ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第23話 感想 / リクと伏井出が沖縄で激突!超衝撃の展開!

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル」

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

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→ 「ウルトラマンジード

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 愛崎モア(長谷川眞優)
  • シャドー星人ゼナ(岩田栄慶 / 星人型CV・浅沼晋太郎)
  • 伏井出ケイ(渡辺邦斗)
  • ウルトラマンベリアル(CV・小野友樹)
  • 石刈アリエ(小林涼子)

 

第23話「ストルムの光」の流れ

置き手紙

ライハが戻ってくると、テーブルの上に置手紙が。


それはリクが書いたもの。

内容を要約すると・・・

伏井出がリクを呼んでいること。
何が起こるかはわからないけれど、ウルトラマンに生まれた僕が、彼を止めないといけない。
これは僕の宿命。
だから、勝手だけど、1人で行く。
今まで本当にありがとう。

そして、最後には、「もしも僕が戻らなかったら・・・ライハ、ペガのことをよろしく頼む。」と書かれていました。

その手紙を読んで、手紙をテーブルに叩きつけたライハ。
怒っています。

そんなライハをよそに、リクは船で移動しようとしています。

ライハ、怖っ!!
そりゃそうだよねぇ。一言も相談せずに、独断で行くなんて。
「仲間じゃねぇのかよ」ってね。
あと「僕が戻らなかった場合」の話も書かれていますが、ペガのことをライハに頼むのはいいけれど、ライハには何かないのか、っていう・・・。
まぁ、ライハが怒るのも無理はないですね。

テーブルの上にみんなで撮った写真が置かれていましたね。
あれは、ベリアルを倒した時にお祝いした際のもの。
今後の伏線になっているのかな。

あと、リクは字がきれいっすね。

なぜリクはジードに変身して移動じゃなくて、船を使って移動するか、わかる?

えっと・・・飛行機にぶつかるから??

次の変身までにかかる、20時間制限があるからだよ。
いつ戦うかわからないから、無駄にはしないよ。

なるほど。それ、忘れてたわ。

 

沖縄へ

レイト、モア、ゼナが星雲荘にやってきています。
広げているのは、沖縄の地図。
点や線が書きこまれて、付箋も貼られています。
この地図は、アリエが残した資料の中にあったものだそう。

ペガが、この点はなにかと問います。

この点は、琉球時代から残る城跡(お城)で、通称グスク。
沖縄には300近い城跡があるそうです。

レムに続いて、ゼナが話します。

アリエは、あの後、伏井出と何かの目的で、グスクに向かうつもりだったと推測されるそう。
つまり、伏井出もリクも、沖縄にいる可能性が高い。

ゼナはこれから、沖縄へ調査へ行くそう。
それを聞いたライハは、一緒に行くと話しだします。
危険だと諭すゼナに対して、ライハはテーブルを叩きつけ、「これは私の戦いでもあるの。誰がなんと言おうと付いていく」とゼナを睨みつけています。

ゼナは「1時間後に出発だ。準備しろ」と同行を許可します。

すぐさま準備に入る、ライハ。

それを見て、モアも行こうとしますが、ゼナがここに残るように言います。

モア「やっぱり私では、役に立ちませんか。」
ゼナ「お前はここに残って、指揮を執れ。私もジードもいないこの街に、もし伏井出ケイが現れたら、ゼロと力を合わせて戦えるのは、お前しかいない。やれるな?」
モア「はい!」

地図に付箋で「Aランク 中頭郡 密集地帯」「Aランク 島尼郡 密集地帯」などなど書かれていましたが、どういう意味なんでしょうか。
他にも付箋が貼ってありましたが、よく見えませんでした。

それにしても、ライハ、まだ怒り収まらず・・・でしたね。
「私の戦い」・・・両親の仇である、「伏井出との戦い」でもあるのでしょうが、自分を置いていった「リクとの戦い」も含まれている気がしますねぇ。
リク大丈夫かなぁ。

あと、モアはゼナに言いように丸められた気がしますが・・・。
「モアはAIBにとって重要な人物。自分にとっても大事な人。そんな彼女を危険な目に遭わせられない」というのがゼナの本音かな。

 

ストルム器官の正体

沖縄に着いたリクは、伏井出ケイの声が頭に響きます。
その時、目にしたのは、幻影の伏井出。
すぐに消えてしまいましたが、その幻影の伏井出を追います。

 

場面は変わって、ゼナとライハ。
2人も沖縄に到着。
これから300近い、各地のグスク(城跡)を手分けして回ると、モア達に報告しています。
そして、モア達に、アリエが残した資料を分析するよう頼みました。

アリエが残した資料・・・紙でしたねぇ。
パソコンよりも使い勝手がよかったのかな。
それにしても、ライハ達も、モア達も大変ですね。

レイトもいたけど、会社休みなのかな。

あと3話しかないのに、会社に出てる場合じゃない!!

場面は変わってリク。
リクに伏井出の声が聞こえます。

伏井出「お前は自分の生まれた星が、目の前で燃えるのを見たことがあるか?」
リク「星?」
伏井出「それは想像を絶する恐怖と絶望だ。」

 

その頃、ライハとゼナは、1つ1つグスク(城跡)を回っています。

そして、同じころ、ペガがアリエの資料からなにかを発見します。

ペガ「背中が発光していた。彼の背中の光はどんどん強くなっていく。」


モア「待って。背中の光ってなに?」
レム「おそらく、それはストルム器官のことではないでしょうか?」
モア「ストルム器官?」
レム「ストルム器官は、位相反転機能を持つ、特殊な器官です。」
モア「もしかして、その位相反転機能を使えば・・・良い力も悪い力に変えられるってこと?」
ペガ「うん、そういうこと。」
ゼロ「つまり、やつは戦うたびに俺たちの力を反転させ、自分の力として、ストルム器官にため込んでいったってことか?」
ペガ「それで、どんどん強くなっていった。」
レム「しかし、ストルム器官を最も強化する方法は別にあるようです。」

え?そういうこと!?
あの光って、ベリアルが伏井出に何か仕掛けたわけではなかったのか。
あと、ジード達を研究したから強くなったわけでもなく、戦うたびに力を反転させてたから、強くなっていったってことか。

そういうことかぁ~。それはわからんわ~。

 

ストルム星からの光

リクは伏井出の幻影を追いかけています。

伏井出「ストルムは美しい星だった。豊かな自然と祖先が築きあげた文明。だが、全ては破壊された。野蛮な者たちの暴力によって。」
リク「お前が今、この星にしていることは、ストルム星がされたことと、同じじゃないか!」
伏井出「弱い者が強い者に浸食される。それがこの宇宙の真理だ。」

場面は変わって、ライハ。
グスクを1つ1つ探すも、手掛かりすらありません。

そこにモアから通信が入ります。

モア「伏井出ケイの居場所がわかりました。中城城址(なかぐすくじょうし)です。伏井出ケイの目的は、自身のストルム器官を完全に強化させること。そのためには、ストルム星の光を浴びなくてはならないんです。」
モア「ストルム星は炎に焼かれて、燃え続けています。その光は30年に一度、数分間、沖縄から観測できるそうです。中城城址なら、ストルム星が見え、そこに伏井出ケイはいます。きっとリッくんも。」

ストルム星からの光を浴びている伏井出。

ライハ達はそれを聞き、中城城址へ急ぎます。
そして、伏井出に導かれリクが中城城址へ辿りつきます。

「自分の故郷を破壊されたから、他の星も破壊してやろう。俺と同じ、想像を絶する恐怖と絶望を味わえ!!あはははは。」
って感じなのかな、伏井出は。
要は『やつあたり』ってこと?
想像を絶する恐怖と絶望を味わうと、そんな風に変わってしまうのかな。
なんだか、かわいそうな人に思えてきた。

 

リクと伏井出ケイ

中城城址に着いたリク。
伏井出ケイの幻影に話しかけられます。

伏井出「私は失望した。弱いストルム星人である自分に。力が欲しい。もっと強い力が。その時、出会ったのだ。ベリアル様に。あのお方の圧倒的な強さに。」
リク「なにが強さだ。あいつはお前のことを利用しただけだ!」

とリクは殴りかかりますが、幻影のため、消えてしまいます。

伏井出「あのお方が利用したのではない。私が全てを捧げたのだ。」

伏井出は、「ベリアルに利用されている、ベリアルに騙されている」と思っていたのですが、「全てを捧げた」ですか。
やはり、心酔しきっていますねぇ。

辛い経験をしたからこそ、力を求めた。その力の先にいたのがベリアルだった。

うーん。一生癒えない傷を「力」でカバーしようと、本能的に動いている気がします。
そうでもしないと、死んでしまうくらいに。

そのストルム星を破壊したのって、まさかベリアルじゃないよね?

なっ!!・・・・・えっ!?

ついに伏井出に出会ったリク。

伏井出「なぜお前だったんだ。あのお方はなぜお前を・・・。」

伏井出は、ストルム星からの光を浴び終え、リクに向き合います。

リク「まだそんなことを言っているのか。」
伏井出「お前など、必要なかったのだ。たとえ、ウルトラマンの遺伝子はなくとも、あのお方の理想も夢もこの私が・・・。」
リク「それを止めるために、僕がここにいる。それがウルトラマンとして生まれた、僕の使命だ。」
伏井出「少し話しすぎたようだ。今日、この場所で、お前との決着をつける。さぁ、ここでエンドマークだ。」
リク「僕がお前を止めてみせる!」

と2人でフュージョンライズしていきます。
リクは、ウルトラマンジード プリミティブに。
伏井出は、ペダニウムゼットンに。

か、かっこいい。
敵と一緒にフュージョンライズとは、いい演出です。

 

VS ペダニウムゼットン

ライハが駆け付けた時には、2人はすでに変身後。
「リク!」と叫びますが、聞こえていない様子。

ペダニウムゼットンの背中でも、ストルム器官が光っています。
肉弾戦が始まる、プリミティブとペダニウムゼットン。

その後、ゼナもライハに合流。
空からの「ストルムの光」が未だに光っています。
伏井出は、その光をさらに浴び、力を得ます。

さらに続く、肉弾戦。
蹴られたペダニウムゼットンは、光線を放ちますが、プリミティブはバリアを張って、防ぎます。

そして、プリミティブは、マグニフィセントに変身。

なおも続く、肉弾戦。

マグニフィセントはジードクローを取り出し、切りつけ始めます。
それに対抗して、光線を放つ、ペダニウムゼットン。
ジードクローで光線を防ぎますが、耐えきれずにダメージを負ってしまいます。

伏井出「こんなものか・・・ウルトラマンの力は!」
リク「まだまだ!」

と、今度はロイヤルメガマスターに変身します。

ストルム器官って、良い力も悪い力に変えられるってことなんでしょ?
なんだか、これって、ジードを焚きつけて、その力をもらおうとしてるんじゃないの?違うのかな?

伏井出「これで本当にエンドマークだ。」

と、エンペラ星人とダークルギエルのカプセルを自身の胸に打ちこみました。

すると、ペダニウムゼットンが巨大化しました。

まさかの巨大化!?
いや、すでに巨大化してたんだが・・・。
ジードの身長が51mだそうなので、巨大化ペダニウムゼットンは200mくらいありそう。
とんでもなく、でかいですよ。

沖縄の人たち、ただでさえ、初めて見るウルトラマンと怪獣なのに、さらに巨大化で、恐怖しかないわ。

リクはゾフィーのカプセルを持ちだし、87(エイティーセブン)フラッシャーをおみまいします。

これでは倒せませんでした。
カラータイマーが鳴る、ロイヤルメガマスター。

伏井出は「これで最後だ」とパンチを繰り出しますが、うまくかわすロイヤルメガマスター。

今度は、ロイヤルエンドをおみまいします。
リクは、さらに力を入れて、かなりのエネルギーのロイヤルエンドを放ちます。

ペダニウムゼットンは、爆発。
その衝撃を受けて、ロイヤルメガマスターも消えました。

その様子を見ていたライハとゼナが、リクの元へ駆けます。

 

黒幕

倒れている伏井出の元に、リクが近寄ります。
伏井出はリクに「なぜ、なぜ勝てない?」と話します。

そこにやってきたのは、ライハとゼナ。
伏井出に対して、戦闘体制に入る2人を割って、リクが伏井出に話します。

リク「もうよせ。お前の負けだ。」
伏井出「朝倉リク!」

とそこに、落ちていたエンペラ星人とダークルギエルのカプセルを拾う人物が。

なっ!?あのブレスレットは・・・。

それはアリエでした。

驚く伏井出。

アリエ「私の息子に勝てるとでも思ったのか?」

えっ?えっ?母?リクの母親??

すると、アリエは伏井出の背中に手を入れました。


苦しむ伏井出。
ストルム器官をえぐり取ったアリエは、それを飲みました。

アリエは「私は常にお前と共にいたのだよ。」と話しながらも、その目はベリアル。

伏井出はベリアルだったことに感銘を受けています。

えーーーーーーーー!!
アリエってベリアルだったの!?
騙されてたわー。

アリエ(ベリアル)「不思議に思わなかったか?私が姿を消してからもお前はフュージョンライズすることができた。」

た、確かに・・・。
ベリアルがいないのにも関わらず、フュージョンライズしてましたねぇ。
まったく疑問に思いませんでしたわぁ。

・・・つうか、アリエがレイトに近づいて、美容関係の話を聞いていた回がありましたが(第19話)、あの時、ゼロはなにも感じなかったから、アリエは宇宙人じゃないと思ったのに、バリバリ宇宙人だったじゃん!!
気づけよ、ゼロ!!

ゼロで思い出したけど、ベリアルってやっぱり、ロイヤルメガマスターに倒された時(第17話)、瀕死の状態だったと思うんだ。
で、ゼロが瀕死のレイトを助けた時(第3話)みたいに、ベリアルも人間に同化しないと危なかったんじゃないかな。
で、その同化した人間がアリエだった。
どう?

なるほどー!!

そして、アリエの体からベリアルは抜け出ました。

困惑するリク達。

そして喜ぶ、伏井出。

ベリアル「私がお前に力を与えていたのだ、ずっと。だが、ここまでだ。ストルム器官を失ったお前は数日で息絶える。」

ちょっと困惑する表情の伏井出。

ベリアル「お前の使命は終わった。ウハハハハハハ。」

とベリアルは消えていきました。

第12話で、ベリアルが「今は眠れ。体内に宿った悪夢を育てるために。」と言っていましたが、このことだったんですね。
あのストルム器官を育て、自分のものとするために。

 

伏井出「あなたはついに私を選んでくださったのですね。ははははは。見たか!ベリアル様は復活した。お前たちはおしまいだ。これからベリアル様がこの宇宙を征服する。新しいベリアル様の世界が始まるのだ。」


ライハ「これがあなたの望んでいたこと?利用されてただけじゃない。」
伏井出「お前たちに何がわかる?あのお方と1つになれた。これ以上の喜びがあるか。」


ゼナ「伏井出ケイ・・・続きはあとで聞こう。お前の身柄はAIBが拘束する。」

とゼナは伏井出に光線銃を向けます。
そして、3人のAIB職員が伏井出に近づきます。

一歩一歩、後退する伏井出。
後ろは崖です。

伏井出は、手を上に挙げ、海へ落ちていきました。

ゼナは、すぐさまAIB職員に捜索するよう命じます。

伏井出、泣いていましたね。
今まで、ベリアルが気にかけていたのは、息子であるリク。
リクばかり気にかけていて、おもしろくなかったし、リクに嫉妬もしていた。

しかし、自分のストルム器官をベリアルに捧げることで、ベリアルは復活できた。
ベリアルは、自分を必要としてくれていた。
なんという喜び。
という感じでしょうか。

ライハ「かわいそうな人・・・。リク・・・もう1人で行くなんて言わないで。」


リク「ライハ」
ライハ「あなたは彼とは違う。あなたは・・・独りじゃない。」
リク「うん」

その様子を見ていたのは、星雲荘にいるペガ達。

ふっ。ゼロ、なぜカッコつけてるの。
これからの戦闘に、燃えてるのかな。

リク「<僕は本当に彼を止めたかったんだ。世界のためにも、そして彼自身のために。でもまさか、あいつが・・・ベリアルが戻ってくるなんて>」

あれ?そういえば、アリエは生きているの?死んでるの?
・・・まだこれからも登場しそうだなぁ。

 

ウルトラマンベリアル アトロシアス

宇宙へ飛んできた、ベリアル。
エンペラ星人とダークルギエルのカプセルを使い、デモニックフュージョン・アンリーシュをして、ウルトラマンベリアル アトロシアスに変身しました。

リク「<これから起こること、それは・・・想像を絶する恐怖と絶望の物語が始まろうとしていた。>」

「デモニックフュージョン・アンリーシュ」?
ただのフュージョンライズではないんですね。
うーん。よくわからないけれど、最強で最凶なベリアルが誕生しましたね。

 

第23話で判明したこと

人物、怪獣

▼石刈アリエ

ベリアルが体を乗っ取っていた。
そして、影から伏井出に力を与えていた。

 

▼ウルトラマンベリアル アトロシアス

エンペラ星人とダークルギエルのカプセルを使い、デモニックフュージョン・アンリーシュをして、変身した。

 

名称・その他

▼ストルム器官とストルムの光

ストルム星人が持つ、位相反転機能の特殊な器官。
良い力も悪い力へと反転して、吸収してしまう器官。
そのため伏井出は、どんどん強くなっていった。

また、未だに燃え続けているストルム星からの光が、30年に1度、数分間だけ、沖縄の中城城址(なかぐすくじょうし)から観測できる。
その光を利用し、伏井出はさらに力をつけた。

余談ですが、星座の1つである南十字星。
この星座を見られる場所は、沖縄県など南の方だけ。
緯度の関係なんです。
ストルム星もそういったことで、沖縄でしか見られないんでしょうね。

 

第23話「ストルムの光」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「伏井出ケイ」。
ストルム器官が光っている伏井出と、ボロボロになっていた時の伏井出ですね。

 

伏井出ケイ

今話は、伏井出ケイが主役か?と思うほど、素晴らしい演出、演技を見せてくれました。

怒ったり、笑ったり、泣いたり、悔しがったりと、コロコロと表情を変え、伏井出の狂気さや純粋さを見せてくれました。

 

アクション

ペダニウムゼットンとの肉弾戦、迫力ありましたね。
頭を突き合わせたり、岩に叩きつけたり、石をぶつけたり、横滑りしたり、とアクションがたくさん見られました。

また、ペダニウムゼットンが巨大化したとき、ロイヤルメガマスターに影ができる演出もよかったです。

 

次回「キボウノカケラ」への期待

こ、怖ぇ~。
ベリアルが地球に降り立った時も、かなりの怖さでしたが、アトロシアスも負けないくらい怖いですね。

あと、意外にも伏井出が元気そうでなによりでした。
ルミナ達が危機に陥ってましたが、大丈夫でしょうか。
つうか、伊賀栗宅にいましたね、伏井出。

あと、2話ですよ!!いやー、来週も楽しみです。

次回は「キボウノカケラ」。
決めるぜ!覚悟!

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