ゲームレビュー

Splatoon2(スプラトゥーン2) レビューbyみなと

2017/08/27

Splatoon2

Nintendo Switch用ソフト『Splatoon2(スプラトゥーン2)』。
当ブログでは、夫婦ともどもドハマりしまして、関連記事も多数公開しました。

そこで、ふと思いだしたのです。

レビュー記事、書いてない!

えーー、1回目のフェスも終わったことですし、ここで今作の「良い点」「不満点」を挙げていきたいと思います。
「ゲーマー夫婦 みなとも」ならではのレビューを、ご覧ください。

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『Splatoon2』概要

発売日 2017年7月21日
発売元 任天堂
開発元 任天堂
ハード Nintendo Switch
ジャンル アクションシューター
CERO A(全年齢対象)
公式サイト Splatoon2 
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの

 

ゲーム内容

ゲーム内容の主なところは、ファーストレビューで書いていますので、こちらをご覧ください。
(画像をクリックすると該当ページに飛びます)

1台で2人プレイは不可。サーモンランが楽しい!Splatoon2(スプラトゥーン2)ファーストレビュー

 

良い点

インクを塗り合う、完成されたゲームシステム

スプラトゥーン2

いわゆる「TPS」に分類される今作。
サードパーソンシューティング。
夫婦ともども苦手なジャンルだけど、今作は非常に楽しい。

最も一般的なルールである「ナワバリバトル」は、自分の色に塗った面積が多い方が勝つ。
倒した数も、倒された数も、勝利条件にはならない。
「塗った面積が多い方が、勝つ!」

これ、凄い
前作『Splatoon』は未プレイだが、本当に革新的なルール。
前作が大人気だった理由も、よくわかった。

  • 自分の色のインクの中は、イカになって高速で泳げる
  • 壁にインクを塗れば、壁を登れる
  • 相手の色のインクの上は、思うように歩けない

このあたりの仕様も絶妙。
単純だけど、実に完成されたシステム。

 

サーモンランが楽しい

スプラトゥーン2

今作から登場した、イカたちのバイト・サーモンラン。
当ブログでは、もう何個も記事にしているが、そのくらい最高。

せまりくるシャケ軍団を、4人で協力して撃退し、「金イクラ」を集めるオンラインモード。

シャケも多種多様で攻略しがいがあり、報酬もなかなか。
なにより、4人で共通の目的を達成するためガンバる状況が、一体感と達成感を味わせてくれる。

自分の好きなブキやギアを持って行けないのは不満だけど、状況に合わせてブキの扱いを覚えられるようになるので、一概に「ヤダ」とは言えないかな。
全員チャージャーだったら絶望的だし。

人がプレイしているところを見ているだけでも、かなり楽しい。

とものプレイを見ていたら、気になって気になって記事が全然進まない!

「サーモンラン」関連記事はこちら

協力プレイが楽しい!「サーモンラン」攻略のコツ /Splatoon2(スプラトゥーン2)サーモンブキ 攻略フレンドとサーモンラン

 

ヒーローモードが熱い!

Splatoon2 ヒーローモード

オンラインモードだけではなく、オフラインも侮れない。

完全オフライン1人用モードである「ヒーローモード」。
前作『Splatoon』に登場したアイドルユニット「シオカラーズ」の今後が描かれる、前作ファンにとっても、気になるストーリーとなっている。

ステージ毎のギミックや敵のバリエーションも豊かで、『マリオギャラクシー』のようなダイナミックな冒険が味わえる。
各ブキの試作品を使う「ブキチリクエスト」で、各ブキがどのような特性を持ち、どのように立ち回るかを自然と身に着けられる。

各ステージの収集要素も充実していて、これだけでもけっこう遊べる。
完全オフラインなので、出先でプレイできるのも良い。

「ヒーローモード」の関連記事はこちら
→ これがヒーローモードだ!シオカラーズamiiboの使い方/Splatoon2(スプラトゥーン2)
→ ヒーローモード 全ボスの攻略法!ネタバレあり!/Splatoon2(スプラトゥーン2)

 

オシャレ ビジュアルセンスも抜群

スプラトゥーン2

イカたちの世界は、ビジュアルセンスも抜群。

海洋生物をモチーフにした様々なキャラクター。
服や帽子、靴のデザインも凝っていて、「ブランド」の設定も素敵。

ブキも「灯油ポンプ」とか「インパクトドライバー」とか「筆洗」とかをモチーフにしていて、身近でおもしろく、好きなデザイン。

 

あっという間に広がるフレンドの輪

今作は、とっても気軽にオンライン対戦ができる。
そもそもメインの「ナワバリバトル」がオンライン対戦。
ストレスなく、あとくされなく、簡単にマッチングし、遊べる。

対人バトルが上手ではなくても、ちゃんと活躍できるルールなのも大きい。

多くのNintendo Switchユーザーが所持しているゲームでもあるので、ツイッター等を使えば仲間も見つけやすい。

私たちも、今作を通じてフレンドになった人が多数いる。
フレンドと一緒に記念写真を撮ったり、一緒に「サーモンラン」に行ったり、昔の自分たちでは考えられないくらいオンラインプレイを堪能している。

 

その他の良い点

  • 音楽も、かなりイイ
  • フェスの雰囲気も最高!
  • リズムゲームもできる
  • アップデートがガンガンおこなわれる

 

不満点

ワープできない場所がある

サーモンラン受付

「サーモンラン」での報酬は、クマサン商会の受付で受け取る。
でも、ここには「Xボタン」のメニューでワープすることができない。

クマサン商会の事務所から外に出たら街の中心に戻るので、報酬を受け取るために受付まで徒歩で行かなくてはならない。

同様に、ギアパワーの付け替えなどをしてくれる「スパイキー」の所へも、ワープできない。
よく利用するだけに、ここは不便だと感じた。

 

ロブの店、ドリンクの効果は?

広場にある「ロブの店」。
ドリンクを飲んだら、一定回数のバトルで特定の「ギアパワー」が付きやすくなるらしいんだけど・・・全然付かない。

上昇率、どんだけ低いんだろう?

ロブ、ドリンク薄くしてない?

 

掛け声の種類が足りない

バトルやバイトで使える掛け声、「カモン」と「ナイス」。
あと、特定条件下では「ヘルプ」や「やられた」もある。

ほとんどの場合、これで事足りるが・・・十字ボタンの左右は空いているんだし「もう少し足してほしい」と感じた。

例えば、「まかせろ」
「ここの塗りはまかせろ!」とか「このバクダンはまかせて、他を当たれ!」とか伝えたい時に使えると思うんだけどなぁ。

 

さんぽ、ためしうちの塗りポイント

ブラスター

ブキチの店や、ブキの装備画面では「ためしうち」が可能。
また、ロビーで「Yボタン」を押すと、今プレイできるステージを「さんぽ」できる。

ブキの扱い方やステージの構成を学ぶのにとても良いシステムで、良く利用している。
ただ、ここでの「塗りポイント」を表示してほしかった。

どのくらい塗れるのかの指標になるし、大事だと思うんだけどなぁ。

 

「サーモンラン」が時間制

「サーモンラン」がプレイできる時間が決まっている。
深夜3時~翌日深夜3時、もしくは、朝9時~翌日朝9時。
つまり、その決められたスケジュールの中でしかプレイができない。

「サーモンラン」好きとしてはかなり痛い仕様。

おそらく「サーモンラン」にプレイヤーが、かたよらない為の措置だとは思うが、悲しい。

 

2人プレイがしたい

このゲーム、1人プレイ専用。
2人プレイをする場合、Nintendo Switch本体と、『スプラトゥーン2』のソフトが必要。
画面を2つに割ってもいいから、2人プレイがしたかった。

 

ほぼオンライン対戦

オフラインでできるのは「ヒーローモード」と「イカラジオ(音ゲー)」のみ。

確かにオンラインで、協力したり、バトルしたりはとっても楽しい。
しかし、オフラインはオフラインの楽しみがある。

それに、出先でプレイができない・・・。
「ヒーローモード」が苦手な人にはツライ。

オンラインでも、オフラインでも十分楽しめるようなものがよかった。

 

プレイ状況

ソフトウェア パッケージ版
プレイ時間 100時間以上
シリーズのプレイ状況(みなと なし

 

総評

TPSは苦手だし、オンライン対戦ゲームも苦手。
他のゲームで手いっぱいだし、スル―しよう。

そんな感じで未プレイの前作。
実は、今作もスル―するつもりでした。

でも、事前に配信された『体験試射会』をプレイし、印象が一変!
「これは、絶対楽しい」
そう確信し、購入することにしました。

そして見事に大当たり!
本当に素晴らしいゲームでした。

これで2人プレイをスイッチ1台でできたら、完璧なんだけど・・・。

全体評価   ★★★★★

シナリオ   ★★★★☆
操作性    ★★★★☆
システム   ★★★★★
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★★★
音  楽   ★★★★★

妻からもちょっと言わせてもらいます

『スプラトゥーン2』でプレイできる大まかなモードといえば、「レギュラーマッチ」「ガチマッチ」「サーモンラン」「ヒーローモード」の4つ。
そのどれもが個性的で、どれも違うゲーム。

私は「ヒーローモード」で酔ってしまうし、「ガチマッチ」は難しすぎる。
なので「レギュラーマッチ」と「サーモンラン」しかプレイしていない。
そして、「レギュラーマッチ」より「サーモンラン」の方がプレイしている。

正直、「レギュラーマッチ」ばかりプレイしていると、飽きてくる。
その飽きを解消してくれるのが、「サーモンラン」。
仲間と協力して敵を攻略したりステージを攻略していくのが、とっても楽しい。

「サーモンラン」があまりにも好きな為、もし「サーモンラン」がなかったら、もうプレイしていないと思う。
あわよくば、バイトができない時間帯を短くしてほしい。

4つの個性的なモード。
どれか1つでも気にいったものが見つかると、絶対楽しめる。

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