ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第5話 感想 / アクロスマッシャーがクールでスタイリッシュ!あの2人に萌え~

2017/08/12

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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第5話で判明したこと

人物、怪獣(登場順)

▼愛崎モア(長谷川眞優)

  • 捨てられていたサメクジラを発見。(詳しくは「サメクジラ」)
    サメクジラを触ろうとするも、ゼナに「触るな。噛むぞ」と言われ、やめる。

サメクジラ

  • 本部より、ルナー種の目撃情報があったとの報告が入る。
    画像を見て「かわいい」と言うもゼナに「だから危険なんだ」と注意を受ける。
    ルナー種を探すことになる。
     
  • ヒーリング芸人新井タカシを見つけだし、保健所の者と偽り、ルナー種(モコ)を奪った。
    その際、「動物虐待」と言ったそうだ。

モアの保健所

  • 本部へ戻る途中に、怪獣アーストロンが出現。
    ルナー種(モコ)をキャリーバッグに入れたまま逃げるが、アーストロンが付いてくる。
    ルナー種(モコ)が鳴くので見ると、ルナー種(モコ)の胸が光った。
    リトルスターの持ち主だと判明する。
    そして、迫ってきた、アーストロンにびっくりして、転んでしまう。
    その拍子にキャリーバッグの扉が開いてしまい、ルナー種(モコ)が逃げてしまった。
    アーストロンがモアに迫るところをウルトラマンジードに助けてもらった。
     
  • ルナー種(モコ)を探している時に、新井と一緒にいるリクやライハを見つけ、近づく。
    「保健所の姉ちゃん、おまえの知り合いなのかよ」と新井がリクに聞き、保険のセールスと、保健所の矛盾について、リクやライハから疑われる。
    しかし「ホケンの仕事」や「いろいろあるのよ」と言葉をにごして、なんとかやり過ごした。

疑われるモア

  • ルナー種(モコ)を新井から奪ったものの、リクから「ひどい」と言われて、落ち込むが、「だって、これは仕事・・・」と言う。
    しかし、「仕事だったら何でもするの?」とライハに言われると、「あなたみたいな”小娘”にはわからないでしょうけど、私たち大人の女はプロとして働く責任があって・・・」と態度を変える。
    ライハに「これはいったい何ていう動物ですか?」と聞かれ、「犬よ」と答えた。
     
  • モコを保健所(AIB本部)に連れていくも、逃げだし、新井の元へ行ってしまう。
    逃亡を繰り返す為、保護を諦めたらしい。
    しかし、いつ何が起こるか分からないので、定期的な監視を続ける。
     
  • モアは新井とモコを見て、「いつかこんなふうに、地球人と宇宙人が共存できる日が来るといいなって思います」とゼナに言うが、「そんなに簡単なことじゃない」と言われる。

 

▼シャドー星人ゼナ(岩田栄慶 / 星人型CV・浅沼晋太郎)

  • 捨てられていたサメクジラを発見。(詳しくは「サメクジラ」)
    保護し、赤ん坊をあやすように抱きかかえる。・・・萌え~。

あやすゼナ

  • 本部より、ルナー種の目撃情報があったとの報告が入る。
     
  • ルナー種を見つけたモアに対し、「ヒーリング能力はないはずだが、特殊な事例かもしれない。貴重な種なので、速やかに本部へ運ぶように」と言う。
     
  • 新井の元に住んでいるモコに対して、定期的な監視をすることになった。
    またその監視を怠らないようにとモアに言う。
     
  • モアは新井とモコを見て、「いつかこんなふうに、地球人と宇宙人が共存できる日が来るといいなって思います」とゼナに言うが、「そんなに簡単なことじゃない」と言う。
    過去になにかあったのかな?

 

▼サメクジラ

地球上には存在しない生物。
様々な惑星でペットとして重宝されていたが、怪獣兵器とわかるやいなや、宇宙への遺棄が相次いだ。
そのサメクジラが、地球に漂着。
誰かが拾ったが、結局捨てられていた。
ちなみに噛む。

 

▼ルナー種「モコ」

  • サメクジラ同様、宇宙に遺棄された生物。
    7年前にエチオピアで捕獲に失敗している。
    そして、地球に1体しかない貴重な種。

モコ2

  • 「モコ」「モコー」と鳴き、しっぽをフリフリする。
     
  • ヒーリング芸人新井タカシに拾われたルナー種。
    新井がモコと名付けた。
    新井から、さきイカを与えられるも、食べなかった。
    どうやら働きすぎ(ヒーリング)で食欲がないもよう。
     
  • 食べる時は、大きな口を開けて、吸い込む。
    カービィか。
     
  • 怪獣アーストロンが自分を狙っていると感じたモコは、モアが転び、キャリーバッグの扉が開いた拍子に逃げ出す。
    川沿いの飛び跳ねながら逃げるも、網に引っかかってしまう。
    そこに現れた新井に助けてもらう。

モコ

  • モコの胸が突然光り、リトルスターが体から出た。
    おそらく、戦っているウルトラマンジードを見て、応援したと思われる。
     
  • モアにAIB本部に連れて行かれるも、脱走を繰り返し、新井の元へ行く。
    モア達が保護を諦めたことによって、新井と暮らすようになる。
     
  • 新井がギャグを言うたびに、モコがツッコミを入れるという芸風を見せるも、お客さん(3人)にウケなかった。
    マミに「つまんねぇ」と言われ、これに怒ったモコは全員に体当たりする。

コンビ

 

▼鳥羽ライハ(山本千尋)

  • リトルスターの持ち主探しをどうするか、ライハとリクが話し合った結果、こういった超能力は目立つのでニュースになる。
    なので、ネットから情報を探ることにしようとしたが、リクの提案により、テレビから仕入れることに。
     
  • 情報番組「知りたいワイド」で取り上げられたヒーリング芸人・新井タカシ。
    骨折している人物をヒーリングで治したこと、そして、胸が光ったことにより、「リトルスターの持ち主」だと判断する。
     
  • リクが、コンビを組んでも長続きしない新井に対し、「リトルスターの持ち主のイメージが違う」ということをライハに言う。
    しかし、「言いたいことはわかるが、決めつけるのは危険」と、リクをさとす。
     
  • リトルスターは子どもだけに発症すると思っていた。
    どうしてそう思っていたのか、リクに聞かれるも、答えなかった。
     
  • 新井を探している所に、レイト、そして新井に遭遇。
    リクとレイトをはねのけて、新井に近づき、無理矢理、手を掴んだ。
    手の体温の上昇を確認するも、冷たかった。
    そして、胸の異常を確認するため、胸に手を当てていたが、勘違いした新井に肩に手を回される。
    怒ったライハは新井を突き飛ばす。

新井とライハ

  • 新井からモコの話を聞きだし、動物に治療をさせて金儲けをしていた新井に対し「動物虐待」と言う。
    すると、保健所の人(モア)にも同じことを言われたと新井が言う。
    怪獣が現れる前に保健所へ行こうとリクに提案。
    しかし、時すでに遅し。
    怪獣アーストロンが現れた。
     
  • リクや新井達と一緒にいるところにやってきたモア。
    「保健所の姉ちゃん、おまえの知り合いなのかよ」と新井がリクに聞いたことにより、保険のセールスと、保健所の矛盾について、疑う。
     
  • 高くジャンプしすぎて、天井に激突したリクを介抱する。優しい。
    リクの背中を叩いて、本当に大丈夫かどうかの確認をした。優しくない。

 

▼朝倉リク(濱田龍臣)

  • リトルスターの持ち主を探すためテレビの情報番組「知りたいワイド」を見る。
    そこでヒーリング芸人・新井タカシに注目する。
     
  • コンビを組んでも長続きしない新井に対し、「リトルスターの持ち主のイメージが違う」とライハに言う。
     
  • 情報番組「知りたいワイド」の「知りたい!世論調査」のコーナー。
    今回のテーマは「どう思う??ウルトラマンジード」。
    今週初めて、「好き」が半数を超えたことにより、嬉しくて高くジャンプしすぎて、天井に激突してしまう。
    ペガとライハと介抱されるも、「大丈夫」と答える。
    ライハに「ホントに?」と聞かれたので、「うん」と答えるも、ライハに背中を叩かれる。
    大丈夫かどうかの確認だとしても痛い。
     
  • 世論調査の結果により、「ウルトラマンの暮らし、思ったより悪くないかも」と思う。
     
  • サンダーキラーが現れた時、意気揚々と出動した。

 

▼ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)

  • リトルスターの持ち主探しをどうするかを話し合っている中、内職のカーネーション作りの手を止めない。
    しかし、よそ見をした時に、カーネーションの花がポトッと落ちてしまう。
    取り付けが甘かったようだ。
    その後、花を触る仕草をするが、花がないことに気づいているのか、気づいていないのかは不明。
     
  • 情報番組「知りたいワイド」で取り上げられたヒーリング芸人・新井タカシのギャグに「ガックリ」。
      
  • アーストロンに向かって、レッキングバーストを放とうとするウルトラマンジード。
    しかしアーストロンの後ろにガスタンクがあり、放てば被害が増大することをジードに伝えた。

 

▼レム(CV・三森すずこ)

  • リトルスターの見解をリク、ライハ、ペガに説明する。(詳しくは「リトルスター」)
     
  • サンダーキラーが現れたことをリク達に報告。
    初めて見る種類の怪獣らしい。

 

▼新井タカシ(加藤良輔)

  • ヒーリング芸人。
    ありとあらゆる傷を一瞬で癒す超能力を持つ。
    なお、公園でヒーリング活動をしている。

ヒーリング芸人

  • 情報番組「知りたいワイド」の「噂のあの人を直撃『今日のホットパーソン』」のコーナーに取り上げられた。
    テレビに向かってのギャグは「ヒーリングルメ?ヒーリングミ?ヒーリン群馬!」。
    ウケてはいない。
        
  • ヒーリングをする際は、「ヒーリングラタン」、「ヒーリングレープフルーツ」など、ネタを混ぜる。
    リトルスターが光る。

  • ヒーリング代金として、お金をもらっている。

  • 肌荒れを治しに来た、マミに対してヒーリングを行って、肌荒れを治した。
    代金5000円を請求するも、「お笑いやめちゃえば?才能ないんだし」と言われる。
    カチンと来たのか、ツケがあるのかはわからないが、1万円に値上げ。
    しかし逃げられた。

  • ジャージのお腹の中にルナー種のモコを隠している。
    そのモコにさきイカをあげるも、食べなかった。
    いつもなら食べるもよう。
     
  • コンビを組んでも長続きしない。
     
  • ライハに胸に手を当てられ、自分のことが好きなのかと勘違いし、ライハの肩に手を回すも突き飛ばされた。
     
  • リク達がモコを探していると思った新井は、モコとの出会いを教える。
     
  • モコと出会ったのは10日ほど前。 転んだ拍子に、右の人差し指と中指の骨を折ってしまった、新井はバイトもできなく、ご飯にもありつけず、困っていた。 3日ぶりの食事は半額シールが貼られたあんパン(おそらく)。 それを食べようとした時にモコに声をかけられた。 お腹を空かせていると気づいた新井は、あんパンを半分にして、分けてあげた。すると突然、骨折している右手に乗り、モコの胸が光った。 次の瞬間、全治3週間と言われていた骨折が治っていた。
  • お金に困っていた新井はモコの能力を使って、金儲けをしていた。
    リク達がモコを探しているということを知って、「先にリク達に出会っていたら、高く売れたのに」という。
     
  • 怪獣アーストロンが出現。
    この怪獣がモコを狙っているとの言葉を聞いた新井は、モコを探す為、走りだす。
     
  • モコを探している中、モコの鳴き声を聞く。
    そして、網にからまっているモコを発見し、助けてあげようとするもうまくいかない。
    ライハに発見され、怪獣の狙いはモコだから早く離れろと言われるが、「モコは俺を見捨てなかった。たった1人の相方なんだ。なのに俺がモコを見捨てるなんてできるわけねぇだろ」と言い放つ。
    その後なんとか、モコを助けた。
     
  • モコの胸が突然光り、その光り(リトルスター)が体から出たことにびっくりする。
     
  • 左手の甲にすり傷を負うも、モコは癒してくれなかった。
    ライハに「もう、この子に傷を癒すの力はないわ」と言われる。
    そして、リクに「これじゃヒーリング芸人も無理だよね」と言われる。
    しかし、新井は「モコが生きてさえいれば、それでいい」と言い、本業のお笑いで稼ぐと宣言する。
     
  • モアの手に渡ってしまったモコ。
    しかし保健所(AIB本部)から逃亡を繰り返し、新井の元へ帰ってくるため、保健所から新井の元へ住むようになった。
     
  • 公園にて、公演。(←ダジャレじゃないよ)
    「こんばん、わき毛」「こんばん稚内」とギャグを言うたびに、モコがツッコミを入れるという芸風を見せるも、お客さん(3人)にウケなかった。
    マミに「つまんねぇ」と言われ、これに怒ったモコを止めようとするも、自らも体当たり攻撃を食らう。

 

▼マミ(奥中美衣)

  • 新井タカシに肌荒れを治してもらうため、ヒーリングを受ける。
    肌荒れは全て治ったが、代金5000円を支払わず、「お笑いやめちゃえば?才能ないんだし」と言う。
    その後、1万円に値上げされるも、「今、細かいの持ってないんで」や「友達には宣伝しとく」と言いながら逃げた。
     
  • 公園での公演を見に来た。
    スマホで新井の写真を取るも「つまんねぇ」と一言。
    これに怒ったモコに体当たりをされる。

 

▼伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)

  • ありとあらゆる傷を一瞬で治す芸人がいることを、なんらかの方法で知ったレイト。
    昼休みをつぶして、彼の元へやってきた。
    自分の中の人(ゼロ)の傷を治してください、とお願いするも、「中の人って何だよ」と突き飛ばされる。
    その話を聞いていたリクに「ゼロがケガしているのか」と聞かれ、ゼロが「バラすなって」と叱る。
    そして、シーッと「静かに」のジェスチャー。・・・萌え~。
      
  • 新井からモコの話を聞きだし、動物に治療をさせて金儲けをしていた新井に対し「ひどい」と言う。
    そして、モコを想わない新井に対してゼロが怒り、殴ろうと近寄るが、リクに「ゼロ兄さん落ち着いて」と止められる。
    そして、「だから正体バラすなって」とリクに怒った。
     
  • ウルトラマンコスモスの技「スマッシュムーンヒーリング」をして、地中に返したアクロスマッシャーを見て、「コスモスか。らしいな」とゼロが言う。
    それに対し、レイトが「コスモスってなんです?」と聞くも、「あとで説明する」と言われる。
    メガネ付けたり外したり。
    忙しいな、この人。

 

▼凶暴怪獣 アーストロン

  • モアが持ち続けているモコを狙って、街を歩く。
    ジードに邪魔されるも、かまわず、モコを狙って歩いた。

アーストロン

  • ガスタンクの近くに陣取り、必殺技を食らわなかった。
    計算ではなく、偶然かと思われる。
     
  • 太極拳のように腕を動かし「カモン」のジェスチャーをしたアクロスマッシャーに対して、左足を後ろに蹴りあげ、怒った。
    その怒りのまま、突進するも、「スマッシュビームブレード」の攻撃を受けてしまう。
     
  • 口から炎を吐くも、避けられ、「スマッシュムーンヒーリング」の癒しの攻撃により、自ら地中へ帰っていった。

 

▼ウルトラマンジート プリミティブ

  • モアに迫るアーストロンに飛び蹴りをして、モアを助けた。
     
  • アーストロンに向かってレッキングバーストを放とうとするが、ペガにアーストロンの後ろにガスタンクがあり、放てば被害が増大すると言われ、困る。
     
  • モコから分離したリトルスターをもらう。
    そのリトルスターは「ウルトラマンコスモス」のカプセルになった。

 

▼ウルトラマンジード アクロスマッシャー

  • 「ウルトラマンヒカリ」×「ウルトラマンコスモス」の力。
    青いジード。

アクロスマッシャー

  • 『ウルトラマンジード ソリッドパーニング』へのフュージョンする際の決め台詞。
    「融合(ゆうごう)! アイ ゴー! ヒア ウィー ゴー!見せるぜ、衝撃!ハァーハッ!ジード!」
     
  • 天使のように、優しく、地上に降り立った。
    またその後、ジャンプしても、優しく降り立つので、土やコンクリートがめくれることがない。
     
  • 「アトモスインパクト」。
    衝撃波で、ガスタンク近くにいたアーストロンを遠ざけた。
     
  • 太極拳のように腕を動かし「カモン」のジェスチャーをした。

カモン 

  • 「スマッシュビームブレード」。
    ウルトラマンヒカリの技。
    光の刃の攻撃。
     
  • 「スマッシュムーンヒーリング」。
    ウルトラマンコスモスの技。
    アーストロンへ癒しの攻撃をして、アーストロンを地中に返した。

スマッシュムーンヒーリング

 

▼伏井出ケイ(渡辺邦斗)

次の段階に進むべき時がきたようだと意味深な発言。
その後、エレキングとエースキラーを使ってフュージョンライズし、サンダーキラーを生み出した。
今回も「これでエンドマークだ」の決め台詞を言う。

 

▼サンダーキラー

  • エレキング × エースキラー
     
  • 口から衝撃波を出す。

 

名称・その他

▼リトルスター

  • 以下、レムの見解。
  1. リトルスターを保持した者は、手が熱くなるなどの、体温の上昇がある。
    その後、超能力を持つ。
     
  2. 第2話の原エリはパイロキネシス(火を着火できる能力)。
    第3話の本田トオルは光の鎧。
    第4話のピット星人のトリィ=ティプは光の刃。
     
  3. 胸に光が輝く。
     
  4. ウルトラマンジードにリトルスターを譲渡すると同時に、体温の上昇や超能力などは喪失する。
  • リトルスターの持ち主探しをどうするか、ライハとリクが話し合った結果、こういった超能力は目立つのでニュースになる。
    なので、ネットやテレビから情報を探ることに。
     
  • リトルスターは動物にも発生する。

 

▼情報番組「知りたいワイド」

  • 「噂のあの人を直撃 今日のホットパーソン」のコーナー。
    今回は、ヒーリング芸人である新井タカシを取り上げた。
    新井のギャグを「いまひとつ」と低評価。
    しかし、ヒーリング能力は高評価した。
     
  • 「知りたい!世論調査」のコーナー。
    今回のテーマは「どう思う??ウルトラマンジード」。
    賛否両論あるウルトラマンジードだが、今週初めて、「好き」が半数を超えた。
    ちなみにアンケートは「ウルトラマンジードをどう思う?」。
    内訳は、好き51%、嫌い40%、わからない9%。

 

▼わらかすライブ ~若手芸人大集合~

ヒーリング芸人・新井タカシが出演するライブの名前。
なお、他の出演者は、ザ・ライブキング、ニュースフラン、まっちょラゴン。
入場料1000円。
開場19時半。開演20時。
開演20時って遅くない?

 

▼秘密基地「星雲荘」

  • 大きなビンに梅干しが漬けてあった!
    ライハ?ペガ?
    ペガの手作りっぽいなぁ。
    あと、小さめのビンに白いものが入っていた。
    なんだろう。
    カイコじゃないよね?
     
  • リクとライハ、ペガの3人でカーネーション作りの内職をしていた。

 

地域名

▼星山市 氷室町(ひむろちょう)サ地区

サンダーキラーが出現した地域名。

 

第5話「あいかた」の感想

タイトルバック

今回の影絵は「アクロスマッシャー」。
宇宙人ぽさが増している。

タイトルバック

 

サメクジラに見覚えある!

どこかで見たことがあると思ったら、『ウルトラマンX』で第9話に出てきたサメクジラの幼体が再登場です。
『ウルトラマンX』では、バルキー星人が飼っていたサメクジラの幼体が、バルキー星人を慕って地球にやってきました。
怪獣兵器でもあるサメクジラは他の星人に狙われ、サメクジラを賭けて、ラグビー勝負をしたのでした。

『ウルトラマンX』を見ていない方には何を言っているのかわからないと思いますが、マジです。

かなりおもしろい回でしたが、そうでしたか、あの時の。

ちなみにサメクジラの初登場は、ウルトラマンタロウの最終回。
その時はバルキー星人がサメクジラを操っていたそうです。
なので、今回は3回目の登場ということらしいです。

 

ルナー種 モコ

「モコ~」と甘えたり、「モコ!」と決意したり、かわいかったですねぇ。
でも、あの食べる時の大きな口と鋭い歯。
かわいさに騙されて、大けがするタイプの動物ですね。

 

「萌え~」

萌え場面が2箇所ありました。
まず1つ目はゼナがサメクジラを保護した場面。
母性ならぬ父性が見えて、萌え~でした。

2つ目は、レイト(ゼロ)が、シーッと「静かに」のジェスチャーをした場面。
同じジェスチャーを、リクもやっていますが、萌えませんでした。
レイト(ゼロ)がやるからこそ、萌えを感じました。

こういう萌え場面、これからも出てくるといいなぁ。

 

見ましたか?あのカッコイイのを

止まっている車のハンドルを握っている、あのゼナの左手!!
見ましたか?
あの骨ばった、でも、しっかりした手で、ハンドルを握る手。
はぁ~、かっこいい。

ゼナと一緒にドライブしたら、手ばっかり見ちゃうなぁ。

そういや、第4話では、運転していたけれど、手は注目しなかったなぁ。
・・・あとで、見てみようっと。

 

ウルトラマンジード アクロスマッシャー

青い模様の線に沿って、光る演出はかっこよかったですね。
あと、ストンと静かに地上に降りたり、ジャンプ後も静かに着地するのがとても印象的でした。

スタイリッシュでクールで、女性に人気が出るのは、わかりますね。
でも、私はソリッドバーニングの方が好きだなぁ。

 

サンダーキラー

フュージョンライズして生まれた、サンダーキラー。
白と黒と赤、そして金のコントラストがイイ感じ。
あと、右手と左手の装備?デザイン?が違いました。
あの大きな左手がどんな技を繰り出すのか楽しみです。

先週のピット星人が見たら、どう思うのでしょうか・・・?

 

戦闘前に終わる

サンダーキラーが出現して、ジードと戦う前に第5話が終わりました。
こういう終わり方も印象的ですねぇ。
でも、ボロ負けする未来しか見えない・・・。

ジード5話終わり

 

監督と脚本家が違った

1話から4話まで、監督は坂本浩一さん、脚本は安達寛高さんでした。
しかし、5話は、監督は市野龍一さん、脚本は三浦有為子さんでした。
やっぱり雰囲気は違いましたね。

 

次回「僕が僕であること」への期待

レイトが秘密基地「星雲荘」にいました。
しかも、なぜかリクとレイトの生活が入れ替わっていました。
すんなり、入れ替われるものなの?

というか、リクのスーツ&メガネですよぉ。
いや、来週も「萌え~」。

次回は「僕が僕であること」。
決めるぜ!覚悟!

第4話「星人を追う仕事」の感想はこちら
→ 『ウルトラマンジード』第4話 感想/ゼナとモアが大活躍。あなたはモア派?ライハ派?

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