特別企画

今年プレイしたゲームBEST10 ~2019~ byみなと

概要

昨日の「とものBEST10」に引き続き、本日はわたくし「みなと」による「今年プレイしたゲームBEST10」を発表いたします。

個人的な尺度で、勝手にランキングを作り、勝手にお祝いする企画です。
あくまで一個人の見解であることをご理解し、楽しんでいってくださいませ。

 

【審査対象のゲームソフト】

  • 自分自身が「今年クリアしたゲーム」が審査対象。「今年発売したゲーム」とは限らない。
  • 「クリア」の基準は「エンディングを見た」とする。
  • 「クリア」の概念がないゲームや、「エンディング」がないゲームに関してはその限りではない。

なお、昨年のベスト10の記事はこちらです。
→ 今年プレイしたゲームBEST10 ~2018~ byみなと

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今年プレイしたゲームの一覧

まずは、候補となる「今年プレイしたゲーム」の一覧です。

既にレビューを書いているものは、リンクを張りました。
一部とものレビューですが、同意見です。

 

3DS

 

PS VITA

 

Nintendo Switch

 

PS4

※順不同

 

 

2019年にクリアしたゲーム BEST 10

発表の前に一言

今年は46のゲームをクリアしました。
昨年は37本でしたので、9本も増えてます。

まさかこんなに増えているとは。

全体的に新作や準新作を多くプレイしています。

そのためセールで買った旧作がどんどん積みゲーになってしまうのですが・・・。

なお『Baba Is You』『ゼルダの伝説 夢をみる島』『CONTROL(コントロール)』はプレイ中でまだクリアしていないため、今回は含まれません。

 

それでは、「BEST10」の発表です。
※画像は主にゲーム本体のスクリーンショット機能で撮影したものです。

 

第10位

Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 / Nintendo Switch

Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜

いたずら好きのガチョウが主人公の、パズルアクションゲーム『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』。

コミカルで平和な、小さいオープンワールドでいたずらしまくるゲームです。
その独特なコンセプトは、インディーズ ならではです。

サクッと遊べてしっかりおもしろい作品でした。
ガチョウのとぼけた可愛らしさに、虜になった人も多いのでは?

1つのお題に色んな解法があったりするのも、良い点でした。
Nintendo Switch、PS4、Xbox Oneでプレイできますよ。
そうそう、アヒルではなくガチョウのゲームなので、お間違えなく。

関連記事はこちら
→ Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 感想・レビュー byみなと
→ Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 攻略のヒント

 

 

第9位

ヨッシー クラフトワールド / Nintendo Switch

ヨッシークラフトワールド

手作り感あふれる工作の世界を冒険する『ヨッシー クラフトワールド』。

見ているだけで楽しいアクションは、さすがの任天堂。
メインのステージもやり込み要素も分かりやすく親切な作りで、誰でも楽しめるオススメ作です。

アクションが苦手な人でも楽しめる「簡単モード」も、コアゲーマーでも難しい「チャレンジ」も完備。

完全クリアを目指すと、ものすごく難しい!
でも気軽に楽しめる傑作ですね。

とものレビュー記事はこちら
→ ヨッシークラフトワールド 感想・レビュー byとも

 

 

第8位

アストラルチェイン / Nintendo Switch

アストラルチェイン

プラチナゲームズの珠玉のアクション大作『アストラルチェイン』。

キャラクターデザインは桂正和氏。
全体的に「カッコよすぎるプラチナアクションもりもり」の作品でした。

細かいことは抜きにして、とにかくカッコイイアクションがしたいなら、とってもオススメ!

実績要素や衣装チェンジ、豊富なサブクエストなど、個人的に好きな要素が多いのも気に入った点です。
レギオン操作はかなり独特なので、慣れるまでが大変だとは思いますが。

関連記事はこちら
→ ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン) 感想・レビュー byみなと
→ ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン) 小技・小ネタ集

 

 

第7位

Dead Cells / Nintendo Switch

Dead Cells

ローグライク × メトロイドヴァニア の高難度アクション『Dead Cells』。

快適な操作性、爆速のロード、美麗なドット絵。
そして高難度、ランダム生成、ハクスラ要素、新能力で広がる移動範囲。

中毒性の高い要素をこれでもかと詰め込んだ作品です。

今もなおアップデートの開発を進めており、しかも超低価格や無料で更新されています。
開発陣の熱量にも脱帽です。

下手をすると、酒やタバコより中毒性が高いかもしれない・・・。(タバコは吸わないけど)
日本語版は、SwitchとPS4で出てますよ。

関連記事はこちら
→ Dead Cells(デッドセル) 大型アップデート後 感想・レビュー byみなと
→ Dead Cells(デッドセルズ) 攻略のコツ【ハードモード】

 

 

第6位

Marvel's Spider-Man / PS4

スパイダーマン

マーベルコミックのスーパーヒーロー「スパイダーマン」になりきれる『Marvel's Spider-Man』。

マンハッタンを舞台にした明るくて広大なオープンワールドで、ただ飛び回っているだけでも楽しい!
豊富なミッションや収集要素など、オープンワールドのだいご味をたっぷり味わえる作品でした。

スパイディの軽~い性格も、見ていてとっても楽しかったです。

ネタ衣装もたくさん用意されているので、気分を変えてプレイしたい時もうれしい。
簡単にスタイリッシュなバトルが楽しめる点も、とても好きな部分です。

レビュー記事はこちら
→ Marvel's Spider-Man(スパイダーマン) 感想・レビュー byみなと

 

 

第5位

グノーシア / PSVITA

グノーシア

高度なAIを相手に「人狼ゲーム」が楽しめる『グノーシア』。

SFの世界観も魅力的で、キャラクターやストーリーもよくできた傑作でした。
1プレイが15分程度でサクッと遊べて、色んな役割や展開を味わえます。

「1人でできる人狼」としては、間違いなくトップクラスの作品だと思います。

この作品をたった4人で開発したと言うのですから、驚きです。
RPG的な要素もあり、「人狼ゲーム」の知識がなくても楽しめます。

関連記事はこちら
→ グノーシア 感想・レビュー byみなと
→ 『グノーシア』キャラクター別感想 / ネタバレなしで語ります
→ グノーシア ゲーム内容・解説

 

 

第4位

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / Nintendo Switch

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

オープンワールドアクションアドベンチャー『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。

「ゼルダの常識」を大きく見直ししつつ、「ゼルダらしさ」もしっかり味わえる意欲作です。

「屋外であれば、どんな壁も崖も登れる」という、ヒーロー系以外のオープンワールドとしては珍しいシステムでした。
冒険・探索・謎解き、どれも自由度が高くすみずみまで楽しめました

Switchの発売と同時に、ここまで高水準の作品が登場したことが驚きです。
Switchの大成功に、一役かっていますね。

レビュー記事はこちら
→ ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想・レビュー byみなと

 

 

第3位

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE / PS4

SEKIRO;: SHADOWS DIE TWICE

フロムソフトウェアの、高難度アクションアドベンチャー『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼:せきろ)』。

めちゃくちゃ難しく、何度も何度も死にましたが「根気さえあればいずれクリアできる」という絶妙なバランスは、本当に見事でした。
和を舞台にしたグラフィックも美しく、色んなロケーションを旅できて大満足でした。

一瞬を縫う、しのぎを削る剣戟。
息をのむ演出。

ゲームではありますが、どこか「修行」のような感覚の作品でした。
どのような形にしろ、プレイした人の心に深々と刺さる体験を提供してくれます。

レビュー記事はこちら
→ SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼:せきろ) 感想・レビュー byみなと

 

 

第2位

UNDERTALE / PSVITA

UNDERTALE アンダーテール

Toby Fox氏が、ほとんど1人で制作したRPG『UNDERTALE』。
色んな機種で出ていますが、僕はVITAでプレイしました。

見た目は低ビットなドット絵の、奇抜なキャラクターによるRPG。
正直に言うと、プレイするまで期待はしていませんでした。

ですが、動かすたび、話を進めるたび、戦うたび、この作品の虜になっていきました
これは『MOTHER』のように、これから先も「名作」として評価され続けてほしい作品です。

未プレイの人は、どうかネタバレを見ないまま進めてほしいです。
「ゲームの常識」を、「ゲームだからできる方法」で壊した作品です。
ものすごく泣きましたし、楽曲も大好きになりました。

ただ、「とあるルート」が難しすぎて、完全クリアには至っていません。
難しいのにもキチンと理由があるので良いんですけど・・・僕の実力ではどうにもなりませんでした。

とものレビュー記事はこちら
→ UNDERTALE(アンダーテール) 感想・レビュー byとも

 

 

第1位

DEATH STRANDING(デスストランディング) / PS4

DEATH STRANDING(デスストランディング)

小島秀夫監督による、新たなオープンワールドゲーム『DEATH STRANDING(デスストランディング)』。

「配達」が主軸のゲームデザインは、一見地味。
おそらく、未プレイの人にはおもしろさが伝わりづらい作品だと思います。

ですが、

  • 少しずつ解放されていく新要素
  • 俳優さんそのままのキャラクターグラフィック
  • ネットを介した、他プレイヤーとの緩くて濃い「繋がり」

それらを経て、これまでの作品では得ることができなかった感情や感動を体験することができました。

「不便さ」が、少しずつ解消されていくさまは見事でした。
人の歴史を見ているようです。
小島監督の作品はそれほどプレイしていませんが、今作が一番好きになりました。

レビュー記事はこちら
→ DEATH STRANDING(デスストランディング) 感想・レビュー byみなと

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎年似たようなことを言っている気がしますが、今年プレイしたゲームはどれも「異常な完成度」を誇っている作品たちだったと思います。

特にTOP10に選んだ作品は、どれが1位でもおかしくないゲームでした。
むしろ、全部1位にしたいくらいです。

それくらい濃密で、楽しく、素晴らしいゲーム体験を味わうことができました。

本当に心から、「おめでとう」と「ありがとう」を贈りたいです。

発売元・開発元のスタッフの皆様に最大限の感謝を。
そして、これを読んで下さっているあなたにも。

ありがとうございました。

妻・とものBEST10はこちら
→ 今年プレイしたゲームBEST10 ~2019~ byとも

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