解説・操作方法・攻略

Joy-Con(ジョイコン)の誤作動や不具合を解消する方法

2017年4月10日

はじめに

Joy-Con(ジョイコン)が、おかしい!

しばらく、Nintendo Switchで遊んでいましたが、誤作動を起こすことがありました。
スティックを操作しても動かなかったり、勝手に動いたり。

誤作動は、Joy-Conのみを使った、いわゆる「おすそわけプレイ」をしている時に発生しました。
左右どちらも誤作動が起き、

これは修理か・・・?

と思っていたのですが、ネットで調べると、とある解決方法が!

 

今回は、日本とアメリカの任天堂の公式サイトの情報をもとに、わかりやすいように整理してみました。
同じように困ってしまった方は、どうぞ参考にしてください。

また、PROコントローラー(プロコントローラー)についても、同様の方法で改善すると思います。

【最新版の修正情報】
20年3月28日に最新版に修正しました。

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誤作動や不具合の原因 その1

本体とJoy-Conは、無線(Bluetooth)で接続されています。
なので、電波を発信している機器が本体の近くにある場合、Joy-Conとの通信が不安定になり、誤作動や不具合に繋がるそうです。

 

電波干渉を引き起こす機器の例と場所

  • テレビの裏側
  • 水槽の近く
  • 金属製の棚などの近く
  • 大量のコード(配線)の近く
  • 無線機器(スピーカーやプリンター、ヘッドセット、アクセスポイントなどの電波を飛ばすもの)から約0.9〜1.2m以内
  • ノートパソコンやタブレットなど
  • 電子レンジ
  • コードレス電話
  • USB 3.0で動作している機器(一部の機器は、USB 3.0で動作させると電波干渉を引き起こすノイズを発生させる場合がある)

など。
これは一例ですが、本体を置いてはいけない場所が複数あります。

 

私たちの場合、金属製のラックの上に置いていたのと、テレビの後ろに置いていた2つが原因だったと思われます。
本体の位置を変えるだけで、解消しました。

よかったぁ~。

もし誤作動や不具合がある場合、いま一度、本体の場所の確認をした方がよさそうです。

 

 

電波干渉、簡単チェック方法

Nintendo Switch本体を、Switchドックから外し、テーブルモードでプレイしてみましょう。
Joy-Conも本体から外し、両手に持って、本体の近くで操作してみてください。

問題なく動くようでしたら、Joy-Conの故障ではありません。
上記を参考にSwitchドックの位置を調整し、操作を試してみてください。

 

 

誤作動や不具合の原因 その2

その他の原因としては、

  • 本体から離れ過ぎている
     → 近くに寄りましょう。  
  • 任天堂のライセンス商品ではないカバーなどを装着している
     → カバーなどを外すか、ライセンス商品に変えましょう。  
  • Joy-Conのバッテリー残量がない
     → 充電しましょう。
     充電の仕方はJoy-Conを本体に取り付けた後、ACアダプターが接続されている「スイッチドック」に挿しこむ。

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まずはこれを試してみよう

Joy-Conと本体の通信を切ってみる

まずはこの方法を試してみましょう。

Joy-Conのシンクロボタンを1回短く押すと、本体との通信を切ることができます。
通信が切れた後、ボタンなどを押して、再度、本体と接続し直します。

これを何度か繰り返すと、正常に戻ることがあります。

Joy-Conのシンクロボタンの位置はこちら。

シンクロボタンの位置

黄色で囲んだ部分がシンクロボタン

 

 

それでも改善しない

ボタンやタッチスクリーンの動作チェックをしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「入力デバイスの動作チェック」。
そこから「ボタンの動作チェック」や「タッチスクリーンの動作チェック」ができます。

入力デバイスの動作チェック

 

▼ボタンの動作チェック

ボタンを押して、その通りのボタンが表示されるかをチェックします。
なお、HOMEボタン、キャプチャーボタン、電源や音量ボタン、シンクロボタンは、チェックができません。

上上下下左右左右BA

 

▼タッチスクリーンの動作チェック

タッチスクリーンに描いてみて、その通りに表示されるかをチェックします。

タッチスクリーンの動作チェック

白くて見にくいですが、薄い線が書いてあります

 

 

スティックの補正をしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」で、補正ができます。

補正したい方のJoy-Conのスティックを押しこみます。
その後、出てきた画面を見ながら、スティックを動かしてみます。
正しい位置になるかなど確認し、異常があれば「Xボタン」を押して、補正。

なお、Joy-Conのみでも、本体に付けた状態でも補正ができます。

スティックの補正

 

 

Joy-Conのジャイロセンサーの補正をしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「ジャイロセンサーの補正」で、補正ができます。

右のJoy-Conならば「+ボタン」を長押し。
左のJoy-Conならば「-ボタン」を長押し。

その後、ストラップを外したJoy-Conを平らな場所にしばらく置くだけです。

ジャイロセンサーの補正

 

 

本体に登録されているコントローラーの登録の解除をしてみる

HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「コントローラーとの通信を切る」→「Xボタン長押し」で、本体に登録されている全てのコントローラーの解除ができます。

解除後、再度本体に取り付けることで、登録し直すことができます。
本体に取り付けた状態で、同じ作業をした場合は、即再登録になります。

 

なお、この方法をすると、本体に登録している全てのコントローラーが解除されるため、Proコントローラーも解除されてしまいます。

Proコントローラーを登録し直す場合は、TVモードの状態で、ProコントローラーとスイッチドックをUSB充電ケーブルで接続すると登録できます。

 

 

Joy-Con更新と更新方法

Joy-Conの更新をやってみましょう。
Joy-Conの更新は手動になります。

 

▼Joy-Conの更新方法

本体にJoy-Conを取り付けているコントローラーの更新を行います。

HOMEメニュー →「設定」→「コントローラーとセンサー」→「コントローラーの更新」を選択します。

更新があった場合は片方ずつ、更新されます。
複数のJoy-Conを持っている場合は、それぞれ本体に取り付けて更新を行う必要があります。

 

 

修理

全て対策をとっても、Joy-Conの誤作動や不具合が生じる場合は、任天堂のお問い合わせへ。
修理を依頼する場合、こちらの記事も参照してください。

修理!
任天堂に修理を依頼・発送・到着までを解説 / Nintendo Switch / 3DS

ゲーム機本体などを任天堂へ修理を申し込む流れを紹介します。参考になれば幸いです。

この記事は、私が修理を出した時の様子や、依頼方法などをまとめた記事です。

 

 

実際に修理へ

18年1月私たちが使っているJoy-Con(L)を修理へ出しました。
上記の方法をやってみても、勝手に前へ動いてしまうのです。
またスティックのカバーが外れ、うまくハマらずデコボコ状態に。
そこで修理に出すことにしました。

10日間の入院を経て、帰ってきました。
そして、保証期間内だったにも関わらず、2052円取られてしまいました。(代引き)

 

原因は、ただ単純に「破損」。
つまり「初期不良なら無料で直すけど、この破損はそっちの都合だからお金取るね」ということだったようです。

まぁ、息子が乱暴にいじっていたという、思い当たるふしがあるので、しかたがないです。
保証期間内で、送料が無料だったので、良しとすることにします。
また、買い直すと定価で約8,000円しますし、それよりは良いですね。

なお金額の内訳は以下の通り。

部品代 300円
技術料 1700円
WEB割引(※オンラインにて修理の受付をすると5%割引) △100円
   
合計修理代 1900円
消費税 152円
請求金額 2052円

注意

なお、18年1月での請求ですので、今現在の価格とは違います。
ご了承ください。

 

▼無償で再修理

修理明細票の一番下にこんな表記がありました。

本製品の「取扱説明書」に従った正常な使用状態のもとで、修理後3か月以内に同一箇所で同一故障が発生した場合は、無償で再修理いたします。この修理明細票を添付して、修理をご依頼ください。

修理明細票より引用

つまり・・・

正しく使っていたのに、修理した箇所が修理前と同じように、変なんだけど。
3ヶ月も経っていないのにどういうことよ~。

という場合は、修理明細票を添付すれば、無償で再修理してくれるそうです。

ですので、修理明細票は大事に取っておきましょうね

 

 

うちのジョイコン修理まとめ

■追記

私たちはSwitchの稼働率が高く、子どもたちも使用しているため、年1回はジョイコンを修理に出しています。

修理に出した際の症状をまとめます。(1度に全ての症状が出たわけではありません)

  • 勝手にスティックが動く
  • スティックカバーゴムが外れて、直せない
  • 黄色ランプ(プレイヤーランプ)が点灯しない
  • 取り外しボタンを押さなくても、本体から外れてしまう(ロックがかからない)
  • SLボタン、SRボタンを押しても反応しない(利かない)

部品代は数百円でしたが、技術料にかなりお金がかかりました。

修理代金はジョイコン2本分で約4000円でした。

送料をケチるため、ジョイコン2本が壊れたら修理に出しています。
あっ、うちにはジョイコンが3セット分あるので、なんとかなるのです。

注意

金額は症状などによって、それ以下、それ以上かかると思われるので、ご参考程度にとどめておいてください。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
これで、誤作動や不具合が解消されるといいのですが。

今後も楽しそうなソフトがたくさん出る、Nintendo Switch。
快適にプレイするためにも、おかしなところは早めに解決しましょう。

 

今回、参考にした公式サイトは以下の通りです。
【Switch】コントローラーのスティックが勝手に動いたり、一部のボタンが反応しなかったりします。
Joy-Con Not Responding or Responding Incorrectly When Used Wirelessly

オススメ!
任天堂に修理を依頼・発送・到着までを解説 / Nintendo Switch / 3DS

ゲーム機本体などを任天堂へ修理を申し込む流れを紹介します。参考になれば幸いです。

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