ゲームレビュー

大乱闘スマッシュブラザーズX レビューbyみなと

2017/08/02

今回のレビューは大乱闘スマッシュブラザーズX。
for3DS/WiiUではありませんよ。
そっちはまた後日。→ 大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/ for Wii U

存在も、評判も知っていたスマブラシリーズ。
が、やったことはなかった。
Wii版の今作が出るとき、Wii本体と同時購入しました。

大乱闘スマッシュブラザーズ(以下「スマブラ」)は任天堂の人気キャラが一同に会する、お祭り的対戦ゲーム。
その参戦キャラは、新作が出る度に話題になる、大注目かつ最重要なポイント。
個人的には、リュカ、メタナイト、デデデ大王の参戦が購入の決め手でした。

ちなみに、ネット対戦はほとんどせず、専ら家族と大乱闘するか、一人用モードで遊んでいました。

スポンサーリンク

記事下広告1

概要

発売日 2008年1月31日
発売元 任天堂
開発元 ソラ(HAL研究所、ゲームアーツ他)
ハード Wii
ジャンル 対戦型アクション
CERO A(全年齢対象)
公式サイト 大乱闘スマッシュブラザーズX
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 ©2008 Nintendo / HAL laboratory, Inc.

 

良い点

参戦キャラ

上述した通り、好きなキャラが使えるっていうのは、この手のゲームではとても大事なこと。
また、それぞれのキャラの魅力が生きる作りで、原作が気になったのも、ちらほら。
アシストキャラや、ゲーム内でのフィギュアやシールで取り上げられているキャラも豊富で、任天堂のキャラクター作りの上手さがわかる。

大乱闘スマッシュブラザーズX

 

シンプルなゲーム性

ダメージを与えて、ぶっ飛ばす。
分かりやすく、誰でも遊べて、競技性も高い。
運の要素もあり、練習すれば勝率も上がるが、漁夫の利もねらえる。
パーティーゲームとしても、対戦ゲームとしても、とても楽しい素敵なシステムだと感じた。
終点みたいなガチな大乱闘より、色んな ギミック のある大乱闘の方が好き。

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズX

 

アドベンチャーモード

賛否両論あるアドベンチャーモード「亜空の使者」。
俺は大好きなんですよ。
このモードだけ 横スクロールアクション で、なかなか硬派な展開で、想像力も使う。
色んなシリーズから様々な雑魚敵やボスが出てきて、ゼルダやスネーク等、横スクロールアクションとは縁の無さそうなキャラでもプレイできる。
ムービーが多めなのは難点ではあるが、ロボットのくだりは感動した。

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズX

 

音楽

スマブラに関わる様々なキャラクターの、それぞれの音楽を、豪華な作曲家陣が編曲している。
なるけみちこ、増子司、桜庭統、下村陽子等々、それぞれの作風も生かした曲は、大変素晴らしい。
そして、メインテーマは植松伸夫。この曲も壮大で熱くてお気に入り。
当時、サントラCDが出なかったことがとても残念だった。
発売したらゲーム価格より高額になっていたらしいが・・・。

 

不満点

コケる

操作キャラが、一定の確率でコケる。
要る?この要素。
自分のミスじゃないし、操作テンポを害する。

 

クリアゲッターのハンマー

プレイして達成した要素に応じて窓が割れ、中のコレクションアイテムをゲットできる、クリアゲッター。
難しい条件に対する救済措置として「ハンマー」がいくつか用意されていて、その「ハンマー」で窓を割れば、条件を無視して中身を得られる・・・はずだった。
実際は、本当に難しい条件の窓は、強化ガラスなのか、割ることができない・・・。
「亜空の使者」に関わる窓は、まぁいいよ。ネタバレ防止でもあるし。
が、「ボスバトルをゲキムズでクリア」は割らせてよ。難しかったよ、ホントに。
プレイ時間の2割くらいは、これに費やした気がする。

そういえば、このクリアゲッター。
手に入るコレクションアイテムは、基本的には初回の1つだけなのだが、いくつか「条件を満たす度に入手」できるものがあって、それを知らずにコレクションをチェックした時、テレサ(幽霊型の敵)のシールばかりが異様に増えてて戦慄したことがある。

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 100時間以上
プレイに使用した周辺機器 クラシックコントローラ(必須ではない)
購入した関連本 大乱闘スマッシュブラザーズX (Nintendo DREAM 任天堂ゲーム攻略本)
シリーズのプレイ状況(みなと 大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
クリアゲッター達成状況 コンプリート
クリアゲッターコンプ難易度 非常に難しい

 

総評

スマブラを知らない俺に、スマブラの魅力を存分に教えてくれた今作。
世間的にはあまり評価が高くないと聞いて驚きました。
キャラの格差なり、ネット対戦の不便さ、配慮が行き届いてないところが不評の要因らしいが・・・。
全キャラ満遍なく使い、家族でワイワイやってただけの我が家では関係ない話ですな。

今は、Wiiのネット対戦は終了しているし、パーティーゲームとしても十分おもしろい。
スネークを使える貴重なスマブラですし、再評価されてもいいんじゃないでしょうか。

全体評価   ★★★★★

シナリオ   ★★★☆☆
操 作 性  ★★★★☆
システム   ★★★★★
キャラクター ★★★★★
ビジュアル  ★★★★☆
音   楽  ★★★★★

妻からもちょっと言わせてもらいます

格闘はでたらめボタンで戦っていたので、弱かったです。(落ちたら上がってこられないとか・・・)
でも「亜空の使者」が好きで、ずっとプレイしてました。
あと、好きだったのは、「コインシューター」。
ゲーム内でゲットしたコインを転がして、シューティングしていくんですが、そこでシールやフィギュアを取りまくってました。
アクションが苦手でも、コインシューターやフィギュア鑑賞、音楽鑑賞などで楽しめると思います。


↑当ブログの人気・イチオシ記事はこちら!

twitter

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


-ゲームレビュー
-, , ,