解説・操作方法・攻略

セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.3 / 36年目~52年目

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

Nintendo Switchのプログラミングパズル『セブン・ビリオン・ヒューマンズ』。
ヒント集vol.3です。

「ヒントが欲しい。でもズバリな答えは知りたくない」

そんな人のための記事です。
正解のコマンドパターンは載せませんので、そのつもりでご覧ください。

今回は「36年目」~「52年目」までを取り上げます。

前回はこちら
→ セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.2 / 19年目~35年目

お待たせしました!
この記事は、みなとがお伝えします。
なお、ここで取り上げるヒントも「一例」です。
人によってさまざま解法があります。

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概要

「→」をクリックすると展開します。

『セブン・ビリオン・ヒューマンズ』概要
発売日 2018年10月25日
発売元 フライハイワークス
開発元 Tomorrow Corporation
ハード Nintendo Switch
ジャンル プログラミングパズル
プレイ人数 1人
プレイモード TVモード、テーブルモード、携帯モード
CERO A(全年齢対象)
通常価格 1,500円(税込)
公式サイト セブン・ビリオン・ヒューマンズ
画像の出典 ハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
権利表記 © 2018 Experimental Gameplay Group, LLC

Nintendo Switchの動画撮影機能に対応しています。

 

コマンド解説

「36年目」~「52年目」までに初登場するコマンドの解説をします。
それ以前のものはこちら。
→ セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.1 / 2年目~18年目
→ セブン・ビリオン・ヒューマンズ(7 Billion HUMANS)攻略ヒント集 vol.2 / 19年目~35年目

コマンド

▼tell(テル)

「みんなに」もしくは指定方向に声をかけます。

設定できる言葉は、

Hi! おはよー Ready! OK!
Go! オヤスミ。 ムムッ バイバイ!

問題で指定されていない限り、どの言葉を使っても良いです。

 

▼listen(リッスン)

設定した言葉を「tell」で言われるまで、待機状態になります。

 

攻略ヒント集

「45年目」は問題ではありません。

 

36年目 最小はどれだ2

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo nearest
set if jump end コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:10行以下

「最小はどれだ1」のコマンドを、ここにペーストしましょう。

今回は1つではなくて順番にシュレッダーにかけるので、同じという訳にもいきません。
1つシュレッダーにかけたら、また「99」を「set」し直して、くりかえしましょう。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:145秒以内

行数目標を達成したコマンドに、「step」を混ぜます。

必ずする動きを「step」にすることで時短になります。

 

37年目 うたげの後

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write calc
set if jump end コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:13行以下

右に行きながら足元のパネルを「calc」で足していけばよいのですが・・・問題は穴。
「if」を使って穴を判断し、かわして移動しましょう。

移動した後、計算してくれずに進んでしまうミスをしがちなので、「jump」や「if」の位置を調整しましょう。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:32秒以内

基本的には行数目標のコマンドを使いますが、手直しが必要です。

「パネルを数える」「穴をかわす」「右の壁に到達するまで進む」
を、別々の「if」で指定すると、スピードアップします。

 

38年目 最小はどれだ3

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo
takeFrom nearest set if
jump end コメント  

 

▼行数目標達成のヒント

目標:22行以下

まずは「最小はどれだ1」と同様に、各社員の列で最小のものを、一番下に持ってきてもらいます。

そのパネルを下の列に置いてもらい、一番右の社員が、1つ1つ数えると良いかと。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:33秒以内

パネルは縦に8個あるので、全員に一歩ずつ進んでもらい比較してもらいます。
「if」や「jump」を使わず、8回「比較しては上へ移動」を繰り返しましょう。

比較した後は、各列で最小のものを下に持ってきて、置いてもらいます。

そこから先は、行数目標と同様に、一番右の人に比較してもらうと良いでしょう。

 

39年目 プリンターのムダ使い1

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo takeFrom
write nearest calc set if
jump end コメント    

 

▼行数目標達成のヒント

目標:9行以下

パネルを出す回数を指定するのは「calc」。
行動する度に「1」を加算し、「5以下」だと繰り返す。

「step」で複数の方向指定をするとランダムに動くようになるので、パネルを置く時に使いましょう。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:55秒以内

「calc」を使わず、同じ行動を5回ずつ取ってもらいます。

「step」の方向指定は、数や方向を調整すると詰まらずに置いてくれるようになります。

 

40年目 プリンターのムダ使い2

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo takeFrom
write nearest calc set if
jump end コメント    

 

▼行数目標達成のヒント

目標:10行以下

基本的には、「プリンターのムダ使い1」と同じです。

数を数えるように覚えた数字を「write」で書きこみます。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:55秒以内

こちらも「calc」を使わず、「write」は数を指定して書いてもらいましょう。

ただし、置き方はランダム性を減らし、ある程度「step」で指定して置くと早くなります。
行数はかなり使いますが。

 

41年目 セキュア・イメージ

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write nearest
calc set if jump コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:8行以下

まずは左のパネルを拾います。
「pickUp」は左に指定すると、行数を1つ稼げます。

拾ったパネル+1を「calc」で記憶し、移動して-1。
「0」になったらパネルを置いて、上か下の穴に落ちます。

落ちる時の「step」はナナメに指定すると、詰まらずに移動してくれます。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:15秒以内

「jump」は使いません。

近くの穴を「nearest」で記憶しておきます。

あとは、拾ったパネルの数だけ「step」を足します。
で、記憶した穴にダイブ。

行数をかなり使いますが、スピードはとても早くなります。

 

42年目 メール振り分け

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo
takeFrom nearest calc set
if jump end コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:18行以下

「下にシュレッダーがなくて、足元にパネルがある場合に拾う。」
という「if」を作りましょう。

「step」はランダムに指定して、歩き回ります。
時間はかなりかかります。

パネルの10の位を割り出すのは、「calc」で「アイテム / 10」を指定しましょう。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:200秒以内

行数目標とは考え方を変えます。

「nearest」でパネルを拾い、そのパネルの10の位を割り出し、シュレッダーのところまで運び、割り出した数字とシュレッダーとを照らし合わせ、捨てる。

捨てた後は「step」で上に戻りますが、壁を「nearest」するより、上方向のランダムをたくさん指定すると早くなります。

 

43年目 掛け算表

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo takeFrom
write nearest calc set if
jump end コメント    

 

▼行数目標達成のヒント

目標:11行以下

まずは全員一番上のパネルを「set」。
その後下に行きながら「calc」を使い、別「mem」に加算。
「set」した数と、加算した「mem」を「calc」を使って掛け算しましょう。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:53秒以内

動き自体は行数目標と同じですが、上の壁までの移動を「step」盛り盛りで指定します。

後は「下がって掛け算して書きこむ」を1つ1つ指定すると早くなります。

「jump」はほとんど使用しません。

 

44年目 ユニークなパーティ

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp nearest calc set
if jump end コメント  

 

▼行数目標達成のヒント

目標:11行以下

足元のパネルを拾って右の部屋に行きます。
右に壁、右下に何もない、等「if」で複数の条件を指定して、道を判断します。

右の部屋に着いたら、1つ上に移動し「end」。
後は、後続の社員が手もちのパネルと、並んでいる社員が持っているパネルを比較して、同じなら落ちる指定をします。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:75秒以内

行数目標では、右の部屋に行く時に時間がかかりました。

部屋移動の時に「if」を使わず、全てたくさんの「step」に置き換えると時間が短縮します。

部屋移動してからは、行数目標と同じです。

 

46年目 社内恋愛

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

tell listen if jump コメント

 

▼ヒント

「行数目標(7行以下)」と「スピード目標(15秒以内)」の同時達成が可能です。

「tell」と「listen」の練習問題です。

同時に話しかけると失敗扱いになるので、「if」で指定して「jump」で繰り返します。

 

47年目 私は潤滑油です。

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

tell listen if jump end コメント

 

▼ヒント

「行数目標(3行以下)」と「スピード目標(8秒以内)」の同時達成が可能です。

こちらも「tell」と「listen」の練習問題。
ですが、行数目標が意外と手こずります。

「tell」「listen」「if」の3つしか使いませんが、その順番が重要です。

この動作のしかたを覚えると、別の問題でも活用できます。

 

48年目 班長さんと生徒さん

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

 

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo takeFrom
nearest set tell listen if
jump end コメント    

 

▼ヒント

「行数目標(6行以下)」と「スピード目標(8秒以内)」の同時達成が可能です。

元からあるコマンドは全部消してしまいましょう。

「上に壁がない社員」が生徒さん。
先に「if」と「listen」を使うと、指示を待ってもらえます。

「tell」の指定は、「みんなに」。

 

49年目 端っこの人から

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop giveTo
nearest set tell listen
if jump end コメント

 

▼ヒント

「行数目標(7行以下)」と「スピード目標(17秒以内)」の同時達成が可能です。

端かどうかは「if」で判断してもらいます。

こちらも先ほどの問題と同様、先に「listen」を使って待機してもらいましょう。
「jump」は使いません。

 

50年目 みんなの作業部屋

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp takeFrom nearest
calc set tell listen
if jump end コメント

 

▼ヒント

「行数目標(12行以下)」と「スピード目標(60秒以内)」の同時達成が可能です。

「tell」も「listen」も使わずに達成可能です。

同時にシュレッダーにかけないようにするために、左下の数字を記憶し、その数字を「calc」で計算すると、順番に行動してくれます。

シュレッダーにかけた後は、左下に「takeFrom」をすると行数が稼げます。

 

51年目 社内ランキング

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write
calc set tell listen
if jump end コメント

 

▼行数目標達成のヒント

目標:7行以下

「if」を使い、左端の社員から順番に書きこんで置いて行きます。
書きこむ数字を判断するのは、置いてあるパネルに「+1」します。

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:27秒以内

書きこむ数字は固定なので、「左になにもなければ下に歩いて書きこんで、置く」を、10個分作ります。

行数はかかりますが、一瞬で終わります。

 

52年目 ランダムカウント

セブン・ビリオン・ヒューマンズ ヒント

▼使えるコマンド

step pickUp drop write nearest
calc set tell listen if
jump end コメント    

 

▼行数目標達成のヒント

目標:24行以下

まずは「nearest」で一番近くのパネルを記憶。
その後整列した状態のまま、左下のパネルから数字をチェックしていきます。

左下を起点にすることで、「左下まで移動した距離を記憶し、その数字とパネルの数字とを照らし合わせて数える」ということが可能になります。

それからは、別の「mem」で移動した数を記憶し、「一定の数値で右へ進む」を絡めると、全パネル上を移動してくれます。 

 

▼スピード目標達成のヒント

目標:158秒以内

途中までは行数目標と同様ですが、途中から変えていきます。

「足元のパネルが、記憶してある数と同じなら、数える」という「if」にすることでスピードアップします。
パネル上を行進する際も、「if」を使って移動しましょう。

パネルに書きこんだ後は「end」を指定すると余計な動きをせずに済みます。

 

まとめ

いかがでしたか?

「行数目標」と「スピード目標」の同時達成は、私自身が実際にクリアした場合のみ載せています。
もしかしたら他にも同時達成できる問題もあるかもしれません。

あくまで参考としてください。

ちなみに私自身は、プログラミング未経験です。
未経験者でも、クリアは可能です。

次回は「53年目」以降を取り上げます。

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