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映画「遊星からの物体X」 レビューbyとも

2017/07/27

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映画のイメージ

3DS『バッジとれ~るセンター』でゲットしたバッジを使った、私の勝手な映画のイメージ画像です。
画像のキャラクターと映画は一切関係ありません。
3DS『バッジとれ~るセンター』のレビューはこちら
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概要

原題 The Thing
公開年 1982年
ジャンル SFホラー
監督 ジョン・カーペンター
主なキャスト カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリー
Amazonビデオのページ 遊星からの物体X (字幕版)
PSストアのページ 遊星からの物体X (字幕版)

 

あらすじ

舞台は南極大陸。
アメリカの南極観測隊の基地に、1台のヘリが飛んできた。
どうやら、ノルウェーの南極観測隊員が1匹の犬を追いかけて、殺そうとしている。
ノルウェーの観測隊員が犬に向かって銃口を向けるも、誤って、アメリカの観測隊員を負傷させてしまう。
咄嗟の判断で、そのノルウェーの観測隊員を敵と見なし、射殺。
残った犬を温かく迎える。
その日から異変が始まっていく。

 

今作をとりまく、作品たち

原作は、1938年に発表されたSF短編小説『影が行く』ジョン・W・キャンベル著。(原題『Who Goes There?』)
その小説を映画化したものが、1951年の映画『遊星よりの物体X』(原題『The Thing from Another World』)。
今作の『遊星からの物体X』は、『遊星よりの物体X』のリメイク作品。

また、2011年公開の『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(原題『The Thing』)はこの映画の前日譚にあたる。

そして、今作の『遊星からの物体X』の続編として作られたのが、ゲーム『遊星からの物体X episodeⅡ』(2003年コナミ)。
PS2、Windows、Xbox版で発売された。

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感想

『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』

DS『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』(以下『SJ』)が発売される前の、ティザーサイトにて、この映画の存在を知った。
実は『SJ』は、ジョン・カーペンター監督好きの、石田ディレクターの発案で、舞台を南極にした。
様々な理由から、南極が適していると考えたからだ。
この映画に似せて作ったわけではなかったが、『遊星からの物体X』を彷彿とさせる。
別物と言えば、別物なんですけれどね。
レビューはこちら
 真・女神転生 STRANGE JOURNEY レビューbyみなと

 

怖い怖い怖い

とにかく、怖いし、気持ち悪い。
初めて観た時は、夫の影に隠れながら観ていた。
今回のレビュー用にもう一度観たが、観る前から気持ちは沈んだまま。
絶望と悲しみに襲われるのをわかっているから。

南極観測所という閉鎖された空間で12人。
誰が敵なのかもわからない。
疑心暗鬼の状態が続く。
そんな状態で、観る側も精神おかしくなりそう。

何度もクリ―チャーが襲ってきますが、そのクリ―チャーのできばえもいいんです。
『エイリアン』も怖いですが、『エイリアン』とは違った、敵の良さがあるんですよねぇ。
まぁ、どっちも怖いんですけど。

 

名作

サスペンス色が強くて、音楽や効果音もよく、テンポもよい。
飽きさせない作りで、いい意味で何度も裏切られる。
名作だと思う。
また、邦画のタイトルもとてもいい。
原題よりピッタリだと思う。

 

評価

エイリアンやクリ―チャーものが好きならばオススメ。
サスペンスものが好きでもオススメです。

ちなみに、紹介したゲーム『遊星からの物体X episodeⅡ』は未プレイ。
怖くてできません・・・。

総合 ★★★★★
脚本 ★★★★★
演出 ★★★★★
映像 ★★★★★

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 遊星からの物体X (字幕版)

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