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ニンテンドースイッチ用 スリムハードポーチ/ブルーライトカットフィルム 紹介

2017/07/27

ニンテンドースイッチ用のスリムハードポーチと、ブルーライトカットフィルムを購入しました。

使用した感じ、貼り方なんかを紹介しようと思います。

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スリムハードポーチ for Nintendo Switch

スリムハードポーチ for Nintendo Switch

HORI製のNintendoライセンス商品で、定価1,598円(税込)。
色は「ブラック」「ブルー」「レッド」の3色が発売されていますが、うちは「ブルー」を選択。
正面にはニンテンドースイッチのロゴが彫られています。

スリムハードポーチ for Nintendo Switch

裏面はこう。
両端が飛び出ています。

スリムハードポーチ for Nintendo Switch

開いた所。
カードホルダー等はありません。

 

入れてみる

スリムハードポーチ for Nintendo Switch

こちらは、誤用。

スリムハードポーチ for Nintendo Switch

こちらが正解。
Joy-ConのZR・ZLボタンの出っ張りが、先ほどの裏面の飛び出た部分に収まる感じです。

ご覧のように、「携帯モード」で持ち運ぶのを想定した作りになっています。
固定用のゴムバンド等も付いてませんし、カラビナも付いていません。
まぁカラビナでぶら下げるのは、大きいので無理がありそうですし、ケースごとカバン等に入れて持ち運ぶものですね。

 

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

HORI製のNintendoライセンス商品で、定価は1,058円(税込)。
HORIからは、これを含めた4種のフィルムが出ています。
どれも性能や値段が違います。

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

「ピタ貼り方式」と言う、綺麗に貼りやすい作りをしている。

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

内容物は

  • フィルム本体
  • クリーニングクロス
  • 気泡を追いだす用の紙べら
  • パッケージの裏面が貼り方の説明書

と、なっています。
フィルムが青く見えますが、「色付きの保護シート」が青いだけで、最後には剥がします。

 

貼ってみる

まずはNintendo Switch本体の画面を綺麗に拭きます。
静電気が起きやすいので、ホコリの少ない場所で作業をするのが望ましいです。
揮発油やアルコール類は使用してはダメです。

フィルムの裏面には、仮止め用のシール部分があるので、まずはそこを剥がし本体に付けます。

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

赤丸の部分で、仮止めをしている。

フィルムは本体の画面より、わずかに小さく作られているため、まっすぐ貼れば、まずハミ出ません。
②と③のタブは、フィルムの裏側のシートを剥がす為のものです。

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

②のタブを剥がしたところ。
左側を指で押さえ、ゆっくり剥がすこと。
これでフィルムの右側は完全に本体にくっ付いた状態。

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

③のタブも剥がし、全面に貼られた状態。
この段階で気泡が見られる場合、付属の紙べらで追いだす。
中心から外に向かって、軽く丁寧に押しだすのがコツ。

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch

納得がいったら、④の色つき保護シートを剥がすと、完成。
「ブルーライトカット」の性質上、ほんの少し黄色いが、気にならないレベル。

 

ホコリが入った場合

気泡は追い出せば消えますが、ホコリの場合はそうは行きません。
その場合、このフィルムをいったん剥がし、ホコリを取り除いてから貼り直さねばなりません。

こういうのは、一度剥がしたら二度と使えないイメージがありますが、丁寧に作業をすれば問題ないです。
うちもやってるんで、ウソじゃないですよ!

まず、セロハンテープをフィルムの端にピッタリ貼り、セロハンテープを持ち上げるようにゆっくりフィルムを剥がします。
フィルムの粘着面に指紋が付かないように、十分注意しましょう。

で、掃除。
本体に付いているホコリは、クリーニングクロス等で拭きます。
フィルムの粘着面に付いているホコリは・・・、ここでもセロハンテープを使います。
セロハンテープで、ホコリをペタペタと回収していきます。
軽く、丁寧に、絵画の修繕作業のように、ペタ・・・ペタ・・・とホコリやゴミをくっ付けて行きましょう。

十分綺麗になったら、再度貼りつけて完了です。
多分気泡がエライことになってると思いますが、気泡だけなら紙べらで対処できます。

 

まとめ

外に持ち運べる据置ゲーム機、Nintendo Switch。
流石に裸で持っていくのは不安ですし、ポーチは必需品ですよね。
普段はサイバーガジェット製のポーチを使用していますが、今回は価格とデザインとでHORI製にしました。
カードホルダー等はありませんが、結構ガッシリした作りで、価格以上の価値はあります。

フィルムも色々ありますが、長く使うものですし、目は近年酷使しているので少しでも和らげようと「ブルーライトカット」を選択。
傷に凄く強いわけでも、指紋が付きにくくなるわけでもありません。
が、画面の保護・目の保護に効果があります。
「貼りやすい」と商品名で謳っているだけあり、実際貼りやすいですし、失敗した時のリカバリーも可能でした。

まだ使用してそんなに経っているわけではありませんが、まずまず良い買い物でした。
もしまた何か気になる事が出ましたら、追記することにします。

 

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