ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第12話 感想 / 新たな姿マグニフィセントが登場!リクの名付け親とは!?

2017/10/14

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 伏井出ケイ(渡辺邦斗)
  • ウルトラマンベリアル(CV・小野友樹)
  • 朝倉錘(寺田農)

 

第12話「僕の名前」の流れ / ネタバレ

19年前

天文台の入り口に置かれた赤ん坊。
その鳴き声を聞きつけて、天文台の職員が出てきた。
その赤ん坊が、リクだった。

 

星雲荘にて

ペダニウムゼットンが野尻町に出現。
その様子を見ている、ペガとライハ。


そして、悩み塞ぎこんでいるリク。

レム「体内に異常な量のエネルギーを観測。ウルトラカプセルがペダニウムゼットンの体内に存在しているようです」
ライハ「体内に?何が起きてるの?」
レム「不明です」
ライハ「ウルトラマンゼロは?」
レム「現在、地球上にはいません」

あああ。ライハの髪形。
やっぱりポニーテールじゃないよぉ。
11話限定ポニーテールだったら、悲しすぎる。

 

危機迫るゼロ

宇宙の異次元空間の中で、ベリアルを探すゼロ。
あまりの広さでなかなか見つからないもよう。
その背後から迫る触手。

触手!?え?誰の?
ベリアルには触手なんてないだろうし・・・。
それにしても気持ち悪い。

 

負傷するペダニウムゼットン

エネルギーを溜め、大きな火の玉を放ったペダニウムゼットン。


しかし、自身も吹き飛びダメージを負う。

それをモニターごしに見ていたライハは驚く。

レム「超高圧縮エネルギー負荷により、神経系および脳の一部が焼き切れたようです。現在、自己修復中。しばらくはこのままです」

11話で届いた手紙を持って、自転車を持ちだすリク。
ペガとライハが呼び止めますが、ライハは神妙な面持ちで「いってらっしゃい」。

焼き切れた!?重症だよ。
やっぱり暴走してるなぁ。
伏井出大丈夫かなぁ。

 

手紙の内容

リクとペガが秘密基地のエレベーターにて移動中。

リクがペガに、リク宛ての手紙のことを説明します。
差出人は朝倉錘(すい)さん。
手紙には「話したいことがあるから、できるだけ早く家まで来てくれ」と書いてあるそう。

ペガは敵の陰謀かもしれないと心配します。
しかしリクは「ジーッとしてても、ドーにもならねぇ。」と自分に言い聞かせます。

朝倉錘さん?育ての親ってことですかね。
しかし、これは会うかどうか悩みます。
自分にも言い聞かせてますし、かなり勇気がいる行動だと思います。

 

錘さんとの出会い

リクは自転車で、手紙の差出人である錘さんの元へ急ぎます。
それに気づいたのか、錘さんはニヤリと笑い、外へ出ます。

錘さん「おい、キミ!」
リク「え?僕?」
錘さん「おいで。キミが捜しているのは私だよ。」
リク「え?朝倉さん?」
錘さん「天文台からここまでキミが自転車に乗ってるのをずっと見てたんだ。」

リク「見てた?どうやって?」
錘さん「いやーよく来たねー。」

とリクに対し、ハグをする錘さん。
その手が熱く、びっくりするリク。

錘さん「え?ああ、ごめん、ごめん。」

手が熱い?リトルスターの持ち主ですか?
能力は透視能力?
うーん。今の段階ではよくわかりません。

 

リトルスター

テーブルの上にPS4。
欲しかったゲームだと驚くリク。
なにかのゲームを起動中の様子。

座ることを促され、お菓子を差し出されたリク。
そして「影にいるキミも出てきなさい」とペガがいることがわかっている錘さん。
困惑するペガは「このままがいい」とダーク・ゾーンの中へ戻っていった。

リク「なんで知ってるんですか?いろんなこと」
錘さん「3ヶ月前から妙に感覚が鋭くなってね。この胸に光が宿った。それが原因かな。」


リク「リトルスター」
錘さん「見たいものが見えるようになったんだ。一歩も動かずにずっと遠くの銀河の果てまでも。もちろん、キミたちが暮らしている地下の施設も隅々まで見える。キミが隠しているものもちゃんと知ってるよ。」
リク「隠してるものなんかないですよ。」
錘さん「ベットの下」
リク「やめてください」

あはははは。「ベットの下」の話かぁ。
てっきり、ジードのことかと。
え?「『ベットの下』ってなんの話?」だって?
えっと・・・ゴミがちらかってるんだよ。うん。

それにしても錘さん、ジードのこともわかってる気がするなぁ。

銀河の果てまでも丸わかりってすごい能力ですね。
図太い精神力がないと、耐えられなさそうだけど。
施設も隅々かぁ。
・・・ライハ気をつけて!
シャワーシーン見られてる!!

 

名付け親

対戦格闘ゲーム『鉄拳』シリーズをプレイしているリクと錘さん。

錘さん「キミがね・・・ウルトラマンだということも知ってるよ。敗北して自分の本当の姿を見失っているということもね。だから手紙を書いて知人に置いてきてもらったんだ。」
リク「でも手紙には時間がないって・・・あっ!」

ゲーム内でダメージを食らうリク。

錘さん「大病を患っていてね。私はあと数カ月で死ぬんだ。だからどうしてもキミと話をしたかったんだ。」

ゲームに集中できないリク。

錘さん「私たちが会うのはね、初めてじゃないんだよ。19年前に会ってるんだ。」
リク「僕が0歳の時・・・あっ!」 

ゲーム内でダメージを食らうリク。

錘さん「そうだ。キミは赤ん坊だった。朝倉リク。その名前を付けたのは・・・私なんだよね。」

やはり名付け親でしたかぁ。
それにしても、重大な話を対戦格闘ゲーム中に話すとは。
リラックスしながら聞いてほしいということなのか。
それとも、ゲームに集中できないだろうから、コテンパンにやっつけてやろうと思ったのか。
うーん。前者だな。

 

捕まるゼロ

広い異次元空間でベリアルを探し続けているゼロ。
そのゼロに忍び寄ってきた触手が伸びてきます。
怯えるレイト。
大したことがないとスラッガーで攻撃していきます。
しかし、対処できないほどの数になり、触手に捕まってしまった。

ベリアルか伏井出が仕掛けておいた「防衛システム」みたいなものかな?

 

錘さんの過去

19年前、錘さんは町長をやっていた。
ある日、天文台で赤ん坊が置き去りにされたという話がきた。
名前もわからないような赤ん坊が保護された時には、市長や町長が名前を付けて、戸籍の登録をすることになっているので、自分が名付け親になった。
妻はいたが、子どもはいなかったので、その赤ん坊を引き取ろうという話をしていた。
しかし、その直後に妻が事故で死亡。
自分1人で育てるのは、赤ん坊の為にならないと思い、他の方に引き取ってもらった。

錘さん「遠くが見えるようになった時に、真っ先にキミが見えた。地球人じゃないとは思わなかったけどね。」

そういうことでしたか。
その「他の方」というのが、モアのお家だったわけですね。(第4話参照)

 

復活ペダニウムゼットン

胸元が光りだし、ペダニウムゼットンが再起動。
どうやら修復が完了したもよう。

レムは、リクを呼ぶかどうか、ライハに聞きますが、今呼んでもなにもできないと拒否します。

 

ペダニウムゼットンの衝撃で朝倉家が振動します。


錘さん「あっ、ここが気づかれたかもしれないな。この3ヶ月間、バリアのおかげで隠し通せていたが、限界かもね。」

透視能力だけでなく、バリアも張れるとは。
凄い能力です。

 

想い

リアカーに錘さんを乗せて、ペダニウムゼットンから逃げるリクと錘さん。
後ろからリアカーを押すペガ。

しかし、ペガは近づくペダニウムゼットンの危険を察知して、ダーク・ゾーンへいったん避難。

ペガ「よいしょ、よいしょ」と言いながらリアカー押してましたよ。
かわいいなぁ。

錘さん「いやぁ迷惑かけるねぇ。お礼にね、何でもお望みのものを見通してあげよう。知りたいことある?」
リク「なんでも見てくれるんですか?」
錘さん「うん。あの女の子のことかな?」
リク「ライハのことは別に」
錘さん「ライハなんて言っとらんよ。・・・うん、なるほど。」
リク「なに見たんですか?」
錘さん「見せてやろうか?」
リク「いいです。他に聞きたいことがあるんです。僕の父は今どこにいますか?」
錘さん「うーん。この宇宙から少しずれた場所にいるね。ん?キミの知り合いがこのすぐ近くまで接近してるよ。」
リク「知り合い?」
錘さん「まだラスボスには会えてないみたいだな。2万年早いぜ!なんて言ってるね。」

リク「ウルトラマンゼロ。じゃあラスボスってベリアルのこと?」
錘さん「近いうちにキミはお父さんと会うだろう。戦ってキミが負ければ世界は終わってしまう。」

リクの「ライハのことは別に」がいいですねぇ。
リクのライハへの想いは謎だったのですが、ちょっと気になる存在なんじゃないでしょうか。
・・・モア頑張れ!
さて、錘さんは「ライハ」とも「モア」とも言わず「女の子」とカマをかけたわけですが、なにを見たんでしょうか。
気になります。

やっぱりラスボスはベリアルですか。
対決が見物ですね。

ペダニウムゼットンの光線が飛んできて、建物や道路に攻撃が当たりました。

衝撃により負傷する錘さん。
リアカーが壊れたため、ペガが代わりのものを探しに行きました。

リトルスターの持ち主を探す、ペダニウムゼットン。
そしてリトルスターの光を見つけ近づいてきます。

錘さん「逃げなさい、リク君」
リク「でも」
錘さん「しっかりしろリク!」

錘さん「・・・リク。私と家内とで考えた名前なんだ。男の子が生まれたらつけようってね。この大地にしっかりと足をつけて立つ。そしてどんな困難な状態にあっても、絶対に再びまた立ち上がる。そういう想いを込めて。」

ペダニウムゼットンがさらに近付きます。

錘さん「キミはこの星には必要だ。私はどっちみち長くはない。早く逃げなさい!」
リク「イヤだ!僕は逃げない!」
錘さん「生き残れ!こんなところで命を捨てるんじゃない!」
リク「じゃあ錘さんも生き残ってよ。また一緒にゲームしようよ!」
錘さん「ゲームじゃないんだよ。死んだらおしまいだろ?」
リク「わかってるよ。だから置いていけないんじゃないか!諦めたら終りでしょ?ウルトラマンなんかならなくても、こんなところで錘さんを死なせたりしない!」

2人に攻撃による衝撃が襲います。

錘さん「リク、頼む。生きてくれ!」

と、その時リトルスターが光り飛び出し、リクのジャケットのポケットの中へ。

取り出すと、ウルトラの父のカプセルが。

リク「絶対に守ってみせる!」

ウルトラカプセルが2個、揃ったので、早速変身です。
ウルトラマンゼロとウルトラの父の力で、ウルトラマンジード マグニフィセントへ変身しました。

か、かっこいい!!
私は、今まで、ジードの中では、ソリッドバーニングが1位だったのですが、マグニフィセントが1位になりましたよ。
というか、ツノ見ましたか?
ゼロのスラッガーが、父のツノになってますよ。
かなり造形がいいですよ。

それにしても、泣ける展開でした。
「リク」という名の由来のこと、錘さんの想い、リクの想い。
感動回ですね。

 

朝倉リクVS伏井出ケイ

レム「ウルトラマンジード マグニフィセント。強大な力を秘めた崇高な戦士です。」

ライハ「リク?リクなの?」
リク「うん。心配かけたね。」
ライハ「おかえりなさい」
リク「ただいま」

な、なんですか。あの会話。
言葉少なですが、かなり熱のこもった、想いを馳せた会話でしたよ。
あー、2人のラブラブぶりが見たい!!
・・・モアごめん。

ペダニウムゼットンから強烈な攻撃に対して、バリアを張るマグニフィセント。
錘さんを守ります。

ペダニウムゼットンはその後も火の攻撃をしてきますが、マグニフィセントは、跳ねのけていきます。

リク「レム!あれは伏井出ケイが変身しているのか?」
レム「不明です」
リク「そこにいるのか!?伏井出ケイ!」
マグニフィセントは、腕についている刃の連続攻撃。
そして、ツノからの光線のムチをぶつけます。


倒れるペダニウムゼットン。
しかし、すぐさま起き上がります。

伏井出が裸です!
下半身は映していませんが、おそらく、全ての服が破けたので、全裸でしょう。
しかも、汗だく。
そこまで、強大な力を扱っているということですね。

ペダニウムゼットンの変身を解いた後はあの有名な『ターミネーター』のポーズで居てほしいなぁ。
全裸で、大の字でうつ伏せなんて、かっこ悪いもの。

伏井出「ベリアル様!あのような子どもに何ができましょう!?作られた道具が創造主に刃向うというのか!?あぁ~。ひざまずけ!地をなめろ!額(ひたい)をこすりつけて、許しを請え!終わる時が来たのだ!貴様の首をベリアル様への手土産とする!」

いつもの冷静沈着なハスキーボイスではありません。
ダミ声で、苦しそうな話し方。
大丈夫か!!

リク「様子がおかしいぞ、あいつ。」
レム「強大な力に精神が負荷を受けているようです。」

伏井出「貴様の価値はベリアル様の遺伝子を持っていること。それ以上のなにものでもない、模造品だ!」
リク「模造品なんかじゃない!僕はリク!朝倉リク!それが僕の名前だ!」

とリクはパンチをおみまいします。

伏井出「はっ!貴様の人生に価値などない。お前という肉片に生命を与えたのは、この私だぞ!産声を上げる瞬間にすり潰すこともできたのだ!」

と伏井出はパンチをおみまいします。

リク「あなたにはわからないんだ!人の幸せが!僕には仲間がいる!帰る場所も!僕は誰にも価値がないなんて言わせない!」
伏井出「貴様が価値あると信じている全てのものはクズだ!薄っぺらい貴様のような存在にはお似合いだがな!」
リク「かわいそうな人だ」
伏井出「なんだと!?」
リク「あなたにはなにもない。空っぽだ。」

マグニフィセントとペダニウムゼットンではなく、リクと伏井出の描写になって、2人で取っ組み合っていましたよ。
すごい演出だ!

マグニフィセントは、ビッグバスタウェイを繰り出します。

ペダニウムゼットンはバリアを張って対抗。

しかし、マグニフィセントのビッグバスタウェイは、そのバリアを破り、伏井出にも攻撃が直撃します。

木端微塵になったペダニウムゼットン。


マグニフィセントと錘さんがうなずき合います。
そして、マグニフィセントは空へ飛びたちました。

 

嫌がらせ

触手からなんとか逃れることができたゼロ。
体に残った触手を外しながら、話します。
ゼロ「ふぅ・・・ひどい目に遭った。おいレイト!大丈夫か?」
レイト「うぅ・・・早く帰りましょう。ムダ足でした。」
ゼロ「いや、そうでもない。」
レイト「えっ?」
ゼロ「中に入ったことでわかった。出入り口はこの1つだけだ。」
レイト「それがなにか?」
ゼロ「へへ!こうするのさ。」

ゼロは異次元空間の入り口を小さくした。

ゼロ「フッ!嫌がらせ完了!!よし!帰るぞ地球へ。」と地球へ帰っていきました。

その入り口の隙間からのぞくベリアル。


ベリアル「ウルトラマンゼロ・・・待っていろ。まもなく俺は強大な力を手に入れる。その時お前は、真の絶望を目の当たりにするだろう。」

やだぁ。嫌がらせに対する、負け惜しみにしか聞こえない・・・。
でも、ベリアルの計画通りに進んでるんだろうなぁ。

つうか、嫌がらせかよ、ゼロ!
異次元を消去するのかと思ったわ。

それにしても、無断外泊したレイト。
奥さんとの関係にヒビが入らなければいいなぁ。

 

平和な星雲荘

リク「<ペダニウムゼットンが爆発すると、体内のウルトラカプセルが街に散らばった。みんなでそれをひと晩中かけて回収した。>」

ライハ「リク、洗濯終わってるよ。はやく干してよ。次の人が洗濯機使えないでしょう?」

リク「今、勉強中なんだ。ライハ、代わりに干しといてくんない?」とゲーム雑誌片手にお願い。

ライハ「あなたは自分探しを終えました。でも成長していません。とても残念です。」とライハは刀剣で、リクが持っていたゲーム雑誌を半分にしました。

しかし、リクはのびをしました。

ライハ「動じてない!」


リク「いつものやりとり、落ち着くな。」
ペガ「うん。実家のような安心感だね。」

ふふふ。リクは動じない代わりに、ライハが動じていましたね。
ライハ、調子狂うだろうなぁ。
それにしても、「実家のような安心感」って(笑)

そうそう、ライハ、ポニーテールでしたね。
嬉しい限り♪

 

リクと錘さん

錘さんの家で『鉄拳』シリーズをプレイしているリクと錘さん。
食べ飲みながらのプレイしています。

リク「<錘さんのリトルスターは消えて、遠くを見通す能力はなくなった。元気でいる間は家を訪ねることにしよう。>」

 

伏井出の今後

ベリアルの元に近づく伏井出は、フラフラで弱っている様子。

伏井出「ベリアル様・・・ベリアル様。私の体に何が起こっているのでしょうか?」
ベリアル「案ずるな、ストルム星人。俺はお前のそばにいる。」
伏井出「ベリアル様。」

と倒れこむ伏井出。

ベリアル「だから今は眠れ。体内に宿った悪夢を育てるために。フフフッ、ハハハッ。」

うーん。「体内に宿った悪夢」・・・。どういうことだろう。
てっきり、ベリアルは、弱った伏井出の体を乗っ取って、自分のものにしてしまうのかと思ったのですが、違うみたい。
大丈夫かなぁ、伏井出。

 

第12話で判明したこと

人物、怪獣

▼ウルトラマンジード マグニフィセント

『ウルトラマンジード マグニフィセント』へのフュージョンする際の決め台詞。
「融合(ゆうごう)! アイ ゴー! ヒア ウィー ゴー!守るぜ、希望!ハァーハッ!ジード!」

ウルトラマンゼロとウルトラの父の力。

 

▼ビッグバスタウェイ

ワイドゼロショットのマグニフィセント版。

 

名称・その他

▼野尻町

ペダニウムゼットンが出現した場所。

 

▼潮流新聞主催 第5回 The Cyoryu Poeta ~妻を想うポエム~

「潮流新聞主催 第5回 The Cyoryu Poeta ~妻を想うポエム~」
朝倉錘さんが妻を想って書いたポエムを上記のコンテストに応募。
結果、シニア部門でグランプリを受賞した。

なお「Cyoryu」は潮流(さいりゅう)。
「Poeta」はスペイン語で詩人のこと。

ちなみに隣にあるトロフィーには「歌謡コンクール 地区大会優勝」と書いてある。
錘さんは歌の才能もあるようだ。

 

第12話「僕の名前」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「マグニフィセント」。
・・・これだけ見ると、カブトムシっぽいな。
本物はもっとかっこいい。

 

カメラワークと特撮

会社内から、車内からと、様々な場所から映していました。
いつもと違う風景は、やはり心奪われます。

また、細かいミニチュアが多数出てきましたが、どれもよかったですね。
観覧車まであったのが、びっくりでした。

 

伏井出の心境

今話の見せどころの1つは苦しみながらも戦う伏井出でした。
あの迫力はすごかったです。
また、今までに見せた事のない伏井出がそこにいて、ぞっとしました。

「今まで、ベリアル様に仕えてきた自分こそが、ベリアル様の右腕だ。私の手で作った模造品がなにを偉そうに。おまえはただの道具なのだ。そのカプセルをよこせ。その最後のカプセルで、ベリアル様は復活するのだ、フハハハハ。」

という感じでしょうか。

しかし、強大な力に負けてしまった、伏井出。
ベリアルの手の中で回り続けていたのは、リクではなく、伏井出だったのかもしれません。
今後の伏井出が心配です。

 

朝倉錘役 寺田農さん

『ウルトラマンマックス』でメトロン星人の人間態を演じた寺田さん。
今回、メトロン星人役ではありませんでしたが、とても良い演技をしていました。
名付け親だけあって、「お父さん」な感じがしましたし、リクもそんな感じがしたのではないでしょうか。

 

次回「レストア・メモリーズ」への期待

次回は、総集編。
しかし、ただの総集編ではありません。
総集編ならではのストーリーがあるようです。

なんと、レムが記憶喪失に。
その原因はリクとペガの悪ふざけ。
ふふふ。なにやってんだか。

次回は「レストア・メモリーズ」。
決めるぜ!覚悟!

第13話「レストア・メモリーズ」の感想はこちら
→ 『ウルトラマンジード』第13話 感想 / ただの総集編じゃない!重要な情報が綺麗に整理されました

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

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→ コラム 「ウルトラマン」光の国から50年 byみなと
→ DXジードライザー 感想/カプセル組み合わせ一覧

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