ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第13話 感想 / ただの総集編じゃない!重要な情報が綺麗に整理されました

2017/11/10

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

今回は前半総集編!
ということで、記事内にも「過去の話の感想記事へのリンク」を貼っておきました。
気になる回の感想をすぐに読めます!

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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記事下広告1

主な出演者一覧

※回想シーンを除く

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 愛崎モア(長谷川眞優)

 

第13話「レストア・メモリーズ」の流れ / ネタバレ

レムへの衝撃

レムが「クライシス・インパクト」が使われた過去について説明します。

ウルトラマンベリアルが起動した、超時空消滅爆弾「クライシス・インパクト」の影響により、この宇宙が終わりを迎えようとしていた。


しかし、その時、伝説の超人ウルトラマンキングが宇宙と一体化させたことにより、全ての死は先延ばしにされた。


そうして宇宙に拡散したウルトラマンキングの力と意志は、幼年期放射と呼ばれるエネルギーとなり、宇宙の傷を癒しながら、循環している。

ということは、キングは宇宙のありとあらゆる場所にいて、人々と繋がっているという感じでしょうか。
宇宙の傷を癒しているので、直接リク達の手助けはできないけれど、第9話であったライハへの呼びかけなど、補助でサポートできる感じでしょうか。
まぁ、第9話のライハへの呼びかけは「おそらくキングではないか」という推測に過ぎませんが・・・。

レム「リク、何をしているのです?」

レムの話を聞いていたかはわからないが、リクとペガは秘密基地「星雲荘」にて野球をしています。
ボールはちょっと柔らかそうなピンクのボール。
そしてバットはホウキ。

バッターはペガ、ピッチャーはリク。

レムの質問に答えます。

リク「『ドンシャイン』第43話、『炎の一球勝負。ドンシャイン対悪魔球団』の再現。」
レム「それは結構なことです。しかし、室内での球技は危険です。」
リク「大丈夫、大丈夫。いくぜペガ。いや、ベースボール伯爵!」


ペガ「こい、ドンシャイン!」

と、リクとペガはレムの忠告を聞きません。

嫌な予感しかしない・・・。

リク「投げるぜ直球。ドンシャイン・ストレート。」

とボールを投げ、ペガは見事ヒットさせます。
しかし、あまりにも勢いがついたボールは室内を何度も跳ね返ります。
そしてついにレムに直撃。
レムは大きく揺れ、その後火花が散り、黄色く光っていたレムは消灯してしまいました。

リクはレムに謝ります。

その後、再び黄色く光り出しました。

レム「システムを初期化しました。私は報告管理システム。あなた方はいったい?」

驚くリクとペガ。

やっぱり~。
室内で野球は危ないよ~。

 

レイトとモアの密会

レイトとモアが車内に。
レイトはゼロになっていて、モアに報告します。

ゼロ「行ってきたぜ。ベリアルのところ。」
モア「はい。」
ゼロ「あんた達の指定した座標に確かにあいつの根城と思われる空間があった。」
モア「そ、それで?ベリアルには?」
ゼロ「いや、結局やつの面は拝めなかった。」
モア「えーそれじゃ意味ないじゃないですか。」
ゼロ「そう言うなよ。これでも結構苦労したんだぜ。次からはこういうお使いみたいな依頼は勘弁な。」
モア「で、でもやっぱり・・・」
ゼロ「この地球にはジードもいる。そっちに頼めよ。」
モア「それは。」
ゼロ「知ってるんだろ、あいつの・・・ウルトラマンジードの正体。」

ここで第10話「ココロヨメマス」の回想シーンへ。

  • リクがジードに変身して、モアを助けたこと。
  • そして、AIBの組織内でもウルトラマンジードを信頼するべきか否か分かれていること。

を回想します。

ゼロ「組織ってのは、結局個人の集合体だ。お前だけは信じてやんな・・・」
モア「信じてますよ!」
ゼロ「え?」
モア「たとえ、誰だなんと言おうと、リッくんはリッくんですから。」
と笑顔で返します。

モアの笑顔が素敵です。

それにしても・・・この密会、大丈夫なのでしょうか。
第11話第12話で宇宙空間へ飛び立っていたレイトとゼロ。
レイトの妻・ルミナに無断で、外泊しました。
電話ができなかった状況とは言え、ルミナに色々と疑われるのではないかと心配しているのですが・・・。

浮気を疑ったルミナが即、探偵を雇ったならば、この密会の状況はかなりまずい・・・。
どこかにいませんでしたか?探偵さん。

第10話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第10話 感想 /ギャグ回誕生!?ダダっ子ザンドリアス登場!モアも大活躍

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

レムの症状

レムは自分の名前や、マスターであるリクの名前も忘れています。
どうやら、ボールの衝撃で記憶喪失になってしまった。

ライハ「忘れちゃってるなら、もう一度最初から、入力するしかないんじゃない?」

リクがレムに話します。

リク「キミが教えてくれたんだ。僕がウルトラマンだってこと」

 

ここで第1話「秘密基地へようこそ」の回想シーンへ。

  • レムのユートムに案内されて、リクとペガが秘密基地に来たこと。
  • レムからライザーを渡されたこと。
  • フュージョンライズ後の名称をウルトラマンジードに決めたこと。
  • ライザーの名前をジードライザーに決めたこと。
  • 初めてウルトラマンジード プリミティブに変身したこと。
  • スカルゴモラと対決したこと。

を回想します。

第1話の感想記事はこちら↓
(第1~5話までは書き方の形式が違います。読みづらくて申し訳ないです。)

『ウルトラマンジード』第1話 感想/水上の戦闘が印象的! byとも

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

ウルトラマンジードのデータ

レムにウルトラカプセルの説明をします。

リク「僕たちは今まで一緒に戦って、これだけのカプセルを手に入れたんだ。・・・覚えてない?」
レム「データが不足しています。」

落ち込むリク。
ペガ「やっぱり、ライハの言う通り、一から教えてあげようよ。」

ここで第3話「サラリーマンゼロ」の回想シーンへ。

  • 初めてウルトラマンジード ソリッドバーニングに変身したこと。
  • ダークロプスゼロと対決したこと。

を回想します。

第3話の感想記事はこちら↓
(第1~5話までは書き方の形式が違います。読みづらくて申し訳ないです。)

『ウルトラマンジード』第3話 感想/ソリッドバーニングやゼロ×レイトがカッコイイ!

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

 

次に第5話「あいかた」の回想シーンへ。

  • 初めてウルトラマンジード アクロスマッシャーに変身したこと。
  •  アーストロンと対決したこと。

を回想します。

第5話の感想記事はこちら↓
(第1~5話までは書き方の形式が違います。読みづらくて申し訳ないです。)

『ウルトラマンジード』第5話 感想 / アクロスマッシャーがクールでスタイリッシュ!あの2人に萌え~

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

 

次に第6話「僕が僕であること」の回想シーンへ。

  • 武器ジードクローを初めて使ったこと。
  • サンダーキラーと対決したこと。

を回想します。

第6話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第6話 感想 / 新武器「ジードクロー」登場!リクとレイトの想いが熱く伝わる回でした

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

リク「どう?少しは思い出した?」
レム「ウルトラマンジードのデータをインプットしました。他のことは、全然まったく覚えていません。」


ペガ「はぁ~。これは前途多難だぞ~。」

 

ゼロのすごさをレムに

そこにやってきたのはレイト。

レイト「あれ?みなさん、どうかしたんですか?」



ゼロ「なるほど、そういうことなら、俺のデータも入れてもらわないと・・・始まらないぜ!」

レムの記憶喪失の話を聞いて、ゼロは乗り気で話しだします。

 

ここで第3話「サラリーマンゼロ」の回想シーンへ。

  • レイトが車に撥ねられて瀕死状態のところにゼロが体を融合させたこと。

を回想します。

ゼロ「瀕死の重症だったレイトを助けるためには、俺の体を融合させるしかなかった。まぁ、俺も地球で活動するために、宿主が必要だったからな。結果的に俺たちは、win-win(ウィンウィン)の関係になったってわけだ。」
レム「うぃん・・・うぃん」

第3話の感想記事はこちら↓
(第1~5話までは書き方の形式が違います。読みづらくて申し訳ないです。)

『ウルトラマンジード』第3話 感想/ソリッドバーニングやゼロ×レイトがカッコイイ!

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

そして、第8話「運命を越えて行け」の回想シーンへ。

  • レイトの体を借り、ゼロに変身したこと。
  • ライザーとゼロアイを使い、ウルトラマンゼロビヨンドに変身したこと。
  • ギャラクトロンと対決したこと。

を回想します。

ゼロ「もちろん俺も休んでるだけじゃねぇ。レイトの体を借りて変身すれば、無敵の戦士ウルトラマンゼロに早変わりだ。」
ライハ「自分で無敵って・・・」
ゼロ「あん?なんか行ったか?ライハ。」
ライハ「べ・・・別に。」

ゼロ「で、普段でも十分、強い俺様だが、ニュージェネレーションカプセルの力で、さらに強力かつイケてる姿 ウルトラマンゼロビヨンド にパワーアップできるってわけだ。」

第8話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第8話 感想 / ゼロビヨンド登場!涙なしには見られない

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

ゼロ「どうだい?コンピューターのお姉ちゃん。俺のすごさをばっちり、インプットしとけよ。」
レム「はい。わかりました。・・・ウルトラマンゼロ、強度抜群。」
ゼロ「うんうん。」
レム「自信過剰。」
ゼロ「ちょっ・・・おいおい!」
ペガ「まぁまぁまぁまぁ。レムはちょっとお疲れなんだよ。」
ゼロ「まだちょっ、話が・・・」
ペガ「こっちで聞くから。」


ゼロ「俺のすごさを・・・」
ペガ「すごさを?」
ゼロ「コンピューターのお姉ちゃんに・・・」
ペガ「お姉ちゃんに?」

ペガがゼロを手なづけている。
ペガ、ゼロの保護者のようだ。
・・・どっちが年上なんだろう。

 

リトルスターの宿主

ウルトラカプセルを手に、想いを馳せるライハ。

リク「ライハ?」
ライハ「この1つ1つにリトルスターの力が宿っているのね。」
リク「うん」
レム「リトルスター。情報の開示を求めます。」
リク「リトルスターってのは、いろいろな生物に宿る不思議なエネルギー結晶体なんだ。」
ゼロ「ああ、それじゃ俺がとっておきの丸秘情報を教えてやるよ。」

次々と現れる回想シーン。

  • 原エリに宿っていたリトルスター、「ウルトラマンレオ」のカプセル( 第2話「怪獣を斬る少女」)
      
  • ピット星人トリィ=ティプに宿っていたリトルスター、ウルトラマンヒカリ( 第4話「星人を追う仕事」)
     
  • ルナー種モコに宿っていたリトルスター、ウルトラマンコスモス( 第5話「あいかた」)
      
  • 本田トオルに宿っていたリトルスター、ウルトラセブン(第3話「サラリーマンゼロ」)
     
  • 伊賀栗マユに宿っていたリトルスター、ウルトラマンゼロ(第9話「誓いの剣」)
     
  • 朝倉錘に宿っていたリトルスター、ウルトラの父(第12話「僕の名前」)

ゼロ「いいか?今までに発現したリトルスターには、ウルトラ戦士の特性が現れているんだ。」
リク「えっ、そうなの?」

ここでゼロは、各リトルスターの解説を始めます。

  • 火を操る少女に宿ったリトルスターは燃える炎の闘志を持つ、ウルトラマンレオの力
     
  • 光の障壁で身を守る少年には、強靭な体を持ったウルトラセブンの力
     
  • 光の刃を繰り出す、ピット星人には剣士でもあるウルトラマンヒカリの力
     
  • かわいい宇宙生物ルナーが見せたヒーリング能力は、ウルトラマンコスモスの癒しの力
     
  • マユが見せたテレポーテーションは、時空を超えることができる俺(ゼロ)の力
     
  • 朝倉錘の千里眼も全てを見渡すウルトラの父の力

ペガ「リトルスターがカプセルに宿ると、その特性を持ったウルトラマンのカプセルになるってこと?」
ゼロ「そういうことになるな」
リク「カプセルを起動させるリトルスターの力。それをあいつは狙っていたんだ。」
ライハ「伏井出ケイ・・・」

 

第2話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第2話 感想 / 泣いた / ライハ姉さんと呼ばせてください! byとも

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第4話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第4話 感想/ゼナとモアが大活躍。あなたはモア派?ライハ派?

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第5話の感想記事はこちら↓
(第1~5話までは書き方の形式が違います。読みづらくて申し訳ないです。)

『ウルトラマンジード』第5話 感想 / アクロスマッシャーがクールでスタイリッシュ!あの2人に萌え~

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第3話の感想記事はこちら↓
(第1~5話までは書き方の形式が違います。読みづらくて申し訳ないです。)

『ウルトラマンジード』第3話 感想/ソリッドバーニングやゼロ×レイトがカッコイイ!

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第9話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第9話 感想 /ライハ姉さんの過去と、伏井出ケイの正体!

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第12話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第12話 感想 / 新たな姿マグニフィセントが登場!リクの名付け親とは!?

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伏井出との因縁

ゼロ「伏井出ケイ。あいつは俺や仲間のウルティメイト4(フォース)ゼロを題材に小説を書いていやがった。もっとも物語の中での俺達は悪役にされていたが。」

ここで、第7話「サクリファイス」の回想シーンへ。

  • 伏井出ケイの小説があること。
  • 伏井出ケイの講演会にて、伏井出がライザーを使ってギャラクトロンを出現させたこと。

を回想します。

第7話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第7話 感想 /神回誕生!伏井出の狂気とゼロの覚悟

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

ライハ「あいつはリトルスターの為に私から両親を奪った敵(かたき)。」

第9話「誓いの剣」の回想シーンへ。

  • 伏井出ケイと対峙したこと。
  • ライハが13歳の時に、怪獣によって引き起こされた落石が発生。その落石により、自分をかばって、両親が亡くなったこと。

を回想します。

第9話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第9話 感想 /ライハ姉さんの過去と、伏井出ケイの正体!

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

刀剣を握りしめ、悔しさをにじませるライハ。


リク「<ライハだけじゃない。あいつは僕の・・・僕の運命にも大きく関わっていた>」

 

第11話「ジードアイデンティティー」の回想シーンへ。

  • ベリアルの遺伝子を使って、伏井出の手によってリクが誕生したこと。
  • 伏井出がペダニウムゼットンに変身したこと。
  • ペダニウムゼットンとの戦いで、広範囲に被害が出てしまったこと。

を回想します。

第11話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第11話 感想 /リクの出生の秘密と、伏井出とベリアルの関係が明らかに!

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

そして、第12話「僕の名前」の回想シーンへ。

  • 錘さんに叱責されたこと。
  • 名付け親である錘さんに「リク」という名前に込められた願いを聞いたこと。
  • 初めてウルトラマンジード マグニフィセントに変身したこと。
  • ペダニウムゼットンに変身している伏井出と対決したこと。

を回想します。

第12話の感想記事はこちら↓

『ウルトラマンジード』第12話 感想 / 新たな姿マグニフィセントが登場!リクの名付け親とは!?

画像をクリックすると感想記事が開きます

 

リク「<あいつは僕をベリアルの遺伝子を持った模造品だって言った。ウルトラマンベリアル・・・僕の父親>」

リクの様子を見ているゼロ。

と、ここでレムの電源が落ちる音が聞こえます。

 

レムの思惑

レムが反応しなくなったことに、慌てふためく4人。

ペガ「死んじゃったの?レム・・・」

膝から落ちるリク。

リク「僕の・・・僕のせいだ。レムは止めたのに、僕が調子に乗ったから・・・。」

レム「これに懲りたら室内での球技は控えてくださいね、リク。」
驚くリク。

ペガ「レムが・・・生き返った?」


レム「最初から死んでいません。」
リク「僕が誰だか、わかる?」
レム「あなたは朝倉リク。おっちょこちょいで子どもっぽい所もありますが、自らの運命に立ち向かう、勇気を持った私のマスターです。」
リク「レム・・・」
ペガ「一体全体、どういうことなの?」
レム「言うことを聞かない2人には、こういったトラブルもよい薬かと。」
リク・ペガ「えっ!?」


ライハ「じゃあ記憶を失ったのも?」
レム「私のお芝居、イケてましたか?」
ペガ「イケてた・・・」

安堵や疲れを見せるリクとペガ。

ライハとゼロは、呆れや怒りを見せる。

リク「ひどいよ、レム!どれだけ心配したか・・・。」
ペガ「イケすぎてた」
レム「ごめんなさい。少しやりすぎました。」
ライハ「元はと言えば・・・あんたが悪いんでしょ!」
リク「ア・・・アハハハハ・・・。」

レイトの元に駆け寄るリク。
リク「あぁ・・・そうそう。レイトさん!なんか用事があって来たんですよね?」
レイト「あぁ、そうそう。リク君には報告しておこうかと思いまして。会ってきましたよ。愛崎モアさん。AIBのエージェントの。」

驚く、ライハとペガ。


そして、驚くリク。

そういえば、モアの正体を知っているのは、リクとレイトだけでしたね。
これはやってしましました、レイト!

リク「<モアがAIBだということがライハとペガにバレてしまった。>」

レイトに詰め寄るライハとペガ。

リク「<これは直接説明してもらわないと、2人ともおさまりそうにない>」
ライハ「リッくん♪どういうこと?」

リク「あ、あの・・・いや・・・。ごめんなさい」
リク「<けどレムが無事で本当によかった>」

 

 

レム「<人間は触れ合うことで、絆を深めていく。私にも体があれば・・・>」

逃げ回るリクを追いかけるライハ。


ライハは、ソファにあったタコのぬいぐるみをリクに投げます。


避けたリク。
そのタコのぬいぐるみはレムに直撃。


レムは電気が走ります。

うわ!今度はライハが!!
大丈夫かレム?
それにしても、ずっと気になっていたあのタコのぬいぐるみ。
こういう風に活躍するとは(笑)

 

 

第13話「レストア・メモリーズ」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「レム」。
レムのバックには映像フィルムが。
センス良いなぁ。

 

野球

レムがボールを投げられる前のシーン。
レムが「リク、何をしているのです?」の前、カメラがレムにグッと寄りました。
レムの「ガーン!聞いてねぇ」っていう心の声が聞こえてきそうです。

また、ペガがバッターとして気合いを入れてましたね。
まるでスパイクを履いて、試合に臨むかのように。

あのシーンのリクとペガ。
自分の小学生の頃の男子を見ているようでした(笑)

 

ゼロ

相変わらず、ゼロがおもしろかったです。
ほんとに自信過剰(笑)
でもあのウルトラマンベリアルを倒した唯一のウルトラマンですからね。(キングは別として)

そういえばレムに「win-win」って言わせてましたね。
たどたどしい「うぃんうぃん」でしたが。

 

レムの本音

レムが「私にも体があれば・・・」って言っていましたね。
今後の伏線になるのでしょうか。

 

次回「シャドーの影」への期待

おおっ!?
モアがゼナの後を付けていましたよ。
ゼナにはバレバレでしたが・・・。

シャドー星人の別名は「宇宙ゲリラ」。
ゼナは平和に目覚めているっぽいですが・・・。
とにかく、ゼナ大活躍の予感♪

そういえば、モアと共に行動していた男性は一体・・・。

次回は「シャドーの影」。
決めるぜ!覚悟!

第14話「シャドーの影」の感想はこちら
→ 『ウルトラマンジード』第14話 感想 / シャドー星人クルトと時空破壊神ゼガン。秀麗なゼナにクラクラ!

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

関連記事はこちら
→ コラム 「ウルトラマン」光の国から50年 byみなと
→ DXジードライザー 感想/カプセル組み合わせ一覧

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