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嫌っていたらもったいない!ボーカル曲が最高のゲーム特集

はじめに

2017年10月27日発売のNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』。
マリオシリーズでは初となる、ゲームミュージックに「ボーカル曲」を採用したゲームとなります。

どんな曲か?
こちらの公式動画をご覧ください。[権利表記 ©2017 Nintendo]

こちらの曲のショートバージョンを現在無料配布中です。(2018年1月中に終了予定)
下記の公式サイトからダウンロードできますよ。
→ 『スーパーマリオ オデッセイ』公式サイト

 

さて、ここからが本題です。

ゲームに、ボーカル曲。
ファミコンの時代では考えられなかったことですね。

これに少なからず抵抗がある人が、いるようなのです。
あなたはいかがですか?

せっかく新作マリオが発売されるのに、「ボーカル曲」があるだけで「マリオじゃない!」とか言いだすのは、もったいない!

ゲーム中に流れるボーカル曲は、ゲームを盛り上げるのに一役も二役もかってくれます。
口ずさみたくなる歌詞。
琴線に触れるメロディライン。

もちろん、作中のセリフなどが聴きとれなくなるような音楽はNGですが、

ゲームの「ボーカル曲」の魅力を、知ってもらいたい!

そこで今回は、「ボーカル曲が採用されたゲーム」を特集してみました。
OP曲やED曲以外でボーカル曲が流れるゲームを中心に取り上げています。
特にオススメしたい曲があれば、それも記載しました。
音ゲーは、ここでは除外しています。

あっ、あくまで私たち「ゲーマー夫婦 みなとも」が、把握している範囲です。
amazonで試聴できる楽曲は、Amazonリンクを貼っていますので、ぜひ聴いてみてください。

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ベヨネッタ

ベヨネッタ

画像は『ベヨネッタ』公式サイトから引用。[権利表記 ©SEGA]

さあ、いきなりクライマックスなゲームを紹介。
サディスティックな魔女が主人公の、スタイリッシュアクション『ベヨネッタ』。
機種はPS3、Xbox360、WiiUです。

戦闘曲の「Fly Me To The Moon (∞ Climax Mix)」が、特にオススメ。

スタンダード・ジャズの「Fly Me To The Moon」を大胆にアレンジ。
ベヨネッタのキャラクター性ともマッチした、超絶に盛り上がる楽曲です。

試聴はこちら → BAYONETTA ORIGINAL SOUNDTRACK

 

ペルソナシリーズ

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

アトラスのRPG。
その主軸の1つ『ペルソナ』シリーズは、ボーカル曲をふんだんに取り入れていることで有名です。

特に『ペルソナ3』『ペルソナ4』『ペルソナ5』の3作は、楽曲の人気も非常に高いです。
作曲は主に、目黒荘司さん。

曲はどれもスタイリッシュでカッコ良く、知らないと「ゲーム曲」だと気づきません。
『ペルソナ』の曲を扱ったライブも開催されていて、このシリーズの「ボーカル曲への熱さ」も、とても高いのです。

関連記事はこちら
→ 『ペルソナ』シリーズ

 

ペルソナ3

戦闘曲の「Mass Destruction」をチョイス。

ボーカルは川村ゆみさんと、Lotus Juiceさん。
「ベイベ ベイベ ベイベ ベイベ ベイベ!」が印象的で、一度聴いたらずっと耳に残ります!

試聴はこちら → ペルソナ3 オリジナル・サウンドトラック

 

ペルソナ4

「Heartbeat,Heartbreak」を聴いてみてください。

ボーカルは平田志穂子さん。
「天気が曇りの日」のテーマ曲で、しっとりとした声色がとても心地よく、曇りの日が好きになりますよ。

試聴はこちら → ペルソナ4 オリジナル・サウンドトラック

レビュー記事はこちら → ペルソナ4 ザ・ゴールデン レビューbyみなと

 

ペルソナ5

ボス戦の曲「Rivers In the Desert」に、心が奪われます。

ボーカルはLynさん。
重厚でパワフルな曲調で、これまでのペルソナの曲とも違ったテイストが楽しめます。

試聴はこちら → Rivers In the Desert

レビュー記事はこちら
→ ペルソナ5 クリア編 レビューbyとも
→ ペルソナ5 レビューbyみなと

 

ゼノブレイド クロス

XenobladeX ゼノブレイドクロス

モノリスソフトが贈る、WiiUの大作RPG『ゼノブレイド クロス』。
音楽は澤野弘之さんが手がけています。

盛り上がる曲がとても多いのですが、「Uncontrollable」という曲を挙げます。
「オーバード」という、特殊な名を冠する強力な敵との戦闘曲です。

この曲の凄いところですが、序盤がちょっと不穏なんです。
ボーカルがドス利き目の男声で、「ヤバいな」って雰囲気がバリバリ。
ですが、中盤以降女声が加わり、サビを含め、とても壮大で勇壮な印象になります。

「オーバード」に遭遇した時点では、相手が超強力な場合、戦闘が十数秒で終わってしまいます。
「サビまで聴ける」と言う事は、「良い勝負している」ということです。

これを音楽で表現できているのが、実にすばらしい。

試聴はこちら → Uncontrollable
試聴ではサビしか聴けません。
できればフルで聴いてほしいですね。

レビュー記事はこちら → XenobladeX ゼノブレイドクロス レビューbyとも

 

デモンゲイズ

デモンゲイズ

画像は『デモンゲイズ』公式サイトから引用。[権利表記 ©2013-2014 KADOKAWA GAMES / Experience Inc.]

カドカワゲームスのダンジョンRPG『デモンゲイズ』も、ボーカル曲を採用しています。

ちょっと異色ですが、このゲームのボーカルは、ボーカロイドの「IA」。
ボカロ主演のリズムゲーム以外で、ボーカロイドの楽曲が採用されることもあるようです。
いい傾向ですねぇ。
他にもあるのかな?

Amazonでの試聴はできないので、公式動画を貼っておきます。

 

 

タイムトラベラーズ

タイムトラベラーズ

レベルファイブのADV『タイムトラベラーズ』。
PS VITAや3DSで出ています。

各キャラクターのテーマ曲など、随所にボーカル曲を採用しており、ドラマを盛り上げてくれます。
お気に入りは、伏見雛のテーマ「The Door Into Summer (Hina's Theme)」

これがまた耳から離れないんですよ。
作曲は坂本英城さん。

試聴はこちら → The Door Into Summer (Hina's Theme)

レビュー記事はこちら → TIME TRAVELERS(タイムトラベラーズ) レビューbyとも

 

スプラトゥーン2

前夜祭

これもボーカル曲に含めていいかな?
Nintendo Switch用ソフト『Splatoon2』です。

フェスの期間中など、作中のアイドルユニット「テンタクルズ」による楽曲が流れています。

フェス中に広場で流れている曲は「ウルトラ・カラーパルス」です。
まだAmazonでは試聴できないので、各自検索していただきたいと思います。

超ノリノリのヒップホップで、この曲を聴くためにフェスに参加したいくらいです。
何語なんだろう?イカ語?

関連記事はこちら
→ Splatoon関連記事

 

まとめ

いかがでしたか?

ここで紹介したのはほんの一部で、紹介しきれない良曲が山ほど存在します。
主題歌やエンディング曲も含めると、さらに多くの素敵なゲームボーカル曲があります。

  • ICO
  • 大神
  • 二ノ国
  • 俺の屍を越えてゆけ
  • ワイルドアームズ
  • メタルギアソリッド
  • 軌跡シリーズ

などなど・・・。
「ボーカル曲だから」という理由で避けたりせず、聴いて楽しんで、好きになっていただきたいです。

なにか他に「こんな良曲があるよ!」というゲームがあれば、ぜひ気軽にコメントしてください。
ゲーム名と曲名を書いてくだされば、調べて聴いてみます。

ゲームのボーカル曲。
私たちは、その強力なスパイスに魅了され、運転中とかも聴きっぱなしです。
難点は、「ほぼカラオケには、ない」ってところでしょうか。

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