ゲームの旅路

ウィッチャー3 ワイルドハント 徒然日記 第5章 byとも

「ゲーマー夫婦 みなとも」の妻・ともです。

さて、第5章の始まりです。

今回は第4章の続きとなります。
なお今回も、作成期間が空いてしまったため、記憶をたどりながらの記述となります。
間違っていたら、申し訳ない

ちなみにネタバレしています。

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旅路

森の貴婦人たち(後半)

前半はこちら → ウィッチャー3 ワイルドハント 徒然日記 第4章 byとも

 

1.シリと森の貴婦人たち

ウィッチャー3

ボロボロになったシリは、森の貴婦人たちの元にたどり着いたようです。

ウィッチャー3

ウィッチャー3

「<古き血脈>の子」?
「裏切り者の女の血」?

うーん。これは前作までプレイしていればわかることなのでしょうか?

つうか、ここにいたら喰われるんじゃ・・・。

ウィッチャー3

あー、やっぱり。料理の相談してるよ。

起きてシリ!!
逃げてシリ!!

ウィッチャー3

おお!
こんな場所で、くたばるシリではないよね。

ウィッチャー3

って、追われてんじゃん!!

 

ウィッチャー3

「娘を殺そうとしたな。絶対に許さんぞ」

そうだ、そうだ!!
もっと言え!

ウィッチャー3

「脅しても無駄よ」

ウィッチャー3

「もしも、もしも、見つけたとしたら、彼女は死ぬことになる」

ウィッチャー3

意味深な発言をして、森の貴婦人は去っていきました。
うーん。
どういうことなのでしょうか・・・。

それにしてもシリが心配です。

 

2.男爵とアンナの過去

男爵に妻・アンナを見つけたことを報告しにやってきました。

「なんだと、なぜそれを早く言わない?どこにいる!?なぜ連れて帰らなかった?」

ご立腹です。

「彼女を見つける約束だった。そして見つけた、取引はそこまでだ」

ゲラルトは、ちゃんとしているなぁ。
まぁ、男爵は、完全に信用できる人物ではないからなぁ。

さてさて、男爵の言い分とやらを聞いていくことにします。

「アンナとは・・・一目ぼれだった」

えぇぇ!?
そういう、馴れ初めから話していくんですか?
うーん。
耐えられるかなぁ。

・・・・・

つまりは、アンナにプロポーズしたら、めちゃくちゃ喜んでくれて、その後、娘・タマラが生まれたと。
で、男爵は戦争へ行き、ずっと戦場暮らし。
酒に安らぎを感じて、アル中になったと・・・。
で、アンナは何ヶ月も赤ん坊と2人きりで、家に帰れない夫をよそに、3年間幼馴染と不倫していたと。
ふんふん。

は?・・・え?
アンナ不倫してたの?
マジかぁ。
今、話題の「不倫」をまさかのアンナが。
すごい話だなぁ。

「わかるか?俺は一度も浮気をせず、誘惑を頭から払いのけたのに、アンナは何年も不貞を働いていたんだ!全く心配してなかったさ、愛してたからな!」

うーん。
自分は戦場で、妻を想い、子を想い、命をかけて戦っていたのに、アンナはそんな自分のことよりも、幼馴染にお熱だったというわけですね。
これは、男爵がかわいそうに思えてきましたよ?

「ある日家に帰ると、アンナの姿が見えなかった。置き手紙があって・・・俺を愛していないと、あの優男のために俺を捨てると書いてあった。タマラも連れていかれた」

その後の話を要約すると、連れ戻しに2人を探しに行ったら、幼馴染もいたと。
で、その幼馴染を見たら、感情が止まらなくなって、ゲス野郎を殺し、死体を犬に食わせたと。

つうか本当に「ゲス野郎」って言ってますよ、男爵(笑)

「そんなことをしてアンナが喜んだとは思えんな・・・」

そうだよねぇ。

男爵の話は、つまり、アンナは本気で、男爵を殺しにかかってきたと・・・。

まぁ、アンナの気持ちはわかりますよ。
戦地に出向いて帰ってこない夫と、孤独を慰めてくれる幼馴染。

最初は夫を想って、幼馴染を相手にしなかったかもしれない。
けれど、だんだんと積る孤独に耐えられなかったんじゃないかな。

男爵は酒に、アンナは幼馴染に安らぎを求めたというわけね。
せつないぜ。

「殴ったのはその時が初めてだ。落ち着かせるためにな、そうするしかなかった」

殴っちゃったかぁ。
愛する幼馴染が殺されて、発狂。
それを落ち着かせるために殴る・・・いやいやいや、やっぱりダメでしょう。
余計、男爵のこと嫌いになるんじゃない?

で、話を進めると、つまり、夫婦仲は最悪になっていったというわけね。

うわぁ。男爵のこの顔!
不器用で、一途で、かわいそうな男爵の哀愁ただよう顔!
すごく、細かく丁寧に作ってるなぁ。

「なるほど・・・お前と彼女、双方の落ち度だ」

やっぱり、そうなるわなぁ。

そして、アンナが妖婆のもとにしもべでいることなどを話すと・・・

「部下を集めて、湿原へ行ってアンナを取り返す!」

不倫されたとはいえ、まだアンナのことを愛しているのですね。

悲しいできごとだなぁ。

 

3.シリと男爵。そしてウーマ。

男爵からシリの情報をゲット。
回想シーンに移りました。

バジリスクに襲われたところをシリに助けてもらった男爵。
つうか、シリ、ワープしたよ!
え?どういうこと?魔女とか?んん?
前作とかやってないからなぁ。
唖然とした男爵が剣をなかなか、しまえない演出がよかった。

とりあえず、シリはノヴィグラドへ向かったそうな。

「これ以上シリの話はない。だが同行してくれれば、持っているものは惜しまない。少しもな」

こういうところは男気あふれますね。

ってなに!?なんか来た!!

え?え?え?
人?

「失礼。御邪魔しました」って。
ちょっと、ちょっと、男爵さん?
今のなに?

「こっちが聞きたい。人間か怪物か?部下はウーマと呼び、怪物だと言うが、俺には人間に思える」

あっ、よくわかってないのね。

「怪物には見えない。だがメダルが震えている・・・妙だな。どこで見つけた?」

あっ、怪物が近くにいるとメダルって震えるんですか。

「実際、おかしな話だ。カード遊びで勝ち取ったんだ」

え?カードの賭けがウーマだったんですか?
賭ける方も、了承する方も、どうかと思うよ。

うーん。
今後ウーマがどういう展開を引き起こすのか・・・。
めちゃくちゃ成長して、凶悪な怪物になるのか。
はたまた、守り神のような存在になるのか。
全然、展開が読めない。

とにかく、言えることは、今後も長いこと、男爵とは付き合いそうだ。

 

4.アンナを連れ戻す旅へ

おお。耳を切って、貴婦人たちに差出したおっちゃんだ。

「妖婆と呼ぶのは心ない愚かものさ。<森の貴婦人たち>はこの地をずっと見守ってきた」

いや、そうかもしれないが、でもそのせいで耳を失ったのは、おっちゃんだぜ?
信仰心ってのは、怖ろしい。

「『貴婦人たち』に会ったが、あんな怪物たちには『妖婆』の方がお似合いだな」

そうだな。
どう見ても「貴婦人」には見えない。

「確かに俺は貴婦人たち全員を見たことはない。でもウィスペス様は本当に綺麗だった」

あーーー、ダメだぁ。
魔力にかかってるーーー。

 

5.男爵とアンナとタマラ

さて、貴婦人たちがいる沼地へ、男爵の部下と共に向います。

雑魚に部下がやられた。
・・・ごめん、雑魚から君を守れなかった。

ってあれ?
男爵の娘・タマラだ!!

「さぁこっちへ、抱きしめさせておくれ・・・」

おいおい、男爵。
娘は、男爵のこと相当嫌ってるよ。
そんなこと言うと、さらに嫌われるよ。

「母を助けに来たの。あなたのように、沼地に放ってはおけない」

いや、放置していたわけではないのだが・・・。
どちらかと言えば、クエストを放置していたのはゲラルトなのだが。

「怒るのも仕方ない・・・俺は良い夫でも、良い父親でもなかったからな。わかってる」

「だが俺は変わった!」

そうですね。
今までの男爵なら、こんな発言しませんよね。
こうやって素直に話しかけるのは、高ポイントですよ。

「父親じゃないわ。どうなろうと、私には関係ない」

ってタマラには効果なかったわ。
今まで男爵が犯してきた態度がありますからね。
そんなすぐには信用できないし、信じたくもないですよねぇ。

 

村を捜索すると、アンナがいました。

なんかブツブツ言ってます。
これにはタマラも、タマラない。

・・・ゴメン。

「何か来る。油断するな」

ですよね。
アンナ見つけて、はい終わりって展開はないですよね。

ってなにこれ!!
でかいの出てきた!!

まぁ、弱いのですぐ倒せちゃいましたが。

「それは我が妻だ。家に連れて帰る。望むなら、お前も来るといい」

「触らないで!こんなところ、すぐ出て行くわ」

この2人の溝は埋まりそうにない・・・。

「アンナは病気で、弱っている・・・そんな状態で、どこへ連れて行く気だ?殺すようなものだぞ!」

アンナは気が狂って、ずっとブツブツ言ってます。

「彼女には多くのことが起きた。我が子を失い、魔物にされわれ、妖婆の村で世話をしていた子供たちもいなくなり・・・その傷跡だ」

いや、子どもたちがいないことは気づいていましたが・・・。
そうかぁ。
妖婆の胃の中かぁ。
これはツライ。

「酒には近づかない。あの世捨て人を見つける。そして、妻が元に戻ったら、お前も探しに行く」

とタマラに話しかけます。

アンナ正気に戻れるかなぁ。
かなりの心の傷を負ったよ。

男爵の愛で、元に戻るのかなぁ。
いや、元に戻ってほしいなぁ。

そして、タマラも冷静に自分の父親を見てほしいな。

まぁタマラに信用してもらうには、男爵のたゆまぬ努力と年月が必要だとは思うけど。

 

<森の貴婦人たち> 完

 

まとめとお知らせ

いかがだったでしょうか。

前回も今回もスクリーンショットを撮り過ぎてしまって、チョイスが大変でした。
でも、どれが必要になるかわからないし、仕方がないのかもしれませんが・・・。

さて、まだまだ「ウィッチャー3 ワイルドハント」の物語は続くのですが、残念ながら私はここでリタイアです。

断念したわけではないです。
一時休止という感じです。

なぜなら、スクリーンショットを見ているだけでもツライ!からです。
具体的には、血や醜悪な怪物がダメで、吐き気がするのです。
いや、もともと流血は嫌いなのです。
けれど、クエストが楽しかったり、ストーリーがおもしろかったりと、のめり込めば大丈夫で、ちゃんとプレイできていたのです。
しかし「殺す」「流血」ということ自体が今はツライ。

おそらく、妊娠しているせい。
今までの妊娠時もそうだったのですが「殺す」「流血」ものが、まるでダメになるのです。
で、今回もそれが来てしまった。

お腹が膨らんできて、最近では赤ん坊が動くのもわかります。
だからなのか、残虐性が高いものは受け付けなくなってしまったのです。

 

子どもが生まれて、育児も落ち着いたら、またプレイできると思います。
そうしたら、クリアレビューを書くことになるかと。
けれど何ヶ月、いや何年もかかるかも・・・。
もしかしたら、一時休止が永遠に休止になる可能性も・・・。
まぁ、先のことは見えないので、お約束はできません。

今まで、この徒然日記を楽しみにしていた皆さま。
こんな中盤にも行っていない状態で中断するのは、本当に申し訳ないのですが、私と私のお腹の子の為にも、どうかご理解していただければ、幸いです。

今まで、ありがとうございました!!

これまでの徒然日記はこちら
→ ウィッチャー3 ワイルドハント 徒然日記 第1章 byとも
→ ウィッチャー3 ワイルドハント 徒然日記 第2章 byとも
→ ウィッチャー3 ワイルドハント 徒然日記 第3章 byとも
 ウィッチャー3 ワイルドハント 徒然日記 第4章 byとも

PSストアのページはこちら
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