ウルトラマン

『ウルトラマンジード』第6話 感想 / 新武器「ジードクロー」登場!リクとレイトの想いが熱く伝わる回でした

はじめに

17年7月8日から放送が開始された『ウルトラマンジード』。
ウルトラマンはほぼ初心者、また女であるこの私、ともが感想を書いてきます。

なお、ネタバレもありますので、放送をご覧になった後に読んでいただくのが、ベストだと思います。

『ウルトラマンジード』の公式サイトはこちら
→ http://m-78.jp/geed/

『ウルトラマンジード』は、放送後一週間「見逃し配信」を無料で視聴できます。
YouTubeの円谷プロの公式チャンネル「ウルトラチャンネル」をチェックしましょう。
→ YouTube「ウルトラチャンネル

画像・動画は上記公式サイト、もしくは上記公式チャンネルからの引用
[権利表記 © 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京]

ウルトラマンシリーズ ともの鑑賞歴

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お知らせ

1話から5話まで、それぞれの登場人物の観点から、「わかったこと」を書いていましたが、

  • 同じことの繰り返しになる場合がある
  • 読みにくい
  • 記事の作成時間がかかりすぎる
  • 作成者のともがとっても大変

ということで、「わかったこと」から「話の流れ」に記事内容を変更します。

ご理解、よろしくお願いします。

 

主な出演者一覧

  • 朝倉リク(濱田龍臣)
  • 鳥羽ライハ(山本千尋)
  • ペガッサ星人ペガ(CV・潘めぐみ)
  • レム(CV・三森すずこ)
  • 伊賀栗 レイト(小澤雄太 /ゼロCV・宮野真守)
  • 伏井出ケイ(渡辺邦斗)
  • 伊賀栗ルミナ(長谷部瞳)
  • 伊賀栗マユ(清水美怜)

 

第6話「僕が僕であること」の流れ

先週からの続き ジード VS サンダーキラー

場面は先週の続きからですねぇ。

ウルトラマンジード プリミティブとサンダーキラーが戦っています。
そこにやってきたのは、ライハと球体型偵察機・ユートム。
レムいわく、住人の避難は完了しているとのこと。

ユートムは生体反応で確認していました。
なかなかできるやつです。

ライハが続きます。
「じゃあ、リトルスターは?」と・・・。

そうでした。
「怪獣はリトルスターの持ち主を狙っている」というのが、定説。
しかし、リトルスターの持ち主を狙っていないという、怪獣(サンダーキラー)が現れたんですね。
うーん。
伏井部ケイは、なにを考えてサンダーキラーを出してたのでしょうか。
わかりませんねぇ。

サンダーキラーの頭部を両手でチョップする、プリミティブ。
しかし、あまりの硬さに、プリミティブの手がダメージを負った。
そこを、サンダーキラーの鋭い爪が、脇腹をひっかく。
しかも、爪の物理攻撃だけでなく、電流も流れるという、おまけ付きだ。

あぁっと、これはプリミティブ、痛そうだ!

サンダーキラーに頭部を掴まれ、振り回される、プリミティブ。
フラフラなところに、サンダーキラーの2回にもわたる、爪&電流攻撃。
これは、かなりのダメージを負っている。

たまらず、リクがカプセルを取り出します。
ウルトラセブンと、ウルトラマンレオの力、「ウルトラマンジード ソリッドバーニング」に変身!

ブシュー

ソリッドバーニングの背中や腕などから、煙が出ています。

何度見ても、この噴出演出が好きですねぇ。

スラッガーを投げる技、「サイキックスラッガー」を出しますが、サンダーキラーは左手で、難なく弾き飛ばします。

その飛んできたスラッガーを腕で受け止め、装着!
そのまま、サンダーキラーに襲いかかろうとします。

流れるような動きがカッコイイ!

 

ウルトラマンゼロ登場!

と、ここで、テレビ「知りたいワイド」の画面に変わりました。
星山市氷室町にて、怪獣とウルトラマンジードが戦っているという、速報のようなニュースが流れます。

そのテレビを見ている、レイト。
手には新聞を持っています。

どうやら、レイトの妻ルミナと、娘マユが幼稚園に行くようです。

ルミナから、「レイト君」と呼ばれるレイト。
結婚後も、子どもが生まれてからも「君」付けで呼ぶ、呼ばれるのいいですね。
じゃあ、レイトは妻のことをなんて呼ぶんだろう。

本当は、3人で家を出るはずだったのに、レイトがテレビに夢中な為、2人は先に行くようです。
マユの「いってきます」に対し、レイトは「いって・・・らっしゃい」と、上の空。
テレビの方に神経が行ってます。

あ~。私もコレよくやる。
上の空で、適当に返事して、理解していなくて、夫みなとに注意される・・・。

戦いの場面に戻ります。
ソリッドバーニングは、右腕から光線を放つ「ストライクブースト」をサンダーキラーに放ちますが、サンダーキラーはその力を胸に溜め、即座にソリッドバーニングにお返しします。
あまりの衝撃に2回転しながら、倒れていきます。
すごい威力です!
そして、地上にも大ダメージです。

これ、勝ち目あるの?
大丈夫?
まだ6話なのに・・・。

と、ここで、レイトの自宅の場面。
レイトもこのダメージに「うわっ」と声を出してしまいます。

ウルトラマンゼロが続きます。
「レイトちょっと体借りるぜ。ゼロアイを。」と。

そして、ウルトラマンゼロがレイトの体を使って、ゼロアイを起動。
驚くレイトをよそに、勝手に変身しました。

サラリーマンゼロ

かなり、おもしろい場面でした。
「感想」にて詳しく話します。

ウルトラマンゼロの登場に驚く、ライハ。
そして、ウルトラマンゼロが自己紹介。
倒れていたソリッドバーニングも驚きます。

ウルトラマンゼロ VS サンダーキラーになるかと思われたが、なんとサンダーキラーが消え、退散。

なにか、大人の事情ではなく、裏事情があるもよう。

 

レイトとともに星雲荘へ

ボロボロなリクをライハが抱え、ワープエレベーターで秘密基地「星雲荘」に帰ってきました。
しかし帰還したのは、リクとライハだけでなく、レイトも一緒。
ワープエレベーター、秘密基地、そして、ペガと全てに驚く、レイト。

ペガを見て、あまりの衝撃に「うぐーにん!?」と「宇宙人」と言えなかった、レイト。
衝撃の度合いが良くわかります。

そんなレイトをよそに、リクの介抱をするライハとペガ。
そして、あまりのうるささにゼロに怒られるレイト。

ライハがレイトに詰め寄ります。
「あなたがウルトラマンゼロなの?」と。
どう説明していいかわからず、困惑するレイト。
そこにウルトラマンゼロが説明しようとするも、「わかりづらい」とライハに口を押さえられた。

ライハが助けを求めたのは、レム。

レムがどうやったのかはわかりませんが、頭に不思議な機械を取りつけられたレイト。
これで、ゼロとモニターごしに会話が可能になりました。

予告から不思議に思っていたあの機械。
こういう装置でしたか。

そして、ゼロから事情を聞いた。
また「ウィンウィン」言ってる。

リクは、テレビを見ながら聞いていたもよう。
テレビ「知りたいワイド」では、ウルトラマンジードと怪獣の戦いを報道。
そして、ウルトラマンゼロは「ピンチを救ったウルトラマン」として報道。

街の人の声では、「ウルトラマンゼロはかっこいい」。
「ウルトラマンジードは、面構えが気に入らない。ベリアルに似ているから」と、見た目で批判されていた。

それに対して、おもしろくないリク。
それを察したペガがテレビを消した。

タコの人形の足を揺らしながら、テレビを見ているリク、かわいくてよかったです。
でも、リクの心境を考えると、かわいそうです。

すねているリクを見かねて、はげますゼロ。
しかし、リクのプライドが邪魔をして、ゼロとケンカ。

リクの「ウルトラマンが大変だ」という話を受け、レイトが「僕がウルトラマンやります」と宣言。
レイトはゼロとして未だ戦っていないものの、充実感を得たみたい。

男はバカ

そして、「ウルトラマンのなにがわかる?」と「サラリーマンのなにがわかる?」とリクとレイトがケンカ。
ライハの「お互い入れ替わって生活すれば?」の言葉に、レムが「入れ替わりが可能です」と答える。

 

サラリーマン・リク 入れ替わり生活

変わったブローチを付けた、サラリーマン・リクの登場。
なんと、このブローチを付けることによって、周囲の人たちにリクの姿をレイトであるように見せることができる、優れもの。
このブローチはシャプレー星人の「シャプレーメタル」を参考にレムが試作したそう。

レムは一体、何者なんでしょうね。
基地の管理や、ユートムを飛ばして監視するだけかと思っていたら、不思議な機械でゼロを可視化したり、周囲の人の目を別人に見せるブローチを作ったり・・・。
今後もレムは注目していくべき存在です。

というか、リクのスーツ&メガネにメロメロです。
あー、いいっすねぇ。
目の保養です。

ブローチを使うと、見た目がレイトに変わりました。
しかも、「レイトの影として見える」みたいで、ベガも周りから見えなくなりました。
なので、ペガと堂々と街の中を歩きます。
ペガ、嬉しそう。

リクが言います。
「これウルトラマンジードが使えば、違う姿に見せることもできるのかな」と。
やはり、ベリアルと似ていることを気にしていたようです。

場面はレイトの会社。
楽勝と思っていた「サラリーマンの仕事」が、思いのほか大変です。

メール

まずメールのチェックをしたら未読が245通
しかも、スペイン語で書かれたメールも。
書類も確認しなくてはいけない。
(ウルトラマンゼロになっていたので)急に休んでしまったレイトの代わりに、部長に謝らなくてはならないし・・・。
サラリーマンの現実・大変さに直面しました。

 

レイトはというと、基地の中を探索中。
ゼロに言わせると、この基地を作ったのは、ベリアルだそう。

そこに現れたのは、ライハ。
バイトの時間だと教えてくれた。

ライハは、働いていないのかな?

会社の場面に戻りました。
なんと、ベガがスペイン語の翻訳をしてくれました。

ペガすごい!

そして、翻訳が終わった頃には、お昼。
2人で、お昼ごはんの相談をしているところに、同僚が現れ、午後からの打ち合わせに行くことに・・・。

レイトはレイトで大変だったらしく、バイトの銀河マーケットから帰ってきたがヘトヘトです。
しかし、ライハはレイトのトレーニングを急かします。
レイトの上にライハが座り、腕立て伏せをします。

ご褒美

これはこれで、うらやましい・・・

おいっ!

リクはリクで、部長に謝ったり、仕事が終わるまで帰られなかったり・・・。
結局、食事は取れなかった様子。

 

守りたい、大切なもの

翌日。
リクとレイトが広場で話します。
レイトは、「ウルトラマンゼロに変身した時、高揚感を得た。でもそれはウルトラマンゼロの力であって、自分の力ではなかった」と反省し、リクに謝った。
またリクも、サラリーマンの仕事をバカにしたことを反省し、レイトに謝った。

そしてリクがレイトに聞きます。
どうして、そんなにがんばるのかと。
レイトは「守りたい大切なものがあるから」と答えます。

レイト、妻のことを「ルミナさん」と呼んでいました。
うーん。レイト年下なのかなぁ。

和解

「守りたいものが、僕にはない」とリクがこぼす。
それに対し、「僕もそうだった」とレイト。

大切なものは、どんどん増えていく。
妻を大切に思う気持ち、娘を大切に思う気持ち。
そして娘がこの先も生きていく「この世界」を大切に思う気持ち。

そんな思いを語るレイト。

「身近な人を大切にしたいと思うから、世界を守りたいと思う」

そして、逆にリクは、
「世界を守る中で、自分の大切なものを探していく」のではないかとレイトは語る。

それを受け、リクは別人になれるブローチを捨てようとします。
なぜなら、「僕は僕でいようと思うから」。

かっこいいなぁ、もう!

ライハの見解。
サンダーキラーが狙っているのは、ウルトラマンジードなのではないかと。
邪魔なウルトラマンジードを消す為に、これからなにがあるかわからない。
だから変身するのは、リク自身が決めろと。

リクを想っての言葉ですね。

そんな時、レムが「サンダーキラー出現」の警報を出します。

 

リクの成長の証・ジードクロー

リクは、「ウルトラマンジードになって倒しに行くこと」を決意し、変身します!

この時、ゼロと同じように名乗りを上げるところが、またイイです。
「自分は自分」として覚悟を決めたみたいです。

サンダーキラーとの対戦。
しかし、物理攻撃 + 電撃攻撃で、思うように動けません。
そんな時、レイトの言葉を思い出します。

そして、自分の大切なものを見つけるまでは、この世界を壊すわけにはいかないと、決意。
新たな武器、「ジードクロー」を取り出します。

「ジードクロー」はリクが成長した証なんですね。
感動的なシーンでした。

ジードクロー

「ジードクロー」を使った技「クローカッティング」をサンダーキラーにおみまい。
ダメージを受けている隙に、アクロスマッシャーに変身。
サンダーキラーが口(目?)から攻撃するも、華麗にかわすアクロスマッシャー。
そして、「ジードクロー」を使った、高速斬りつけを見せてくれました。

ジードライザーにジードクローを読みこませて発動させる「シフト イントゥ マキシマム」。
ジードクローの形態が変わりました。
そして、「ディフュージョンシャワー」を空に放ち、そこから降り注ぐ光のシャワーによって、サンダーキラーを倒しました。

 

その後・・・

秘密基地「星雲荘」。
ライハが自身の刀剣をリクに渡し、竹を斬るよう命じます。
振りまわすも、まったく斬れない。
そんなリクにライハは「武器を使うには、使う人間にそれ相応の器がいる」と話します。

リクが成長したということをライハは話したかった、その気持ちが嬉しかった。
そして、その温かい気持ちが大切に思う始まりなのかとリクは感じます。

見事その竹を斬ったライハ。
斬られた竹に造花のカーネーションを挿したのはペガでした。

リクはライハに太極拳を習っています。
なんだか微笑ましいです。

リクとライハ

最後に登場したのは、伏井部ケイ。
「順調です」と報告した相手は、なんとベリアル。
ケイは、ベリアルの力でフュージョンライズができるそうです。

ベリアルとケイ

ケイは、ベリアル本人ではなかったんですね。
ベリアルとウルトラマンジードの親子対決なんて、今後あるかもしれませんね。

 

第6話で判明したこと

名称・その他

▼情報番組「知りたいワイド」

  • 「知りたい!世論調査」のコーナー。
    今回のテーマも「どう思う??ウルトラマンジード」。
    前回の内訳は、好き51%、嫌い40%、わからない9%だったが、今回は・・・。
    今回の内訳、好き52%、嫌い37%、わからない11%でした。

 

▼潮流新聞

レイトが読んでいた新聞の名前。
一面は、「~銀行猟銃人質事件」とある。
物騒だ。

 

▼ゼロアイ

ゼロに憑依された後、レイトがずっと持っていた変身アイテム。
メガネ型で、目に当てて右のスイッチを押すと、変身できるもよう。

 

▼ジードクロー

使用前の掛け声は「今の自分を飛び越える!ハーハッ!」

 

▼クローカッティング

ジードクローを使った技の名前。
クローにエネルギーを溜め、そのエネルギーを飛ばす。

 

▼シフト イントゥ マキシマム

ジードクローの形態が変わる。
形は、翼を広げたよう。

 

▼ディフュージョンシャワー

「シフト イントゥ マキシマム」の形態にした状態で、放つ「ディフュージョンシャワー」。
エネルギーを空に放つことによって、雨のように光のシャワーを降らせ、敵を倒すことができる。

 

地域名

▼海野町(うんのちょう)J地区

サンダーキラーが2回目に出現した地区

 

第6話「僕が僕であること」の感想

タイトルバック

6話

今回の影絵は「サンダーキラー」。
かなり、迫力があります。
そして、怖い。

 

レイト大忙し

メガネ

レイトが初めて、ウルトラマンゼロに変身する場面。
かなりおもしろかったです。

レイト役、小澤雄太さんがゼロに操られての細かい演技が大変良かったです。
また、変身中の「うわぁー」なんかもよかったです。
よくわからずに、変身ですからね。
そりゃ、声も出ます。

でも、変身だけで、戦わずに終わってしまいましたね。
2人で戦うの日も近いかな。
楽しみにしています。

ゼロ登場

 

カラータイマー

リクの「体力の限界が来ても、カラータイマーは鳴らない」って、いう言葉。
かなりよかったです。
人類皆、カラータイマーを付けた方がいいです。
体力の限界がきたら、自分自身もわかるし、相手もわかる。
そして、帰宅して、休む。
そんなカラータイマーないですかね?

 

レイトの大切なもの

レイトの守りたいものの話。
これはじーんと来るものがありました。

誰しも、守りたいものなんて、漠然としていたり、なんとなくだったりするのではないでしょうか。
でも、大切な守りたいものが見つかり、増えていく。
そういう気持ちが、自分を形成していくものだし、自分の強さにもなっていくと思います。

 

カメラワーク、特撮

光の雨

新たな武器、ジードクローが意外とかっこよかったです。
高速斬りつけとか、シャワーとか、斬新だなと思いながら観ていました。

 

次回「サクリファイス」への期待

もう、伏井部ケイと対決なんですね。
もうちょっと後かと思っていました。

というか、『ウルトラマンオーブ』で初登場したギャラクトロンが再登場。
ギャラクトロン、かっこいいんですよ。

次回のタイトル「サクリファイス」とは、「犠牲」や「生贄」のこと。
うーん。
誰かが犠牲になるのか、それとも、リク自身のこと?
とにかく、来週も楽しみです。

次回は「サクリファイス」。
決めるぜ!覚悟!

第5話「あいかた」の感想はこちら
→ 『ウルトラマンジード』第5話 感想 / アクロスマッシャーがクールでスタイリッシュ!あの2人に萌え~

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