ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第22話 感想 / エンペラ星人・ダークルギエルのカプセルを巡った、それぞれの思惑・・・

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

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→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 愛崎モア(長谷川眞優)
  • シャドー星人ゼナ(岩田栄慶 / 星人型CV・浅沼晋太郎)
  • 伏井出ケイ(渡辺邦斗)
  • 石刈アリエ(小林涼子)

 

第22話「奪還」の流れ

アリエのピンチ!?

夜、アリエが仕事場へ帰ってきました。
気配を感じ、振りかえると、伏井出が立っていました。

アリエの頬に手を当てられ、困惑する、アリエ。

うーん。怪しいですねぇ、伏井出。

それにしても、アリエ、目、でっか!!

 

伏井出の脅迫

AIB本部に突然、伏井出からメッセージが送られてきました。

内容は、エンペラ星人カプセルとダークルギエルカプセルを渡すこと。
そして、カプセルと引き換えに、女(アリエ)の人質を開放する。
応じない場合は、女(アリエ)を処分する。

という内容。

カプセルの引き渡し役には、リクを指名してきました。
今日の13時、神林町の廃工場に来いと言っています。

このメッセージを、星雲荘にいるリク達にも見せます。

人質の正体は誰かと聞いたライハ。
モアが「石刈アリエさん。フリーのノンフィクションライターで、伏井出ケイの失踪事件を追っていたみたい。」と答えます。

ペガはレムに、この映像はどこから送られてきたものか尋ねますが、不明だとの返事が。

ゼナはリクに協力要請。


そして、リクは「あいつにこれ以上、誰も傷つけさせない。」と協力を受諾。
ライハも協力を申し出ました。

不安そうにリクを見つめるのは、モア。

うーん。カプセルをもらった瞬間、アリエと逃げるんじゃなかろうか・・・。
人質と言っても、同盟組んでますしねぇ。

まぁ、リク達はなにも知らないわけだし、騙される確率高いと思うなぁ。

 

モアの不安

車に向かって歩く、モアとゼナ。

車のドアを開けるゼナ。
元気のないモアの様子を見て、話かけます。

ぬぁー!!!
ゼナ、ドアに腕を当てて、閉まらないようにしてますよ。
あー、その仕草かっこいい!!

やべー、全然、セリフ入ってこない。

あーー、しかも、その後、姿勢変えて・・・。
なにしても、かっこいいな、ゼナ!!

妻が、話そっちのけで、取り乱したことを、お詫び申し上げます。

ゼナ「納得いかないのか?」
モア「リッくんを、1人で伏井出ケイに近づけるなんて、危険すぎます。これは罠なんじゃないでしょうか?伏井出ケイの狙いは、カプセルじゃなくて、リッくんを襲うことかも。」
ゼナ「彼を危険な目には遭わせない。私にも策がある。」

そういう意味で、モアは不安そうにしていたんですね。
私も罠だとは思うけれど、伏井出がリクを襲うとは思えないな。
伏井出としては、やっぱりリクを倒すことよりも、ジードを倒すことに意味があると思うから。

それにしても、ゼナの策ってなんでしょうねぇ。

 

レイトの受難

営業先に着いた、レイト。
電話で、まもなく伺うとの連絡を入れています。

ゼロにも「たまにはやるじゃねぇか」と褒められています。
レイトは「僕だって、やる時はやる男なんです!」とゼロに返します。

ゼロの「たまには」には突っ込まないのね(笑)

意気込んで、営業先に向かおうとするレイト。
しかし、そこにいたのはモアとゼナ。
腕をつかまれます。

ゼナ「ニコニコ生命保険です。」
レイト「はぁ?」
モア「緊急事態につき、ご協力をお願いします。」

と、連行されていきます。

レイト「え~?やっとアポ取れた営業先なのに~。」
ゼロ「あ~、これだけは、しょうがない。」
レイト「お願い、少しだけ、10分だけでも!」
ゼロ「諦めろ、諦めろ、レイト。」
レイト「嫌です~。」
ゼロ「ほら、行くぞ!」

かわいそうな、レイト。
でも、レイトとゼロのやりとりが、おもしろかったです。

つうか、ゼナも「ニコニコ生命保険です」って名乗るのね。
おもしろかったわ。

レイトの生活、ちゃんと保証してあげてね、AIB。

取引

車で、伏井出との取引場所にやってきたリク、ライハ、モア、ゼナの4人。

あれ?レイトがいない。
ゼナの策ってレイトを使うのかな?

辺りを見回す4人。
そこに現れたのは、伏井出。

ゼナが人質がどこにいるか尋ねますが、伏井出は、その前に武器を捨てるよう要求。
しかたなく、ゼナ、モア、ライハは、武器を置きます。

伏井出から「例のものは?」と問われ、モアがケースに入った2つのカプセルを伏井出に見せます。

伏井出は不敵な笑みを浮かべます。

ゼナは、石刈アリエはどこだと、再度聞きます。
指差した先にいたのは、鉄塔の先から吊るされた、アリエ。
アリエは気絶しています。

うわ。アリエがあんなところに。

驚く4人をよそに、伏井出は火の光線を放ち、鉄塔を攻撃。
その攻撃により、今にも倒れそうになります。

そして、その衝撃により、目を覚ましたアリエ。
「助けて」と叫びます。

え?アリエは、利用されただけ?
カプセル持って、2人で逃げる作戦ではないのね。
やっぱり、伏井出にとっては、邪魔だったのか。
アリエ、色々質問してきて、しつこそうだしな。

アリエをよそに、カプセルを要求する伏井出。
リクが「行くよ」とモアに伝え、モアからカプセルが入ったケースをもらいます。

その時、モアはリクの手を握りしめ、「気をつけて」と一言、言います。

とても心配ですよねぇ。
モアのリクへの愛情がわかる場面ですね。

伏井出に近づく、リク。

リク「このカプセルをどうするつもりだ?」
伏井出「フフフ。なぜ、お前を指名したと思う?この物語に決着をつけるのは、この私か、ベリアル様の子であるお前のどちらかだ。ベリアル様に選ばれし者が、この物語にエンドマークを打つ。ベリアル様の意志を継ぐ者。それはお前じゃない・・・私だ。」
伏井出「この物語の決着の鍵は、私の手の中にある。」

アリエを吊るしている鉄塔は、ギシギシと音をたて、崩れそうです。
「助けて」と叫ぶ、アリエをちらりと見て、リクは伏井出に話します。

リク「僕が絶対にお前を止める。」
伏井出「ハハハ。ほざくがいい。さあ、カプセルを渡せ。」

リクは言われるがまま、ケースを伏井出に渡そうとし、伏井出がそれを受け取ろうとした瞬間、上から飛んできて、伏井出を攻撃したのは、ゼロ。

カプセルを守るため、リクはモア達の所へ走り出します。
ゼロは、伏井出に素手で格闘。
そして、ゼナもそれに加わります。

あー、久しぶりのゼナのアクション~。
かっこいい~。
・・・ってスーツアクターだと毎週見てたわ。

伏井出は、ゼナに銃を突きつけられます。


ゼナは、ゼロにアリエを任せます。
その様子をちらりと見たゼナ。
伏井出は、その瞬間、突きつけられていた銃をはねのけ、鉄塔にトドメの火の光線を放ちます。

崩れゆく、鉄塔。
その衝撃で、ロープがほどけ、アリエが落ちていきます。
しかし、ゼロがすぐさまかけつけ、無事にアリエを確保します。

ゼロ、驚異的な身体能力を見せたんだろうなぁ。
じゃなきゃ、アリエに間に合ってないよ。

あと、あんな衝撃でロープほどけたってことは、けっこう、ゆるゆるだったんじゃ・・・。

モアが車のドアを開け、レイトがアリエを後部座席に乗せます。

その時、ライハが抜刀。
伏井出の所へ向かいます。

 

キングギャラクトロン登場

伏井出とゼナが戦っています。
伏井出の火の光線をかわしていく、ゼナ。
物陰に隠れながらの作戦です。

ゼナは、ロールが付いた椅子を押し、それに気を取られた伏井出に銃からの光線をおみまいします。


手にダメージを負った伏井出に、今度はライハが斬りかかります。
避けられ続けるも、蹴りがはいり、よろける伏井出。

その伏井出に刀剣を突きつけ、「もうやめなさい。」と諭すライハ。
しかし、逆に腕をつかまれます。


伏井出は「うるさい、虫けらめ。」とライハの顔面に火の光線を攻撃しそうになりますが、後ろから「伏せろ!」と言われ、伏せたところ、ゼナが伏井出に向かって飛び蹴り。

伏井出はよろけます。

ゼナはモアに早く行くよう促し、モアはアリエと共に現場を後にしました。

伏井出「やはり、簡単には終われないということか。」
と、キングジョーとギャラクトロンのカプセルで、ウルトラマンベリアル キングギャラクトロンにフュージョンライズ。

それを見たリクとゼロは、2人同時に変身します。

いやー、すばらしいアクションを見させてもらいました。
こういうアクションは、久しぶりですね。

ライハが「もうやめなさい。」と伏井出に諭していましたが、昔のライハが見たら、信じられないでしょうね。
親の敵に諭すなんて。
まぁ、諭されて、「はい、わかりました。ごめんなさい」なんて言う相手じゃないですけどね。

それにしても、伏井出強くなってませんか?
背中の禍々しいオーラと関係があるのかな。

 

VS キングギャラクトロン

ウルトラマンゼロとウルトラマンジード プリミティブに変身した2人。
2人でキングギャラクトロンに挑みます。

2人相手でも、好戦とはいきません。

モアは必死に車で逃げます。
アリエも心配そうに見つめます。

車に乗っている、カプセルが入ったケースがちらりと映りました。
もしや、この期に及んで、アリエがカプセル狙ってるパターン?

うーん。まだ信用できないんだよなぁ、アリエ。

一方、ゼロとプリミティブは、ちょっと苦戦し始め、ゼロはキングギャラクトロンの攻撃にダメージを負います。

キングギャラクトロンの目に映ったもの。
それは、カプセルを乗せた車。
その車に目がけて、光線を放ちます。
プリミティブが必死にガードしますが、もれた光線が車の周辺に当たります。

アリエが「危ない!」とモアの肩にしがみつき、モアは必至に車を操作しますが、車の行く先に当たった光線の衝撃を受けたもよう。

なるほど。フュージョンライズ後も、カプセルを諦めてなかったのね、伏井出。

衝撃を受けた時、モアが気絶したように見えたんだけれど・・・。
やっぱり、アリエがカプセルを持ち出す線は消えてないねぇ。

 

全力のぶつかり合い

本気を出すためにゼロとプリミティブは、ゼロビヨンドとロイヤルメガマスターに変身します。

しかし、さらに本気を出した、キングギャラクトロンに押されていき、2人のカラータイマーは鳴り始めます。

一方、衝撃を受けた車に駆け寄っていくライハとゼナ。
車の中を見ると、気絶しているモアしかいなく、アリエとカプセルが入ったケースがありません。

ライハに起こされたモア。


ゼナにアリエとケースはどこかとを問われ、モアは「リッくんが危ない」と話しだします。

あー、やっぱりー。
うーん。全てが作戦だったのかな。
まだ、今のところ、わからないねぇ。

ゼロビヨンドが出したゼロツインソードとロイヤルメガマスターのキングソードで、同時に攻撃。
キングギャラクトロンがダメージを負った隙に、リクはゾフィーのカプセルを起動。
キングソードからの光線技、87(エイティーセブン)フラッシャーをおみまいします。


キングギャラクトロンは、バリアでその光線を防ぎますが、バリアも壊れ、ダメージを負いました。

ゼロは「俺の刃を刻み込め」と巨大化したゼロツインソードで、切り刻むツインギガブレイクをおみまいします。

「Z」の形に切り刻まれたキングギャラクトロンは、ゼロビヨンドの手によって、倒されました。

なんだか、すごい武器が突然、出てきたよ。
強いねぇ。

ファイナルレター!(『ロマサガ』の技)

 

策略の結末

ダメージで苦しむ伏井出の元に、駆け寄るリクとゼロ。
そして、その3人に近づくのはアリエ。
手には奪還したカプセルのケース。

困惑するリク。

モア、ライハ、ゼナが来て、モアがアリエを止めるようリクに話します。
しかしアリエは堂々と、伏井出へ近づきます。

アリエ「お望みのものよ。」

カプセルを手に取る、伏井出。

その様子にビックリするリクとゼロ。

アリエ「私、役に立つでしょ?」
伏井出「想定していたよりもずっとな。」
アリエ「そろそろ認めたらどう?これはあなただけの物語じゃない。私たちの物語。私たち2人がこの手で世界を終わらせる。」

と伏井出の頬を手で包みます。

アリエ「その瞬間を見るのが、待ちきれない。」

笑みを浮かべる、伏井出とアリエ。

しかし、その瞬間、伏井出の手からの剣により、突き刺されて倒れてしまいます。

伏井出「ご苦労さま」

あー!!!ここでアリエが絶命か!!
「いずれ伏井出に殺されるんじゃないか」っていう予想もあったので、やっぱりかという感じです。

伏井出にとっては、役に立つ人間は欲しいが、この物語におまえはいらないっていうことでしょうね。
まぁ、いつも自分の周りにうろうろして、うるさかったかもしれませんが・・・。

それにしても、アリエは「本を出す」という目的があったはずですが、それよりも伏井出に協力して、世界を終わらせるのが目的になっていったんですね。
伏井出が洗脳した・・・というより、勝手に心酔していったような気がします。

怒ったゼナが銃からの光線を放ちますが、ガードされてしまいます。

「朝倉リク。もう一度言う。この物語にエンドマークを打つのは、私か、お前だ。」

困惑するリク。
そして、消えていく伏井出。

モアは、アリエの元へ駆けていき、必死にアリエの名を呼び、起こそうとしますが、ゼナに首を横に振られてしまいます。

リク「<結局、彼女を救うことはできなかった。>」

モアはその後も、何度もアリエの名を泣きながら呼びます。

リク「<僕たちは伏井出ケイの手の中で踊らされていただけだった。>」

 

責任を感じるモア

リク「<ケイをかくまい、取材を続けていくうちに、彼女は彼に心酔してしまったのだろう。だがこんな結末を、彼女は予測していなかったに違いない。>」

ライハ「どうしてあんな男に」
モア「私のせいだ。彼女を止めていれば・・・。命は守れた。」
ライハ「なに言ってるの!モアの方が殺されてたかも。」
モア「それでも!彼女とカプセルを守るのが私の使命だったのに。」

リクもペガも、モアのせいじゃないと言います。

レイト「で、ですが・・・。伏井出ケイはなぜ奪ったカプセルを使わなかったんでしょうか?」

リクは困惑しています。

確かに、アリエとカプセルを守るのがモアの使命でしたが、あの状況では仕方がなかったと思います。
そして、アリエは自業自得だと思います。
しかし、モアにとっては、心に深い傷を負ってしまいましたね。

過去に伏井出の編集者を守れなかったことも関係して「もう誰も傷つけない」と誓っていたのかもしれません。

そうそう。なぜ奪ったカプセルを使わなかったか。
最終回に向けて、あのカプセルをより凶悪な怪獣に使うのだと思いますが・・・。
うむむ・・・。あっ、アト○○○○かな。

 

外に出たリク。

伏井出との会話を思い出し、「僕が・・・やらなきゃ」と意気込みます。
しかし、リクには「朝倉リク」と呼ぶ、伏井出の不気味な声が聞こえてきます。

 

第22話で判明したこと

▼87フラッシャー(エイティーセブンフラッシャー)

ゾフィーのカプセルを使って、キングソードからの強力な光線技。

ゾフィーの「M87光線」から来てますね。
ウルトラ兄弟最大火力!

 

▼ツインギガブレイク

巨大化したゼロツインソードで、「Z」に切り刻むゼロビヨンドの技。
決め台詞は「俺の刃を刻み込め」。

 

名称・その他

▼神林(かんばやし)町の廃工場

伏井出がカプセルの受け渡しに指定してきた場所。
ちなみに待ち合わせ時間は13時。

 

第22話「奪還」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「キングギャラクトロン」。

さすがに『ジード』での出番はもう終わりかなぁ。

 

アクション

やはり、ゼロとジードが協力して、1体の敵に向かって戦うのは、いろんな技が見られますし、飽きませんね。
なにより、かっこいいです。

また、今回はライハ、レイト(ゼロ)、ゼナ、伏井出のアクションも見られて、盛りだくさんでしたねぇ。

 

次回「ストルムの光」への期待

舞台は沖縄へ。
いやー、映画と合わせてきましたねぇ。

ペダニウムゼットンが三度目の登場ですねぇ。

さてさて、話数はあとわずか。
どうなっていくのか楽しみです。

次回は「ストルムの光」。
決めるぜ!覚悟!

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