ゲーム情報

2021/5/18

マリオのレジャーグッズが発売決定 / 「Days of Play」セール、5月26日から みなとも Game News Pick Up 21年5月12日~18日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。『SCARLET NEXUS』の体験版配信決定。Xboxシリーズは5月21日から。PS4・PS5版は5月28日から配信。など。

ゲーム情報

2021/5/18

『とらきちのトラキッチン』『Pumpkin Jack』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年5月13日~5月26日

21年5月13日~5月26日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『スポンジ・ボブ』『ミートピア』などなど。

ゲームの旅路

2021/5/17

『スパイダーソリティアF』クリア / 『ネルケ』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.56

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『Returnal』『アソビ大全』『パンケーキバー』など。

マケット

ゲームレビュー

2021/5/14

Maquette(マケット) 感想・レビュー byみなと / 模型と現実が繋がる斬新なパズル。ストーリーは蛇足かも

建物と模型がリンクする不思議なパズル『Maquette』の感想・レビューです。

スーパー野田ゲーPARTY

ゲームレビュー

2021/5/13

スーパー野田ゲーPARTY 感想・レビュー byとも / 飽きることなく遊べるバカゲー

その見た目とは裏腹に、意外と楽しめる『野田ゲー』。こんなにもハマるとは思いませんでした。

ゲーム情報

2021/5/12

「Days of Play」開催 / 任天堂がプログラミングソフトを発表 みなとも Game News Pick Up 21年5月5日~11日

私たちがこの一週間で得た気になるゲーム情報、この一週間のゲームプレイ状況・購入したゲームなどを紹介します。アトラスニュースも!カッコイイ『P3』グッズが登場。『野田ゲー』に追加ゲーム。など。

ゲーム情報

2021/5/10

『BIOHAZARD VILLAGE』『サブノーティカ:ビロウゼロ』etc. ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」21年5月6日~19日

21年5月6日~19日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『Sofia』『Arcaea』などなど。

ゲームの旅路

2021/5/10

『Returnal』はラスボスで苦戦 / 『アソビ大全』楽しい ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.55

今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『Figment』『アソビ大全』『スパイダーソリティアF』など。

コラム 週刊アトラス

2021/5/9

【感想】私たちのバイブル『真・女神転生Ⅲ』【ゲーマー夫婦の「ゲーム茶話会」】【週刊アトラス】

ゲーマー夫婦が、あるゲームやテーマについてがっつりダベる「ゲーム茶話会」。今回は『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』について。などなど、ディープに対談しました。

ゲームレビュー

2021/5/7

人喰いの大鷲トリコ 感想・レビュー byみなと / 巨大生物を使った謎解きが秀逸な古城の旅

『ICO』や『ワンダ』の遺伝子をしっかり感じられる、雰囲気抜群のアドベンチャー『人喰いの大鷲トリコ』のレビューです。

ゲームレビュー

Demon's Souls(デモンズ・ソウル) 感想・レビュー byみなと

2016年11月4日

評価:5

Demon's Souls(デモンズ・ソウル)

フロム・ソフトウェア製作の、3DアクションRPG。
PS3『Demon's Souls(デモンズ・ソウル)』をレビューします。

高難度のゲームとして、主にコアゲーマーに人気。

中世ダークファンタジーの世界で、5つのダンジョンに挑む。
それぞれのダンジョンは3~4つのステージで構成され、最初は浅い階層を攻略する。
各ステージの最後にはボス(デーモン)が待ち構え、倒すことでそのソウルが手に入り、先に進める。
一番最初のステージさえクリアすれば、どのダンジョンから攻略しても良い。

拠点となる「楔の神殿」には様々な店があり、レベルアップもここで行う。
この拠点から、5つのダンジョンの攻略したいステージを選ぶことになる。

スポンサーリンク

概要

発売日 2009年2月5日
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元 フロム・ソフトウェア、SCEジャパンスタジオ
ハード プレイステーション3
ジャンル アクションRPG
CERO D(17才以上対象)
公式サイト Demon's Souls
画像の出典 画像は全て上記サイトの公式動画より引用
権利表記 ©2009 Sony Computer Entertainment Inc.

 

 

良い点

高難度だが理不尽ではないゲームバランス

いわゆる「無双ゲー」とは大きく異なり、今作は非常にシビアな難度を誇る。
敵の攻撃は、雑魚でも一撃が重く、まともに受けてはいけない。
「被ダメージ後の無敵時間」など無く、複数の敵に囲まれては勝ち目はない。
ダンジョンも死角が多く、不意打ちやトラップなど当たり前。

なぜこれで「良い点」と言えるか。
それは、理不尽ではないから。

ダンジョンの敵の配置は、一部を除き固定。
ダンジョンに入り直す度に再配置される。
つまり、不意打ちを受けた場所やトラップの場所を覚えていれば回避可能。

また、死んだ時のペナルティは主に「その場にソウル(経験値兼お金)を落とす」。
しかし、同じ場所に死なずにたどり着けば、そのソウルは回収可能。

つまり、「死んで覚えるゲーム」である。
もの凄く大雑把に例えると、「ダークファンタジー・ロックマン」だ。

ボスデーモンも初見は絶望する相手だが、冷静に動きを観察し、試行錯誤することで活路は見出せる。
有効な手段はいくつもあり、意外にあっさり勝てることも少なくない。
デーモンの遺したソウルは、新しい魔法等に変換可能。そこも『ロックマン』的。

Demon's Souls(デモンズ・ソウル)

 

画期的なオンラインシステム

今作のオンラインシステムは、独特でおもしろい。
ここでは大きく2つに分けて述べてみる。
どちらも、世界の雰囲気を壊すことなく機能しており、感心する。

1・血痕とメッセージ

ダンジョン攻略中に、血痕を見かけることがある。
これは、自分以外のプレイヤーがそこで死んだ証。
血痕を調べると、どのように亡くなったかが見える(キャラクターの動きのみ。敵は見えない)。
沢山のプレイヤーが死んだ場所には、おびただしい数の血痕が残り、雰囲気が出ている。

プレイヤーは任意の場所にメッセージを残すことができる(単語を選び、組み合わせる形式)。
このメッセージは、自分以外のプレイヤーがその場所に来た時に読むことができる。
隠し通路や不意打ちを教えてくれる助言が多いが、嘘のメッセージや、ネタメッセージもある。

 

2・青ファントムと黒ファントム

条件を満たせば、他プレイヤーの世界に入り込むことができる。
協力プレイの際は「青ファントム」、敵対プレイの際は「黒ファントム(見た目は赤黒い)」になる。

「青ファントム」は、他プレイヤーが協力要請をすることで、そのプレイヤーの世界に召喚される。
目的は、そのステージのボスデーモンを共に撃破すること。
「青ファントム」として活動したい人は、「青サイン」を任意の場所に残す必要がある。

「黒ファントム」は、自らの意思で他プレイヤーの世界に侵入することで活動できる。
目的は、その世界のプレイヤーを殺すこと。
侵入された側も「青ファントム」を呼ぶなりして対処することもできる。

どちらのプレイも恩恵は大きく、通常プレイとは違った醍醐味もある。

デモンズソウル

 

硬派なダークファンタジーの世界

舞台は「ボーレタリア」という、荒廃した世界。
そこらじゅうに亡者(ゾンビ的な敵)がはびこり、正気の人間は少ない。
暗く、退廃的で、死が隣り合わせの雰囲気がよく出ている。
プレイヤーも、安定した戦闘のためには武骨な甲冑に身を包むことが必要になる。
全身鎧に兜、武器と盾を装備し、ガチャガチャと重々しく移動する様は、近年ではむしろ珍しい絵面だろう。

敵の造形も凝っていて、空気感や状況も手伝い、非常に怖い。
下手なホラーゲームより怖い。

デモンズソウル

 

 

不満点

不自由なキャラクタークリエイト

今作のプレイヤーの容姿は、キャラクタークリエイトで作成することになる。
それ自体は好きな要素だし、あれこれ悩むのも楽しい。
が、今作では思い通りに作るのがとても難しい。
かなり細かく設定できるのだが、1つをいじると、別の箇所まで変わってしまう。
まさに「あちらを立てれば、こちらが立たず」状態。
また、苦労して作成した顔も、クリエイト画面とプレイ画面では印象が随分違ってしまったりする。

まぁ、防御力の関係でほぼ顔が隠れる兜ばかり付けることになるのだが・・・。

デモンズソウル

 

攻撃の暴発

今作の攻撃ボタンは、L1、L2、R1、R2。
装備させた箇所、武器種類によって発動する攻撃は変わる。
PS3のコントローラは、机等に置いた際L2とR2を誤って押してしまうことがある。
で、今作の NPC は攻撃可能。
つまり、店の人であろうが、預かり屋だろうが、意図せずに攻撃できてしまうのだ。
少しくらいなら許してくれるが、下手をすれば敵対状態になり、その周回ではもう戻らない。
意図的にNPCと敵対したい人もいるだろうが、コントローラの暴発は勘弁願いたい。

 

 

プレイ状況

ソフトウェア ダウンロード版
プレイ時間 不明
シリーズのプレイ状況(みなと DARK SOULS(PS3)
DARK SOULSⅢ(PS3)
トロフィー 状況 46%
トロコン 難易度 かなり難しい

 

 

総評

デモンズソウル

その見た目と雰囲気から、敬遠している人も多いのではないかと思われる今作。
俺も最初はそうだったが、プレイして印象は大きく変わった。
序盤はその難度の高さにおののくと思う。
が、プレイしているうちに、かなり初心者にやさしい作りをしているのがわかる。
何度も挑めば、必ずクリアできる。

必要なのは、「折れない心」それだけ。
あぁ、あと「ホラー耐性」も必要か。

 

レビュー

総合評価
シナリオ
操作性
システム
キャラクター
ビジュアル
音楽

 

『ソウルシリーズ』関連記事はこちら

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

この記事が気に入りましたら「いいね!」してください。励みになります。

+1

当ブログに初めて来た方は、こちらがオススメ!↓

「ゲーマー夫婦 みなとも」の

ゲームレビューリスト

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます


コメントを入力された場合は、反映まで時間がかかります。
不具合ではありませんので、繰り返し入力しないよう、ご注意ください。

おすすめ記事

ゲームレビュー 1

「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!

2

ゴールデンウィーク!! 1人でどっぷり、ガッツリはまれるゲームを紹介します。中毒性の高い作品、ボリューム満点の作品、揃っています!

3

長い休み。子どもと一緒になにか楽しみたい、そんな時「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるため「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。

4

私たち夫婦にとって、特別なメーカーである「アトラス」。アトラスが出しているゲームから、特にオススメしたい作品をご紹介します!

5

値段が安いのに、おもしろい!長時間楽しめる!そんなインディーゲームをご紹介。「コストパフォーマンス」の観点からゲームをおすすめします。

-ゲームレビュー
-, , , , , ,

© 2021 ゲーマー夫婦 みなとも =夫婦で運営するゲームブログ= Powered by AFFINGER5