ゲームレビュー

斬撃のREGINLEIV レビューbyとも

2017/07/20

斬撃のREGINLEIV(ざんげきのレギンレイヴ)

「ざんげきのレギンレイヴ」

北欧神話を元に描かれたアクションゲーム。
神である兄妹「フレイ」と「フレイヤ」を操作し、剣や弓、魔法で、人間たちと協力し、巨大な敵に立ち向かう。

オンラインモードで、他のプレイヤーと協力し、専用のミッションに挑むことができたそうですが、Wi-Fiコネクションのサービス終了につき、現在はオンラインプレイができないので注意。

2015年2月18日にWiiUで遊べるダウンロード版が発売。
発売された際、期間限定として安くなっていたので、購入しました。
なお、ダウンロード版では、WiiUGamePadのみでも、プレイが可能ですが、Wiiリモコンとヌンチャクをオススメします。
またダウンロード版でもオンライン不可です。よってレビューもオフラインのみです。

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概要

発売日 2010年2月11日
発売元 任天堂
開発元 サンドロット
ハード Wii
必要な周辺機器 Wiiリモコン+ヌンチャク
なお、WiiリモコンはWiiリモコンプラスを推奨します。
また、クラシックコントローラーやクラシックコントローラーPROでもできますが、臨場感があるのは、Wiiリモコン+ヌンチャクです。
ジャンル 斬撃アクション
CERO D(17才以上対象)
公式サイト 斬撃のREGINLEIV
画像の出典 画像は全て上記サイトより引用
権利表記 ©2010 Nintendo / SANDLOT

 

ゲームについて感想など

神話好きの夫の影響や、他ゲームの影響で、北欧神話はわりと身近な存在。
だから、北欧神話を元に描かれていると聞いて、興味がわきました。
また、リモコンの「ポインター」を使用して、直観的に攻撃していくという、Wiiならではのゲームシステムにも興味を抱き、ダウンロード版を購入しました。

神と人間が協力して、巨神族を倒すというストーリーもよく、直感的に攻撃していくというシステムもよかったです。
けれど、腕が痛くなったり、手首がだるくなったりは、やはりしましたね。
なお、Wiiリモコンプラス+ヌンチャクでしかプレイしていないので、他の周辺機器でのレビューはできません。

 

良い点

Wiiならではの攻撃方法

Wiiリモコンのポインタで描いた軌跡がそのまま斬撃線になって、敵を攻撃します。

斬撃のREGINLEIV(ざんげきのレギンレイヴ)

おもしろかったのは、弓での攻撃。
WiiリモコンのAボタンを押したまま、弓の弦(つる)に見立てて腕を引き、Aボタンを離すと、矢が飛んでいくんです。
引き絞りが甘いとダメ。
そういった、リアリティあふれる、Wiiならではの攻撃方法が楽しかったです。
あと、魔法での攻撃。
Wiiリモコンを動かし照準を合わせ、Aボタンで魔法の玉を発射するのですが、連続して撃てるもの、レーザーを発射するもの、火をまとう爆裂弾の範囲攻撃なんてものもあり、バラエティにとんで、おもしろかったです。
ちなみに苦手だった武器はハンマーと大剣でした。重い武器は苦手なんです・・・。

斬撃のREGINLEIV(ざんげきのレギンレイヴ)

 

巨大な敵がゾロゾロ

今までアクションゲームはプレイしてきましたが、あんなに大きな敵とずっと戦っていたのは初めて。
一見、無謀そうな戦いでも、部位破壊をねらったりして、倒していく様は達成感がありました。

斬撃のREGINLEIV(ざんげきのレギンレイヴ)

 

不満点

チュートリアル

チュートリアルが動画のみ。
実際に武器を動かすことができず、ただ動画を見るだけ・・・。
数本の動画に分かれていて、見る気が起きないが、見ないと分からないため、見るしかないという・・・。

 

神速移動(ダッシュ)

操作で、前に振るとダッシュ。後ろに振ると宙返りになります。
敵からの攻撃を避けるための宙返りなのですが、ダッシュ移動の操作時に、宙返りになってしまうことが多々ありました。

 

Wiiリモコンを動かし照準を合わせ、リモコンを前へ押すようにすると、槍の攻撃ができます。
本当の槍の攻撃らしくていいんですが、突くという動作がうまくいかず、ダメでした。
ちゃんと反応してくれないんです。
反応してくれれば、それなりに楽しめたのではないかと思います。
しかし「槍が一番楽しかった」というレビューを見かけたことがあるので、環境や動かし方がダメだったのかもしれません。

 

結晶と武器生成

敵が落とす結晶を元に武器を生成するのですが、レアな結晶などもあり、集めるのに苦労しました。
また武器生成はツリー形式で、過程を踏まないと、生成できないシステム。
わざわざ、いらない武器を生成し、結晶を消費するのは辛いものがありました。
しかも武器の総数は300以上・・・。
さすがに全ての武器は作っていません。

斬撃のREGINLEIV(ざんげきのレギンレイヴ)

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード版
プレイ時間 35時間
プレイに使用した周辺機器 Wiiリモコンプラス+ヌンチャク

 

総評

部位破壊もでき、流血や切断の表現があるため、CEROは17才以上対象のD。
任天堂発売のソフトでは初めてだそうです。
また、パッケージは通常の白ではなく、黒。
これは、対象年齢が高いことを意識させるために黒になったそうで、CERO区分がC(15歳以上対象)以上のものに限り、黒だそうです。(Wii・ニンテンドー3DS・WiiU用ソフトの全て同様)

さて、総評ですが、このゲームは、プレイしてよかったと思えるゲームの一つです。
やり込み要素である武器生成はさすがに辛く、諦めましたが、なにより、攻撃方法が楽しかった。
オフラインのみになってしまったし、ぜひ、WiiU専用ソフトとしてリメイク版を作ってほしいですね。

全体評価   ★★★★☆

シナリオ   ★★★☆☆
操 作 性  ★★★★☆
システム   ★★★★☆
キャラクター ★★★★☆
ビジュアル  ★★★☆☆
音   楽  ★★★★☆

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