体験版レビュー

討鬼伝2 体験版 レビューbyみなと

2017/08/02

討鬼伝2 体験版

討鬼伝極をクリアした勢いで、2の体験版もプレイしてみた。
既に製品版が発売されている中、体験版のレビューなんてして意味あるのかわからないが、書きたくなったので。

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概要

製品版発売日 2016年7月28日
体験版配信日 2016年7月21日[PSストア]
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエーテクモゲームス(オメガフォース)
ハード PS VITA
ジャンル ハンティングアクション
CERO  C(15才以上対象)
公式サイト 討鬼伝2
画像の出典 画像は全て、ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
体験版のボリューム サブクエストやボス戦まで楽しめる。かなりのボリューム。
体験版でプレイできる回数 無制限
PSストアのページ 討鬼伝2(PS VITA)
討鬼伝2(PS3)
討鬼伝2(PS4)

 

感想とゲーム内容

キャラメイク

前作では作られたプリセットから顔や髪、色などを選び、組み合わせて作る手法だったが、今作では大幅に強化されていて、輪郭や目の形、目の開きかた、鼻筋、各パーツの位置等細かく設定できる。
体型やバストサイズ、声の高さも設定できて、自由度がとても高い。
これだけでも、こだわれば、いくらでもこだわれる。

 

武器の種類

武器の種類は2つ増えて11種類。
ろくな説明もないまま最初の戦場に放り出されるのは困りもの。
仕込み鞭の使い方が分からず、あまり格好よくない感じで戦闘終了してしまった。
後で指南所で教えてもらうまで、なんちゃって仕込み鞭使いでした。

 

時代設定

前作では時代設定は明記されてなかった(はず)だが、今回はっきりと「明治時代」ってことがわかりました。
明治政府の話が出てきたしね。

 

オープンワールド化

ある意味、成功するノウハウが固まっている「狩りゲー」の形。
まさに「狩りゲー」な前作と違い、オープンワールド化した今作。
これはかなり挑戦的な改変だと感じた。
しかし今作は、というか「討鬼伝」の世界設定やシナリオは、むしろオープンワールドこそ相応しい形だったのではないか。
と、体験版をプレイして思った。

 

今作最大の目玉

前作で不満だったテンポの悪さも、シームレスな戦闘展開やフィールド移動スピード等でほとんど解消している。
収得物も勝手に処理してくれるし。
中でも特筆すべきは「鬼の手」。
フックショットみたいなものだが、これが移動に戦闘に、シナリオでも大活躍。
鬼や樹を掴めば、そこまでひとっ飛び。
カウンターや部位破壊でも役に立つし、この「鬼の手」こそ、今作最大の目玉!・・・だと思う!

 

難点

  • フィールドに高低差ができたことで、通れる場所がわかりづらい。
  • ジャンプ操作もできない。
  • ダッシュで段差を飛び越えられるけど、できる場所とできない場所がある。
  • せっかくの新武器・仕込み鞭が、戦闘スタイル的に「鬼の手」と被ってる。
  • 相変わらずゆっくりな禊スクロール。2回目からスピード変わるとか?

 

プレイ状況

プレイ時間 不明
シリーズのプレイ状況(みなと 討鬼伝 極PS VITA

 

まとめ

とにかく様々な改変が加えられた今作。
グラフィックやキャラクターは変わらず高水準だし(時継カッコいい)、体験版だけでも魅力は十分伝わってきた。
また欲しいソフトが増えちまったなぁ・・・。

関連記事はこちら
→ 討鬼伝 極 レビューbyみなと

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→ 討鬼伝2(PS VITA)
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