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あの感動をもう一度 / 泣けるゲーム音楽10選

はじめに

ゲームに必須なものの1つは、「音楽」。
戦闘曲だったり、イベント曲だったり、フィールド曲だったりと、1つのゲームで、何十曲と使用されています。
多いものだと、百曲を超えるものまであります。

かっこいい曲、美しい曲、しんみりする曲、泣ける曲、ネタ曲など、曲調もさまざまなものがあります。

そのたくさんの曲に魅了される人も少なくないはず。

私たちも常々、素晴らしい楽曲に魅了されています。
そんな時は、CDやデジタルミュージックを購入して、いつでも聞けるようにしています。

 

さて、この記事では私たちがゲームをプレイし、ハマった曲たちを紹介します。

今回は「泣けるゲーム曲」をチョイス。
選曲しながら泣いていました。

それでは、どうぞ!

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選曲ルール

以下のルールに則り、選曲しました。

  • 私たち(もしくはどちらか)が実際にプレイしたゲームタイトルで使用している楽曲。
    またはそのアレンジ曲。
     
  • 私たちが購入し、所持している楽曲。
     
  • 初回特典CDなど、これから購入したい方が困るような楽曲は選ばない。
     
  • 1作品から、1曲まで。

紹介は、楽曲タイトルの五十音順です。

なお、『ペルソナシリーズ』の楽曲は別記事で特集しました。
→ オススメの名曲 集結! / ペルソナシリーズ ゲーム音楽15選

 

泣けるゲーム音楽 10選

注意
試聴用の再生ボタンが表示されていない場合がありますが、見えないだけで画像の右下に存在しています。 もしくは、ページの再読み込みをすれば表示されます。

 

曲名「Another Place and Time」

『タイムトラベラーズ』より「Another Place and Time」。

落ち着いた曲調の中にも、力強い、彼らの想いが伝わってきます。
アンサンブルからオーケストラへの移行が感動を押し上げます。

イベントシーンで流れるのですが、この曲を聞くと、様々な名シーンを思い出して、泣いてしまいます。

レビュー記事はこちら
→ TIME TRAVELERS(タイムトラベラーズ) レビューbyとも

試聴はこちら

 

曲名「雨が映し出す物語」

『rain』より「雨が映し出す物語」。

原曲は、ドビュッシーの「月の光」。
それに歌詞を付け、コニー・タルボットさんが歌っています。

コニー・タルボットさんは当時12歳。
「天使の歌声」と評された歌声で、『rain』の甘くせつない世界を歌っています。

様々な映画で使用されている「月の光」。
原曲を聴くだけでも泣けてくるのに、この歌声に泣かされます。

レビュー記事はこちら
→ rain ( レイン) 感想・レビュー byとも

試聴はこちら

 

曲名「ICO -You were there-」

『ICO』より「ICO -You were there-」。

エンディングで流れる曲。
冒頭は「恐ろしい曲なのか」と思わせるほど不気味なのですが、曲調が変わり、ボーイソプラノの歌声が聴こえてきます。

彼は、スティーブン・ジェラティさん。
当時、スタッフたちは、ロンドンの聖歌隊に所属していた別の男の子を目当てに、ロンドンへと向かったそうなのですが、声変わりのためNG。
そこで、他の男の子を3人紹介してもらい、選ばれたのがスティーブン・ジェラティさんでした。

歌声に泣けるんです。
また、マンドリンの音色とリズムがよくて大好きなんです。

レビュー記事はこちら
→ ICO(イコ) レビューbyみなと

試聴はこちら

 

曲名「We Are Here」

『OPUS~魂の架け橋~』より「We Are Here」。

ものすごく重要で、美しい場面で流れる曲。
夫婦して号泣してしまう1曲。

タイトルの付け方がうますぎる!
タイトルを見ただけで、ゲーム映像とリンクして泣いた!!

レビュー記事はこちら
→ OPUS~魂の架け橋~ 感想・レビュー byとも

試聴はこちら
→ bandcamp:https://sigono.bandcamp.com/album/opus-rocket-of-whispers-original-soundtrack

 

曲名「Eight Melodies(Toy piano Version sx)」

『MOTHER』より「Eight Melodies(Toy piano Version sx)」。

『MOTHER』の世界観にピッタリのトイピアノバージョン。
つまり、おもちゃのピアノで弾いています。

ストーリー的にも、とても重要な曲です。
優しく温かいメロディーに泣いてしまう。

試聴は「Toy piano Version」がなかったので、原曲を貼っておきます。

 

曲名「Counterattack」

『Xenoblade2 (ゼノブレイド2)』より「Counterattack」。

イベントシーンで流れる曲。
せつなくも、力強く、熱い彼らを思い出します。

名場面が走馬灯のように。
途中の転調も、泣けるポイント。

レビュー記事はこちら
→ ゼノブレイド2 (Xenoblade2) レビュー byみなと
→ ゼノブレイド2 (Xenoblade2) レビュー byとも

試聴はこちら

 

曲名「GATE OF STEINER -Piano-」

『STEINS;GATE』より「GATE OF STEINER -Piano-」。

メインテーマのピアノバージョン。
ちょっと悲しげな曲調ですが、私たちの心をわしづかみ。

この曲を聴くと、ゲーム中の色々な状況を思い出して泣いてしまいます。
クリスティーナー!

レビュー記事はこちら
→ STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) レビューbyとも

視聴はこちら

 

曲名「太陽は昇る」

『大神』より「太陽は昇る」。

ラスボス戦で流れる曲。
かっこいい曲なのですが、直前のイベントが神展開すぎて涙腺崩壊します。

もうね、負ける気がしない!
でも、涙で画面が見えない!

レビュー記事はこちら
→ 大神 レビューbyみなと

試聴はこちら

 

曲名「敵との対峙」

『Xenoblade(ゼノブレイド)』より「敵との対峙」。

イベントシーンで流れる曲。
かっこいい曲だなと油断していると、サビで泣かせにきます。

大サビでは、さらにコーラスまで入るんです。
これがまた泣ける!

レビュー記事はこちら
→ Xenoblade ゼノブレイド レビューbyとも
→ Xenoblade ゼノブレイド レビューbyみなと

 

曲名「遠い約束」

『Xenogears(ゼノギアス)』より「遠い約束」。

イベントシーンで流れる曲。
せつないオルゴール曲なのに、イベントを盛り上げます。

『ゼノギアス』は非常に壮大なゲームですが、根底にあるテーマは、とても身近なものだと思います。
あの2人のことを想うと、涙がこぼれます。

試聴はこちら

 

まとめ

知っている曲、気に入った曲はありましたか?

やはりゲーム音楽は聴いているとストーリーが思い起こされ、選曲の時も泣いてしまいました。

選曲の時に泣いて、記事作成の時に泣いて・・・。
大変だったね、特にともが。

ずっと泣きっぱなしでした。
ある意味、大変でした。

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→ 「 おすすめミュージック 」 一覧

 

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