ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第15話 感想 / モアの過去。ゼナとクルトの絆とは?泣ける展開の連続!

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

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→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 愛崎モア(長谷川眞優)
  • シャドー星人ゼナ(岩田栄慶 / 星人型CV・浅沼晋太郎)
  • シャドー星人クルト(鈴木裕樹)

 

第15話「戦いの子」の流れ / ネタバレ

前話の続きなので、ちょっとおさらい。
シャドー星人のクルトが入っているゼガンとジードが光線対決をして、ゼロビヨンドが間に入り、光線をはねのけました。
その衝撃で、ゼガンとクルトは自らの光線で異次元へ。
そして、モアも渦巻く異次元空間へ吸い込まれたのでした。

 

僕がウルトラマンジードです

倒れているリク。
駆け付けたのは、ライハとゼロ。
リクとゼロはダメージを負ったようす。

リク「ごめんゼロ。無茶しちゃって。」
ゼロ「いや。だが次もこう、うまくはいかねえぞ。」

そこにやってきたのは、ゼナ。

ゼナ「やはりお前がジードか。」
リク「はい。僕がウルトラマンジードです。」

素直に認めるリク。
ゼナが、リクがモアの幼馴染だったことを確認します。

そう確認してきたこと、ゼナの隣にモアがいないことで、リクはモアになにか起きたのだと察し、ゼナに問います。

あっ!ゼナにも正体がバレましたね。
前話でモアがジードに対して「リッくん!」と叫んでいたので、時間の問題でしたね。
それにしても、いさぎよい!

 

異次元に飛ばされたモア

森の中のような場所にいるモア。
異次元に吸い込まれた瓦礫と共にいます。

足をくじいたようで、立てません。
左足首が赤くなってます。

状況を確認し、慌てて助けを呼ぼうと、スマホを取り出しますが、AIBとの通信はできません。

そこにやってきたのは、シャドー星人のクルト。
モアに対して、光線銃を向けますが、クルトも負傷しているため、すぐに倒れてしまいました。

瓦礫見ましたか?
公衆電話がありました。
しかもちゃんと立ってましたよ。
一見、使えそう(笑)

 

ゼナとゼロ

壊れた街の中で、ゼナが歩いています。
そして足を止めると、そこにゼロがいました。

ゼロは、ゼナがクルトの仲間かもしれないと疑い、ゼナを監視していました。
そんなゼロに、ゼナは内ポケットからなにかを取り出し、渡しました。

内ポケット、きたーーーー!!!
内ポケットからなにかを取りだす動作好きなんですよぉ。
でも、惜しいな。
左手でジャケットを開いてから、右手で取るのがベストなのに・・・。
左手にスマホ持ってたらできないよなぁ。

え?ゼロは変身する前にそれやってるって?
・・・ゼナがやるからいいんですよぉ。

ゼナならなにやっても、喜ぶんじゃ・・・。
レイトかわいそう・・・。

おっと、個人的なフェチの話をしていたぜ。
えっと・・・そうそう、ゼナがゼロに渡したのはなんでしょうか。
通信イヤホンみたいでしたが・・・。

 

ゼナからの情報

秘密基地「星雲荘」にいる、リク、ライハ、ペガ。
ゼナから通信が入り、データが送られてきました。

ゼナ「怪獣が消えた前後、戦闘区域で時空の歪みが発生。この地域に瓦礫などが転送されている。」
ペガ「じゃあ、モアもそこに?」
レム「該当地域に人間の生体反応は確認できません。」
ペガ「そんな・・・」
ゼナ「電波かく乱幕を使用しているのだ。」
ライハ「電波かく乱幕?」
ゼナ「シャドー星人が身を隠すために使用するシステムだ。おそらく、この中にモアもいる。」
ライハ「クルトの仲間がいる可能性は?」
ゼナ「共犯の2人は本部に転送した。彼らはゼガンの召喚装置を手に入れるために、地球に潜入した。ゼガンは我々、シャドー星人の最終兵器だったが、私がAIBに配属された時に異次元空間に封印した。」


ライハ「AIBの戦力にするために?」
ゼナ「いや、いずれは破壊するつもりだったが、ベリアルの脅威が見え隠れする状況下で不測の事態に備え、召喚装置を残しておいたのだ。」

ゼナとゼロが共に地下への通路を歩いていましたが、ゼロも先ほどゼナにもらった通信イヤホンをつけているようで、上記の会話を聴いていました。

ゼロ「それをクルトに奪われた。まずいな。ゼガンのエネルギーが復活する前にやつを見つけねぇと。」

リク「だからモアの捜索に手は回せない、でしたよね。僕たちが捜します。ゼナさん達はクルトを。」

ほほ~。おもしろいですね。
通信でみんなと繋がるのは、ゼナの能力なのか、それとも機器を使っているのでしょうか。
それにしても、電波かく乱幕。
すごいシステムをお持ちで。
ゼナもそれができるのかしら?

そうそう、前話でゼナが鎖でつながれている時にいた作業員の2人はやはり、人間ではなかったですね。
しかも、シャドー星人でした。
なんの為にゼガンを召喚しようとしたのでしょうか。
今話で、その謎は解明しますね。

あと「異次元空間」っていうと、別の宇宙のどこかというイメージがありましたが、同じ地球の違う地域に飛ばされたようですね。
じゃあ、なんとか帰還できそうですね。

 

ガブラ・カーノ

汗をかいて苦しんでいるクルト。


モアは額の汗を拭きますが、跳ねのけられます。

クルトはモアがなぜ逃げないのかを問います。
モアはこの足では逃げられないと答えます。

モア「私を騙して、利用してたんですか?」
クルト「召喚装置を手に入れるには、パスコードが必要だった。だが、ゼナは口を割らなかった。お前に近づけば、何かつかめるかと思ったが・・・。」
モア「はいはい。どうせ何も知らない役立たずですよ。」

クルトは時間をかけて、パスコードを解明したそう。
そのパスコードが「ガブラ・カーノ」だったとは思わなかったと悔しそう。

 

場面はゼナとゼロへ。
地下の通路をまだ歩いています。

ゼナ「『ガブラ・カーノ』・・・戦いの子。我々は彼ら戦士たちをそう呼んだ。」
ゼロ「そいつらを使って他の星を侵略していたわけか。」

ゼナが急に止まるので、ゼロは身がまえます。

ゼナ「わが種族が他から奪うか、自ら滅びるかしかなかったのだ。そして幾多の戦いの子を育てた。クルトたちは私の教え子だ。」

 

場面はゼナが鎖で捕まった時の回想シーンに。

作業員の姿に変装しているクルトがゼナに言います。

クルト「ベリアルが姿を消している今こそ好機です。手始めにこの地球を征服する。そのためにここに潜伏した。そういうことですよね?ゼナ教官!」
ゼナ「何度も言ったはずだ。その気はないと。」

 

場面は再び、モアとクルトへ。

クルトは子どものころからゼナに戦うことを教わってきたそう。
そんなゼナがシャドー星人の誇りも捨て、自分たちのことも忘れて・・・と怒りをあらわにします。

しかし、モアは「ゼナ先輩はクルト達のことは忘れてなんかいなかったはず」と反論します。
なぜなら、パスコードが「ガブラ・カーノ」、つまりクルト達のことだったからと。

それを聞き、我にかえるクルト。

 

場面はゼナとゼロへ。
ゼロ「師匠に教え子か。きっと好きだったんだろうな。あんたのことを。」と笑います。

ゼロの師匠はレオ。
自らも師匠と弟子という関係があるので、なにか通ずるものがありそうです。

それにしても、私はてっきりクルト達は、ゼナを騙したり、ゼナに危害を加えていたのかと思っていたのですが、そうではなかったのですね。
ゼナは地球を征服するために潜伏しているとクルト達は思っていたんですね。
だから一緒に征服しようと試みたんですね。
そういうことでしたか。
師匠と弟子という関係がよくわかります。

気づいたのですが、クルトの話し方、変わっていましたね。
前話は、やはり「いい人」に見せるためか、ちょっと高めの声。
今話は、素のクルトのためか、低めの声でしたね。
うん。低めの声の方がかっこいいね!!
・・・そういう問題じゃなかったね。

 

モアを探しに

リクとライハがモアを探しに、森の中へ。
リクがライハに一緒に探してくれることにお礼を言います。
ライハは「リクの大切な人だから」と答えます。

 

モアの過去

クルトが、「なぜ地球人のモアがAIBにいるのか」をモアに投げかけます。

モアとリクの回想シーンへ。
公園にいる2人。
モアは、リクはなにか、なりたい職業はあるのか聞きます。
リクは「ヒーロー」だと答えます。


そして、誰かを元気にさせたり、楽しい気分にさせたり、そういう人になれたらいいのかなと答えます。
それを聞いて、思いふけるモア。

ある日、モアが歩いていると、うめき声を聞きます。
立ち止り、うめき声がする方向を見るモア。

スマホを持ちながら、なにかを探しているゼナがやってきます。
そして、見つけたのは宇宙人を介抱しているモア。

ゼナ「怖くはないのか?」
モア「ジーッとしてられなくって」

その言葉に意外な顔するゼナ。

その後AIBのことを聞き、AIBにやってきたモア。
クライシスインパクトのあと、宇宙の秩序を取り戻すために宇宙人同士が結成した組織がAIBだそう。

ゼナ「まだ問題は多い。価値観の違う星の者たちが一緒にいる。うまくいく保証はない。だが・・・」
モア「入れてください。私をAIBで働かせてください。地球人も宇宙人もみんなを元気にしたいんです」

うおぉー。泣ける・・・。
地球人だから、宇宙人だからという概念はモアにはなく、最初から、みんなに寛容だったんですね。
「地球人も宇宙人もみんなを元気にしたい」そんなモアの優しさに泣けます。

それにしても、衣装と髪型変えただけで、今より幼く見えますね。
モア、大学生だったのかな?
そして、テニスやってたのかな?

場面は変わり、現実のモアとクルトへ。
モア「でも入ってからが大変だった。ゼナ先輩厳しいし。『いつまで休んでる新人!マニュアルは覚えたのか新人!』」
クルト「『集中しろガブラ・カーノ、頭を使えガブラ・カーノ』」
モア「『もっと体力をつけろ新人!先を読め新人!』」


クルト「『武器の手入れが甘いガブラ・カーノ!相手の動きを読めガブラ・カーノ』」
モア「『新人!新人!新人!』」
クルト「『ガブラ・カーノ!ガブラ・カーノ!ガブラ・カーノ!』」

笑いあう2人。

モア「今のは・・・本物の笑顔ですよね?もう終りにしませんか?」
沈黙するクルト。
すると、召喚装置が光り出しました。

クルトが心から笑った瞬間でしたね。
ゼナ師匠のこと、ホントに好きなんだなぁ。
でも、終われないのかなぁ。
戦うしかないのかなぁ。
悲しいな。

 

共に生きるという選択

場面はゼナとゼロへ。
ゼナの持っているスマホに地図が表示されています。
ゼガンのエネルギーが復活したようす。
クルトの元へ急ぎます。

 

クルトも急いで森から出ます。
クルトを追いかけるモア。

そして、ゼナとゼロ、リクとライハも合流します。

ゼナ「電波かく乱幕の使い方を教えたのは私だが、今回はそいつを切っておくべきだったな。殺すなら私1人にしろ。それで、終りにするんだ。」
ゼナ「私もお前と同じだった。いつか再び、シャドー星のためにそう思っていた。だが・・・」

ゼナが見つめる視線の先にはモア。
それにクルトも気づきます。

しかし、クルトは仲間はみんな死んだことを話し始めます。
ゼナもそれは知っているよう。

ゼナ「だから生きる!だから生きなければならないんだ!」
ゼナ「かつて、望んだ道ではない。正しいのかどうかもわからない。だが試してみたいのだ。戦うのではなく・・・共に生きる。お前も生きるんだクルト!」

クルトに呼びかけるモアとゼナ。しかし・・・

クルト「もう遅い。そんな生き方、俺には!」
と召喚装置を手にした左手を掲げます。

ゼナ「よせ!これ以上ゼガンの力を使えば、お前の命も・・・」
ゼナとモアの呼びかけも空しく、クルトはゼガンを召喚し、自らもゼガンの中へ入って行きました。

ゼナもクルトと同じように、地球を征服しようとしていたんですね。
けれど、モアと接する内に、モアの心に触れ、改心していった。

モア、君は役立たずなんかじゃないよ。
1人の、いや、もう何人もの人の心を変えてきたんじゃないのか。
素晴らしい心の持ち主だよ!

うぅぅ。
自分で言っていてまた泣ける。

でも、クルトはやはり戦いの子。
今更、引き返すことなどできないのですね。
うぅぅ。切ない・・・。

 

頼む ウルトラマン

ゼガンは手からの光線で、街を破壊していきます。
それを見ている5人。
そしてゼナがゼロの肩に手をかけて、

ゼナ「頼む。ウルトラマンゼロ。ウルトラマンジード。」

うぅぅ。ゼナがゼロとジードに頼むって。
クルトを助けてほしいという願いも見えて泣けるし、ジードを認めたことにも泣ける。
こんなに泣く回だとは思わなかった。

リク「ジーッとしてても・・・」
リク・ゼロ「ドーにもならねぇ!」

おお!2人同時に。
かっこいい!!

ウルトラマンジード プリミティブとウルトラマンゼロに変身した2人。
2人でゼガンに挑みます。

クルト「カム・タタール・シャドー」
そして放たれる手からの光線。

前話でクルトがパスコードを探っている時に「カム・タタール・シャドー」って言ってましたね。
ゼガンの技の名前だったんですかね?

ゼロは、ゼロスラッガーでゼガンの右手を攻撃。
プリミティブはジードクローでゼガンの体を攻撃しました。

その後も、プリミティブはジードクローでゼガンと攻防を続けます。
ゼロも入り、2人で戦いますが、勝てません。

リク「こんなことしたって、なんにもならないよ!」
ゼロ「ベリアルは必ず復活する。俺たちが戦ってる場合じゃねぇ!」

クルトは少し考えますが、戦いをやめようとはしません。

そして、リクはマグニフィセントに変身しました。

ゼガンは異次元転送光線のゼガントビームを放ちますが、マグニフィセントはバリアでそれを防ぎます。
しかし、バリアから跳ね返った光線が、街にぶつかり、街が異次元へ転送されていきます。


それに気づいたリクは、バリアの形を変えていきます。

そして、その作戦に気づいたゼロは、ゼロビヨンドに変身し、反対側から同じくバリアを作って、ゼガンを挟もうとします。

クルトは「カム・タタール・シャドー。カム・タタール・シャドー」と唱え続けます。

ライハがどういう意味か聞きます。
「シャドーに永久の安らぎを」とゼナが答えます。

技の名前じゃなく、そういう意味でしたか。
もう死を覚悟してるんですね。
戦いの子として育ち、戦いの子としてしか生きられない。
心のどこかでわずかに「共に生きる」という選択肢もある。
しかし・・・という感じでしょうか。

バリアの球体の中でも「カム・タタール・シャドー。カム・タタール・シャドー」と唱え続けるクルト。
戦いをやめてほしいと願う皆だったが、やめないクルト。

そして、バリアの球体の中で爆発後、異次元へ。

ショックを受けるモア。
そして、感情を我慢するゼナ。


その時、ゼナはなにかを察知して、空を見上げました。
降ってきたのは、壊れたゼガンの召喚装置でした。

リク「<なにが正しいのかなんて誰にもわからない。迷ったり、悩んだり・・・。それでも信じた道を歩いてる。きっとみんな。ゼナさんもモアも・・・>」

 

愛崎モア

道端で出会う、レイトとゼナ。
ゼロ「モアは?あんたは?大丈夫なのか?」
ゼナ「彼女が来てから、AIBは変わった。なぜかはわからない。だが、我々には愛崎モアが必要だ。」
ゼロ「フッ・・それを・・・」
レイト「そのまま本人に伝えてあげたらいいんじゃないですか?」

久しぶりにレイトの声を聞きました。
でも久しぶりなのに、これだけかぁ。
ちゃんとセリフ覚えて、口動かしているのにね。
かわいそうだけど、しかたないですね。

AIB自体もモアのおかげで変わっていったんですね。
モアちゃん、すごいよ。

公園にたたずむ、リク。
そこに松葉杖で歩くモアが。
リクが呼び止めます。

お互い、大丈夫かと聞きあいます。

モア「届かなかった・・・。私の声はあの人に・・・。」
と涙を浮かべます。

モア「でも・・でもね、やめたくない、諦めたくない。地球人も宇宙人もみんなが元気で楽しくいられるように。どうしていいのか、なにをしたらいいのか、私になにができるのか、全然、何もわからないけど・・・。でも、でも、ジーッとしててもドーにもならないから」

モアが初めて登場した回では、「優しいけれどドジっこ」のイメージしかなかったけれど、芯が強く、強い志を持った女性だったんですね。
ライハにも通じるところがありますね。
今後のモアの活躍にも期待します。

 

第15話で判明したこと

名称

▼ガブラ・カーノ

クルトたち、シャドー星人の工作員・戦士のこと。
「戦いの子」のこと。

 

▼カム・タタール・シャドー

「シャドーに永久の安らぎを」という意味。

 

第15話「戦いの子」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「ゼガン」。
久しぶりに怪獣がタイトルバックでしたね。

 

次回「世界の終りがはじまる日」への期待

まさか、ライハに再びリトルスターが宿るとは。

そして、まだ16話だというのに、もうラスボスのベリアルが登場ですよ、みなさん!!
どうなっていくのか、本当に予想がつきません!
しばらく、伏井出が出ていませんが、来週には登場するかな。
ちょっと心配しています。

次回は「世界の終りがはじまる日」。
決めるぜ!覚悟!

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