ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第17話 感想 / 宇宙最強「ロイヤルメガマスター」降臨。迫力の空中戦。超感動回!

2017/10/29

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

当ブログの『ウルトラマンジード』関連記事はこちら。
他の回の感想もこちらです。
→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 愛崎モア(長谷川眞優)
  • シャドー星人ゼナ(岩田栄慶 / 星人型CV・浅沼晋太郎)
  • 伏井出ケイ(渡辺邦斗)
  • ウルトラマンベリアル(CV・小野友樹)
  • ウルトラマンキング(CV・檜山修之)
  • ドンシャイン(CV・山口智広)

 

第17話「キングの奇跡!変えるぜ!運命!!」の流れ

ウルトラマンジードがベリアルを呼んだ!?

ジード17話

該当ビジョンに人だかり。
情報番組『知りたいワイド』を見ています。

昨日(第16話)で現れた怪獣がベリアルではないかと話しています。
そして、ウルトラマンジードがベリアルを呼んだという意見もあると伝えています。

その情報に戸惑う人々。

事情を知らないと、そう思われても仕方がありません。
このことで、ウルトラマンジードが嫌われ者にならなきゃいいけれど。

 

ゴドラ星人さようなら

16話でゼナやライハが戦った、ゴドラ星人をゼナが転送。
リトルスターの持ち主を拉致する計画は阻止されました。

ジード17話

ゼナの横で、泣くのはモア。
リクが、ベリアル(キメラベロス)に取りこまれてしまったことに、ずっと泣いているようです。

モアちゃん・・・。
悲しいし、ショックなのはわかるけれど、仕事・・・。
ゼナも叱らず、優しい。

 

臭いのは、嫌われる

ジード17話

月にいるキメラベロスをレムがサーモグラフィーで分析。
キメラベロスの体内にリクがいます。
早く分離しなければ完全に融合してしまうそう。

リクを心配するペガをよそに、電話をかけているのはレイト。
妻・ルミナに、今日も帰られないことを伝えています。

着替えはいらないのかという問いに、「あと何日か大丈夫。臭くないって。」と答え、電話を切った。

AIBの研究所から帰ってきたライハ。
レイトとペガに対面して、レイトに「くさっ!」と。

ジード17話

シャワーを浴びた方がいいと注意を受け、困惑するレイトとペガ。

レイト、昨日(第16話)の日中は、ルミナとマユと一緒にいたので、今日(17話)も帰らないということは、2晩、家に帰らないということかな。
ルミナ、もうなにか勘づいていると思うんだけれどなぁ。
変な方向に勘が働かなければいいけれど。

 

ベリアルとリク

キメラベロスの中にいるリク。
精神世界で、ベリアルとリクが雨の中にいます。

一方的にベリアルを殴ろうとするリク。
それを避けたり、はねのけたりするベリアル。

ジード17話

ベリアル「目を覚ませ、息子よ。」
リク「僕のことを息子って呼ぶな。」
ベリアル「俺はお前の・・・父親だ。」

そしてリクのみぞおちにパンチするベリアル。
リクがよろけたところを抱えるベリアル。

ベリアル「息子よ。会いたかったぞ。」
驚きの表情を見せるリク。

ベリアルの「会いたかったぞ」は本心なのでしょうか。
それとも、作戦の1つなのでしょうか。

ベリアルの復活のために試験管ベビーを作ることを提案したのは伏井出。
自分の復活のためとはいえ、息子は息子。
父性愛が芽生えるものなのかなぁ。

思い返すと、今までも息子を気にかけていた描写がありましたねぇ。
うーん。
これが本心ならば、ベリアルの見方も変わるけれど、作戦ならばベリアル怖いですね。

リクは、言われてちょっと驚いていましたね。
そう言われて嬉しくない子どもなんていませんもの。

あと、この雨の描写がとてもよかったですね。
雨に濡れるベリアルがとってもきれいでした。

 

威厳のある声

レムの分析を見つめ、祈っているレイト。

ライハが来たところで、ゼロに変わりました。

ゼロ「ライハ、偉そうな声が聞こえるって話だが。」
ライハ「威厳のある声がベリアルの接近を予言したの。以前にも聞こえたことが・・・」

第9話で伏井出にトドメを刺そうとしたライハに
「<やめなさい。キミがすべきことじゃない>」と聞こえた回想シーンになりました。

ゼロ「その声はおそらく、ウルトラマンキングだ。クライシス・インパクトの崩壊から、この宇宙を守ってくれたじいさんだ。」
ライハ「そんな力のあるウルトラマンなら、リクをキメラベロスから分離できるかもしれない。」
ペガ「ウルトラマンキングに相談してみたら?」
ライハ「難しいかも・・・声が聞こえてもすぐに途切れるし。」
ゼロ「キングのじいさんのエネルギーが濃く残っている場所がある。そこに行けば交信できるかもしれねぇな。」
ライハ「それはどこ?」
ゼロ「クライシス・インパクトの始まりの場所。爆心地だ。」

とライハはリクの自転車で、爆心地へ向かいます。

「偉そうな声」と「威厳のある声」だと、ずいぶん印象が変わりますね。

 

ベリアルに同化していくリク

リクは、精神世界において、自分が天文台の前に捨てられていた過去を見せられています。

ジード17話

ベリアル「孤独だっただろ。戻ってこい、父のところに。俺はお前を1人にしない。」
リク「僕を受け入れてくれるの?」
ベリアル「もちろんだ。俺たちは家族じゃないか。地球人はお前を完全には受け入れていない。臆病なやつらだ。」
リク「でも・・・僕のことを育ててくれたのは地球人だ。」
ベリアル「心の奥底では、求めていたはずだ。本当の家族を・・・。さあ、身を委ね、楽になれ。」

その後、リクは倒れ、雨の降りしきる精神世界に戻ってきました。
リクはベリアルの胸の中。

ジード17話

不敵に笑うベリアル。

そして、キメラベロスの中で捕らわれているウルトラマンジード プリミティブの目が、青から赤に変わっていきます。

ジード17話

レムの分析を見ていたペガが、リクの意識(?)が減っていくことに、驚きます。

ゼロは、20時間が経過したので、キメラベロスがいる月へ旅立ちます。

ゼロが言っていた20時間。
第1話で判明した、ジードが次に変身できるのは、およそ20時間後。
これゼロも同じなんですね。
全てのウルトラマンが20時間なのかはわかりません。

それにしても、ベリアルは本心というより、作戦っぽいですよね。
リクのトラウマや境遇に、つけこんで、キメラベロスと同化させるように仕向けている感じがします。

 

キメラベロス VS ゼロビヨンド

ジード17話

月にやってきたゼロビヨンド。
キメラベロスとの戦いが始まります。

しかし、ゼロビヨンドのいつもならば効くはずのパンチが利かず、逆に爪による攻撃で、吹っ飛んでしまいます。
力が増していることに、驚くゼロビヨンド。

ジードと同化しているから、強くなっているということかなぁ。
これは勝てそうにない。

 

ウルトラマンキングが登場

筒井総合病院にやってきたライハ。
ここがクライシス・インパクトの始まりの場所であり、ライハが生まれた病院。

病院内に入ると、光の粒子がライハを包んでいきました。

ジード17話

そして、ウルトラマンキングと対面。

ジード17話

キング「よく来た・・・鳥羽ライハ。」
ライハ「あなたが、ウルトラマンキング。」
キング「そう・・・君を待っていた。」

え?ライハが生まれた場所とクライシス・インパクトの始まりの場所が同じ!?
じゃあ、ライハのリトルスターは赤ちゃんの時から持っていたってこと??
ん?ん?

 

ライハの祈り

ジード17話

実際には、キメラベロスとゼロビヨンドが戦っていますが、精神世界では心を奪われかけているジードがゼロビヨンドと戦っています。

ジード17話

それを見守るベリアル。

場面は変わってライハとウルトラマンキング。

ライハ「どうして私にだけ、あなたの声が聞こえたんですか?」
キング「君は母親のお腹の中で、危険な状態だった。しかし、ご両親の必死な祈りが私の意識に届き、失われかけていた君の命を私はすくい上げた。」
ライハ「私は、お母さんと、お父さんの祈りで・・・。」
キング「そう。その結果、私の声が聞こえる、特質な存在となった。リトルスターが人よりも早く形成されたのもそれが原因だ。」

リトルスター発症の1人目がライハ。
遅れること6年。
やっと、他の人もリトルスターが形成されて、発症してきたのですね。
そういうことでしたか。

それにしても、心が奪われかかっているジードとゼロビヨンドが戦っていましたね。
ゼロビヨンドとしては、目の前にいるのはキメラベロスだから、違和感はないでしょうけれど、テレビで観ている側としては、心境は複雑です。
唯一の肉親に、あそこまで言われてしまっては、心奪われてしまうのは当然かもしれません。

ライハは、キングにリクを助けてほしいとお願いします。
すると「君が連れ戻しに行くのだ」と言われ、ジードの精神世界に飛ばされます。

ジード17話

ライハの呼びかけに気がつかないジード。

ゼロビヨンドを吹き飛ばしたジードに対して、ベリアルが声をかけます。

ベリアル「よくやった、息子よ。これからは父と共に歩もう。さぁ来い。」

ジード17話
ライハ「リク、ダメ!ベリアルに惑わされないで!あなたはリク、朝倉リク。思い出して!」

ジード17話

ベリアル「キングか、余計なことを!」

と、光線を出しますが、キングがバリアを張って守ります。

ライハ「忘れないで、仲間のことを。地球のことを、あなたの夢を。あなたはみんなのヒーローなんだから。」

するとリクは、幼き頃のドンシャインの握手会のことを思い出します。

泣いているリク。
そこにドンシャインがやってきます。

ドンシャイン「君の笑顔を取り戻す。ヒアウィーゴー」

と、リクとグータッチをします。

このことを思い出し、ジードの目に変化が起き始めます。

 

そして、またドンシャインの握手会会場の場面に。

笑顔でドンシャインのショーを見ている幼い頃のリクに後ろから声をかけたのは、ライハ。

ライハ「リク、そろそろ行くよ。」

成長したリクに変わったリクが驚きます。

ジード17話

そして、外に出た2人。
禍々しい空が広がっていますが、一部だけ明るく光る穴があります。

ライハ「リク、行きなさい。運命をひっくり返すの。」
リク「わかった。・・・ライハ」
ライハ「なに?」
リク「ありがとな。」

ジード17話

うなずくライハ。

そして、リクはその明るく光る穴に向かって、飛び出します。

すると、キメラベロスから、抜け出すことができました。

ゼロビヨンド「遅いぞ。ウルトラマンジード。」
ジード「主役は遅れてくる。前にそう言ってましたよね。」

ジード17話

だぁ・・・泣ける。
もう、涙いっぱいためてたから、画面がうまく見えない。
今までも泣けるシーン、たくさんあったけれど、一番、感動したかもしれない。
ライハの悲痛な願い、想いがものすごく伝わった。
あと、リクがヒーローを目指すきっかけになった核のドンシャインの思い出も、リクがどれほど大事にしているか伝わった。
あー、思い出しただけでも、泣けてくる。

ちなみにドンシャインの声を担当された方は、山口智広さん。
ウルトラマンの主題歌等を歌う、ボイジャーの初期メンバーの1人です。(2013年に卒業)

 

反撃開始

レムがキメラベロスからジードが分離したことをペガに報告。
喜ぶペガ。

 

場面は変わって、ライハがいる病院。

キング「君の使命はまだ終わっていない。」
ライハ「リトルスターをリクに届けます。お願い、届いて。私の祈り!」

と祈りの演武をするライハ。

ジード17話

場面は変わって、ウルトラマンジード プリミティブとキメラベロスが戦っています。

キメラベロス「俺の呪縛からどうやって抜け出した?」
ジード「俺には仲間がいたからだ!」

とレッキングバーストを放ち、その衝撃で、地球に戻ってきました。

ジード17話

あー、また泣くー。
ベリアルの仲間は、操られた怪獣で、本当の仲間ではありません。
一方ジードには、心から信頼し合える仲間がいます。
この違いは大きいですよね。

そして、久しく見ていなかった、レッキングバーストをここで持ってきたかという感じで、また泣ける。

 

フュージョンライズを魅せる

キメラベロスが現れたことによって、逃げ惑う人々。

しかし、ウルトラマンジード ソリッドバーニングが現れたことにより、人々は足を止めます。

ジード17話

キメラベロス相手に好戦するソリッドバーニング。
ストライクブーストをおみまいします。

そして次は、アクロスマッシャーに変身。
キメラベロスからの光線にも、華麗にかわします。

ジード17話

見守っていた人々の1人がジードを応援します。
すると、次々に応援する声が。

アクロスマッシャーはジードクローを取り出し、斬りつけます。

地球に戻ってきて、見ていたレイトとゼロは安堵します。

アクロスマッシャーはコークスクリュージャミングをおみまいします。

そして次はマグニフィセントへ変身。

キメラベロス「ウルトラの父か・・・ケンには恨みがある。容赦せん。」

ジード17話

キメラベロスとマグニフィセントが戦うのを応援する人々。
そして、ゼナとモア、そしてリトルスターの宿主である少年少女が駆けつけます。

モア「リッ・・・、ウルトラマンジード、おかえり!」と大きく手を振ります。
ゼナ「君たちのリトルスターを消すには、ウルトラマンに受け渡すしかない。だが、どうすればいいのか・・・」

ジード17話

応援する少年少女。
そして、祈りながら演武をしていたライハから、リトルスターが飛んでいきます。

ジード17話
それを受け取る、リク。
カプセルを見ると、それはウルトラマンキングのカプセルでした。

ジード17話

リク「僕は・・・あなた(ベリアル)を越えてみせる!」

そして、ウルトラマンベリアルとウルトラマンキングの力でロイヤルメガマスターに変身しました。

ずっと泣いてました。
新たな挿入歌『フュージョンライズ!』の効果もあって、感動を越えた感動を味わいました。
次から次へと変身していくジード、応援する人々、生まれ変わったリクがそこにいましたね。

あれ?最終回だっけ。
うん、そうだ、そうだ。
17話だなんて嘘だよね。

 

ロイヤルメガマスター 登場

神々しく降りてきたロイヤルメガマスター。
手にはキングソード。

ジード17話

それを見て、人々はさらに歓喜をあげます。

キメラベロス「その姿は・・・バカな!貴様、認められたというのか、キングに!」
ロイヤルメガマスター「あなたは強い。だけど、間違っている!」

ジード17話

とキングソードをキメラベロスに斬りつけます。

そして、キングソードにエネルギーをためた技、スウィングスパークルをおみまいします。

キメラベロスもダメージを負いますが、すかさず光線攻撃をしてきました。

しかし、リクは、ウルトラ6兄弟のカプセルをキングソードに挿し、6兄弟の力でバリアを張る技、ブラザーズシールドで、光線から身を守りました。

ジード17話

飛んでいくキメラベロスをロイヤルメガマスターは追いかけます。
そして、始まる空中戦。

キメラベロス「俺をどれほど否定しようと、お前はベリアルの息子。生きている限り、俺の名前からは逃れられん。」
リク「逃げるつもりはない!この体があなたから作られたものでも、この魂は僕のものだ!」
キメラベロス「変えられるものか、運命を!」
リク「変えて見せる!僕の運命は僕が決める!」

とキングソードから発せられた光線攻撃にダメージを負い、地上へ倒れるキメラベロス。

ジード17話

そして、キングソードを使った光線の必殺技、ロイヤルエンドをおみまいし、キメラベロスは敗れました。

ジード17話

喜ぶ人々とレイト。
そして、モア。
モアのとなりにいたリトルスターの所持者である少年少女が、ウルトラマンジードに感謝の言葉を言うと、リトルスターがロイヤルメガマスターへ飛んでいき、ジャック、エース、タロウのカプセルが起動しました。

また泣くのか・・・。
かっこいいよ、ロイヤルメガマスターもリクも。
「この魂は僕のものだ」にやられたよ。

ロイヤルメガマスターは、所作がかっこいいですね。
ウルトラマンキングに今まで馴染みはなかったのですが、一気に好きになりました。

 

『ジード』の由来

情報番組『知りたいワイド』では、ウルトラマンジードがベリアルを倒し、地球を救ったことを報道。
今までの見解は間違っていたのかもしれないと、言っていることに、安堵するペガ、ライハ、レイト、モア。

そこにリクが帰ってきました。
すぐさま、リクに抱きつくモア。
そして、ゼロがリクの肩に手を置き、

ゼロ「誰にもできないことをお前はやってのけた。誇っていい!」

リクがライハに挨拶します。

リク「ただいま、ライハ」
ライハ「おかえり、リク」

ジード17話

あー、ラブラブな感じがしますねぇ。
普通の挨拶ですが、2人にしかわからない、様々な心情がその挨拶に入っている感じがします。

 

時間は流れ、室内はパーティ仕様に飾られて、ベリアルを撃破したことをお祝いしています。

モア「そういえば、どうして、ウルトラマンジードって名前なの?」
ペガ「それはね『ジーッとしてても、ドーにもならない』だよね?」
モア「えっ、ちょ、ちょっと待って。それって私の?」
リク「あっ、違う違う。遺伝子のGENE(ジーン)と運命のDESTINY(デスティニー)の組み合わせだから。」
レム「つづりが一致しません。」
リク「ああ、それでさ(レムが表示している『GEDE』を指して)ここのDとEをひっくり返してさ、(レムが表示している『GEED』を指して)運命をひっくり返すってことだよ。な?ライハ」

ジード17話

ライハ「ふっ、好きにすれば?」
笑いあう2人。

ジード17話

それを見て、嫉妬するモアが、2人の間に入り、言い争っています。

ジード17話

リク「<ライハからリトルスターは消えて、ウルトラマンキングの声も聞こえなくなったそうだ。ウルトラマンへの祈りが、リトルスターの譲渡につながることがわかった>」

なにあの、ラブラブ。
こっちが照れるわ!

最初は「ジーッとしてても、ドーにもならない」がジードの由来だったのに、新たに思いついたんですね。
こっちの方がしっくりくる、という感じ、いや、こっちの方がかっこいい、という感じかな。

 

伏井出始動

人通りの少ない場所にいるボロボロの伏井出。
ベリアルが撃破されたことを知ってか、「ベリアル様」とつぶやきます。
そしてなんとか立ちあがって、歩こうとします。
その背中には、緑色に光るなにかが。
そして、禍々しいオーラが立ち上っています。

ジード17話

ど、どういうこと?
伏井出にリトルスター・・・じゃない、なにか別のものが憑いているということでしょうか。
これもベリアルの作戦?
ぜんぜん、わかんないや・・・。

 

第17話で判明したこと

人物、怪獣

▼ロイヤルメガマスター

『ウルトラマンジード ロイヤルメガマスター』へのフュージョンする際の決め台詞。
「融合(ゆうごう)! アイ ゴー! ヒア ウィー ゴー!(我、王の名のもとに!)変えるぜ運命!ハッ!ジード!」

ウルトラマンベリアルとウルトラマンキングの力。

 

▼スウィングスパークル

キングソードにエネルギーをためて放つ、ロイヤルメガマスターの遠距離攻撃。

 

▼ブラザーズシールド

ウルトラ6兄弟のカプセルをキングソードに挿し、6兄弟の力でバリアを張る、ロイヤルメガマスターの技。

 

▼ロイヤルエンド

キングソードを使った光線の必殺技。

セリフは「(解放せよ、宇宙最強の力!アン ドゥ トロワ!)ロイヤルエンド!」

 

名称・その他

▼医療法人 厚育会 筒井総合病院

クライシス・インパクトの爆心地に建てられた病院。
そして、ライハが生まれた病院。

 

第17話「キングの奇跡!変えるぜ!運命!!」の感想

タイトルバック

ジード17話

今回の影絵は「ロイヤルメガマスター」。
影絵でも、威厳がありますねぇ。

 

脚本

ジード17話

カメラワークもアクションもすごかったのですが、一番の驚きは脚本ではないでしょうか。

こういう話に繋げて、今までのフュージョンライズを次から次へと魅せる。
また、運命に逆らうリクの姿、それを応援する人々や仲間。
まさしく、感動回でした。

今までも、感動する回はありましたが、この回が一番ではないでしょうか。

つうか、最終回どうなるんだ。
全然、見当つかない・・・。

 

次回「夢を継ぐ者」への期待

ザイゴーグが登場します。
それにしても、あの美人さんは、一体何者なんでしょう。
つうか、リクが変身するところ、見られてたよ・・・。

ダダが再登場しますね。
あと、伏井出が記憶喪失だとか・・・。どういうことでしょうか。
来週も見逃せません。

次回は「夢を継ぐ者」。
決めるぜ!覚悟!

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→ コラム 「ウルトラマン」光の国から50年 byみなと
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