/10/16

2017年9月28日に配信開始された、Nintendo Switch用ダウンロードソフト『ピクロスS』。

『ピクロス』という名称は、任天堂のゲームにのみ適用されるものらしく、一般的には「イラストロジック」、「お絵かきロジック」または「ののぐらむ」とも呼ぶ。

これまでニンテンドー3DS用に配信されていた『ピクロスe』シリーズの「正統続編」という扱いのようです。
今後『S2』『S3』と、スイッチ用に開発が進むのでしょうか?

今回は、『ピクロスe』シリーズとの違い・新機能・なくなった機能等を解説いたします。

『ピクロスS』のレビューはこちら
→ Nintendo Switch『ピクロスS』 レビューbyとも

『ピクロスe』シリーズのレビューはこちら
→ ピクロスe、e2、e3、e4、e5、e6、e7 レビューbyとも

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概要

発売日 2017年9月28日
発売元 任天堂 
開発元 ジュピター 
ハード Nintendo Switch
ジャンル ピクチャークロスワードパズル
プレイ人数 1~2人 
CERO A(全年齢対象)
公式サイト ピクロスS
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

ゲーム内容

メインメニュー

ピクロス、メガピクロス、チュートリアル、オプションの4つ。
ピクロス、メガピクロスの問題数はこちら「問題数の内訳一覧

 

オプション

▼アシスト機能説明

  • ヒントルーレット
    パズル開始前にランダムでタテヨコ一列の正解を開放する機能
     
  • ナビゲーション機能
    確定列を知らせる・・・パズル中に現在の塗れるマスがある列を青くして、誘導するヒント機能
     
    矛盾列を知らせる・・・パズル中に間違っているマスの列を赤くして、知らせてくれるヒント機能
     
  • 間違いの自動修正
    間違ったマスを塗った時に自動で修正する機能

 

▼パズル中の操作

  • カーソルの移動速度
     
  • カーソルのループ方式
    画面端で一旦止まる・・・ボタンを押し続けていても、マスの端で一旦止まる。もう一度押すと、反対側の端からカーソルが出てくる。
     
    常にループする・・・ボタンを押し続けている際、マスの端に行くと、反対側の端からカーソルが出てくる。
     
    ループしない・・・ボタンを押し続けている際、マスの端に行っても、それ以上は進まない。

初期のオプション設定の画像です

初期のオプション設定の画像です

 

チュートリアル

ピクロス、メガピクロスの解き方はもちろん、基本的な機能についても書かれています。
説明書ですね。

 

ノーアシスト問題

ページ毎の最後の問題(一番右下)は、ノーアシスト問題です。
全てのアシスト機能が使えなくなります。
自力で解きましょう。

なお、「ミスをチェックする」機能は使用できます。

 

操作方法

▼問題中の操作方法

  • ポーズメニュー +ボタンまたは-ボタン
  • 塗り 右ボタン
  • × 下ボタン
  • マーク 上ボタン
    マークとは、つまりは仮塗りのこと。未確定のマスに目印を付けられる。

 

▼問題選択画面の操作方法

  • 決定 右ボタン
  • 戻る 下ボタン
  • ページ送り LRボタン
  • コントローラ設定 +ボタンまたは-ボタン
  • 記録の削除 上ボタン
    問題ごとに記録の消去ができる

 

ポーズメニュー

問題中に+ボタンまたは-ボタンを押すと、ポーズメニューが出てきます。

  • 中断する
    各問題毎に中断することができます。中断した場合、その途中から再開できます。
     
  • ギブアップする
    その名の通り、ギブアップする場合や最初からやり直す場合に選択します。
     
  • チュートリアルを見る
     
  • オプションを変更する
     
  • ミスをチェックする
    盤面上で間違っている箇所があれば表示する機能。
    1つの問題につき、1度しか使えません。

    使用するとこんな感じ。間違っている箇所に「!」マークが付きます。



     
  • コントローラ設定を変更する
    使用できるコントローラーは画像の通り。
    途中でコントローラーを持ち変えたい場合に使用する。
    もちろん、途中で2Pプレイも可能。

 

オールノーアシストクリア条件[17年10月3日追記]

まずはこちらの画像を。

ノーアシストで解いた問題には、右下に「☆ノーアシスト」が表記されます。
そして、ページごとの全ての問題をノーアシストでクリアすると、左上にメダルが付きます。

 

↓こちらの画像では、アシスト機能を使ったため、右下にはなんの表記もされていません。
そして、左上にはメダルは付いていますが、上記のメダルよりも劣った感じ。

つまり、アシスト機能を使ってクリアした問題が1問でもあると、こちらの劣ったメダルが付きます。

ちなみに、この問題、悔しいのでやり直ししました。

なお、アシスト機能は上記で紹介した「ヒントルーレット」「ナビゲーション機能」「間違いの自動修正」の3つ。
そして、もう1つ。
気づきにくいのが「ミスをチェックする」機能。

この「ミスをチェックする」機能は、ノーアシスト問題でも使用できるのに、これを使うと、アシスト機能を使ったことになってしまいます。
とても便利な機能ですが、完璧を目指すなら、使用しないようにしましょう。

[17年10月5日追記]
なお、全ての問題をノーアシストでクリアすると、メニュー画面にメダルが付きます。

 

プレイモード

TVモード、テーブルモード、携帯モードの3種類。

 

対応言語

日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語の6種類。
変更する場合は、Nintendo Switch本体の「設定」→「本体」→「言語」で行う。

 

問題と問題数の内訳一覧

各問題はこんな大きさ。
なお、問題の一部は塗りつぶしています。

5×5

10×10

15×15

20×15

 

  [5×5] [10×10] [15×15] [20×15] 合計
ピクロス 3問 57問 75問 15問 150問
メガピクロス 3問 57問 75問 15問 150問

なお、ピクロスとメガピクロスの絵は、順番は違いますが同じだと思われます。

 

3DS版とスイッチ版との違い

3DS『ピクロスe7』とNintendo Switch『ピクロスS』との比較をしていきます。

できるようになったこと

  • 「ミスをチェックする」機能の追加
  • 「ナビゲーション機能」の「矛盾列を知らせる」機能の追加
  • BGMの種類が1種類から3種類へ
  • カーソルの移動速度の追加
  • カーソルのループ方式の追加
  • 問題ごとに中断できるようになった
  • 問題ごとに記録の消去ができるようになった
  • 対応言語の追加
  • 2プレイ機能の追加

 

できなくなったこと

  • タッチでの操作ができない
  • 『ピクロスe2』から続いてきた「ミクロス」が廃止
  • タイムが加算される「ペナルティ」の廃止
  • 『ピクロスe6』から続いてきた、アニメのカスタム(塗りアニメーション)が廃止
  • 「ヒント数字オートチェック」のオンオフ機能が廃止。常にオンの状態に。
  • 他の『ピクロス』シリーズのセーブデータがある場合の「プレゼント」がない。しかし『ピクロスS2』以降は復活する可能性がある。

 

その他

  • ノーアシスト問題が減った
  • これまでの『ピクロスe』シリーズより、300円高い

 

2Pプレイ

2人で一緒にパズルが解けます。
相談しながら協力して問題を解くのも、塗ったマスの数を競い合うことも可能です。

↓の画像はプレイ中のもの。
青が1Pで、赤が2P。
カーソルの色も青と赤です。
左上に「1P 9」「2P 4」と書かれていますが、それが現在それぞれのプレイヤーが塗っているマスの数です。

ちなみに、お互いのカーソルは重なりません。
相手が塗ったマスを、自分の色で上書きすることも可能です。

↓の画像はパズル完成後のもの。
右下に「青56 赤25」の表記があります。
1Pの青が56マス塗っているということです。

↓の画像はステージ選択画面。
2人でクリアしましたが、2人でクリアしたことは載っていません。

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード
プレイ時間 3時間(17年9月30日現在)
シリーズのプレイ状況(とも ピクロスDS(DS)
ピクロスe
(3DS)
ピクロスe2
(3DS)
ピクロスe3
(3DS)
ピクロスe4
(3DS)
ピクロスe5
(3DS)
ピクロスe6
(3DS)
ピクロスe7
(3DS)
クラブニンテンドーピクロス(3DS)
クラブニンテンドーピクロス+(3DS)
マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(3DS)

 

まとめ

『ピクロスe8』はまだか、まだかと待ち焦がれていた所、まさかのNintendo Switchでの登場でした。

新しく追加された機能、惜しくも廃止された機能、それぞれありますが、新たな試みを評価したいと思います。

「メガピクロス」が苦手なので、「ピクロス」を全問解いたら、レビュー記事を上げますね。
「メガピクロス」は・・・うん、夫・みなとに丸投げしよう。

『ピクロスS』のレビューはこちら
→ Nintendo Switch『ピクロスS』 レビューbyとも

『ピクロスe』シリーズのレビューはこちら
→ ピクロスe、e2、e3、e4、e5、e6、e7 レビューbyとも

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